【激怒!】旦那の育児に対して不満炸裂!イクメン思っている夫と妻のギャップとは?

旦那

「旦那が育児をしてくれない!」

「自分はイクメンだと思い込んでいる旦那にイライラする」

「旦那にもうちょっと育児に関わってもらいたい」

と悩んでいませんか?

 

子供が産まれて我が子を可愛いと思う反面、子育てに伴う責任の大きさや大変さに圧倒されそうになりストレス、不安を抱える妻は少なくありません。

そんな時に旦那に寄り添って一緒に育児に関わってほしいと思うものですが、多くの妻は旦那の育児の関わり方に不満を覚えているのです。

 

そこで、今回は旦那の育児について旦那の協力具合や妻の本音&対策法について徹底的に調べ、以下について紹介します。

  • 妻が旦那に対して感じやすい不満&状況について
  • 旦那に育児に参加してもらうための対策は?
  • 旦那の育児の現状&妻の理想について

 

もっと旦那に育児に関わって欲しいと感じる方や、ワンマン育児に悩んでいる方はぜひ最後までお読みください。

旦那と妻の間に生じていたギャップが、少しでもなくなると幸いです。

 

  1. 妻が旦那の育児に関して感じやすい不満&状況とは?
    1. 旦那は気が向いた時だけ可愛がる
    2. 仕事で疲れているを理由にして育児をしない旦那
    3. 都合のいい時だけ少し手伝う
    4. 妻はもっと自分の時間が欲しい
    5. イクメンアピールをする旦那にイライラする
    6. 全く何もしない
  2. 旦那に育児に参加してもらうための対策は?
    1. 育児が具体的にどんなものかを知ってもらう
    2. 1日育児を任せる日を作ってもらう
    3. 具体的に何をしたらいいのか細かく説明する
    4. よく話し合い声かけをする
    5. パパ&ママのイベントに家族で積極的に参加する
  3. 旦那の育児の状況とは?
    1. 妻:旦那の負担=9:1か8:2が現状
    2. お風呂を入れるだけ
    3. おむつが汚れたら報告するだけ
    4. 機嫌がいい時に抱っこし泣き出したら渡してくる
    5. 子供と遊ばずスマホを触っている
    6. ルーティーンをぐちゃぐちゃにしてくれる
    7. 何をしたらいいのかわからない
  4. 妻の育児の理想とは?
    1. 妻:旦那=7:3か6:4が理想
    2. 平日は仕事で忙しいならせめて週末は協力して欲しい
    3. 朝のバタバタした時に協力して欲しい
    4. お風呂に入れたら着替えさせてドライヤーをかけて欲しい
    5. 子供との時間をちゃんと作って欲しい
  5. 旦那と妻の間に生じやすいギャップとは?
    1. 旦那はもう十分に協力的だと思い込んでいる
    2. 旦那は育児に関わる細かいことを知らない
    3. 妻が主体になり旦那がサポートすればいいと思っている
  6. まとめ

妻が旦那の育児に関して感じやすい不満&状況とは?

自分は積極的に育児を手伝っているいい父親だと思い込んでいる旦那と、旦那が育児に協力的でないことで悩む妻……。

子育てに関する夫婦のギャップは、起こりがちです。

 

妻が旦那の育児に関して感じやすい不満&状況を下記にまとめました。

  • 旦那が気が向いた時だけ可愛がる
  • 仕事で疲れていることを理由にして育児をしない旦那
  • 都合がいい時だけ少し手伝う
  • 妻はもっと自分の時間が欲しい
  • イクメンアピールをする旦那にイライラする
  • 全く何もしない

当項目では、妻が旦那の育児に対する本音を具体的に紹介します。

 

旦那は気が向いた時だけ可愛がる

旦那は、自分の気が向いた時だけ子供を可愛がることに対して妻のストレスが溜まりがちです。

気が向いた時だけ可愛がる旦那にありがちな行動は、次の通りです。

  • 子供の機嫌がいい時に少しの間一緒に遊ぶ
  • 自分の気が向いた時に子供を遊び相手にする

上記のように、子供の都合ではなく旦那の都合や機嫌がいいときに子供を遊ぶ旦那や、子供の機嫌が良い時だけ短期間遊ぶ旦那もいます。

 

もちろん子育ては子供と遊ぶことだけではなく、以下のように数え上げるとキリがありません。

  • 子供がぐずっている時の対応
  • 子供の躾
  • お風呂や着替え、おむつ交換
  • 寝かしつけ
  • 食事

上記のような面倒で時間がかかる作業に関してはノータッチで、機嫌のいい子供とちょこっとだけ遊ぶだけで育児をしていると思い込んでいる旦です。

 

旦那の態度に対して妻は、

  • いいとこ取りだけしている!
  • 親戚のおじちゃんじゃないんだから!
  • ペットと同じ扱いだろ!

と、怒りが込み上げてくるケースも少なくありません。

 

仕事で疲れているを理由にして育児をしない旦那

仕事で疲れていることを言い訳にして、育児をしない旦那に対して妻の怒りが溜まりがちです。

仕事で疲れていることを言い訳にしがちな旦那の一例を、下記にまとめました。

  • お前たちを養うために仕事をしているんだというアピールがすごい
  • お前は家にいていいよなと妻を見下す態度を取る
  • 子供が泣いたりしてうるさいとわかりやすく機嫌が悪い
  • 仕事で疲れているからと妻がバタバタしていてもソファでゴロゴロしている

旦那は仕事さえしとけばいいという態度や、仕事をしているから育児をする必要はないという態度を取ることがあります。

 

仕事を理由にして育児をしない旦那に対して妻が感じがちなことを、下記にまとめました。

  • 私も仕事をしているのにバランスがおかしい
  • 1日でいいからソファで寝転がりたい
  • 自分の子供なのに!

共働きの妻は、旦那が育児や家事を手伝わないことに対してバランスが悪すぎると感じやすく、専業主婦の妻は旦那の理解がないことに対して辛く感じやすいようです。

 

都合のいい時だけ少し手伝う

旦那の機嫌&都合がいい時だけ育児を手伝い、大満足をしている旦那に対して違和感を感じる妻は少なくありません。

  • 気が向いた時だけおむつを変えてくれる
  • 時々お風呂に入れてくれる

上記のように、気が向いた時や暇な時にたまに育児を手伝う旦那に対して妻はストレスを感じがちです。

そもそも、気が向いた時に育児を手伝う旦那は自分は十分に手伝っていると思い込んでいるケースも少なくありません。

 

旦那に対して妻は、以下のように感じがちです。

  • そもそも手伝うという言葉自体がおかしい!育児は2人で協力するもの!
  • ちょこっとだけやってイクメンはないだろう……
  • 本気で育児をやったらどんな感じか一度体験して欲しい

そもそも手伝おうという発想を持つ旦那に対して、違和感や不満を感じている妻は大勢います。

 

妻はもっと自分の時間が欲しい

妻は、とにかくもっと自分の時間が欲しいと感じがちです。

育児が始まると落ち着くまで、子供たちが中心の生活になります。

妻は自分の時間が全くなくなることも珍しくなく、ストレスを溜めることも少なくありません。

  • せめてドアを閉めて安心してトイレに行きたい
  • お風呂にゆっくり浸かりたい
  • 1日でいいから朝まで寝たい
  • ひとりになりたい
  • 自分の好きなことを思いっきりしたい!

 

上記のように普段なら当たり前のようにできていたことをしたいと希望するほどに、自分の時間がないことがあるのです。

「旦那が育児にもっと協力的だったら、自分の時間が取れるのに」と旦那に不満を感じることもあります。

 

イクメンアピールをする旦那にイライラする

実際はあまり育児に協力をしていないくせに、やたらイクメンアピールをする旦那に対してイライラする妻も少なくありません。

  • 子供を可愛がり妻に協力的であることをみんなにアピールしたがる旦那
  • 自分はとても協力的だと本気で思い込んでいる旦那

上記のように、ただアピールをしたがる旦那や本気でイクメンだと思い込んでいる旦那がいます。

 

妻は旦那のイクメンアピールに対し

  • アピールするなら本気で育児をした後でアピールして欲しい
  • アピールする旦那に限って本気で育児をやっていない
  • 都合がいい時だけ手伝う程度でよく育児をいえるよね……
  • 旦那のイクメンアピールに協力させられている自分がいる

と感じ、冷めた目線で見たり、イライラしたりしがちです。

 

全く何もしない

全く何もしない旦那に対して、妻の怒りやストレスはMAXになりがちです。

イクメンアピールをしたり、気が向いた時だけちょっと手伝うどころか育児にも家事にもノータッチな旦那も珍しくありません。

  • 育児は女の仕事だと思っている
  • 子供と関わろうとしない

 

上記のように、育児は妻の仕事だと決めつけ子供には一切関わらない旦那です。

育児に関わらないだけでも妻のストレスや疲労は溜まりがちですが、下記のような態度を取り追い討ちをかけることがあります。

  • 子供に関係した問題が起こると妻のせいにする
  • 子供が泣いたり機嫌が悪かったりすると旦那の機嫌も悪くなる
  • 夜泣きをすると本気でキレる

 

上記のように育児に参加しないどころか、一生懸命に育児をしている妻の労力に感謝する気持ちもなく、むしろけなす場合もあるのです。

旦那の思いやりのない言葉に妻は、絶望的になることも少なくありません。

 

旦那に育児に参加してもらうための対策は?

少しでも旦那に積極的に育児に参加してもらいたい!

と願う妻は少なくありません。

 

旦那に育児をしてもらうために、多くの妻たちが効果的だと感じている対策は次の通りです。

  • 育児が具体的にどんなものかを知ってもらう
  • 1日育児を任せる日を作ってもらう
  • 具体的に何をしたらいいのか細かく説明する
  • よく話し合い声かけを行う
  • パパ&ママのイベントに家族で積極的に参加する

当項目では、旦那に育児に参加してもらうための具体的な対策方法について紹介します。

 

育児が具体的にどんなものかを知ってもらう

育児が具体的にどんなものかを知ってもらうことは、効果的です。

一日中家にいない旦那は、

  • 育児がどんなものか?
  • 妻が具体的に何をしているのか?
  • どうして疲れているのか?
  • どれくらい時間のとられるものか?
  • どれくらい細かい作業が必要なのか?

などを全く知らないことが少なくありません。

 

そのため、少し手伝ったり、遊んだりしただけで自分はもう十分に育児をしていると思い込んでしまう旦那がいるのです。

具体的な対策としては、赤ちゃんではなくママの育児に焦点を当てたリストを作れます。

育児が具体的にどれくらいたくさんの仕事をする必要があるのか(しかも家事も同時進行で)を知ってもらうことことができるからです。

 

1日育児を任せる日を作ってもらう

実際に1日旦那に子供を任せ、ちゃんと育児をしてもらうことで育児の大変さを実感してもらうのも効果的です。

  • こんなに大変なことを毎日しているとは知らなかった!
  • 1日だけで疲れ果てた!
  • 1日が終わって妻が帰ってきた時にはホッとした

今まで育児の大変さを知らなかった旦那も、1日みっちりと自分の子供と向き合うことで妻の苦労を知れたと感じるケースは少なくありません。

 

実際に自分が体験したことで

  • されたら嬉しいこと&嫌なことがイメージしやすい
  • 子供と関わりやすくなった
  • 妻に優しくできるようになった

上記のように感じ、育児に協力的になることもあります。

 

具体的に何をしたらいいのか細かく説明する

具体的に何をしたらいいのかを、旦那に細かく説明することで旦那が育児に協力的になる可能性もあります。

旦那が育児に積極的に関わらないこと原因としてありがちなことを、下記にまとめました。

  • 何をしたらいいのかさっぱりわからない
  • 余計なことをしたら怒られそうで怖い

 

要するに旦那は何をしたらいいのかわからないので、余計な手出しはしないほうがいいと考え育児に手を出さないこともあるのです。

そこで妻が旦那に察してもらうのは諦め、具体的にどうしても欲しいのかを細かく伝えましょう。

旦那は自分にできることが分かると、快く積極的に参加してくれる可能性も否定できません。

 

よく話し合い声かけをする

よく話し合い、互いに声かけをし、夫婦の間のコミュニケーションを大切にしましょう。

先ほども紹介した通り、旦那は具体的に説明しなければ妻の気持ちや、して欲しいと思っていることを理解できないことも少なくありません。

  • して欲しいことを具体的に伝える
  • きちんと感謝の気持ちを伝える

 

お互いに対して子育てをするのは当たり前と思うのではなく、感謝の気持ちをしっかりと伝えるようにしましょう。

感謝の気持ちを伝え合うなら、気持ちよく助け合いがしやすくなります。

特に旦那に対してイライラしている時こそ「ありがとう」を忘れないように意識してください。

 

パパ&ママのイベントに家族で積極的に参加する

パパ&ママのイベントに家族で積極的に参加することも効果的です。

住んでいる地区によっては、自治体やショッピングモールがパパ&ママに向けたイベントを開催していることがあります。

地区のニュースに精通し、興味のあるイベントに参加してみましょう。

 

イベントに参加するメリットは次の通りです。

  • 他の家族と交流が持てる
  • 視野が狭くなるのを防げる

例えば、自分はもう十分にイクメンだと思っていた旦那がイベントに参加した後で、育児にもっと協力的になる可能性があります。

 

自分たちの家族だけだと、視野が狭くなりストレスを溜めがちです。

他の家族と触れ合い、いろいろな家族のあり方を見ることで自分の視野を広げたりリラックスしたりできます。

 

旦那の育児の状況とは?

イクメンパパという言葉が流行りがちになり、日本でも父親も積極的に育児に関わることが良いとされるようになりました。

しかし、現実は下記の状況に至るまでにはなっていない家庭が多いようです。

  • 妻が満足する
  • 旦那が育児をしてくれるから本当に助かる

 

当項目では、旦那の育児の現状について下記のことを紹介します。

  • 妻:旦那の負担=9:1か8:2が現状
  • お風呂を入れるだけ
  • おむつが汚れたら報告するだけ
  • 機嫌がいい時に抱っこし泣き出したら渡してくる
  • 子供と遊ばずスマホを触っている
  • ルーティーンをぐちゃぐちゃにしてくれる
  • 何をしたらいいのかわからない

 

妻:旦那の負担=9:1か8:2が現状

日本では、夫婦の家事&育児の負担は9:1か8:2が現状です。

内閣府のホームページには、次の報告が載せられていました。

<Q3で結婚している、と答えた人に>Q27 あなたと配偶者(事実婚を含む)の方の、家事・育児の分担の割合はどれくらいだと思いますか。

引用:内閣府ホームページ

 

  • 妻の負担の方が大きい
  • 妻が主体で子育てや家事をやっている

上記のように、育児に関して全体的に旦那は妻を少し手伝う程度の家庭が大幅に多いことが分かります。

夫婦で協力し合って子育てをしていると言い切れる状況ではないことが、うかがえるでしょう。

 

お風呂を入れるだけ

旦那が積極的に関わってくれる人気の育児の1つは、お風呂に入れることです。

しかしお風呂に入れることに関しても、妻の協力なしではできない旦那が多いのも現状だといえます。

  • お風呂に入れるだけ
  • お風呂から出た後の着替えやドライアーは妻が担当
  • お風呂に入れる時間が安定しない
  • 会社の飲み会があると帰りが遅くなる

 

上記のように旦那がお風呂に入れ、子供をお風呂に入れた後の着替えやドライヤーなどの大変な作業は妻が担当する必要がある家庭も珍しくありません。

残業や飲み会などで帰る時間が安定せず、子供のお風呂の時間も安定できないことも問題になりがちです。

 

お風呂に入れるだけの旦那に対して妻は、

  • お風呂に入れてくれるだけでありがたいと思いたいけど……
  • ギリギリになって帰りが遅くなると言われるのは精神的に辛い
  • お風呂に入れるだけでドヤ顔をされるのは違う気もする

など、感謝ともに複雑な思いをいだくことがあります。

 

おむつが汚れたら報告するだけ

おむつが汚れたら報告するだけの旦那に対して、もはや怒りを抱く妻も少なくありません。

  • おしっこの時だけおむつを変えてくれる
  • おむつから臭い匂いがしたら子供を連れてくる

上記のように、自ら汚い作業をしようとしない旦那もいます。

 

おむつが汚れたら報告するだけの旦那に対して妻は、

  • 自分の子供でしょ!
  • 綺麗な仕事しかしたがらないなんて最低!
  • こっちだって忙しいのに……

など、イライラする気持ちをいだく場合も少なくありません。

 

機嫌がいい時に抱っこし泣き出したら渡してくる

子供の機嫌がいい時だけ子供を抱っこし、子供が泣き出したらすぐに妻のところに持ってくる旦那も大勢います。

泣いている子供を妻に渡しながら旦那が言いがちなセリフは、次の通りです。

  • やっぱりママがいいらしいぞ〜
  • 俺じゃなくからダメだな!

 

上記のように言い訳がましいセリフを言われることに対して、妻はイライラすることも珍しくありません。

泣いている子供を渡してくる旦那に対して妻は、次のように感じがちです。

  • 私(ママ)だって子供は泣くのに
  • 泣いている子供を抱っこしてあやすのは辛すぎる
  • 機嫌のいい子供を抱っこするのは楽だよね
  • 泣いている時にあやすのが本当の親の役目でしょう!

泣いている子供をあやそうとしてくれない旦那に対して、妻が不満に思うのもうなずけます。

 

子供と遊ばずスマホを触っている

子供と遊ばずに、ずっとスマホを触っている旦那も少なくありません。

「子供を見ていてね」「子供と遊んでね」という妻のお願いに対し旦那は次の行動をすることがあります。

  • テレビを見せて自分はスマホを触る
  • 自分の近くに子供を置いておくだけ(自分はスマホ)

 

上記のように子供と一緒になって遊ぼうとせずに、テレビやおもちゃに面倒を見させ自分はスマホを触るパターンです。

子供はパパといてもつまらないので、妻のところに戻ってくるケースも珍しくありません。

 

妻としては

  • もっと子供との時間を大切にして欲しい
  • 私が忙しいから子供を見ていてと頼んだのに
  • ちょっとの時間子供を見ることさえできないの?

旦那の子供に対する接し方に対してイライラした気持ちを感じることも、珍しくありません。

 

ルーティーンをぐちゃぐちゃにしてくれる

旦那がたまにイクメンアピールをしたがることで、ルーティーンがぐちゃぐちゃにされると感じる妻も少なくありません。

  • せっかくお昼寝やご飯のルーティーンができてきているのに
  • お風呂の時間が定まらないから困る
  • せっかく寝た子供をあえて起こすようなことをするから困る
  • 中途半端にするならやらないで欲しい

 

自分の都合で気が向いたら育児をしようとする旦那は、毎日育児に積極的に関わっているわけではありません。

旦那は(悪気がないとはいえ)妻が今まで苦労して築き上げてきたルーティーンを簡単に壊してしまい、妻がイライラすることもあります。

 

何をしたらいいのかわからない

妻を手伝いたいと言う気持ちはあるものの、本当に何をしたらいいのかわからないと途方に暮れている男性も少なくありません。

  • 何かをしたいけど何をしたらいいのかわからない
  • 妻がいつも苛立っているから怒られないように静かにしていよう

上記のように、何もせずにさらに結局は妻をイライラさせてしまうという悪循環を繰り返すこともあります。

 

優しいけれど気が利かない旦那は特に、妻が育児をしているのをただ眺めているだけと言うこともあるようです。

何をやったらいいかわからず途方に暮れている旦那は、旦那にやる気がないわけではない可能性が高く、具体的にやって欲しいことを伝えると喜んで協力する旦那も少なくありません。

イライラする気持ちを抑えて、やって欲しいことを細かく伝えましょう。

 

気が利かない旦那に関する記事は、下記を参考にされてください。

 

妻の育児の理想とは?

旦那にもっと積極的に旦那に育児をやって欲しいと願う妻は、少なくありません。

内閣府の報告によると、日本人男性は他の国に比べて育児に参加する割合が少ないことが分かります。

 

内閣府のホームーページには、父親が子供と平日に過ごす平均時間について載せられていました。

引用:内閣府ホームページ

育児は夫婦で行うものだと言う考え方が浸透している欧米はもちろん、アジアや東南アジアの国と比べても日本人男性の育児の関わり方が少なく母親に偏っていることが読み取れます。

 

上記のデータからもわかるように、日本の子育ては母親に極端な負担がかかっているのが現状です。

しかし日本人の妻たちの不満も多く、旦那にもっと育児に関わって欲しいと感じている妻たちは少なくありません。

 

当項目では、実際の妻の育児の理想について下記のことを紹介します。

  • 妻:旦那=7:3か6:4が理想
  • 平日は仕事で忙しいならせめて週末は協力して欲しい
  • 朝のバタバタした時に協力して欲しい
  • お風呂に入れたら着替えさせてドライヤーをかけて欲しい
  • 子供との時間をちゃんと作って欲しい

 

妻:旦那=7:3か6:4が理想

上記で紹介した内閣府の報告によると、妻が育児に対して希望している割合は妻:旦那=6:4です。

こども未来財団の「平成15年度子育てに関する意識調査報告書」(2004年12月)によれば、子育て中の父母は、子育ての役割分担として、妻が6割、夫が4割を理想とする人が最も多いが、実態は妻が8割、夫が2割という認識が最も多くなっている。育児を行っているという夫自身の自己評価に対して、妻からの評価は総じて低い。

引用:内閣府のホームページ

ホームーページからは、妻の理想と現実がかけ離れていることが読み取れます。

 

妻としては、以下のように感じがちです。

  • 本当の理想は6:4だけど、せめて3:7でもいいから協力して欲しい
  • 今のままだと本当にきつい

特に専業主婦の場合せめて3:7の負担にして欲しいと感じています。

 

女が子供の面倒を見るのが当たり前だと言う風習がまだ抜けきれていない日本では、妻が旦那に育児をさせることを後ろめたく感じやすいことも否めません。

しかし、多くの妻たちは旦那にもっと子供のことに関わって欲しいと切実に願っていることは事実です。

 

平日は仕事で忙しいならせめて週末は協力して欲しい

旦那が平日は忙しく育児に参加してもらえないのであれば、せめて週末は参加して欲しいと感じている妻たちは大勢います。

  • せめて平日はゴロゴロしないで育児に協力して欲しい
  • 旦那が子供たちを公園に連れて行ってくれたらその間に家事ができるのに……
  • 週末も友達と出かけるのはやめて欲しい

上記のように、せめて旦那に週末は協力して欲しいと感じ、週末も友達と過ごそうとする旦那に対してはイライラしがちです。

 

旦那が平日に休日である家庭にありがちな問題については、下記を参考にされてください。

 

朝のバタバタした時に協力して欲しい

朝のバタバタした時に、旦那が一緒に協力をしてくれたらどれだけ助かるだろうと感じる妻は少なくありません。

朝のバタバタした時間に妻が行わなければならないことを書き出すと、キリがありません。

 

妻が朝に行っている主なルーティーンの一例を、下記にまとめました。

  • 子供(旦那も)を起こす
  • 朝ごはんを作る
  • 弁当を作る
  • 子供や旦那を送り出す
  • 朝の家事
  • 共働きの場合は妻も仕事へ

多くの仕事があり普通にこなすだけでも大変ですが、子供たちが毎日大人しくルーティーンに従ってくれるわけではありません。

 

  • なかなか起きてくれない
  • 朝ごはんを食べ終わらない
  • ダラダラと支度をする
  • 学校や幼稚園に持っていくものの準備ができていない
  • 洋服を汚す

上記のように、毎朝何かとハプニングが起こることも珍しくなく妻もイライラしがちです。

 

大変な状況の中で旦那は協力をするどころか妻に追い討ちをかけ、朝ご飯に文句を言ったり朝の寝起きが悪かったりすることがあります。

  • 旦那が子供たちの支度の準備を手伝ってくれたらどれだけ楽になるだろう
  • 朝のルーティーンのストレスから解放されたい

と感じる妻も少なくありません。

 

お風呂に入れたら着替えさせてドライヤーをかけて欲しい

お風呂に入れたら、最後まで子供の面倒を見て欲しいと感じる妻も大勢います。

具体的には、次の通りです。

  • お風呂に入れる
  • 着替えをさせる
  • ドライヤーをする
  • 子供の洗濯物を洗濯かごにきちんと入れる

多くの家庭では、父親が子供をお風呂に入れることは珍しくありません。

 

しかし子供とお風呂に入ったら子供を、先に子供を妻に渡し自分はゆっくりとお風呂に浸かったり体を洗ったりします。

反対に妻は、子供がお風呂から上がった後の着替えやドライヤーなどでバタバタする必要があるのです。

 

妻自身がお風呂に入る時も

  • 旦那1人には任せられないから湯船にゆっくりと浸かっていられない
  • カラスの行水で急いで出てくる

とゆっくりとお風呂に入ることはできません。

 

旦那が子供をお風呂に入れてくれることに関してとても感謝している妻は多いものの、

せっかく入れていくれるんだったら最後までやって欲しい

と感じているのが本音のようです。

 

子供との時間をちゃんと作って欲しい

多くの妻は、もっと子供とちゃんと時間を作って子供と向き合って欲しいと感じています。

妻が具体的に感じがちなことの一例を、下記にまとめました。

  • スマホを扱っていないで子供と一緒に遊んで欲しい
  • 子供の話をちゃんと聞いて欲しい
  • 子供の宿題や勉強を見てあげるなどして欲しい
  • 一緒に公園に行って欲しい

 

上記のように、父親として子供の時間を作って欲しいと感じがちです。

確かに子供は父親、母親の両方との時間を必要としていますので、妻が旦那に対して父親として時間を作って欲しいと感じるのはうなづけます。

 

旦那と妻の間に生じやすいギャップとは?

  • なんでうちの旦那はこんなに非協力的なの?
  • もっと子育てに関わって欲しい!

と不満を抱える妻は多いですが、これは妻と旦那との間で育児に関する考え方にギャップがあることが原因である可能性も否定できません。

 

妻と旦那との間に生じやすい育児のギャップは、次の通りです。

  • 旦那はもう十分に協力的だと思い込んでいる
  • 旦那は子育てに関する細かいことを知らない
  • 妻が主体になり旦那がサポートをすればいいと思っている

 

妻と旦那との間に育児についてギャップがあることに気付いたなら、2人で話し合って解決法を探りましょう。

当項目では、夫婦の間の子育ての考え方でありがちな上記の3つのギャップについて紹介します。

 

旦那はもう十分に協力的だと思い込んでいる

妻が旦那のことを非協力的だと感じているのに対し、旦那は自分自身のことを協力的な旦那&父親だと思い込んでいる可能性があります。

  • お風呂に入れるなんてイクメンだろ俺!
  • 子供を公園に連れていく(スマホを見ていたとしても)なんて完璧なパパ!

 

上記のように、育児に少し関わっているでも完璧なイクメンだと思い込んでいるパターンです。

しかし現実的には子育てに必要な労力はとてつもないので、妻から見るともっと必要な手助けをして欲しいと感じます。

 

旦那は育児に関わる細かいことを知らない

旦那が自分はもう十分に育児に協力的だと感じていることの原因としてありがちなのは、旦那が子育てに関する細かいことを知らないことです。

旦那は普段、妻がお膳立てしてくれたことをこなすケースが多いので、育児に大変な労力がかかっていることに気づいていない場合が少なくありません。

 

経験をして初めて

  • お風呂を初めから最後まで全部入れたら、大変な労力だったことに気づいた
  • 1日嫁がいないだけで、本当に大変だった!

上記のように感じがちです。

 

先ほど紹介しましたが旦那に育児の大変さを理解してもらうためには、自分で体験してもらったり育児の内容をリストアップしたりすることができます。

 

妻が主体になり旦那がサポートすればいいと思っている

そもそも、旦那と妻の育児に関する考え方が異なっていることもあります。

先ほど紹介した内閣のホームーページの調査からもわかる通り、旦那と妻の育児に関する理想は異なっていることが珍しくありません。

 

旦那と妻の育児にかする考え方で起こりがちなトラブルは、次の通りです。

  • 旦那:妻が子育ての主体になる。自分はサポートをする
  • 妻:育児は一緒に行うもの

そもそも旦那は、育児にそこまで関わるつもりがないケースがあるので妻は旦那の行動に違和感を感じます。

 

子供が生まれる前にきちんと話し合うことが大切ですが、子供が産まれた後でも遅すぎることはありません。

夫婦で育児に関してそれぞれの考え方をきちんと話し合い、育児に夫婦としてどう関わるのかを決めましょう。

 

まとめ

育児に関して、妻が旦那に思いがちな不満は次の通りです。

  • 旦那が気が向いた時だけ可愛がる
  • 仕事で疲れていることを理由にして育児をしない旦那
  • 都合がいい時だけ少し手伝う
  • 妻はもっと自分の時間が欲しい
  • イクメンアピールをする旦那にイライラする
  • 全く何もしない

 

旦那に育児に参加してもらう効果的な方法を、再度まとめました。

  • 育児が具体的にどんなものかを知ってもらう
  • 1日育児を任せる日を作ってもらう
  • 具体的に何をしたらいいのか細かく説明する
  • よく話し合い声かけを行う
  • パパ&ママのイベントに家族で積極的に参加する

 

旦那と妻は育児に関して考え方にギャップがある場合がります。

自分はちゃんと手伝っていると思い込んでいる旦那と、もっと協力をして欲しいと感じている妻です。

 

育児という大変な時期に旦那に対してイライラする気持ちが起こりがちですが、子育ての大変さ、大切さを夫婦で話し合いできるだけ誤解を解きましょう。

昔から子供は「神様から授かり物」「子はかすがい」とよく言いますが、大切な子供の成長を見守ってください。

 

育児に関するトラブルは、下記の関連記事も参考にされてください。

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