【離婚?】旦那のことが嫌いになったらどうする?嫌いな理由と対処法13選を紹介!

旦那

「旦那のことが嫌いになったけどどうしたらいい?

「旦那が嫌いすぎる!」

「旦那が生理的に無理!」

とお悩みではありませんか?

 

旦那が嫌いになったら、生活していく上でとてもストレスがたまりますよね。

どうしたら、自分のイライラに対処できるかな?と思う方もいるでしょう。

 

この記事では下記について説明していきます。

  • 旦那のことが嫌いになる5つの理由
  • 旦那のことが嫌いになる時に行うべき対処法13選
  • 離婚するべきか判断するポイント

旦那のことが嫌いになって、イライラしている方はぜひ最後までご覧ください。

当記事を読めば、嫌いになった旦那への気持ちの対処法がわかるでしょう。

 

旦那のことが嫌いになる5つの理由

旦那のことが嫌い!とお悩みではありませんか?

 

旦那のことが嫌いになる理由を下記で説明していきます。

  • 産後クライシスをきっかけに夫婦関係が悪くなった
  • 恋愛期間を終えて、夫婦の絆を深める努力の時期になった
  • 旦那が子供よりも自分のことばかりを考えている
  • 夫婦で家族の将来について話し合っていない
  • 旦那は自由なのに自分は制約が多い

では見ていきましょう。

 

産後クライシスをきっかけに夫婦関係が悪くなった

子供がいる夫婦で、旦那がどんどん嫌いになる理由で最も多いのが産後クライシスです。

産後クライシスとは「出産をきっかけに夫婦関係が急激に悪化する状態」で、出産や育児にあまり協力的ではなかった、仕事を優先されてしまった場合、旦那のことが嫌いになる傾向があります。

 

女性は妊娠開始から産後1年前後まではホルモンバランスが崩れたり、身体の負担が増えたりするため、精神的にイライラしやすく、疲れもたまりやすいのです。

一方で、男性は妻が妊娠しても身心面へ変化が少なく、子どもと関わる時間も少なくなりがちなので、父親としての自覚はゆっくりと育っていくものといわれます。

 

「精神的にも身体的にも追い込まれやすい産後の妻」と「心身の負担の少ない夫」では、気持ちのすれ違いは少なからず起きるのです。

子供がいる家庭の場合は、産後クライシスをきっかけに旦那を大嫌いになっているケースは少なくありません。

 

恋愛期間を終えて、夫婦の絆を深める努力の時期になった

多くの人が間違っているのは「好きな人と恋愛して結婚したら、自然に幸せな夫婦になれる」と思い込んでいることです。

結婚は始まりすぎず、幸せな家族になれるかは夫婦お互いの努力量によって変わります。

 

恋愛中は相手の欠点を許せる特別な期間であり、夫婦になればお互いを信頼し合えるような行動やコミュニケーションを努力して行う必要があるのです。

夫婦のどちらかが「気を使わずに自然体を認めてくれるのが家族でしょ?」と強いこだわりを持っているようであれば、旦那をどんどん嫌いになる感情を抑えるのが難しくなるでしょう。

 

旦那が子供よりも自分のことばかりを考えている

旦那が下記のように我が子を顧みず、自分ばかりを優先するようであれば、どんどん嫌いになります。

  • 旦那が子供よりも、自分の食べたいものを優先する
  • 旦那の趣味にかかるお金が高すぎて、子供のおもちゃや教育資金が足りない

 

女性は妊娠した時から、子供の安全を守ったり、健やかに成長させたりするのを優先するのです。

妻が子供を考えているのにも関わらず、自己中なワガママ旦那がパートナーであれば、父親らしくない夫の姿を見てだんだん嫌いになっていくのも仕方がありません。

 

夫婦で家族の将来について話し合っていない

妻ばかりが、子供の将来や夫婦関係について考えていては、旦那をどんどん嫌いになる原因になります。

男性は仕事などの結果を最優先しがちですが、女性は家族と一緒に頑張ってきた過程を大切にするのです。

 

「妻に家庭や子供の事を全て任せた方が、家族は上手くいく」と思い込んでいる旦那が相手では、あなたばかりが悩みを深めてしまい、旦那に対する嫌悪感も強くなるでしょう。

夫婦関係を改善したくても旦那への苦手意識が強くて、家族の将来について話すのに抵抗を感じる女性もいます。

そこで、まずは1日5分程度で構わないので「本日の感想」を報告するのがおすすめです。

 

旦那は自由なのに自分は制約が多い

例えば妻は妊娠中は生活にたくさんの制限があり、体の変化も起こります。

例えば、

  • お酒やカフェインの摂取は控える
  • マタニティ服しか着ることができない
  • お腹が大きくなるにつれて、動くことも難しくなる
  • 夜、眠れない
  • 足がつりやすい
  • 体重増加
  • 手足がむくむ

そんな中、妻を気遣うことなく自由気ままに生活している旦那を見れば嫌悪感を覚えるでしょう。

 

旦那が嫌いになったら行うべき対処法13選

旦那のことがどんどん嫌いになる!対処方法はある?とお悩みではありませんか?

 

下記で説明していきます。

  • 旦那を家族ではなく、他人と考える
  • 旦那にイラついた時は、ノートに気持ちを書きなぐる
  • 旦那の気持ちをイメージする
  • 旦那とどんな夫婦関係になりたいかを明確にする
  • 旦那が相手でも目標を達成する覚悟を持つ
  • 旦那と嫌がらずに話す時間を作る
  • 自分の長所を書いた後、旦那の良いところに注目する
  • 夫婦お互いに感謝の言葉を伝え合うのを習慣にする
  • 家事や育児をしない旦那に具体的に協力をお願いする
  • 旦那に家事や育児を変わってもらう
  • ストレス発散方法を準備する
  • 旦那を相手に夫婦再構築を考えている自分を褒める
  • 旦那に過度な期待はしない

では見ていきましょう。

 

旦那を家族ではなく、他人と考える

旦那が他人であることを心から理解すると、旦那に対する強い期待感がなくなり、どんどん嫌いになる感情も落ち着いてきます。

期待は諸刃の剣であり、自分の望み通りに相手が動くと嬉しくなる半面、その逆の行動をすると「裏切られた」という感情が強くなるでしょう。

 

 

強い期待感は、旦那をどんどん嫌いにさせる原因になります。

「旦那は私と別の生き物で、宇宙人」ぐらいに考えると、嫌いな旦那に対する過剰な期待がなくなり、お互いを理解するために何をすべきかの判断ができるようになります。

 

旦那にイラついた時は、ノートに気持ちを書きなぐる

ストレスも発散できて、夫婦関係の改善も狙えるのが「ノートに気持ちを書きなぐる」です。

心理学でもノートに気持ちを書くことは、様々な研究でストレスを改善するのに効果があり、さらに問題解決に向けて具体的な行動もとれるようになるのがわかっています。

 

旦那が嫌いでたまらない感情が出てきた時は、それが落ち着くまでノートに気持ちを書き続けて、冷静になれたタイミングで「私に何ができる?」と書きましょう。

「私に何ができる?」と書くと、自分が努力して改善できる範囲内での行動を考えられるようになり、現状を打破することが可能になります。

ノートに自分の感情と今からできる行動を書くことで、旦那がどんどん嫌いになるネガティブな気持ちが減って、前向きに過ごすことができます。

 

旦那の気持ちをイメージする

人は慣れると、相手の気持ちをイメージする機会が減っていき、無意識に夫婦お互いが傷つけ合っていることもあります。

嫌いな旦那の気持ちを具体的に想像すると、旦那に対する理解が高まり、嫌いすぎる感情も落ち着いてきます。

旦那を目の前にして冷静に相手の立場をイメージできない時は、ノートに「あのときの夫の気持ちはどうだったか?」と題名を書き、想像できる範囲で続きを書いてください。

 

旦那とどんな夫婦関係になりたいかを明確にする

一緒にいるとストレスばかりたまっていく旦那と夫婦を続けるか、離婚をするかは、簡単に決められることではありません。

しかし、現時点で旦那とどんな関係になりたいかを明確にすると、悩む時間が少なくなり、ストレスは改善されます。

 

旦那がどんどん嫌いになるのは「相手が変わらない限り、状況は好転しない」と思い込み、主導権を夫に握られていると考えてしまうのが原因の1つです。

あなた自身が夫婦再生や離婚を主体的に選択すると、旦那のムカつく言動に左右されずに、目標に向かって前向きに行動できようになります。

 

旦那が相手でも目標を達成する覚悟を持つ

嫌いな旦那を相手にして目標を達成するには、それなりの覚悟が必要になります。

  • 理想の夫婦関係を目指す
  • 離婚をして新しいスタートを切る

覚悟がない状態で、嫌いすぎる旦那を相手にするのは、近所に散歩に行くつもりで標高の高い山に登山にいくようなものです。

 

嫌いな旦那を相手にして、あなたらしく生きるのは簡単ではないと理解しておくと、心の準備が整うため、多少のことでも気持ちは動じなくなります。

覚悟を決めるには役立つのが「10年後の自分」を想像することです。

今よりもさらに旦那が嫌いになっている10年後の未来をイメージすると、暗い未来を変えるための心構えができて、前向きな行動が取れるようになるでしょう。

 

旦那と嫌がらずに話す時間を作る

旦那嫌いで悩んでいる時こそ、夫婦で話す時間を作りましょう。

夫婦の気持ちのすれ違いが少なくできれば、旦那に対する苦手意識も減っていきます。

気持ちのすれ違いを少なくするために最重要の行動の1つが、夫婦で会話をすることです。

 

嫌いすぎる旦那と上手く話をするためには、

  1. 夫に「お互いの気持ちを知るために、夫婦で話す時間を作らない?」と提案する。
  2. これからする会話は夫婦喧嘩が目的ではなく、お互いの気持ちを知るのが目標であると伝える。
  3. 夫婦で話す時間の目安を伝える。はじめは15~30分程度を提案すると、旦那も受け入れてくれやすい。
  4. お互いの気持ちを話す時は、相手の人格や性格を否定しないと約束する。

という手順を踏むのがいいでしょう。

 

夫婦で話した結果、相手から期待した反応が返ってこなかったとしても、お互いに気持ちを話せたという経験が夫婦仲を改善に向かわせて、どんどん旦那が嫌いになる気持ちも落ち着いてきます。

 

自分の長所を書いた後、旦那の良いところに注目する

夫婦生活が長くなると相手の欠点ばかり、目が行きがちですが、旦那の長所に注目することで、だんだん嫌いになる感情を抑えることができます。

まずは自分自身の長所をノートに書き出し、気持ちを前向きにしてから、旦那の良いところを考えるようにしましょう。

旦那の長所が1つでも多く見つかると、理想の夫婦関係を築くきっかけを作れます。

 

夫婦お互いに感謝の言葉を伝え合うのを習慣にする

夫婦お互いに感謝を伝えると「自分は家族にとって重要な存在である」という実感が持てて、幸せな気持ちが強くなります。

もし、夫婦間で感謝の言葉がなければ、あなたから「ありがとう」と伝えましょう。

 

旦那が仕事から帰宅した時、話を聞いてくれた時など、日常のありふれたタイミングで構いません。

夫婦で感謝を伝える数が多くなるほど、旦那がどんどん嫌いになる感情がなくなっていきます。

 

家事や育児をしない旦那に具体的に協力をお願いする

旦那が大嫌いになるきっかけで多いのは「家事を手伝わない」「子供の面倒をみない」ことです。

女性は、悩みや苦労などの感情を共有することで気持ちが楽になるようにできており、家事や育児に非協力的な旦那の言動に強いストレスを感じます。

男性は相手の気持ちを察して行動するのが難しく、妻の忙しそうな様子を見ても、何も感じていないケースは少なくありません。

 

言葉で「今、子供を見ていて手が離せないの。あなたも疲れているかもしれないけど、食器を下げてもらっていい?」など具体的に伝えると良いです。

嫌いな旦那でも家事や子供の面倒を見てくれるようになると、あなたの気持ちも軽くなり、大嫌いな感情も落ち着いてきます。

 

旦那に家事や育児を変わってもらう

男性は共感能力が低く、家族よりも仕事や趣味に興味がいきがちで。妻の苦労や悩みを想像することが全くできていないケースもあります。

 

妻の苦労が心から理解できたら、旦那自身で自らの行動を改めていくため、あなたの負担している家事や育児を体験させましょう。

〇時までなど具体的な時間を指定し、両親の介護や親友の相談、仕事の都合など、あなた以外に替えがきかない理由を伝えると、了解を得られやすくなります。

 

ストレス発散方法を準備する

あらかじめストレス発散の行動を準備しておくと、気持ちが楽になって、イライラの感情を鎮められます。

 

ストレス発散の方法は、暴飲暴食などの不健康なものではなく、

  • 映画や読書など好きなものに触れる時間を作る
  • ゆっくり入浴する
  • 気分転換にウォーキングなどの運動をする
  • 信頼できる家族や友人に話を聞いてもらう

などがあります。

ストレスを発散して大嫌いな旦那のことはいったん忘れてしまいましょう。

 

旦那を相手に夫婦再構築を考えている自分を褒める

どんどん旦那を嫌いになる自分を責めてはいませんか?

例え夫が嫌いになっていたとしても、真剣に夫婦関係を考えている時点で、妻としての立派な心構えができています。

 

苦手な旦那と夫婦再構築を検討して、今後の家族の在り方を考えている自分を褒めましょう。

自分を褒めると自己肯定感が高まり、ストレスが緩和され、完璧ではない他者の存在を認められるようになるため、旦那をどんどん嫌いになる気持ちも改善していきます。

 

旦那に過度な期待はしない

旦那のことが嫌いになってしまうのが、相手に対して期待してしまっているからという原因もあります。

「あれもこれもしてほしい」と思っているからこそ、やってくれなかった時に「なんで?」と不満をもってしまうのです。

 

だからこそ、「家事や子育てをしてほしい」という期待を持たないようにしましょう。

期待しないことで自分も傷つくことは少ないし、ストレスも減るのではないでしょうか。

 

旦那が嫌いになったら離婚するべきか判断するポイント

旦那のことがどんどん嫌いになる!離婚したほうがいい?とお悩みではありませんか?

下記で離婚するべきか判断するポイントについて説明していきます。

  • 大嫌いな旦那と離婚できない理由
  • 旦那と離婚を検討する時にチェックすべきこと

では見ていきましょう。

 

大嫌いな旦那と離婚できない理由

旦那が大嫌いにも関わらず、離婚ができない理由として以下のものがあげられます。

  • 子どもの心の健康を考慮すると、父親のいる家庭が良いと考えている
  • 離婚後の再婚が難しい
  • 旦那は嫌いだけど稼ぎが良く、不自由のない生活から離れるのに不安がある
  • 家のローン、親権、裁判など様々な離婚の手続きに対する負担感が強い

などがあります。

特に子供がいる夫婦の場合、「パパと別れないでほしい」と言われて離婚をためらっている女性もいるのではないでしょうか。

 

旦那と離婚を検討する時にチェックすべきこと

嫌いな旦那と離婚を検討する時に、下記に該当していたら別れた方が良い可能性が高いです。

  • 旦那が子供の目の前で、妻に暴言や暴力を振るう
  • 妻を家政婦のように扱い、モラハラ行為が日常化している
  • 旦那が生活費を入れてくず、お金を使い込んでいるため、家族生活が困窮している

などがあれば、子供の成長へ悪影響を及ぼすリスクや、あなた自身も心の健康を崩す可能性が高いため、離婚を検討しましょう。

 

まとめ

旦那のことが嫌いになったらどうする?対処法はある?について説明してきました。

 

下記で簡単におさらいします。

  • 旦那を家族ではなく、他人と考える
  • 旦那にイラついた時は、ノートに気持ちを書きなぐる
  • 旦那の気持ちをイメージする
  • 旦那とどんな夫婦関係になりたいかを明確にする
  • 旦那が相手でも目標を達成する覚悟を持つ
  • 旦那と嫌がらずに話す時間を作る
  • 自分の長所を書いた後、旦那の良いところに注目する
  • 夫婦お互いに感謝の言葉を伝え合うのを習慣にする
  • 家事や育児をしない旦那に具体的に協力をお願いする
  • 旦那に家事や育児を変わってもらう
  • ストレス発散方法を準備する
  • 旦那を相手に夫婦再構築を考えている自分を褒める
  • 旦那に過度な期待はしない

大嫌いになって離婚を考える前にまずは上記の方法を試してみましょう。

 

また、関連した内容のページもありますので、あわせてご覧ください。

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