【もう無理】見下してくる旦那がストレス!特徴と対処法を6つずつ徹底解説!

旦那

「見下してくる旦那に腹が立って仕方がない」

「旦那が見下してくるけど、バカにされているようで悔しい」

「見下してくる旦那には我慢するしかないの?」

と、見下してくる旦那に対して上記のように悩んではいませんか?

 

このように、見下してくる旦那に疲弊している妻は少なくありません。

この記事では、見下してくる旦那(モラハラ夫)の特徴とそんな旦那にストレスを抱えないための対処法を徹底解説します。

 

見下してくる旦那(モラハラ夫)の6つの特徴とは?

見下してくる旦那に悩んでいる人や、うちの旦那はモラハラ夫なの?と悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

 

モラハラ夫には、次のような特徴があります。

・自分の非を認めない
・話し合いをしようとしない
・暴言を平気で吐いてくる
・否定的な発言が目立つ
・感情のコントロールが苦手
・すぐに人のせいにする

 

この項目では、見下してくる旦那(モラハラ夫)の6つの特徴について具体的に解説していきます。

 

特徴①自分の非を認めない

モラハラ夫は、例え自分が悪くても決して自分の非を認めない傾向があります。

 

自分の非を認めない理由には……

・相手に負けたくない
・謝ることが苦手
・そもそも悪いと思ってない

上記のような心理が働いているからと言えるでしょう。

 

人よりも優位に立っていたいモラハラ夫にとって、自分の非を認めたり謝ったりすることは、負けることと同じなのです。

 

特徴②話し合いをしようとしない

責められるのも、自分の非を指摘されるのも苦手なモラハラ夫は、話し合いをしようとしないのも特徴です。

・朝仕事で早いから、いい加減にしてくれ
・話すことなんてない

上記のような理由で話し合いを避けようとする傾向があります。

 

常に自分が正しいと思っているモラハラ夫にとって、話し合いは無駄な時間なのです。

落ち着いた時にまた話をしようと声をかけても、今度は「しつこいよ……」や「またその話?」なんて言って、二度と話し合いなどできない雰囲気を作るのです。

 

特徴③暴言を平気で吐いてくる

妻を見下すようなモラハラ夫は、自分の発言がどれほど人を傷つけているかという点にもとても鈍感です。

自分よりも弱い立場の人には何を言っても平気だと思っているのでしょうね。

また、暴言で威圧することにより、相手に恐怖を植えつけて逆らえなくするのが目的である可能性もあります。

 

特徴④否定的な発言が目立つ

人よりも優位に立っていたいという傾向が強いモラハラ夫は、自分以外の人が褒められる事にとても敏感になります。

 

例えば……

・外で妻が褒められるとやたら否定する
・部下が褒められると否定する
・わざわざ粗さがしをして否定する

上記のように、何かにつけて否定的な意見を言うのも特徴です。

 

時折このような発言をする……というのであればまだしも、モラハラ夫の場合は、自分以外の事に対して常に否定し見下している傾向があります。

 

特徴⑤感情のコントロールが苦手

モラハラ夫は、自分の感情のコントロールが苦手な場合があり、その中でも特に怒りの感情をコントロールする事が難しいようです。

モラハラ夫は瞬間湯沸器です。カッとなったらもう手がつけられません。

 

妻としては、そんな旦那に対してどうしたらいいのか……と悩んでしまいますよね。

また、怒っている時はモラハラ夫本人も、パニックになっているのかも知れませんね。

 

特徴⑥すぐに人のせいにする

自分が常に正しいと思っているモラハラ夫は、自分に問題が起きてもすぐに人のせいにする傾向が強いです。

どんなに、自分が悪くても妻のせいにします。

 

例えば……

・遅刻したのは、お前が起こさないからだ!
・俺を怒らせるお前が悪い!
・子供がわがままなのはお前のせい!

上記のような事を、モラハラ夫は平気で妻に言います。

 

朝寝坊したのを妻のせいにしたり、子供の教育も妻のせい、モラハラ夫にとって自分の言動や自分に降りかかる事は全て妻や周りのせいなのです。

人は自らの過ちを認め、反省し成長する生き物です。全て人のせいにして生きているモラハラ夫が、成長しないのも納得できますよね。

 

見下してくる旦那(モラハラ夫)の心理とは?

「見下される理由がわからない……」や「夫が何を考えているのかわからない……」

見下してくる旦那が理解ができない妻も多いでしょう。

 

人を見下す人には、次のような心理が隠れていると言えます。

・発散する場所がない
・家庭環境に問題がある
・自分に自信がない
・プライドが高すぎる
・自己愛が強い

この項目では、見下してくる旦那の心理について具体的に解説します。

 

発散する場所がない

モラハラ夫が妻を見下す理由として、発散する場所がない可能性があります。

 

例えば……

・友達がいない
・趣味がない
・過酷な労働

旦那に、上記に当てはまってはいませんか?

 

モラハラ夫は、その自分勝手な性格ゆえに、当然ながら友達も少ない傾向にあります。友達に愚痴を聞いてもらうだけでも心の発散になりますよね。

趣味がないのも考えもの。ひとりでも気軽にできる趣味があると少しは変わるでしょう。

 

男性は一度ハマると徹底して追求する人が多いですよね。趣味に意識が向くことでモラハラ夫の態度も変わるかも知れません。

 

家庭環境に問題がある

モラハラ夫は、幼少の頃の家庭環境に問題がある場合が多いようです。

 

妻に対してしている事を、本人も親からされていた可能性があります。

・精神的虐待をされていた
・親から暴力を受けていた
・過干渉すぎる家庭で育った
・ネグレクト家庭で育った

モラハラ夫は、適切な愛情のもと育てられていない可能性が高いです。

 

子供は親を模範とし、親の影響を最大限に受けながら成長していきます。劣悪な環境で育つと、自尊心や自己肯定感が身に付かず、精神的に不安定になりやすくなるようです。

 

自分に自信がない

モラハラ夫は、一見自分に自信があり堂々としているように見えるのですが、実は自分に自信がないことが多いです。

 

自分に自信がない人は……

・愛されているか不安
・自分の存在価値がわからない

上記のように感じることが少なくありません。

 

そのため、相手を試すことによって愛情を確認したり、一方で自分に自信がないため自分よりも弱い立場の人に攻撃することで、自分を保っている可能性があります。

 

プライドが高すぎる

プライドを持つ事はとても大事な事でもあるのですが、モラハラ夫のプライドというのは無駄に高いことも特徴です。

謝れないのも、自分の非を認めることが出来ないのも、この高すぎるプライドも原因のひとつ。

 

プライドが高いため、他者にとってはくだらないことで、容易に傷つきます。しかし、傷つくだけでは終わらないのがモラハラ夫の厄介なところ!

すぐさま怒りに変わる可能性があるので、発言には注意しましょう。

 

自己愛が強い

自己愛が強いのモラハラ夫の特徴です。

自己愛が強い人というのは、基本的には自分のことしか考えていません。自分さえよければいいのです。

 

自己愛が強い人というのは……

・自分の話しかしない
・自分への評価が甘い
・自分は特別だと思っている
このような傾向があります。
夫と話していると、いつもいつのまにか自分の話に持っていかれる」や、「人いは厳しいけれど、自分にはとことん甘い」なんてことはありませんか?
もし、心当たりがあるとしたら、あなたのパートナーは自己愛が強いのかもしれません。

見下してくる旦那(モラハラ夫)がよく口にする4つの言葉

見下してくる旦那というのは、基本的に上から目線の人が多いと言えます。

 

見下してくる旦那がよく口にする言葉は次の通りです。

・「誰が養っていると思っているんだ」
・「俺と同じだけ稼いでみろ」
・「お前が悪いんだからな」
・「母親のくせに」

こんなことを言われた経験はありませんか?

 

この項目では、見下してくる旦那がよく口にする4つの言葉について、具体的に解説します。

 

①「誰が養っていると思っているんだ」

これは、生活費や家賃など生活に関わるお金をすべて折半にしている家庭なら、言われる心配は少ないでしょう。

しかし、旦那の稼ぎで生計を立てている人がほとんどだと思います。

 

モラハラ夫に反論すれば、すかさずこのような妻にはどうにもならない理由で罵倒してくることがあります。

モラハラ夫の内心は、俺が家族を食わせている。家族が生きているのは俺のおかげ……俺は特別な存在!とまで思っている可能性が。

 

②「俺と同じだけ稼いでみろ」

これは、「俺と同じだけ稼いできたから反論しろ!」という意味です。

子供が小さくて仕事ができなかったり、時間が限られていてパートにしか出れない状況をわかっていながら、敢えて無理難題を突きつけているのです。

 

この心理には……

・無理ことを要求して服従させる
・俺よりお前は下なんだ!とわからせる

というような事が挙げられます。①と同じで、反論をさせないための決まり文句ですね。

 

③「お前が悪いんだからな!」

何かトラブルが起きた際には、自分が悪くならないように「お前が悪いんだからな!」と言い放ち、妻のせいにします。

 

・お前が悪いから俺がこうなった
・うまくいかないのはお前が悪い

と、すべての原因は妻にあるかのような発言をしてくるのです。

 

このように責められ続ける妻たちは、

・私が悪いからいけないんだ
・私ってなんてダメな人間なんだろう

と自分を責めるようになり、やがて心が疲れてしまうでしょう。

 

④「母親のくせに」

モラハラ夫は、母親は子供のためにはどれほど犠牲を強いられても当然!という思いを持っている可能性があります。

そのため、自分の理想の母親像通りではないと、母親のくせにお前は何をやっているんだ!などと暴言を浴びせることも。

 

具体的に、どのような時に言われるかというと……

・食事の準備を手を抜いてしまった時
・掃除が行き届いてないとき
・子供の成績が思わしくなかった時
・子供が怪我をした時

上記のような場面で、「母親のくせに!」と言います。

 

例えば、食事の手を抜いた時には「母親のくせに、子供の食事を手を抜いたのか?」と言ったり、子供が怪我をした時には「母親のくせに、何をみていたんだ?!」といったり……

すべての責任を母親である妻に押しつけるのです。

 

見下してくる旦那(モラハラ夫)との付き合い方!覚えておきたい6つの対処法

見下してくる旦那とは、一体どのように付き合っていけばいいのでしょうか……。

我慢するしかないと思ってはいませんか?しかし、いくつかのポイントを抑えるだけで、現状を少しでも良くすることができるかも知れません

 

・指摘する時は責めない
・手紙で想いを伝える
・常に感謝を伝える
・出来ない事ははっきり断る
・関わる時間を減らしてみる
・経済的・心理的に自立する

上記の6つの方法を試してみましょう。

 

この項目では、見下してくる旦那との付き合い方を6つ解説します。

 

①指摘する時は責めない

見下してくるモラハラ夫は基本的に責められることが嫌いです。例え正論だとしても、責められた時点でモラハラ夫は闘争心剥き出しになります。

 

そんなモラハラ夫に、指摘するときのポイントは以下の3つです。

・冷静に話す
・簡潔にわかりやすく指摘する
・冷静になれない時は落ち着いてから話す

モラハラ夫は基本的に話し合いをしたり、自分の悪いところを指摘されるのが苦手な人が多いので、簡潔にわかりやすく伝えることが大事!

 

この時に最も大切なのは絶対に感情的にならないことです。

冷静に話せないときは、無理をせず一旦飲み込んで、落ち着いてから話すようにしましょう。

 

②手紙で想いを伝える

直接話すと暴言を吐かれたり、話し合いにならない場合は、手紙で想いを伝えるのがおすすめです。

 

手紙を書くメリットとしては……

・普段言えないことが言える
・暴言を吐かれる心配がない
・確実に相手に伝えたいことが伝わる

上記のメリットがあります。

 

夫を前にすると萎縮して言葉が出てこない…」や「いつも話を遮られて言いたいことが半分も言えない」なんて悩んでいる人も、手紙なら自分の気持ちを確実に伝えることができます。

また、直接話をするのとは違い、夫も冷静な分妻の言い分を素直に受け取ってくれる可能性も高まりますね。

 

③常に感謝を伝える

人は、人に頼られたり感謝されたりすると、とても嬉しい生き物ですよね。

 

実は、それはモラハラ夫も同じなのです。

・人に頼られるのが好き
・人に褒められると舞い上がる

こんなタイプには、常に感謝の気持ちを伝えると、機嫌がいい日が増え妻を見下すことが減るかもしれません。

 

具体的にどのように伝えるかというと……

・ありがとうは忘れずに
・さすがだねと褒める
・意見を敢えて聞く

ポイントは、わざとらしくならないこと!過剰に褒めすぎるとバカにされていると勘違いして、怒る可能性があります。

 

適切なタイミングで且つ自然と褒めたり、頼りにしたりしてみましょう。

 

④出来ないことははっきり断る

モラハラ夫は、妻は自分の言うことはなんでも聞いてくれるという勘違いをしています。

実際に、モラハラ夫が怖いがために、言いなりになってしまってはいませんか?

 

言いなりになってしまうと……

・期待外れだった時に逆上する
・要求がエスカレートする

といった可能性があります。

 

モラハラ夫の言うこと全てを聞くのはやめにしましょう。出来ない事は出来ない!とはっきりと意思を示すことが大事です。

 

また、出来るか出来ないかわらないことは、出来なかった時の状況に合わせて、断るようにしましょう。

一旦、出来ると返事してしまうと、何らかの事情で出来なかった時に、状況を悪化させる事にもなります。

 

⑤関わる時間を減らしてみる

この方法は、物理的に夫といる時間を減らすという方法です。

 

その方法には……

・子供関係の付き合いを増やす
・趣味を作って家をあける
・専業主婦の場合は仕事を始める

上記の方法で、夫との時間を減らしましょう。

 

夫といる時間減らせば、結果的に見下されたり暴言を吐かれたりする時間が少なくなります。

この中でも、一番おすすめなのは子供関係で外に出る事。例えば、子供の習い事に付き合う方法です。

子供の教育に関わる事であれば、モラハラ夫も反論する事が難しいですし、妻も例え夫に何か言われたとしても、子供の事をやっているだけ!と強気に出ることができます。

 

⑥経済的・心理的に自立する

経済的に自立するというのは、バリバリ働ける人でないと難しいかもしれませんが、例え、少額だとしてもメリットはあります。

専業主婦で見下されている場合、働ける環境であればパートに出てみましょう。

 

少額でも稼ぐことのメリットは……

・自分のお小遣いを自分で確保できる
・欲しいものを夫にお伺いを立てなくて済む
・自分も家計に貢献しているという自信がつく

以上のメリットがあります。

 

特に専業主婦だった場合は、自分が欲しい物やしたい事を、夫にお伺いを立てなくて済むというのは、ストレスが減りますよね。

 

一方で、心理的に自立するというのは……

・ただの同居人だと割り切る
・旦那をATMだと割り切る
・旦那を子供だと思う

というように、旦那との関係を割り切りましょう。

 

このように割り切ることができれば、何を言われても、妻の心が傷つくことを最小限に抑えることができるかもしれません。

 

まとめ

 

今回は、見下してくる旦那の特徴とその心理、そしてそんな旦那との付き合い方を解説しました。

 

見下してくる旦那の特徴は……

・自分の非を認めない
・話し合いをしようとしない
・暴言を平気で吐いてくる
・否定的な発言が目立つ
・感情のコントロールが苦手
・すぐに人のせいにする

 

見下してくる旦那の心理は……

・発散する場所がない
・家庭環境に問題がある
・自分に自信がない
・プライドが高すぎる
・自己愛が強い

 

見下してくる旦那がよく口にする言葉は……

・「誰が養っていると思っているんだ」
・「俺と同じだけ稼いでみろ」
・「お前が悪いんだからな」
・「母親のくせに」

 

見下してくる旦那との付き合い方は……

・指摘する時は責めない
・手紙で想いを伝える
・常に感謝を伝える
・出来ない事ははっきり断る
・関わる時間を減らしてみる
・経済的・心理的に自立する

しかし、あまりにもひどい場合は専門のかたに相談することも大事です。

 

我慢の限界を超えて心身に支障をきたす前に、少しでも旦那の態度が改善するようぜひ参考にしてみてください。

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