【疑問】夫のお小遣いの内訳、みんなどうしてる?世のお小遣い事情を調査!

旦那

「夫に小遣いが少ないって文句言われたけど、世の家庭はどのぐらいなの?」

「お昼代や飲み会代……、みんなはどこまでを小遣いの範囲で夫にやりくりさせているの?」

「うちって夫の小遣い、少ないのかな?」

上記のように思ったことはありませんか。

 

他の家庭がどのようにして家計をやりくりしているのか気になってもなかなか聞けませんよね。

そこで今回の記事では夫の小遣いの内訳について解説していきます。

 

世の妻たちはいくらぐらいを夫の小遣いとしてあてているのか、またどの程度までを小遣いの範囲でやりくりしてもらっているのかを見ていきましょう。

  • 夫のお小遣いの内訳は?
  • 夫のお小遣い、平均は38,000円!
  • 夫のお小遣いの内訳の決め方

 

もし夫のお小遣いについてどう決めたらいいのか悩んでいる場合は、最後までご覧ください。

最後までご覧いただいた場合は、夫の小遣いの決め方について解決策がみつかるはずです。

 

夫のお小遣いの内訳は?

夫に対してお小遣い制を導入している妻たちも多いでしょう。

しかし一重にお小遣いといっても、その用途は様々です。

 

「どこまでをお小遣いの範囲でやりくりしてもらえばいいのか迷う……。」

なんていう人も多いでしょう。

 

そこで一般的にお小遣いとして分類されることが多いものについてみていきます。

  • 一般的なお小遣いの内訳
  • 家庭によって考え方は違う

それぞれについて詳しくみていきましょう。

 

一般的なお小遣いの内訳

他の人たちは夫にどの範囲内までお小遣いでやりくりしてもらっているのだろうかと、疑問に思う人もいるでしょう。

ここでは主にお小遣いとして分類されるものが多いものについて紹介していきます。

 

昼食代

夫の小遣いの内訳として大きく占めているのが昼食代です。

昼食代って地味にかさむから、お小遣いとは別に渡すとなると結構な金額になっちゃうもんね。

またお弁当を持参しているため、外で食べるときはお小遣いの範囲内でやりくりしてもらっているという場合もあります。

 

毎日昼食代が必要な場合は、多めに小遣いを設定していたり、別途で昼食代を渡している場合もあるようです。

 

飲み会代

飲み会代はお小遣いの範囲内でやりくりしてもらっているという家庭が多いようです。

「飲み会は同僚や先輩たちとのコミュニケーションのための場だから、必要経費だよ!」

と思う夫も多いでしょう。

 

しかし飲み会代も馬鹿になりません。

妻からしたら「それはお小遣いの範囲内で!」ということで別途で飲み会代を設定はせず、お小遣いの範囲でやりくりしてもらっている場合が多いです。

 

嗜好品代

嗜好品は多くの家庭でお小遣いの範囲内でやりくりしてもらっています。

 

たとえば

  • タバコ
  • お酒

などが嗜好品にあたります。

 

当然と言えば当然ですよね。

嗜好品まで別途で渡していたら、お小遣いで渡しているお金は何に使うのと妻は疑問に思うでしょう。

 

趣味代

趣味代もお小遣いの範囲でやりくりしてもらっている家庭が多いです。

嗜好品と同じ考え方ね。

 

たとえば

  • パチンコ
  • ゲーム
  • キャンプ

などがあります。

 

趣味は人それぞれです。

お金のかからない趣味もあるでしょう。

 

逆にお金のかかる趣味の場合、上限をあらかじめ設けていないと際限なく使ってしまうということもあります。

夢中なものにはつい歯止めがきかくなってしまうということは、男女ともにままあることです。

 

そういったことを防ぐためにお小遣い制にしているという家庭もあります。

 

家庭によって考え方は違う

上記であげたものが一般的にお小遣いの内訳としてあげられることが多いです。

その他には

  • ガソリン代
  • 通信料
  • 身だしなみ費用

などもお小遣いの範囲でやりくりしてもらっている家庭もあります。

 

そこからもわかるように夫の小遣いの内訳は

家庭によってそれぞれ違う

ということ。

 

考えてみれば当然のことです。

人によって考え方も違えば、状況も家庭の収入や支出も違います。

よそはよそ。

自分たち家族にあった金額のお小遣いを設定しないとね。

 

「他の家はどうしているの?」と気になってしまうものですが、状況や考え方が人ぞれぞれなため一概にこうとはいえません。

自分たちにあったお小遣いの内訳を考えましょう。

 

【夫のお小遣いの内訳】平均は38,000円!

それぞれの家庭にあった金額を決めるべきだとわかってはいても、他の家庭ではどうしているのかと気になってしまいますよね。

また夫の小遣いを決めるにしても基準になる数字がわからないと決めようがありません。

 

そこでこうの項目では以下のことについて解説していきます。

  • 夫の平均金額は38,000円
  • 子供の有無によっても金額は変わる
  • 年齢によっても金額が変わる
  • お小遣いの目安収入の10%

それぞれについて詳しくみていきましょう。

 

サラーリマンお小遣い平均金額は38,000円

「よそはよそ、うちはうち」とわかっていても、他の家庭はどうしているのだろうかと気になりますよね。

 

新生銀行の2021年「サラリーマンのお小遣い調査詳細レポート」によると、

男性社員のお小遣い平均は38,000円

 

ただしこれはあくまでも平均値です。

またサラリーマン全体で見た金額になります。

つまりこの38,000円という金額の中には、独身男性や結婚していても子供がいない家庭のお小遣いも含まれているということです。

 

そうなると各家庭で結構ばらつきがありそう。

平均金額はあくまでも平均値。

各家庭にあった夫のお小遣いと内訳をみつけましょう。

 

子供の有無によって金額は変わる

夫のお小遣いの金額は当然子供の有無によっても変わってきます。

「子供の教育費って結構かかるもんね……。」

子供がいると自分のことは二の次。

自分たちのことは我慢しても、子供には好きなものや好きなことをさせたいと思うのが親心です。

 

そうなると必然的に夫のお小遣いも減る傾向にあるようです。

新生銀行の2021年「サラリーマンのお小遣い調査詳細レポート」によると、

  • 共働き&子なし→44,700円
  • 共働き&子あり→31,800円

 

この金額からもわかるように子供のいない夫婦の場合、自分たちにかけらる金額も必然的に多くなります。

 

年齢によっても金額は変わる

子供の有無だけでなく、年齢によっても夫のお小遣いの金額は変わります。

一番低い年代は

40代~50代前半→¥30,000前半

となっています。(参考資料:「新生銀行の2021年「サラリーマンのお小遣い調査詳細レポート」)

 

「40代~50代前半といったら働き盛りだからお小遣いも多くもらってそうなのに意外」

と思うかもしれません。

 

しかし現実は働き盛りの40代~50代前半がお小遣いは少ないとでーたーではでています。

原因としてあげられるのが、教育費です。

働き盛りを迎えるころ、教育費のピークを迎える人も多くいます。

 

20代半ば~30代に子供が生まれる家庭が多いだろうから、そうなるとちょうどそのころに大学費用も必要になってくるってわけね。

そうなると教育費の捻出のためにも、夫の小遣いは少なくなる傾向にあるようです。

お小遣いの目安は収入の10%

夫の小遣いは子供の有無や年代によっても違います。

そうなるとどこを目安にして決めたらいいのかと、疑問に思いますよね。

 

お小遣いの目安としては

収入の10%

一般的に知られている目安です。

 

またお小遣いは〇円と決めておくよりも、収入の10%と決めておけば夫のやる気にもつながります。

給料があがればお小遣いも増えるわけだから、夫も頑張ってくれるかも。

 

ただし

これもあくまでも目安。

 

目安が10%だからといって、無理に10%で決める必要はありません。

家庭にあった金額を設定することが大切です。

 

夫のお小遣いの内訳の決め方

夫のお小遣いについては一概にいくらがいい!とは言えないのが現状です。

家庭によって収入も支出も違うのですがら、当たり前といえば当たり前でしょう。

 

そのため周りがこうだからではなく、自分たちの家庭にあったお小遣いの金額と内訳を決めていく必要があります。

しかし

「どうやって決めたらいいの?」

と疑問に思うことでしょう。

 

この項目ではお小遣いの内訳の決め方について解説していきます。

  • 夫婦での話し合い
  • ルール(内訳)を決める
  • 家庭内の支出の正確な把握
  • お小遣いの増減を勝手に変更しない

それぞれについて詳しくみていきましょう。

 

夫婦での話し合い

夫のお小遣いについて決める際はまず夫婦で話し合いをしましょう。

「うちの夫はついつい使いすぎちゃうから勝手に決めちゃいたい!」

と思うこともあるでしょう。

 

しかし何事においても話し合いは大切です。

また話し合いをせずに決めてしまうと、夫が納得しておらず後々禍根になる場合があります。

 

そのため夫自身にも

  • 家庭内状況を正確に把握
  • お小遣いの金額と内訳を納得

してもらいましょう。

 

理解したうえでのお小遣いであれば、夫も気持ちよくお小遣いのやりくりをしてくれるはずです。

そのためにもまずは話し合いからはじめましょう。

 

ルール(内訳)を決める

次にルール(内訳)を決めましょう。

 

たとえば

  • お小遣いの金額
  • お小遣いの支給日
  • どこまでの範囲をお小遣いでやりくりするか
  • お小遣いがUPする場合はどんな場合か
  • お小遣いがDOWNする場合はどんな場合か

などです。

 

これらをあらかじめ決めておくことによって、その後のお小遣い制がスムーズにいきます。

またルールを決めて箇条書きにして残しておくと言った言わないで喧嘩になることもありません。

少し面倒かもしれませんが、ルールをきっちり決めておきましょう。

 

家庭内の支出の正確な把握

お小遣いを決めるためにはまず家庭内の支出を正確に把握する必要があります。

 

家庭内の支出がわかっていない状態でお小遣いを決めてしまうことは危険

支出を把握しないで適当にお小遣いを決めてしまうと、貯蓄が十分にできなくなってしまう可能性があるからです。

 

また支出を把握することにより、余計な出費も見えてくるので家計の見直しのきっかけにもなります。

それぞれの家庭によって夫のお小遣いの適正金額は違ってくるので、その適正金額を見極めるためにも家計の支出を把握しましょう。

 

お小遣いの増減を勝手に変更しない

お小遣いの金額や内訳を決めたあとは勝手に金額の増減をしてはいけません。

 

たとえば

「今月は出費がヤバイから、来月の夫のお小遣いを減らしちゃおう」

とします。

 

どんなに節約をしても出費が多くなってしまう月があるのは仕方ないことです。

しかし夫側からしたら何の説明もなく、お小遣いが減らされてしまったらいい気はしません。

 

また

「今月は飲み会が多いから、お小遣い少し足しちゃおう」

と夫が勝手にお小遣いを増やしたとします。

 

妻はお小遣いも含めて家計の支出を計算して、日々のやりくりをしているはずです。

それなのに勝手にお小遣いを増やされてしまっては、日々のやりくりの計算が変わってきてしまいます。

 

つまりどちらにとってもいい気分にはならなということです。

お小遣いの増減については必ず相談しあって決めましょう。

 

【夫のお小遣いの内訳】他の家庭はどうしている?妻たちの声

それぞれの家庭にあったお小遣いの金額と内訳を決めるべきとわかってはいても、他の家庭はどうしているんだろうかと気になってしまいますよね。

 

そこでこの項目では妻たちの声をまとめました。

  • 夫のお小遣いはいくら?
  • お小遣い制をしていない家庭はどうしているの?

それぞれについて詳しくみていきましょう。

 

夫のお小遣いはいくら?

家庭それぞれのお小遣いの決め方があるとわかっていても、他の家庭はどうしているのだろうと気になってしまいますよね。

そこで実際にお小遣い制を設けている妻たちの声をまとめました。

 

お小遣いだよ
本人が言い出した
金管理が面倒くさい、貰った分を全部使っても何も言われない小遣い制が良い、生活費の事とか考えたくない、と
金額は手取りの10%

ガールズちゃんねる」より引用

夫側からお小遣い制にしてほしいと言ってきてくれるのは話が早くていいですよね。

男性は複合的に思考することを苦手としている人も多く、家計のことは妻に任して、自分は何も考えたくないという人は案外多いかもしれません。

 

小遣い制毎月の15000円と少なめで、ボーナスは1割は渡してます。それで年間でうまくやりくしてくれてます。

ガールズちゃんねる」より引用

月額で渡しているお小遣いは少なくして、ボーナスでその分を補填してやりくりしてもらうというのもいいやり方ですね。

月の金額が少ない分、家計のやりくりもしやすように感じます。

ボーナス月のお小遣い額をどうするかも決めないとだなあ。

共働き子供1人です。
夫は基本毎月3万、ボーナス5万です。
プラス、月々のインセンティブも彼のお小遣いなので、月10万弱自由になる感じです。
ただ、外食やレジャーなど家族に使ってくれる事が多いです。

ガールズちゃんねる」より引用

営業職だと月々の決まった給料にプラスでインセンティブが入る人もいますよね。

インセンティブはその人が頑張った証でもあるので、月々決まったお小遣いしかもらえないとなったらやる気がでないという人もいるでしょう。

 

そしてその分を家族に還元しているということなので、夫からしても自分が払っているという認識がより強くなり、また頑張ろうとより思えるのかもしれません。

 

以上のようにわかるように、家庭によって様々なやり方でお小遣い制を導入しています。

収入の違いや子供の有無だけでなく、業種や夫の趣味の有無などでも金額の決め方や内訳が違ってきそうです。

 

他の家庭のお小遣い制も参考にしつつ、自分たちにあったお小遣い制をみつけましょう。

 

お小遣い制にしていない家庭はどうしているの?

なかにはお小遣い制を導入していない家庭もありますよね。

そういった家庭でもお小遣い制ではなくても、何かしらのルールのもと管理をしているはずです。

 

お小遣い制を導入していない家庭ではどのようにしているのか妻たちの声をみていきましょう。

お小遣い制じゃない。

夫婦の口座(名義は旦那)を作って、毎月お互いに決められた額をそこに納めてる。そして生活費はそこから全て出す。残りは全て自由。
もちろん無収入の時期は私は一銭も入れてなかった。その時の状況で納める額を相談して決めてるよ

でも良いところの外食や旅行などは、旦那が全て自分のポケットマネーから出してくれる。

ガールズちゃんねる」より引用

共働き夫婦の場合はこういう形をとっている家庭も多いです。

お互いが働いて稼いだお金を、お互いの自由で使える点が利点といえるでしょう。

しかしその反面相手がどの程度貯蓄しているのか見えずらい部分もあるので、蓋をあけてみたら全く貯金していかったという場合があります。

 

夫が家計管理してます。
お小遣い…
特に決まってないんじゃないかな?
私は専業主婦で毎月現金、電子マネーとクレジットカード2枚(夫の家族カード)渡されてます。
私もお小遣い決まってません。

ガールズちゃんねる」より引用

専業主婦の場合、夫がお金の管理をしている場合も多いかもしれません。

 

「妻だからじゃなくて、お金の管理が得意な人がやればいいもんね。」

その場合妻のほうがお小遣いをもらっていたり、渡された金額でやりくりしてその中から自由に使っているという場合もあるでしょう。

 

我が家はお金が無くなったら渡すようにしてる。
大金じゃなくて、常に財布に2~3万円あるようにして1万円減ったら渡す感じ。
仕事場では社員証で買えるからお金いらないし、これはお小遣いで買ってね!って物は特にないから夫の財布に入ってるってだけかな。
あまり大金渡すとすぐに使うの分かってるから(過去に借金あり)私が管理するようにしてる。

ガールズちゃんねる」より引用

月々決まった額ではなく、財布の中にいくら入っているかで追加している場合もあるようです。

最近ではキャッシュレス化も進み、月でお小遣いを固定して管理することも難しくなっています。

 

お小遣い制を導入していない家庭の多くは共働きが多いです。

共働きの場合、妻が専業主婦の場合より自分が働いて稼いだお金という認識がお互いに強いのかもしれません。

いずれにせよ自分たちの価値観や家庭にあった家計のやりくりの方法を探していきたいですね。

 

まとめ

他の家庭は夫のお小遣いの内訳をどうしているのだろうか、いくらぐらいにしているのだろうかと疑問に思ってしまいますよね。

 

そこでお小遣いの内訳として多いものは、

  • 昼食代
  • 飲み会代
  • 嗜好品
  • 趣味代

でした。

 

しかし

実際のところは家庭によって違う

また夫のお小遣いの平均金額は38,000円でした。

 

しかしこれもあくまでも平均値です。

参考にすることは良いですが、あまりそこにとらわれすぎず自分たちの家庭にあったお小遣い制をみつけていきましょう。

 

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