【絶望】旦那が突然死してしまった!どうしたらいいの?死後できることを解説!

旦那

「旦那が突然死してしまった!」

「旦那が突然死してしまってどうしたらいいのかわからない!

「旦那が突然死してしまってやらなきゃいけないのはどんなこと?」

上記のような悩みを抱えていませんか?

 

ずっと一緒にいた旦那が突然死してしまったら困惑しますよね。

何をしたらいいか途方に暮れる方もいるでしょう。

 

当記事では

  • 旦那が突然死してしまった!まずどうしたらいい?
  • 葬儀の段取り
  • 旦那の突然死という悲しみを癒やしてくれるものは?

上記の内容をご紹介していきます。

 

旦那が突然死してしまって悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

最後までお読みいただければ、旦那が突然死してしまってからするべきことと立ち直る方法が見つかるはずです。

 

旦那が突然死してしまった!まずどうしたらいい?

旦那が突然死してしまった!どうしたらいいの?とお悩みではありませんか?

 

当項目では旦那が突然死してしまったときにまずするべきことを紹介していきます。

  • 死後四十九日以内にやっておきたい手続き
  • 死後1年以内に済ませておきたい手続き
  • 遺品整理

旦那が突然死してしまったときにどうしたらいいか困っている方は是非ご覧ください。

 

死後四十九日以内にやっておきたい手続き

死後四十九日以内にやっておきたい手続きを説明していきます。

死亡届、死体火葬埋葬許可申請は葬儀社が代行してくれるケースも多いようです。

 

また、下記が必要になります。

  • 世帯主変更届
  • お子さんがいる場合はあわせて児童扶養手当認定請求
  • 国民健康保険証資格喪失届

 

社会保険証は期限が短いですから最優先で準備しなければいけません。

まずはこれらの手続きから開始しましょう。

 

死亡届出の提出

まず真っ先にやらなければいけないのは死亡届の提出です。

期限は死亡後7日以内と短いため注意が必要となります。

届出先は本籍地、死亡地、届出人の所在地のいずれかの市町村役場の戸籍・住民登録窓口です。

 

提出するものとして医師による死亡診断書(警察による死体検案書)、届出人の印鑑が挙げられます。

同居の親族が届出人となることが多いですが、同居していない親族、親族ではない同居者、家主、後見人等も届出人となることもできるのです。

また、誤解される方が多いですが、届出場所は亡くなった方の本籍地、死亡地、または、届出人の所在地の市町村役場となります。

世帯主の変更

世帯主が死亡したときは、新たな世帯主を役所に届出なければなりません。

この世帯主の変更も速やかに行う必要があり、期限は14日以内です。

提出先は市町村役場の戸籍・住民登録窓口、提出するものは住民異動届出となります。

 

住所地の市区町村役場に住民異動届書というものが用意されているので窓口で死亡の事実を伝え、書類を受け取り、提出しましょう。

このあと説明する健康保険の資格喪失届出、国民年金・厚生年金の資格喪失届出などと一緒に提出すれば手間も省けます。

健康保険の資格喪失届出

健康保険の資格喪失届出も期限は14日以内です。

提出先は市町村役場の医療保険課となります、

提出するものは資格喪失届出、被保険者証、死亡の事実が分かる資料の3点です。

 

医療保険には次の3つがあります。

  1. 企業等に雇われている人が加入する健康保険組合、協会けんぽ(全国健康保険協会)などの被用者保険
  2. 自営業者などが加入する国民健康保険
  3. 75歳以上の方が加入する後期高齢者医療制度

 

3つのいずれかの医療保険に国民全員が加入しています。

そしてこの3種類のいずれかによって手続きが若干異なりますので注意が必要です。

この3つに共通しているのは死亡の日の翌日から、資格を喪失するという点があります。

 

国民年金・厚生年金の資格喪失届出

年金の届出も期限は14日以内となっています。

提出先は市町村役場の年金課などの窓口、または、年金事務所です。

提出するものは役所の所定の資格喪失届出、年金受給権者死亡届(報告書)、年金手帳、死亡の事実が分かる資料などとなっています。

 

死亡すると、死亡の翌日に国民年金や厚生年金保険の被保険者の資格を喪失してしまうのです。

国民年金の被保険者が死亡したとき、14日以内に、市町村長または事業主を通じて厚生労働大臣に対して、国民年金の資格喪失届出を提出しなければならないことになっています。

 

住民票の除票の取得

期限が死亡届出の提出後、死亡から5年以内となっているので、緊急性は低いですが住民票の除票の取得についても説明しておきます。

申請先は市町村役場の戸籍・住民登録窓口で提出するものは役所の所定の申請書です。

削除された住民票のことを住民票の除票といいます。

 

住民票の除票は、削除した日から5年間市町村に保存されるのです。

死亡診断書または検案書を添付して死亡届出が受理されると、市町村長が住民票を削除することになっています。

 

したがって、住民票の除票は死亡の事実を公的に証明するものということです。

なぜこれが重要なのかというと死亡を証明する資料として、保険会社、法務局、金融機関に提出することを要求されることがあるからといえます。

 

死後1年以内に済ませておきたい手続き

四十九日も終わると次は相続手続きが必要になってきます。

特に注意が必要なのは相続放棄や準確定申告、相続税申告です。

 

相続放棄は期限が決まっていますし、準確定申告、相続税申告は期限を過ぎるとペナルティを受けます。

下記を参考に、優先順位を付けて手続きを進めて行きましょう。

 

相続放棄

相続は、借金等の負債も全部引き継ぎます。

もしも故人に借金等が有る場合は相続放棄又は限定承認を検討しましょう。

 

相続放棄の期限は3か月以内です。

相続放棄をするなら申立先は被相続人(亡くなった方)の住所地の管轄の家庭裁判所となります。

故人の所得税の準確定申告

故人に動産所得があったり自営業者等で所得税の確定申告が必要な場合は、相続人が代わりに確定申告をしなければなりません。

これを準確定申告と呼びます。

期限が4か月と非常に短いので注意しましょう。
この期限というのは相続の開始があったことを知った日の翌日から4か月以内という意味です。
これを過ぎると延滞税等のペナルティを受ける可能性があります。
申告先は被相続人(亡くなった方)の住所地の税務署となります。

相続税の申告

遺産の総額が、相続税の基礎控除を超える場合は相続税の申告が必要になります。

基礎控除は3000万円+600万円×法定相続人の数で計算することができるのです。

たとえば法定相続人が3人だとすると基礎控除は4800万円ということになります。

 

期限は相続の開始があったことを知った日の翌日から10か月以内です。

気を付けたいのが納税期限もこの日になることで、この日を過ぎるとペナルティが生じます。

申告先は被相続人(亡くなった方)の住所地の税務署です。

 

遺留分侵害額請求

遺言等があり、自身の相続する遺産が全く無い又は法定相続分より少ないというケースは遺留分侵害額請求という請求をする事により一定の割合を取り戻す事ができます。

例えば「全財産を愛人に相続させる」という様な遺言があったら、その妻や子は遺言どおりでは全く財産を相続する事はできません。

ですがこの遺留分侵害額請求をする事により、一定割合の遺産を相続する事ができます。

遺留分侵害額請求の期限は相続の開始及び遺留分の侵害がある事を知った時から1年以内、または相続開始から10年以内となっています。
遺留分侵害額請求の際にどれ位の金額を請求できるのかの計算は、専門家でも難しいほどです。
遺留分侵害額請求を検討される際には相続案件に強い弁護士に相談されることをおすすめします。

遺品整理

遺品整理とは、親族や身内が亡くなったとき、その人が生前に使っていたものを整理することです。

遺品とは、故人の身の回りのものや日常的に使っていたもの、家族のために残した遺産など、その人にゆかりのある全てのものを指します。

 

遺品の仕分け方は下記のものに分けられます。

  • 貴重品
  • 形見
  • 再利用できるもの
  • 破棄するもの

 

生前の写真やアルバム、日記など、かさばるけれど捨てるのをためらうようなものは、データにして残すという方法もおすすめです。

コンパクトにしまえるデータ保存にすれば、故人との多くの思い出を捨てることなく、長い間きれいな状態で残しておけるでしょう。

 

葬儀の段取り

旦那が突然死してしまった!葬儀はどうしたらいい?とお悩みではありませんか?

 

当項目では旦那が突然死してしまったときの葬儀の段取りを説明していきます。

  • 死後四十九日以内にやっておきたい手続き
  • 死後1年以内に済ませておきたい手続き

旦那が突然死してしまったときに葬儀について困っている方は参考にしてください。

 

霊安室にいるときにするべきこと

エンゼルケアなどの処置が終わると、遺体は病院の霊安室に移動し安置されます。

霊安室に遺体を安置できる時間は限られているので、この間に遺族はさまざまな手配をしなければなりません。

 

遺体の搬送先や葬儀社の手配

昔は自宅へ遺体を連れて帰ることがほとんどでしたが、現在は住宅事情の変化などによりそのまま葬儀場の安置室などへ搬送することも少なくありません。

葬儀社を決めるとその葬儀社の担当者が病院まで迎えに来てくれるのです。

また、安置先が決まっている場合には葬儀社などに搬送のみを依頼し、遺体の安置後に改めて葬儀を依頼する葬儀社を選ぶこともできます。

 

希望のエリアから葬儀社を探す

まずは葬儀社を探さなければなりません。

いまはネットですぐに探せます。

 

知人の紹介などがない場合はネットで探すのがお勧めです。

葬儀の種類やこだわり等さまざまなご要望に合わせて葬儀社を探すことができます。

 

遺体の搬送~搬送後

遺体の搬送は葬儀社、または搬送を専門に行う業者に依頼します。

業務として遺体の搬送が行えるのは許可を受けた事業者だけです。

搬送に用いられる車は緑ナンバーとなります。

 

ごくまれにではありますが、許可を受けていない白ナンバーの車で遺体の搬送を行う葬儀社もあります。この場合は法律違反になりますので、注意しましょう。

また、同じ緑ナンバーでも遺体は法律上は貨物という扱いのため、タクシーで搬送することはできないのです。

一方、故人の身内が自家用車で運ぶことは可能ですが、専門的な知識や技術のない方が遺体を搬送することは、よほどの事情がない限りおすすめはしません。

 

遺体の安置

安置場所に着いたら、遺体を布団に安置します。

このとき、頭を北に向け、北枕になるように寝かせ、損傷を防ぐため、安置する際に遺体にドライアイスをあてるのです。

 

通常、葬儀社の担当者が置いてくれるので、遺族が特にやらなければならないことはありません。

季節や安置場所の環境などにもよりますが、腹部に2つ、首の下に1つ、そして左右の腕と胴の間にそれぞれ1つずつ、関節にあたらないように置くのが一般的といわれています。

 

枕飾り

枕飾りに必要なものは、白木の台、香炉、線香、燭台、花立て、ローソクなどです。

花立てにはしきみなどの1輪の花を供えます。

さらに、枕飯や枕団子も台の上に供えます。搬送を依頼した葬儀社が飾り付けてくれることがほとんどです。

 

枕経・枕勤め

枕飾りが整ったら、菩提寺に連絡し、僧侶を呼んで遺体の傍で「枕経」を読んでもらいます。

事前に戒名(法名、法号)を授かっていない場合は、戒名を授与してもらいうのです。

場合によっては通夜の前枕勤めを省略し、通夜の読経と併せて行うこともあります。

 

また、菩提寺がない、葬儀をお願いできる宗教者がいないといったやむを得ない場合には、宗旨・宗派を葬儀社に伝え、相談しましょう。

知り合いの寺院などを紹介してもらえることもあります。

 

葬儀の準備や手続き

葬儀社を決めていない場合、この段階で決定します。

また葬儀社が決まっている場合は、菩提寺の都合や火葬場の空き状況を考慮しながら、葬儀の日程と場所などを決定します。

 

親族・友人・知人への連絡

葬儀の日程と場所が決定したら、親せきなどへ連絡を行います。

まずは親族など身近な方たちへ、それから故人と親しかった友人や仕事関係の人、町内会などの近所の人に伝えます。グループの代表の人に伝えて、他の人へ連絡してもらうようにします。

 

また、身内だけでのお葬式を希望している場合、葬儀に来てもらいたい方だけに連絡します。

参列してもらうべきかどうか迷っている相手には、この段階では連絡はしないという方が多いようです。

 

湯灌(ゆかん)

故人を風呂に入れ、遺体を清める儀式です。

現在は、病院で行う清拭で済ますケースも増えていますが、湯灌をする場合は葬儀社に相談しましょう。

湯灌については、葬儀のオプションというケースが多いようです。

 

納棺

お通夜の前に遺体を棺に納める儀式を行います。

葬儀社のサポートを受けながら遺体を納めたら、故人の愛用品などを副葬品として一緒に納めることができます。

 

すべてを納めたら、合掌し、棺のふたを閉めます。

故人の旅支度をする大切な儀式ですので、身内はできるだけ参加し、心を込めて行いましょう。

 

旦那の突然死という悲しみを癒やしてくれるものは?

旦那が突然死してしまった!立ち直るにはどうしたらいいとお悩みではありませんか?

 

当項目では旦那が突然死してしまったあと立ち直るための方法を説明していきます。

  • 同じ気持ちを共有できる人と話す
  • 文章で気持ちを表す
  • 生き物の世話をする

旦那が突然死してしまって、手続きが落ち着いた後悲しみが癒えないでいる方は参考にしてみてください。

 

同じ気持ちを共有できる人と話す

まずは親戚や友達など、自分と同じく故人の死を悲しんでいる人に、喪失感やつらい気持ちを話してみましょう。

身近な人と共感し合うことで、心が癒されることもあります。

 

また、過去に似た経験をした人に気持ちを聞いてもらうことも有効です。

その人が深い悲しみから立ち直った姿を見れば、少し心が軽くなるかもしれません。

 

死別の悲しみを共有できる人が周囲にいない場合は、似た経験をした人のブログなどを読むのも良いでしょう。

ブログであれば、ゆっくりと悲しみを受け止めながら自分のペースで読み進められます。

 

文章で気持ちを表す

自分の気持ちを文字に起こすことも悲しみを受け止める方法の1つです。

日記を書く、手紙を書くなど文章にして気持ちを吐き出してみましょう。

 

人に話すときは無意識に言葉や内容を選んでしまいますが、誰にも見せない日記や手紙には、思ったまま感じたままの気持ちを綴れます。

さらに、文章にすることで頭の中や気持ちが整理され、自分を客観視できるでしょう。

誰かにこの気持ちを知ってほしいと感じるならば、自身でブログを書いてみるのもおすすめです。

 

生き物の世話をする

 

動物が飼えないときは植物を育てるのもいいでしょう。

 

まとめ

 

【絶望】旦那が亡くなる!?そのとき妻はどうすればいい?体験談や必要な手続きまとめ
「旦那が亡くなってどうしていいかわからない」とお考えではありませんか。当記事では、旦那が突然亡くなった体験談や旦那の死を受け入れる方法、旦那の死後の手続きについて紹介しています。同じ境遇の方はぜひ当記事を参考にしてください。

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