【高収入!】旦那が税理士だとどんな生活になる!?メリットとデメリットまとめ

旦那

「旦那が税理士だと、どのような生活になるのかな?」

「旦那が税理士になりたがっている!どうすればなれるの?」

「税理士と結婚するにはどうしたらいい?」

上記のようにお考えではありませんか。

 

税理士というと高収入なイメージがあるので、どんな生活をしているのか気になるところでしょう。

そこで当記事では、以下の内容について紹介していきます。

  • 旦那が税理士!税理士とはどんな仕事?
  • 旦那が税理士のメリット3選
  • 旦那が税知りのデメリット3選

税理士の旦那について詳しく知りたいとお考えの方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

旦那が税理士!税理士とはどんな仕事?

まず、税理士とはどのような仕事なのでしょうか。

税理士は、税の専門家として納税者が自らの所得を計算し、納税額を算出する申告納税制度の推進の役割を担います。

参考サイト:日本税理士会連合会

 

具体的には、

  • 税務代理
  • 税務書類の作成
  • 税務相談

などがあります。

税に関する専門的な知識を用いて、会社や個人事業主の代わりに専門業務を代行してくれるのです。

 

税理士になるには難しい試験に合格しなければなりません。

専門性の高い職業なので、高収入なのも納得できますね。

 

旦那が税理士のメリット3選

では、旦那が税理士だとどのようなメリットがあるのでしょうか。

考えられるメリットを3つご紹介します。

  • 士業なので社会的な信頼がある
  • 営業職なのでコミュニケーション能力が高い
  • 年収が比較的高い

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

士業なので社会的な信頼がある

1つめは、士業なので社会的な信頼があることです。

士業とは、弁護士・公認会計士など『士』がつく職業のことです。専門性の高い職業が多い傾向があります。

 

士業の中でも税理士は、会社の会計や個人の財産などお金に関する業務を代行します。

つまり、信頼と人望がなければできない仕事なのです。

 

営業職なのでコミュニケーション能力が高い

2つめは、営業職なのでコミュニケーション能力が高いことです。

 

税理士の仕事は資格さえとれば自然に仕事が舞い込んでくるわけではありません。

資格取得後に、法人や個人事業主に自ら営業をかけて顧客を勝ち取っていくのです。

つまり、コミュニケーション能力が高くないと税理士として成功するのは不可能と言えます。

 

クライアントの話をしっかり聞いて希望を把握し、その実現に向けて努力できる能力が必要なのです。

上記のような能力があるのですから、おそらく家族に対しても誠実な人が多いのではないでしょうか。

 

年収が比較的高い

3つめは年収が比較的高いことです。

 

税理士というと高給取りのイメージがありますが、実際にも平均年収が高い傾向があります。

2018年度の税理士の平均年収は892万円です。

厚生労働省「賃金構造基本統計調査」

 

ちなみに、サラリーマンの平均年収は461万円です。

国税庁「平均給与」

サラリーマンと比べると、平均年収が倍近いことがわかります。

 

旦那が税理士のデメリット3選

次に、旦那が税理士だとどのようなデメリットがあるのでしょうか。

考えられるのは以下の3つです。

  • 11月〜5月が繁忙期!家に帰れないことも多い
  • お金に厳しい人が多い
  • 中には年収が低い税理士もいる

では、それぞれ詳細を見ていきましょう。

 

11月〜5月が繁忙期!家に帰れないことも多い

1つめは、11月〜5月が繁忙期で家に帰れないことも多いことです。

これは3つの要因が考えられます。

  • 1月〜3月は個人の確定申告の時期なので依頼が集中します。
  • 法人は9月と3月の年に2回決算があることが多く、決算月の2ヶ月後に確定申告の書類を税務署に提出しなければなりません。
  • 12月と1月は年末調整があります。

 

つまり、11月〜5月あたりはずっと忙しくなるということですね。

1年の半分以上が繁忙期ということになりますので、家族の時間はあまりとれないかもしれません。

 

お金に厳しい人が多い

2つめはお金に厳しい人が多ことが考えられます。

妻が家計管理をする場合、税理士の旦那だと細かく口出しされる可能性があります

税理士はお金のスペシャリストといっても過言ではないので、仕方ない部分もあるかもしれません。

 

もしくは、家計管理を旦那が厳しく行っている家庭もあるようです。

そういった家庭では生活に必要な最低限のお金しか渡されません。

あまり厳しく管理されると息が詰まってしまいますし、たまには自由に買い物したくなりますよね。

 

中には年収が低い税理士もいる

3つめは、中には年収が低い税理士もいることです。

税理士は人気商売なので、顧客が少ない事務所だと年収も低くなってしまいます。

 

また、税理士全体の人数が増加傾向にあるため、必然的に依頼は減っていくようです。

税理士なら誰でも高収入というわけではないということを頭にいれておかなければなりません。

 

旦那が税理士に転職希望!?税理士になる方法とは?

税理士になるためには、一般的には税理士試験に合格して資格をとらなければなりません。

税理士試験とは、税理士になるために必要な学識及びその応用能力を有するかどうかを判定する試験で、年1回実施されます。

参考サイト:日本税理士会連合会

 

では、税理士試験とは具体的にどのような内容なのでしょうか。

受験資格や試験の内容について詳しく見ていきましょう。

 

税理士試験の受験資格

まず、税理士試験には受験資格があります

受験資格は以下の3つに分類されます。

  • 学識による受験資格
  • 資格による受験資格
  • 職歴による受験資格

参考サイト:日本税理士会連合会

詳細は参考サイトにてご確認ください。

 

税理士試験は希望すれば誰でも受験できるというわけではなく、受験するための資格も必要なのですね。

税理士として活躍するまでには長い道のりを越えなければなりません。

 

税理士試験の内容

次に、税理士試験の内容について詳しく見ていきます。

試験科目は、会計学に属する科目(簿記論及び財務諸表論)の2科目(必修)と税法に属する科目(所得税法、法人税法、相続税法、消費税法又は酒税法、国税徴収法、住民税又は事業税、固定資産税)のうち受験者の選択する3科目(所得税法又は法人税法のいずれか1科目は必ず選択)です。
税理士試験は科目合格制をとっており、受験者は一度に5科目を受験する必要はなく、1科目ずつ受験してもよいことになっています。合格科目は生涯有効です。

参考サイト:日本税理士会連合会

 

税理士試験は必修2科目と選択3科目の計5科目で構成されています。

5科目の合格が条件なのですが、1年でまとめて合格する必要はないのが大きな特徴です。

毎年1科目ずつ受験してもいいし、5科目一気に受験するのも可能となります。

 

そして、一度合格した科目は生涯有効ということなので、受かってしまえば他の科目に専念できるのがありがたいですね。

 

税理士試験に受かった後の必要条件

税理士試験に合格したらすぐに税理士として働けるわけではありません。

税理士試験に受かった後にも必要な条件があります。

  • 2年以上の実務経験が必要
  • 税理士の資格を取得した後に日本税理士会連合会に登録しなければならない

 

上記のような条件を満たして、初めて税理士として働くことができるのです。

試験に受かるのがゴールではないということを覚えておく必要があります。

 

旦那が税理士に転職希望の人の体験談3選

次に、旦那が税理士に転職希望の人の体験談を3つご紹介します。

  1. 旦那が税理士になるために退職しようとしていて不安
  2. 旦那が仕事をやめて税理士の勉強中!先が見えない……
  3. 税理士として開業したがっている旦

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

①旦那が税理士になるために退職しようとしていて不安

1つめは、旦那が税理士になるために退職しようとしていて不安な体験談です。

旦那は今は普通のサラリーマンなのですが、税理士に興味があるようで退職して勉強に専念したいと言っています。
やりたいことがあって転職を考えるのはいいのですが、勉強のために一回無職になるというのが納得できません。

 

働きながら税理士を目指して勉強している人も中にはいます。

過酷な生活にはなるでしょうが……

妻もバリバリ働いている家庭なら退職もアリなのかもしれませんが、無職の期間ができてしまうというのは心配ですよね。

 

②旦那が仕事をやめて税理士の勉強中だが先が見えない……

2つめは、旦那が仕事をやめて税理士の勉強中だが先が見えない体験談です。

旦那は4年前に会社を退職して税理士の勉強をしています
しかし、未だ合格科目は2つだけ……合格するのはいったいいつになるのか……
働いていた頃はかっこよく見えた旦那も、今は霞んで見えます。
今後の生活がどうなるのか不安でいっぱいです。

勉強に専念できる環境なのに4年かかってもまだ合格できていないのは不安ですよね。

子どもがいないうちはいいのかもしれませんが、いつまでもこのままというわけにはいかないでしょう。

 

③旦那が税理士として開業したがっている

3つめは、旦那が税理士として開業したがっている体験談です。

私の旦那は、企業の経理部で仕事をしながら税理士試験に合格しました。
そこそこ大きい企業なので、ありがたいことに年収も1000万ほど頂いています。
安定した生活を送れているので私はこのままでいてほしいのですが、旦那は税理士として1人でやっていきたいと考えているようです。
独立したら0からのスタート
になってしまいます。
今の生活を捨てるなんて考えるだけでおそろしいです……

 

働きながら税理士試験に合格するなんて、とても優秀な旦那さんなのでしょう。

しかし、経済的にとても安定した生活を送れているのを全部捨てるのは躊躇してしまいますよね。

 

補足:税理士の男性と出会うにはどうすればいい?

補足として、税理士の男性と出会うにはどうすればいいのでしょうか。

税理士は高収入ですし、かっこいいので魅力的ですよね。

 

そんな税理士の男性と出会うためには、以下の3つの方法が考えられます。

  • 税理士事務所で働く
  • 税理士を目指している友人を作っておく
  • 婚活サービスを利用する

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

税理士事務所で働く

1つめは税理士事務所で働くことです。

税理士事務所なら確実に税理士と知り合えます!

 

税理士は多忙なので、事務所にこもって仕事をしていることが多いのです。

女性と知り合いたいと思っても探しにいく時間がないため、職場での出会いを優先する可能性があります。

忙しい時にさりげなくサポートすることで、お付き合いまで発展できるかもしれません。

 

税理士を目指している友人を作っておく

2つめは、税理士を目指している友人を作っておくことです。

大学時代に税理士を目指している人がいたら、仲良くなっておきましょう。

その友人とお付き合いできる可能性もありますし、税理士仲間を紹介してくれるかもしれません。

 

税理士は女性との出会いが少ないため、友人主催の合コンや紹介で知り合うことも多いようです。

友人の紹介なら相手の身元もしっかりしていますし、多忙な彼らにとっては安心なのでしょう。

 

婚活サービスを利用する

3つめは、婚活サービスを利用することです。

結婚相談所などの婚活サービスでは職業の登録があるので、税理士の人を選んで出会うことができます。

他の方法に比べて費用はかかってしまいますが、そのぶん確実に出会うことができるでしょう。

 

また、最近は婚活アプリで出会う方も増えています。

女性は無料で利用できるところが多いですし、結婚相談所よりも気軽に会えることがメリットです。

 

補足:旦那が「税理士として開業する・したい」と言っている場合妻はどうしたらいい?

最後に、旦那が「税理士として開業する・したい」と言っている場合に妻はどうしたらいいか、説明します。

税理士として開業するのはさまざまなリスクを伴います

 

そこで妻としてはどのような点に気をつければいいかというと、以下の3つが考えられるでしょう。

  • 生活費は避けて準備しておく
  • 子どものケアをする
  • 旦那を信じて応援する

では、それぞれ詳細を見ていきましょう。

 

生活費は避けて準備しておく

1つめは生活費は避けて準備しておくことが考えられます。

開業するということは、経営者になるということです。

 

毎月一定の給料が保証されるサラリーマンとは違い、事業として利益が出なければ当然給料も支払えません。

事業を継続するために借金をする可能性もあります。

上記のような不安定な状況になってしまうことも考えられるので、生活に必要なお金は別で確保しておく必要があるのです。

 

また、事業継続にあたり「これ以上の損失が出たら撤退しよう」と上限を決めるようにしましょう。

成功するまでチャレンジするというのも大切ですが、上限を決めずに借金を増やしてしまうのはリスクが大きすぎます。

旦那が暴走しないようにきちんと管理できたら良いですね。

 

子どものケアをする

2つめは子どものケアをすることです。

経済的に不安定な環境になると、子どもへの負担も増えてしまいます

 

経営状況が悪い時でも、家族への対応はいつもと同じにしましょう。

旦那は仕事のことで頭が一杯になり余裕がなくなるかもしれないので、妻であるあなたが率先して配慮できたら良いですね。

 

旦那を信じて応援する

3つめは、旦那を信じて応援することです。

家族のことを考えると開業にはたくさんのリスクが伴うかもしれません。

しかし、挑戦しなければ成功することはないのです。

 

大切なのは、ただ夢を語るだけでなくきちんと計画を練り家族の了解を得て挑戦することです。

旦那が真剣にやりたいことがあるのなら、妻として一緒に頑張りたいと思うのではないでしょうか。

 

まとめ

税理士の仕事とは、税のスペシャリストとして企業や個人の代わりに専門業務を代行することです。

 

旦那が税理士であるメリットは以下の3つがありました。

  • 士業なので社会的な信頼がある
  • 営業職なのでコミュニケーション能力が高い
  • 年収が比較的高い

 

そして、旦那が税理士であるデメリットは以下の3つがありました。

  • 11月〜5月が繁忙期!家に帰れないことも多い
  • お金に厳しい人が多い
  • 中には年収が低い税理士もいる

 

税理士は高収入で誠実な人が多いというメリットがありますが、繁忙期が長く多忙であるとのデメリットもありました。

旦那が税理士を目指している場合は、こうしたデメリットも考慮した上で挑戦するか考えたいものですね。

 

税理士の旦那がいるとどのような生活になるのか知りたいとお考えの方は、ぜひ当記事を参考にして今後に活かしてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました