【ムカつく】旦那が寝すぎでイライラする妻たちの体験談!病気の可能性はある?

旦那

「旦那が寝すぎでイライラするのは私だけ?」

「旦那が寝すぎなのは病気だから?」

「旦那が寝すぎでムカつく時はどうしたらいい?」

上記のような悩みを抱えていませんか?

 

せっかくの休みにいつまでも寝ている旦那を見ているとイライラしますよね。

病気を疑ってしまう方もいることでしょう。

 

この記事では

  • 旦那が寝すぎでイライラする!妻たちの体験談
  • 旦那が寝過ぎは病気なの?考えられる7つの原因
  • 旦那の寝過ぎでイライラしないための対処法5選

上記の内容を徹底解説していきます。

 

休日の旦那寝すぎ問題にお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

同じ体験をしている妻たちの話を聞くと

自分も頑張ろう!

と思えるに違いありません。

 

旦那が寝すぎでイライラする!妻たちの体験談

旦那が寝すぎでイライラする妻は意外と多いものです。

同じような気持ちを味わっている妻たちの体験談をご紹介していきます。

 

  • 何もせずに寝すぎでイライラ
  • 休日も寝すぎで何もできない
  • 一日中寝てる旦那がムカつく

という声が挙がっていますので、詳しく見ていきましょう。

 

何もせずに寝すぎでイライラ

休日は朝1回子どもが起きてつられて起きるけどソファや床やまた寝室にいってお昼まで寝ます

出かけて帰ってきても寝ます

出かけてる時以外はほぼ寝てます

有休をとった日も用事が終わると寝ます

朝ちょっと寝かしてもらい、リビングに戻ると子どもはテレビを見て旦那は寝ています

子どもがギャーギャー言い始めても寝てます

疲れてるのはわかりますが、こんだけ寝られると一緒にいたくなくなります

引用:発言小町

育児で疲れている中、旦那ばかりが寝ているとイライラするのでしょう。

妻は休みなく育児や家事をこなしているので、少しは手伝ってほしいと思ってしまいますよね。

 

休日も寝すぎで何もできない

寝すぎる夫が不満です。
休日はかならず昼頃まで起きません。
どうやったらそんなに寝られるのか、不思議です。
平日は朝早く夜遅いので、疲れているのはわかります。
でも、子供や私にとっても、まちにまった休日です。
やっと夫と過ごせると楽しみにしているのに、いつも実質半日くらいしか起きていないので、出かけるのも遅くなるし、あっという間に休日は過ぎてしまいます。
土曜出勤の日も多いので、子供たちは1週間に半日しか父親と過ごしていないようなものです。
何度も本人に訴えていますが、たいてい逆切れされて終わりです。
こんな状況がつらくてたまりません。

引用:ヤフー知恵袋

貴重な休みに寝すぎの旦那を見ると悲しくなりますね。

子供たちもパパと一緒に遊びたいのに、寝てばかりいてはがっかりしてしまうでしょう。

 

一日中寝てる旦那がムカつく

朝起きてきて朝ごはん食べて午前中いっぱい寝て。
昼ごはん食べてまた寝て。
その間3歳の娘は昼寝せず(こっちは昼寝しろよ)ずーーっと私が相手して。
イライライライライライライライライライライライラ

引用:WOMEN’S PARK

妻にとってもせっかくの休日です。

少しだけ旦那に子供を見てもらって、ゆっくりしたいな~

と思っていたのに、期待を裏切られムカつく妻も少なくありません。

 

旦那が寝過ぎは病気なの?考えられる7つの原因

個人差はあるものの、大人の理想的な睡眠時間は7~8時間程度です。

いくら疲れているとはいえ、一日中寝ている旦那を見ると

「どこか悪いのでは?」

「病気で眠いのでは?」

と不安に思う妻もいるでしょう。

 

旦那が寝すぎの場合、考えられる原因には以下のようなものが挙げられます。

  • 病気
  • 自律神経の乱れ
  • 過眠症
  • 疲労やストレス
  • 遺伝や環境
  • 加齢
  • 体質

それぞれの原因を詳しく見ていきましょう。

 

病気

まず考えなければならないこととして「病気」の可能性があります。

意外な病気が原因で、起きたくても起きられない人もいるのです。

 

たとえば糖尿病であれば、脳にブドウ糖がいかなくなります。

栄養不足になった脳は強烈な眠気を引き起こすのです。

 

実は糖分とはエネルギーであると同時に体にとって毒でもあるのです。
初期であれば体内の血糖を正常化しようと、体が無意識のうちに血糖をコントロールしようとします。その結果として、

  • 口渇
  • 多飲・多尿
  • 体力低下
  • だるさ・眠気

等の初期症状が起こります。

引用:横浜綱島フォレスト内科・呼吸器クリニック

 

またうつ病や双極性障害の場合も、眠くて起きられない状態に陥ります。

うつ病と聞くと、意欲低下や興味の喪失、不眠などの症状を伴うことが多いのですが、うつ病と診断された方の中には過眠症を伴う方もいらっしゃいます。

引用:神楽坂こころのクリニック

 

休日だけでなく、平日も寝すぎという旦那は病気を疑った方がいいかもしれません。

 

自律神経の乱れ

次に「自律神経の乱れ」の可能性も考えられます。

自律神経が乱れると、日中でも急に眠くなることがあるのです。

 

「眠い・過眠」症状は、主に夜間十分な睡眠時間を取っているにもかかわらず、日中眠くなる、日中強烈な眠気に襲われる、熟睡できていない感覚がある、早寝しても朝起きられない、起きていなければならない時間に眠り込んでしまうなどの状態にあたります。
疑われる病気は、睡眠障害、自律神経失調症、過眠症(ナルコレプシー、特発性過眠症)、周期性四肢運動障害などが考えられます。

引用:病気スコープ

 

これは交感神経と副交感神経の働きが乱れるためと言われています。

雨の日や季節の変わり目などに、自律神経が乱れることが多いようです。

 

悪化すると、自律神経失調症になる可能性もあるので注意しましょう。

 

過眠症

症状がひどい場合には「過眠症」の可能性も疑った方がいいかもしれません。

社会生活に支障をきたすような眠気が、毎日3ヵ月以上続く場合に考えられます。

 

夜間十分な睡眠をとっているにも関わらず、少なくとも3ヶ月以上に渡って日中に耐え難い眠気が生じる状態です。
その眠気のために、社会生活、学校生活に支障を生じていれば過眠症の可能性があります。

引用:新橋スリープ・メンタルクリニック

 

過眠症は寝すぎが症状に現れる睡眠障害の総称です。

  • ナルコレプシー
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 突発性過眠症
  • 反復性過眠症

といった病気が主に挙げられます。

 

本人も気づいていないケースも多いのが特徴です。

できるだけ早期に病院を受診することが、回復の近道と言えるでしょう。

 

疲労やストレス

「疲労やストレス」も寝すぎの原因となります。

普段仕事が忙しい人ほど、身体が回復できておらず、休日に寝すぎてしまうのです。

 

仕事や家庭のストレスも睡眠に大きく影響します。

上質な睡眠がとれていないと、いくら寝てもすっきりしません。

 

その分、長く睡眠を取ることで、身体や脳を回復させようとしているのです。

 

遺伝や環境

次に考えられることとして「遺伝や環境」が挙げられます。

両親のどちらかがロングスリーパーであれば、子供もそれを受け継ぐ傾向にあるようです。

 

ただしこれは遺伝かどうかははっきりしていません。

幼少期の生活パターンが影響し、ロングスリーパーになるという説もあるようです。

 

いずれにせよ旦那が育った環境や両親の睡眠時間を聞いてみると、何かヒントが得られるかもしれません。

 

加齢

次に考えられるのが「加齢」です。

身体の老化とともに睡眠ホルモンは減少します。

 

そうすると夜中に目が覚めたり、なかなか寝付けずに疲れが取れないことも増えてくるようです。

睡眠の質が低下することで、長時間寝てしまうのでしょう。

 

特に40代を過ぎると、老化の影響が大きく出ると言われていますよ。

 

体質

「体質」によっても必要な睡眠時間は大きく異なるでしょう。

旦那は人よりも睡眠に関わる神経伝達物質が少ないのかもしれません。

 

セロトニンやドーパミンといった神経伝達物質は、上質な眠りに必要不可欠です。

分泌量が少ないと、眠りが浅くなり、十分な休息が取れなくなります。

 

実はセロトニンやドーパミンは精神安定にも必要な物質です。

うつ病や過眠症といった病気の原因にもなるので、早めに治療することをおすすめします。

 

旦那の寝過ぎでイライラしないための対処法5選

どんな理由があるにしろ、寝過ぎの旦那を見るとイライラすることでしょう。

「こっちだって寝たいのに!」

とムカつく妻も少なくありません。

 

旦那の寝過ぎでイライラしないために、以下の対処法がおすすめです。

  • 睡眠の環境を整える
  • 具体的なスケジュールを伝えておく
  • 感謝の気持ちを伝える
  • 寝過ぎのデメリットを伝える
  • 期待しない

それぞれの対処法を詳しく見ていきましょう。

 

睡眠の環境を整える

最初に旦那の「睡眠の環境を整える」ことがおすすめです。

睡眠の質を上げることで、短時間で疲労を回復しやすくなるでしょう。

 

たとえば睡眠をサポートしてくれるアロマを使うことで、寝つきが良くなるかもしれません。

また寝室の温度と湿度を調整しましょう。

 

パジャマの質も快眠に大きく影響します。

締め付けがなく、吸汗性の良い素材のものを選びましょう。

 

睡眠の質を上げるだけで、朝すっきり目覚めてくれるかもしれませんね。

 

具体的なスケジュールを伝えておく

休日の「具体的なスケジュールを伝えておく」ことも大切です。

旦那も予定があれば、それに合わせて起きてくれるかもしれません。

 

前の日に

「明日は10時から〇〇へ行きたいの。子供の準備もあるから、8時半には起きてね」

と具体的に伝えておきましょう。

 

ただし旦那は自分の用意の時間だけを計算して行動しがちです。

子供の準備も手伝ってほしいのであれば、その時間も伝えておくといいかもしれません。

 

感謝の気持ちを伝える

次に「感謝の気持ちを伝える」ことも忘れないようにしましょう。

感謝の気持ちを伝えることで、旦那のストレスも軽減されるからです。

 

寝過ぎの旦那を見ると、ついついイライラしてしまいますよね。

しかし寝ていることを責めたり怒ったりすれば、旦那は余計にストレスを感じるでしょう。

 

ここはグッと我慢して

「いつも遅くまで働いてくれてありがとう」
「疲れていて寝たいと思うんだけど、〇〇だけしてもらえると助かる」

と伝えてみてください。

感謝の気持ちを伝えることで、旦那も気持ちよく起きられるようになるかもしれません。

 

寝過ぎのデメリットを伝える

旦那に「寝過ぎのデメリットを伝えて」おくことも大切でしょう。

実は寝過ぎにはさまざまなリスクがあるのです。

 

具体的には以下のようなリスクが挙げられます。

  • 早死にするリスクが高まる
  • だるくなる
  • 頭痛が生じる
  • 腰痛の原因になる
  • 気分障害になる

 

長時間睡眠は必ずしも健康につながるわけではありません。

寝すぎることで生じうるリスクを伝えておくことも対処法のひとつになるでしょう。

 

期待しない

最後に「期待しない」ことが挙げられます。

期待するからイライラしてしまうのです。

 

一応時間は伝えておき、寝ていればそのまま旦那抜きで行動しましょう。

「待っていたけれど起きないので先に行きます」

とメールだけ入れて、放置しておくのです。

 

放置されていることに気づき、旦那も変わってくれるかもしれません。

妻も期待しないことで、イライラせずに済むでしょう。

 

まとめ

旦那が寝すぎの場合、考えられる原因には以下のようなものが挙げられます。

  • 病気
  • 自律神経の乱れ
  • 過眠症
  • 疲労やストレス
  • 遺伝や環境
  • 加齢
  • 体質

 

旦那の寝過ぎでイライラしないために、以下の対処法がおすすめです。

  • 睡眠の環境を整える
  • 具体的なスケジュールを伝えておく
  • 感謝の気持ちを伝える
  • 寝過ぎのデメリットを伝える
  • 期待しない

 

寝すぎの旦那にイライラする妻は少なくありません。

かといって言い方を間違えれば、喧嘩になるだけで解決はしないでしょう。

 

妻の気持ちも分かりますが、まずは感謝の気持ちを持つことが大切です。

日頃、家族のために働いてくれていることに対して感謝の気持ちを伝えましょう。

 

あまりにもひどい場合には、何か病気が潜んでいる可能性もあります。

一度病院に行くことで、心配も解消されるかもしれませんね。

 

旦那を労わりながら、上手に家事や育児も手伝ってもらって、いつまでも素敵な夫婦を目指しましょう!

 

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