【結婚が怖い】旦那デスノートに対するなんj民の反応からわかる男女の結婚観の違いを検証!

旦那

「デスノートに書き込むつらさをわかってほしい!」

「このまま旦那と幸せになれるのかわからない!」

「旦那デスノートの書き込みがやめられない!」

 

上記のような悩みを感じていませんか?

 

妻が旦那に対して苦しい思いを書き込むサイト「旦那デスノート」には、旦那への不平不満コメントに対してヒートアップした「なんj民」の辛口コメントが多く寄せられています。

じつはこの書き込み内容を通して、「世の男性≒旦那の反応」を知ることが可能です。

 

「夫婦仲は良くしたいけど、旦那がまったくわかってくれない!」

「旦那には直接聞けないけど、夫婦関係を改善するヒントがほしい!」って思いますよね。

 

そこでこちらの記事では

  • 旦那デスノートに投稿されているこわ~い投稿の実態
  • 旦那デスノートでの「なんj民」の反応
  • そもそも男女では結婚観の違いがあった
  • 「脳」の違いを知って即実践!妻ができるコミュニケーション法2選!

といった内容について徹底解説していきます。

 

旦那デスノートに投稿されているこわ~い投稿の実態

旦那デスノートサイトに投稿されている内容2つをご紹介します。

  • 日ごろから感謝の言葉がない旦那を持つ妻編
  • 旦那がアスペルガーで孤独の妻編
では見ていきましょう。

 

日ごろから感謝の言葉がない旦那を持つ妻編

1つ目は妻に対して感謝がないと感じる妻の心の叫びが綴られています。

 

よの中のクソ旦那ども!よく聞け!!

旦那の稼ぎで生活できてるそれは感謝してる。 (中略)仕事終わって出来たご飯食べて楽でいいですね。 主婦は年中無休24時間休みなし。時給0円。 何かあれば夜中も対応。家族の為に頑張ってる。 そんな女房に感謝もできねーのか? えらそーな態度とってるクソ旦那。 この世からまじできえろ!!

30代主婦のストレス悩み解消なら だんなデスノートより

内容を読んでみると、「生活には困らないことには感謝している」とあるものの、妻側の家事負担が大きいことへの「理解が足りない旦那」に対する不平不満がかなり大きく占めていますね!

 

主婦ってどんなに時間があってもやる事に終わりがないのよ!

家事や育児、ほかに外で仕事をしていたら心も体もクタクタです。

うちの旦那なんて、帰ってきたらそくゲームしかしないし!子供のお風呂入れ手伝ってほしい!

妻は旦那に対して、「家事や育児に協力してほしい、頑張りを認めてほしい」と感じています。

 

旦那がアスペルガーで孤独の妻編

2つ目は旦那がアスペルガーで、家庭に対して理解がないことにストレスを感じている妻のお話です。

 

アスペ夫との暮らしが苦痛すぎる。誰にも相談できないし私のストレスがたまるだけ

会話にならないし、存在がストレス。 (中略)アスペだから子供らも全然なつかないし、完全にワンオペ育児状態。 (中略) 旦那がアスペルガーなんて、誰にも相談できないし私のストレスがたまるだけ。 (中略) 旦那よ、家族のために早く死んでくれ。 通勤途中に独りでね。 誰にも迷惑かけんなよ。

 

一番頼りたい旦那がアスペルガーの場合、妻には精神的にも大きな比重がのしかかってしまいますね。

 

私だってストレスでおかしくなりそう!誰に頼ればいいのよ!

アスペルガー症候群とは?

 アスペルガー症候群とは、「自閉症スペクトラム」に分類される「臨機応変に人と接することが苦手で、自分の関心・やり方・ペースの維持を最優先させたいという志向が強いこと」を特徴とする発達障害です。

“大人の発達障害【アスペルガー症候群】の特徴とは|心療内科|ひだまりこころクリニック栄院,メンタルクリニック,精神科 (hidamarikokoro.jp)

見た目や普段の様子は他の方と同じように見えますが、「察する」「気遣う」ということが苦手なので、人間関係に問題が出てしまうことが多いです。

 

 

残業してきてクタクタな私より先に帰っていたのに、家のことなんにもしてくれないの!せめて洗濯物くらい取り込んでよ!

風邪をひいて休んでいるのに、ごはんはまだかって?具合は大丈夫って気遣いはないのかしら!

 

妻だって体の調子が良くない場合は、優しい言葉をかけてほしいと思っています!

 

しかしアスペルガーの主な特徴は

  • 相手の言葉以上に意味があることを理解することが困難であることがあります
  • 会話のキャッチボールが苦手で、集団の中で浮きやすい
  • こだわりが強く、相手の理解度などを考慮して会話することが苦手

アスペルガー症候群|名古屋市栄,心療内科・精神科・メンタルクリニック ひだまりこころクリニック栄院,大人の発達障害,アスペルガー障害 (hidamarikokoro.jp)

人間関係で大切な「思いやる事」「共感する」といった感情が苦手なので、社会生活では悪気がなくても周囲と衝突してしまい、問題が絶えません。

 

旦那デスノートでの「なんj民」の反応

旦那デスノートに対して書き込む「なんj民」の反応をいくつかご紹介します。

  • 底辺家庭ばっかで草
  • そんなに嫌なら別れればいい
  • 離婚したら良いのでは…?
  • 離婚しろよ寄生虫
  • 別れればいいのにと言うとまたギャオるのが面倒くさい
    自分で選んだ結婚相手なんだから自己責任なのに
  • 結局自分が今まで何もしないでろくに稼ぐ事も出来ないから旦那の金にすがるしかないんだろ、別れたいならさっさと別れろ

嫌なら別れればいいのに、なんで文句いいながら一緒にいるんだろう?

「なんj民」の反応は、自分のパートナーへの不平不満や死を連想させる書き込みをするくらいなら、なぜ「離婚」という行動を起こさないのか疑問に思う意見が多くみられました。

 

家に帰ってからも、寝るまで家事は終わらないし、明日の準備だって…これが仕事だったら「お金」になるから我慢もできるけど、家庭ってそうじゃないのよね。

 

旦那はお給料で「評価」されていても、専業主婦ならとくに「お給料」なんてないから、がんばってることが見えないのよ。

 

24時間365日主婦業をおこなっている妻は、休みがありません。

毎日頑張っても家事に対して「お給料」がもらえるわけでもありません。

 

少しでもいいから、負担を軽くしたい。旦那は協力できないのかしら…

言えない思いや溜まったストレスをはくことができる旦那デスノートは、つらい妻たちの心を守る場所なのかもしれませんね。

 

こちらの記事でも旦那デスノートに書き込む妻の本音が書かれていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

【後悔】旦那へのデスノートが止められない!不満でもなぜ離婚しない妻の本音とは? 

 

 

そもそも男女では結婚観の違いがあった

そもそも男女間では体だけでなく、考え方も大きく変わってきます。

 

「脳」の違いを知ったら、今までわからなかった旦那への理解度や男性の接し方も大きく変わるかしら?

この章では、男女間のコミュニケーションを円滑にするために必要な3つのポイントについて紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

  • 左脳と右脳の役割は全く違う!
  • 「男女の脳の違い」を知ることで必要なことが見えてくる

  • 男性は「シンプルタスク」、女性は「マルチタスク」が得意

では解説していきましょう。

 

左脳と右脳の役割は全く違う!

脳には左脳と右脳があり、役割は全く違います

 

  • 左脳とは右半身を担当し、言葉や会話、記憶、分析、推論など、論理的な思考などを司り、人間の知性の源とも呼ばれています。
  • 右脳とは左半身を担当し、イメージ、身体感覚、図形の認識、空間の把握、芸術性、創造性などを司り、ひらめきや感性が得意です。

 

左脳優位の場合、主な特徴とはなんでしょうか?

  • 現実主義が一番!
  • 感情よりも事実が重要だろ!
  • 論理的な思考や言い方が好きだ。
  • 結果がすべてだ!

 

どんなに頑張っても、結果がすべてなので論理的に評価できる「数字」で左右される傾向が高いです。

 

結果を出さなければ、自分の努力が無駄になる!

まさに「サラリーマンタイプ」と言えますね!

 

そして右脳優位の場合、どのような特徴があるでしょうか?

  • 感動することが好き、心がワクワクする。
  • 感性がすべてよ、好きって思ったらそれ!
  • 話が分かる相手は親近感がわく!
  • 値段よりも感覚で欲しいものを決めるわ!

 

数字よりも自分の感性に共感することが好きです。

相手に対しては頑張った本人のやる気や、目的へのがんばりなど、総合的に評価することが多くみられます。

 

結果はダメでも、あきらめないで頑張ったじゃない!

すごいわよ!

女性は共感能力が高いので、落ち込んでいる相手がいる場合は次も頑張れるような温かい言葉をかけたり、協力といったサポート力が高いです。

 

「男女の脳の違い」を知ることで必要なことが見えてくる

左脳は理論的な思考を司る男性脳と呼ばれ、現実主義だったり結果を好み、プロセス・感情よりも事実を優先します。

右脳は感覚的な思考を司る女性脳と呼ばれ、イメージや感情で感じたことが優先になるので、結果よりもプロセスが大事だったり、相手も同じ気持ちだという連帯感を求めやすいです。

 

実は私たちヒトを含む哺乳類の脳は、最初はほとんど男女(オス・メス)で変わりがありません。しかし、発達途上のごく一時期である「臨界期」(ヒトでは妊娠12~22週頃、マウスでは出生後一週間)に、脳が男性ホルモンの一種であるテストステロンを受け取ると男性脳へと成熟していくこと、もしもその時期に脳がテストステロンを受け取らないと女性脳へと成熟すること、などがわかっていました

男性脳・女性脳をつくる新たなメカニズムの解明 | 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター National Center of Neurology and Psychiatry (ncnp.go.jp)

男性脳・女性脳の発達に関する解説図

男性脳・女性脳をつくる新たなメカニズムの解明 | 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター National Center of Neurology and Psychiatry (ncnp.go.jp)

 

 

それって、男性は「共感」するのが能力的に「苦手」ってことかしら?

 

生まれた時は男女の脳に差はありませんが、成長の過程でホルモン(テストステロン)の影響を受けると、脳の性質は変わります。

男性が女性より「共感すること」や「察する」ことが苦手なのは、上記の影響もあるんですね。

 

 

用事があるから留守番お願いねって言ったのに、ほんとにいるだけでなんにもしてくれないの!

え?ちゃんといたから問題ないだろ!

 

この考え方も脳が大きく関係してしまい、夫婦間もぎくしゃくしやすいです。

 

わたしなら掃除したり、食べたものくらいは片づけるわ!

ホントに主婦のことなんにもわかってない…

 

だって俺は普段仕事してるから、家のことは知らない。勝手にやったら怒るだろ、めんどくさいわ。

脳の違いを知ることで、男女(夫婦)のコミュニケーションをとるには何が必要なのかが見えてきますね

 

男性は「シンプルタスク」、女性は「マルチタスク」が得意

男性は一つのことに没頭することが得意です。

結果を出すために、没頭できる集中力が高いのが男性の特徴でもあります。

興味のあるものや趣味ならば、時間を忘れていつまでもしているなんて経験はありませんか?

 

うちの息子は山手線の駅名とか、路線バスの名前をずっと言い続けてるのよね。

そういえばプラモデルは夢中になって作ってたな…

車をいじったり手入れしてるとワクワクするんだよ!

 

まさに、男性脳は一つのことに向き合ってとことん作業する職人や研究者のようなタイプです。

 

一方で女性はちょっとした変化も気づく「観察力」の高さがあります。

 

なんか食欲ないみたい、どうしたのかしら?

例えば子供の様子がいつもと違うような場合、気づくのはママが得意ですよね。

 

最近、お隣の奥さんダイエットしたのかしら?服の趣味が変わったわね。

 

他にも友人との会話を楽しみながらも、相手のネイルやヘアカラーの違いに気づき、「素敵ね!」としっかりフォローするのも女性の「観察力」と「共感力」の高さではないでしょうか!

 

家の中であれば、家事をしながら子供の面倒や料理など、複数のことをこなしちゃうマルチプレイヤーといえます。

しかし、男性は女性のようにはできません。

 

なぜなら男性は一つのことに没頭したり、集中してしまうと、周りが見えなくなるからです。

 

自分の好きなことや夢中になれることに対しては一生懸命なので、女性のような周りにアンテナを張り続けることはちょっと苦手かもしれませんね。

 

 

 

食事の準備をしながら、使った道具は洗っておくわ。そうすると、食べ終わった時、シンクが片付いてるから、その後の片付けも楽よね。

 

時間がない朝でも主婦は同じように家事をこなし、時間をうまく使いので無駄がありません。

 

うちの旦那、ごはん作るっていうから頼んだら、作っただけで、なんも片づけられないの!洗い物も普通やるでしょ!

 

俺は作るって言ったけど、片づけはお前の仕事だろ?

 

女性は「マルチタスク」をこなす能力が優れているからこそ可能なことでも、男性は残念ながらあまり得意ではないので、同じことを求めるのは控えた方がベターです。

 

えっ?

私だって家のことも仕事のことも子供のことだってできるんだもの、旦那だってできるはずよ?

 

もちろん旦那にも得意不得意はありますが、男性脳の役割を知って行動しなければうまくいきません!

 

得意なことは…

 

  • 現実主義が一番!
  • 感情よりも事実が重要だろ!
  • 論理的な思考や言い方が好きだ。
  • 結果がすべてだ!

旦那には「共感」を求めるよりも、「こうしてほしい」という具体例を出すと論理的に理解しやすいです

 

複数のことよりもひとつに絞るってこと?

明確にしてほしいことを的確に伝えることがベスト、まさに「シンプルタスク」で伝えましょう!

 

結果がしっかりわかることも、「達成感」=「結果」を感じることができますのでコミュニケーションには重要なポイントです。

「見ればわかるでしょ?いつも私がやってるんだから!」の考えは一旦脇に置いてください。

 

「脳」の違いを知って即実践!妻ができるコミュニケーション法2選!

妻は旦那に対して自分のことをわかってほしい、共感してほしいと感じていますが、残念ながら男性は「共感する」「察する」という感覚が苦手です。

 

なぜなら男性は女性のような周りに気を遣うといった臨機応変なコミュニケーションをとるよりも、

「集中すると周りが見えない」「たくさんのことよりも一つずつこなす方が得意」

といった傾向が高いため、「共感する」「察する」という女性が得意とする感覚はあまり期待できません。

 

そこで、「共感力」や「観察力」が高い女性だからこそできる男性との関わり方について、ポイントを押えた2つをご紹介します。

 

  • 「感謝」と「称賛」で育てる
  • 選択肢は増やさない

「感謝」と「称賛」で育てる

前の章では、食事を作っても洗い物はしない旦那のお話をお伝えしました。
ポイントを押えた改善案はこちらです。

 

今日のごはんは俺が作るよ!

ありがとう!助かるわ。

「感謝」することで、旦那も気持ちが上がりますね。

 

一番は本人のやる気を尊重し、感謝を表すことです。

 

「私ならもっと早くできるけど」という思いは、一旦脇においてください。

 

男性は同時にあれこれするのが苦手ですので、女性のようにはできません。

 

とってもおいしかったわ!また食べたいわ!

わかった!また作るから期待して!

小さな「感謝」と「称賛」の積み重ねが重要になります。

 

一つのことをしっかりやる能力、極めることに優れているのが男性です。

 

女性は相手をその気にさせる技術も高いため、旦那は「認められた!俺ってすごい!」と感じますよね。
まさにやる気を出させるのは、女性の内助のサポートが大切です。

 

旦那のやる気が開花するには「時間」と「教育」が必要ですので、根気よく妻は旦那を育てていきましょう。

 

旦那に余裕が生まれると、次は何をすると「効率化」が図れるのかということも推測できますので自主的に行動するようになってきます。

 

選択肢は増やさない

旦那と買い物に行くと、妻の買い物に付き合えないタイプが多いです。

旦那と買い物に行くと、ゆっくり見ることができないのよね。勝手に決められちゃうの!

嫁の買い物は長いんだよ、どれも同じだろ?

男性は女性よりも「合理的に結果を出したい」ので、選択は簡潔に済ませたい特徴があります。

 

家事を手伝ってもらいたい場合は、明確に何をして欲しいのかを伝えることです。
結果が見えることで男性は「達成感」や「満足感」を感じることができ、次の家事が抵抗なくすることが可能になってきます。

 

例えば家の掃除を手伝ってほしい場合、選択肢を減らしましょう。

 

部屋の掃除機かけとお風呂洗い、どっちがいい?

じゃ、風呂洗いをするよ

ありがとう!天井が高いから助かるわ

自発的に何かをするだろうという考えは忘れてください。
明確な指示=お願いをすることで、動いてもらいましょう。

 

あなたは背が高いから、私が届かないところも綺麗にしてくれて、気持ちがいいわ!助かった、ありがとう

このくらいなら大丈夫だよ!

作業流れをしっかり説明すれば、徹底的に一つのことをこなすことができます。

なぜなら結果がでやすいので、達成感があるからです。

 

選択肢が多いと、どうしていいかわからずにできないということもあります。

 

洗濯してって言われても、普通用とおしゃれ着用ってどう違う?

柔軟剤入りとなしってうちに洗剤がありすぎてわからん!

洗剤にも種類がありますので、あまり種類は買いすぎずに、品数を抑えておくこともひとつです。

説明も楽になりますし、選び間違いも減りますよ。

 

まとめ

デスノートの書き込みに対する「なんj民」の反応から、「世の男性≒旦那」の考え方を知ることができました。

 

夫婦関係を改善するためには男女間の「脳」の違いを知ることが重要です。

  • 左脳と右脳の役割は全く違う!
  • 「男女の脳の違い」を知ることで必要なことが見えてくる

  • 男性は「シンプルタスク」、女性は「マルチタスク」が得意

お互いの「違い」を知ることで、一方的な価値観を押し付けるようなコミュニケーションは軽減できますね。

 

夫婦は黙っていても理解し合うことは難しいです。

お互いの価値観や結婚観を知ることで、円滑なコミュニケーションを築いていくことが可能になります。

ぜひ活用して豊かな夫婦関係を築いていきましょう。

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