【許せない】旦那がリビングで寝る姿にイライラ!対処法5選を解説!

旦那

「旦那がリビングで寝る姿にイライラする」

「旦那がリビングで寝てしまうことをやめさせたい」

「ほんの少しの距離なのに、なんでリビングで寝てしまうの?」

上記のように思ったことはありませんか。

 

リビングで寝る姿に「風邪をひかないかな?」と心配にもなりますよね。

たまにのことであれば目をつむることもできますが、大概が常習犯です。リビングで寝る旦那の姿にイライラが募ってしまうものです。

 

そこで当記事では、旦那がリビング寝る場合の対処法を5つ紹介します。

  • 旦那がリビングで寝る場合の対処法
  • 旦那がリビングで寝る理由
  • 旦那がリビングで寝ることを諦める
  • 旦那がリビングで寝ることにイライラする女性たちの声

日頃から旦那がリビングで寝てしまい、その姿にイライラしている場合はぜひ最後までご覧ください。

 

旦那がリビングで寝る場合の対処法5選

旦那がリビングで寝ている姿についイライラしてしまいますよね。

どうしたらリビングではなく、寝室で寝てくれるようになるのか、その対処法を5つ紹介します。

 

  • 疲れを取り除く
  • あなたを心配していると伝える
  • エアコンを切る
  • 寝るたびに根気よく起こす
  • リビングに寝室を作ってしまう

それぞれについて詳しくみていきましょう。

 

疲れを取り除く

リビングで寝てしまうのは、疲れているからです。

疲れが蓄積しており、ほんの少しの移動ですら億劫になっているため、結果リビングで寝落ち、ということが起こります。

 

疲れをできるだけ取り除くようにしましょう。

 

男性は35歳を過ぎると、急激に疲労回復力が落ちる

と言われています。

 

つい頭では若いときと同じように思考し、動けると思いがちですが、実際には体がついていっていません。

そのため昔と変わらない休息では足りないのです。

 

しかしそうはいっても

「どうやって疲れを取り除けばいいの?」

と思いますよね。

 

疲労回復を促すためのに大切なことは、

  • 良質な睡眠
  • バランスのとれた食事
  • 規則正しい生活

です。

 

リビングで寝ている時点で良質な睡眠からはほど遠い状態と言わざるを得ません。

少しずつ生活環境を見直し、疲れを蓄積しずらい体づくりを心がけることがリビングで寝る回数を減らすことにもなります。

 

あなたを心配していると伝える

「あなたのことが心配だから、リビングで寝ることはやめてほしい」と伝えましょう。

 

心配されて嫌な人はまずいません。

また、

あなたが心配だから」と旦那に関心を向けていることがわかるように伝えることが大切

です。

 

さらにもうあと一押しがほしときは

「あなたのことが心配で眠れないの……」

と泣き落としをしてみるのもいいでしょう。

 

自分の大事な妻が、自分のためにそこまで思ってくれているんだと伝われば、旦那も会心するはずです。

 

旦那のことを心配しているからやめてほしいということ伝えましょう。

 

エアコンを切る

何を言ってもリビングで寝ることをやめない旦那にはエアコンを切ってしまうことも効果的です。

 

エアコンを切ってしまうと当然ながら、

冬は寒い

夏は暑い

です。

 

冬にしても夏にしても、エアコンを切られてしまえば、そのまま寝続けることはできません。

何より、電気代がもったいないです。

 

何度言ってもやめてもらえない旦那であれば、エアコンを切ってしまい、強制的に起きてもらいましょう。

 

寝るたびに根気よく起こす

少し面倒ではありますが、旦那がリビングで寝てしまうたびに根気よく起こしましょう

何度も何度も繰り返すことで、リビングでは寝てはいけないと覚えてもらうためです。

 

ポイントは

リビングで寝たら必ず起こす伝える

こと。

 

何の予告もなく、気持ちよく寝ているところを起こされると不機嫌になる可能性があるからです。

 

また何度も起こされることによって

「どうせまた起こさせれるんだ……。口うるさく言われるのも嫌だから寝室に行くか」

と自発性を促します。

 

そうやって予告したうえでリビングで寝るたびに起こすことによって、自発的に寝室に向かうように仕向けるのです。

 

リビングに寝室を作ってしまう

何を言っても、何をしても、リビングで寝てしまうようであれば、いっそのことリビングに寝室を作ってしまいましょう。

 

目と鼻の先に布団があるわけですから、わざわざ体が痛くなる床やソファで寝る必要はありません。

またうたたねしても、すぐそこに寝室があるので、自分の意思で布団に入るでしょう。

 

少し極端な解決方法ではありますが、リビングで寝る旦那にイライラすることもなく、その都度注意するストレスもなく快適です。

 

もういっそのことリビングに旦那の寝室をつくってしまいましょう。

 

旦那がリビングで寝るのはどうして?理由を解説

何度もリビングで寝るのはやめてほしいと伝えても、一向に直る素振りが見えないのはどうして?と思いますよね。

 

そこでどうして旦那はリビングで寝てしまうのか、その理由を紹介していきます。

  • めんどくさい
  • 疲労
  • どこでも寝れる
  • 寝落ちは幸せ

それぞれについて詳しくみていきましょう。

 

めんどくさい

旦那はどうしてリビングで寝てしまうのか。それはそもそも動くことがめんどくさいから。

日々の仕事に疲れ、リビングでほっと一息をつくと、そこから動くことがとても億劫になってしまうのです。

 

しかし妻からしたら、

「私は仕事に家事に育児に一息つく間もなく、ずっと動いているんだけど」

と不満に思ってしまいますよね。

 

でも、それが男性なのです。

男性と女性は脳の作りがそもそも違います。

古来より狩猟にでて生計をたててきた男性は瞬発的な力を発揮することに優れていますが、逆に平時においては体力温存のためあまり動きません。

 

そのため男性のほうがめんどくさがりが多い傾向にあります。

妻たちからしたらほんの数十秒の移動でも、旦那にとってはとてつもなくめんどくさいのです。

 

疲労

旦那がリビングで寝てしまうのは疲れているからです。

当然といえば当然の理由ですよね。

 

前の項目で解説した通り、

男性は35歳を過ぎると、急激に疲労回復力が落ちる

 

そのため疲れが抜け切れらず、充電切れしまったように、リビングで寝てしまうのです。

 

どこでも寝れる

リビングで寝てしまう旦那の特徴として、どこでも寝れることがあげられます。

 

寝る場所がソファーだろうと布団だろうと旦那にとっては些末なこと。

眠いと思った瞬間には眠ってしまっています。

 

その姿が妻にとってはイライラするわけですが、旦那は気にも留めていません。

 

寝落ちは幸せ

寝落ちは幸せな気分にさせてくれます。

これはリビングで寝てしまう旦那だけでなく、みんなが経験のあることでしょう。

 

たとえば、

  • 携帯でネットサーフィンをしているうちに気が付いたら寝てしまっていた
  • 学生の頃であれば授業中の居眠り

のように、寝落ちしてしまったときの一瞬の深い眠りは気持ちいいです。

 

その気持ちよさと、幸せな気分を味わってしまった旦那はついついリビングで寝てしまうのかもしれません。

 

旦那がリビングで寝る:健康被害も!?

当たり前ですが、リビングで寝ることはいい睡眠がとれているとはいえません。

いい睡眠がとれていないということは、健康にもよくないということです。

 

リビングで寝てしまうと、

  • 睡眠が浅い
  • 寝返りがとれない
  • 体を冷やす

といった弊害が起こります。

 

そしてそのことにより、

風邪をひく

ことになるのです。

本人の自己責任と言ってしまえばそれまでですが、時には命に係わることもあります。

 

ある日、旦那がお酒を飲んでリビングで寝てしまいます。

妻はいつものことと思い起さず、次の日リビング行くと旦那はすでに亡くなっていました。

原因は体温の急激な低下によるものです。

YHOO知恵袋より引用

 

その時の体調にも大きく左右されますが、リビングではなく、ベッドで温かくして寝ていたら、もしかしたら亡くならずにすんだかもしれません。

 

その時の心地よさに委ねるのではなく、健康にも害を及ぼすことをしっかり理解し、旦那には寝室で寝てもらいたいものです。

 

旦那がリビングで寝る:最終手段諦める

何度も何度も、手を変え品を変えリビングで寝るのはやめてほしいと訴えても、残念ながら改善されないことがあります。

 

その時は

諦めてしまいましょう。

 

なぜなら人の性格はそう簡単には変わらないからです。

改善してもらうためにはその人の意識を変えなければなりません。

しかしそれは言葉でいうほど簡単なことではなく、長い時間がかかるかもしれません。

 

はっきり言って、

自分の時間がもったいない!!

ですよね。

 

また放っておくことによって、「リビングで寝てる。なんで寝室で寝てくれないの?」といったストレスからも解放されます。

 

何度注意しても改善されない場合は諦めて、そのまま放っておきましょう。

 

旦那がリビングで寝ることにイライラする女性達の声を紹介

旦那がリビングで寝ているとついイライラしてしまいますよね。

ここではそんな妻たちの声をまとめました。

ここ最近毎日リビングで寝始めます。今も寝ています。

起こしても返事はするけど、また寝る。

結局、物音とかで起きて布団で寝てくれますがこっちは子育て家事で座れないのにイライラ。
もちろん仕事で疲れているのは分かっています。

感謝もしてます。

でも歯磨きして布団で寝ればいいだけなのに何故リビングで寝るの?

ガールズちゃんねるより引用

ほんの少しの距離が億劫で仕方なく、できないというのは日々せわしなく動いている妻からしたら理解しがたいものですよね。

もう10年は「リビングで寝るな」と言い続けている。

それでもいつも少しだけだから、と寝てしまう。

1時間経っても起きないときはたたき起こしてます。

ガールズちゃんねるより引用

「少しだけ」の約束が守られることのほうが稀ですよね。

リビング寝られてしまうと邪魔。

何度注意してもわからないからゴミに見えてくる。

ガールズちゃんねるより引用

何度も何度も注意することも体力がいります。

子供でもわかるような簡単なことなのに、と思うとよりイライラもますでしょう。

妻たちの多くはリビングで寝ている旦那にイライラしていることがわかりました。

また、そんな妻をしりめに変わらずリビングで寝てしまう旦那が多いことも妻たちの声からうかがえます。

 

まとめ

旦那がリビングで寝ているとついイライラしてしまいますよね。

それがたまにではなく、よくあることだとイライラも倍増です。

 

また旦那の健康面も心配になりますよね。

 

旦那がリビングで寝てしまうときの対処法としては

  • 疲れを取り除く
  • あなたを心配していると伝える
  • エアコンを切る
  • 寝るたびに根気よく起こす
  • リビングに寝室を作ってしまう

の5つがあります。

 

またなぜほんの少しの距離で寝室に行けるのに、リビングで寝てしまうのか。その理由としては、

  • めんどくさい
  • 疲労
  • どこでも寝れる
  • 寝落ちは幸せ

があげられます。

 

しかしそうしてリビングで寝てしまうことが恒常的になると、当然質の良い睡眠はとれず、健康面でもよくありません。

 

ですが、残念ながら人の性格はそう簡単には変わりません。

何度言っても直らない人は直らないものです。

 

いっそのこと旦那がリビングで寝てしまうことに対して諦めてしまったほうがイライラすることも減るでしょう。

あとは本人の自己責任と考え、適度に放置することもひとつの方法です。

 

 

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