【無謀】夫が「ロードスターが欲しい」と言いだした!止めるべき?諦めてもらう3つのこと

「夫がロードスターを欲しがって困っている……」

「夫にロードスターを諦めさせる方法を知りたい!」

「夫がロードスターに乗りたがっているけど、うちの家計では無理」

上記のようなことで悩んでいませんか?

 

ロードスターだけでなく、GTRやフェアレディZ、GRヤリスや86(ハチロク)など、スポーツカーに憧れる夫は大変多いようです

しかし、妻からすると「実用的ではない」「購入費や維持費が高い!」といった理由から反対したくなりますよね。

 

そこで本章では、夫にロードスターを諦めさせる方法や、買わずにロードスターに乗ってもらう方法などについて紹介していきます。

具体的には、次のような内容です。

  • 夫にロードスターを諦めてもらう3つの方法
  • 買わずにロードスターに乗る方法
  • 安くて人気のロードスター3選

 

夫がロードスターを欲しがって困っている人は、ぜひ参考にしてください。

本記事を読めば、きっと解決方法が見えてきますよ!

 

夫にロードスターを諦めてもらう3つの方法

夫がロードスターを欲しがったとき、妻はどのような対応をすれば夫に諦めてもらえるのでしょうか。

本章では、夫がロードスターを欲しがったときに諦めさせる効果的な方法を3つ紹介します。

 

詳細は次の通りです。

  • 経済的に無謀
  • ファミリーカーではない
  • 将来の楽しみにしてもらう

上記項目について、ポイントやコツを交えながら解説していきます。

 

経済的に無謀

経済的な理由で諦めて欲しい場合は、夫と話し合う前に下記の4つを用意してください。

  • 家計簿
  • 現在の貯金残高が分かる通帳
  • これから必要になる費用をまとめた一覧表(子どもの教育費、ローン残高など)※1参照
  • ロードスターにかかる維持費をまとめた一覧表 ※2参照

 

(※1)子ども1人あたりにかかる教育費の目安は、下記を参考にしてください。

公立 私立
幼稚園 約45万円 約95万円
小学校 約193万円 約959万円
中学校 約146万円 約422万円
高校 約137万円 約290万円
大学 約477万円 約643万円
合計 約998万円 約2,409万円

               引用元:フコク生命

 

※2 ロードスターにかかる維持費は、下記を参考にしてください。

ガソリン代 1年に8000キロ走行で82,759円
自動車税 年間34,500円
車検 87,000円~
任意保険 72,400円
年間合計 年間23万円

参照元:ナビクルカー

 

ロードスターを欲しがる夫の多くは、家計や貯金残高、ロードスターにかかる経費を把握していない可能性があります。

妻は家計簿や通帳、これからかかる費用やロードスターにかかる費用の一覧表を夫に見せたうえで、ロードスターの購入は現実的ではないこと、また経済的に無謀であることをきちんと説明しましょう。

 

それでも「なんとかなるよ」「俺がもっと稼ぐから」など楽観視する場合は、

「妻子を路頭に迷わせる気か!」

と、言語道断の態度を見せてキッパリと断ってくださいね。

 

ファミリーカーではない

ロードスターがファミリーカーではないことが気になる妻もいるでしょう。

ロードスターはスポーツカーなので、家族でのドライブや祖父母の介護などに使用するには厳しいものがあります。

 

ファミリーカーとして適しているのは、下記のような機能・使い方がある車です。

  • 家族がゆっくり乗れるスペースがある
  • チャイルドシートが設置できる
  • トランクにベビーカーや自転車などが楽に詰める
  • 乗り降りが便利なスライドドアがある
  • シートがアレンジできる(スライドシード・回転シートなど)

こうしてみると、ロードスターがファミリーカーとして適さないことは一目瞭然です。

 

妻は「ロードスターが家族で使用するには不便」であることを強調し、購入を諦めさせましょう。

もしも諦めないのであれば、後述する「将来の楽しみにしてもらう」「夫が諦めない!買わずにロードスターに乗る方法はある?」を参考にしてください。

 

将来の楽しみにしてもらう

いまは「諦めてもらう」、ただし将来的にはOKという説得方法もあります。

  • 貯金が貯まったら
  • 給料が上がったら
  • 子育てが落ち着いたら
  • 宝くじが高額当選したら

上記のように、条件を付けたうえで「現時点ではNG、だけど近い将来はOK」と購入を延期してもらいましょう。

 

「ロードスターを買ったら、1番に助手席に乗せてね」

など、可愛いひとことを付け加えるのもいいですね。

 

いずれにせよ、重要なのは「なぜ反対するのか」を明確にすることです。

夫を怒らせるのではなく、夫に納得してもらうよう言い方には気をつけてくださいね。

 

車の購入を巡って意見が食い違ったときには、次の記事も参考になります。

本記事とあわせてご覧ください。

 

夫が諦めない!買わずにロードスターに乗る方法はある?

夫がロードスターを諦めてくれればいいのですが、なかには食い下がらない夫もいるでしょう。

「どうしても、いまロードスターに乗りたい!」

上記のように諦めない姿勢を突き通されたときには、買わずにロードスターに乗る方法を提案してみてください。

 

買わずにロードスターに乗る方法は、次の2つです。

  • レンタカー
  • カーシェアリング

上記2つの方法について、詳しく解説していきます。

 

レンタカー

手軽にロードスターに乗る方法のひとつに「レンタカーを借りる」というものがあります。

レンタカーは必要なときに必要な日数だけ借りられるため、「休日にだけ車に乗りたい」「旅行先で乗りたい」といったときに大変便利です。

 

スポーツカーや高級車を取り扱っているレンタカー会社も多く、「購入するのは現実的ではないが、昔から憧れていた車に乗りたい!」という人に重宝されています。

 

ロードスターを取り扱っているレンタカー会社も多く、例えば全国展開しているタイムズレンタカーもそのひとつです。

タイムズレンタカーでロードスターをレンタルしたときの料金は、次のようになります。

6時間まで 通常料金 16,940円
会員料金 13,552円
12時間まで 通常料金 20,570円
会員料金 16,456円
24時間まで 通常料金 24,200円
会員料金 19,360円
追加1日毎 通常料金 20,570円
会員料金 16,456円
追加1時間毎 通常料金 2,640円
会員料金 2,112円

購入するよりもずっと安いですよね。

 

ただし、レンタカーはいいことばかりではありません。

レンタカーのメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット
  • 購入するよりも安い
  • 維持費が不要
  • さまざまなタイプのロードスターに乗れる
  • 事故を起こしても保険でまかなわれることが多い
デメリット
  • カスタムができない
  • ガソリン代は自費
  • 空車がなく借りられない場合がある
  • 繁盛期はレンタル料がアップする
  • レンタカー会社によっては、レンタル料とは別に保険料が2,000円程度かかる

 

メリット・デメリットを考慮しても、やはり「買うよりは安い」「維持費がかからない」のは大きな魅力です。

旦那がどうしてもロードスターに乗りたいというのであれば、「お金が貯まるまではレンタカーで我慢して!」と交渉してみましょう。

 

カーシェアリング

カーシェアリング、通称「カーシェア」でロードスターに乗るという方法もあります。

カーシェアでロードスターに乗る話をする前に、まずはカーシェアとレンタカーの違いを把握しておきましょう。

レンタカーは、車を有料で借りるサービスです。数時間から1ヶ月まで幅広い貸し出し料金形態を用意しているのが特徴です。
一方、カーシェアリングは特定の自動車を会員間で共有し、それぞれが利用したい時間に借りることができるサービスです。事前の会員登録を行うことで、ステーションにある車を短時間から借りることができます。

引用元:車両管理ウェブマガジン くるまが

 

カーシェアには次のようなメリット・デメリットがあります。

メリット
  • 短時間ならレンタカーよりも安い
  • 車に添え付けのカードでガソリンが入れられる
  • 維持費がかからない
  • 最短1分から借りられる
デメリット
  • 先約がいると予約が取れない
  • カーシェア店によっては月額定額料がかかる
  • 会員費がかかる
  • マナーが悪い人とシェアすると、社内が汚くなることがある

 

では、カーシェアでロードスターに乗るならいくらかかるのか、例としてカーシェア店エニカの料金を見ていきましょう。

ロードスターが
借りられる場所
宮下公園南駐車場
基本料金
  • 月会費980円(入会初月は0円)
  • 時間料金
  • 距離料金(6時間以内なら0円)
    ※割引き:980円(入会初月は980円割引なし)
ロードスターの
時間料金
  • 10分 270円
  • 6時間 7,600円
  • 12時間 9,000円
  • 24時間 11,000円
  • 夜間(18時~翌9時) 5,100円
ロードスターの
距離料金
6時間を超えたら18円/km

レンタカーよりもかなり安く乗れることが分かります。

 

ただし、ロードスターを取り扱っているカーシェア店はあまり多くありません。

自宅近くにロードスターを取り扱っているカーシェア店があるか、「ロードスター カーシェア ○○(地域名)」で検索してみてくださいね。

 

【補足】夫のお小遣いからローンを組んでもらう

レンタカーやカーシェアではなく、どうしても「購入したい」というのであれば、夫のお小遣いからローンを組んでもらいましょう。

次章で詳しく解説しますが、ロードスターは中古であれば100万円台から購入できます。

 

ローンで購入する場合は、次のような条件を付けくわえることを忘れないようにしましょう。

  • ロードスターに関わる費用は家計からは1円も出さない
  • ガソリン代・車検代など、すべてお小遣いでやりくりする
  • 支払えなくなった場合は売りに出す

 

妻の反対を押し切って購入するのであれば、夫も覚悟が必要です。

家計に負担を掛けないことを絶対条件とし、購入に進んでもらいましょう。

 

「よその夫はどのくらいのお小遣いをもらっているんだろう?」と気になる場合は、次の記事が参考になりますよ!

 

 

意外と安い!?人気のロードスター3選

「ロードスターは高い」「手が出る値段ではない」と思っている妻もいるかもしれません。

新車なのか中古車なのか、またグレードなどにより価格が違いますが、なかにはお手頃価格のロードスターもあるんですよ。

 

本章では、意外と安くて購入しやすい人気のロードスター3選を紹介します。

  • ロードスター ND型
  • ロードスター NC型
  • ロードスター NA型

上記3種の価格について、詳しく解説します。

 

ロードスター ND型

ロードスターND型は、2015年に販売開始されたロードスターです。

通称「現代モデル」「4代目」と呼ばれています。

 

ND系の新車価格は262万円~、中古車価格は120万円~です。

2021年に生産が終了しましたので、時間が経つにつれ新車での購入が難しくなってくると予想されます。

 

新車でロードスターNDを探す

中古でロードスターND型を探す

 

ロードスター NC型

ロードスターNC型は、2005年に販売された旧型のロードスターです。

通称「三代目」と呼ばれており、販売から10数年経った現在でも根強い人気を誇っています。

 

ロードスターNC型はMazdaでの生産・販売が終了しているため、現在は中古車での購入しかできません。

中古車価格は25万円~とお手頃価格ですが、もしかすると修理費用が高額になる恐れがあることを視野に入れておきましょう。

 

中古でロードスターNC型を探す

 

ロードスター NA型

ロードスターNA型は、1989年に販売された初代のロードスターです。

通称「ユーノス」「初代ロードスター」とよばれています。

 

NC型と同様に、生産・販売が終了しているため中古車での購入しかできません。

中古車価格は40万円~になりますが、古い型になるため修理費用のことも頭に入れておく必要があるといえるでしょう。

 

中古でロードスターNA型を探す

 

夫のお小遣いの管理や金銭感覚が不安なときは、次の記事も参考になりますので本記事とあわせてご覧ください。

 

夫がロードスターを購入!妻のブログを紹介

夫がロードスターを買ったら生活はどう変わるのか、気になる人もいるのでしょう。

本章では「夫がロードスターに乗っている妻のブログ」を紹介します。

 

  • 夫の車はロードスター
  • マツダ ロードスター(初代)× いつかは愛車を息子に……と夢見るパパ

夫がロードスターに乗っている家庭の生活を覗いてみてくださいね。

 

夫の車はロードスター

「夫の車はロードスター」は、夫がロードスターNCに乗っている妻のブログです。

夫妻だけでなく、ロードスターNCと子ども・ペットとの関係も楽しく綴られています。

 

バッテリーを交換した話、オーディオを取り付けた話、洗車の話など維持関係の日記も豊富です。

妻目線でみたロードスターNCとの暮らしが分かりますので、ぜひ参考にしてください。

 

「夫の車はロードスター」はこちら

 

マツダ ロードスター(初代)× いつかは愛車を息子に……と夢見るパパ

「マツダ ロードスター(初代)× いつかは愛車を息子に……と夢見るパパ」は妻のブログではなく、中古車店・カーセンサーのHP内「日刊カーセンサー」に掲載されている自動車評論・伊達軍曹さんのブログです。

子どもがいる家庭とロードスターの関係を自動車評論家目線で書かれています。

 

「マツダ ロードスター(初代)× いつかは愛車を息子に……と夢見るパパ」を読むと、ロードスターがある暮らしもなかなかいいのではないかと思わざるをえません。

素人では分からないロードスターの魅力も詳しく書かれていますよ!

 

自動車評論・伊達軍曹さんのブログはこちら

 

まとめ

ロードスターはスポーツカーであり、ファミリー層向けの車ではありません。

購入をやめさせたいときには、下記の理由をもとに夫を説得してみてください。

  • 経済的に無謀
  • ファミリーカーではない
  • 将来の楽しみにしてもらう

 

上記の方法では説得できなかった場合は、必要なときにレンタカーやカーシェアリングを利用する方法があることも提案してみてはいかがでしょうか。

いざというときには、家計からは1円も支出しないことを条件に、夫のお小遣いで安い中古車を購入してもらいましょう。

 

夫との話し合いが難航し、ケンカに発展した場合は次の記事を参考にしてくださいね。

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