【緊急】旦那の浮気相手が妊娠!離婚しない時の対処法や慰謝料問題を徹底解説

旦那

「旦那の浮気相手が妊娠したかも!」

「旦那の浮気相手に慰謝料を請求できるの?」

「旦那が浮気相手を妊娠させたけど、離婚しないで丸く収めるにはどうしたらいい?」

上記のような不安を抱えていませんか?

 

確かに旦那が浮気をしていただけでもショックなのに、

その相手が妊娠したかもしれない!

と聞けば、不安でパニックになってもおかしくはありません。

しかし今こそ、冷静になりましょう。

 

今回は

  • 旦那の浮気相手が妊娠したかも!離婚しない時に取るべき5つの対応
  • 旦那が浮気相手を妊娠させた!相手の女性に慰謝料を請求できる?
  • 妊娠した浮気相手から請求される費用とは?
  • 旦那が浮気相手を妊娠させた!相手の女性に慰謝料を請求できる?

上記の内容について徹底解説していきますので、参考にしながら落ち着いて対応してください。

 

旦那の浮気相手が妊娠したかも!離婚しない時に取るべき5つの対応

旦那の浮気相手が妊娠した!

という事実が発覚すれば、ショックを受けない妻はいません。

 

浮気相手の妊娠に気づくタイミングは、人によって異なるでしょう。

  • 浮気相手から妊娠を告げられ、離婚を迫られた
  • 旦那が告白してきた
  • スマホや領収書から妊娠を見つけた
  • 探偵に調査を依頼して発覚した

 

さまざまなきっかけがありますが、浮気が発覚した時点で、妻には離婚するかしないかの選択を迫られます。

もしあなたが離婚をしないと決めた時に、しなければならない対応は以下の通りです。

  • 本当に妊娠しているのか病院で確認する
  • 場合によってはDNA検査を受けてもらう
  • 相手に出産の意思を確認する
  • 旦那の意思を確認する
  • 話し合いの場を設ける

 

この項目では、旦那の浮気相手の妊娠を疑う妻が、離婚しないためにしなければいけない対応を徹底解説してきます。

 

①本当に妊娠しているのか病院で確認する

まず最初にしなければいけないのは「本当に妊娠しているのか病院で確認する」ことでしょう。

中には実際に妊娠していないのに、妊娠したと嘘をついて離婚を迫るケースもあるからです。

 

可能であれば、病院に同行して妊娠の事実を確認することをおすすめします。

エコー写真や妊娠検査薬の陽性結果、母子手帳の写真といったものは、ネットからいくらでも偽造できるのです。

 

「信じてないの!?」

と揉めるかもしれませんが、一番の被害者は相手の女性ではなく浮気されたあなた自身です。

騙されないためにも、毅然とした態度で臨みましょう。

 

②場合によってはDNA検査を受けてもらう

次は「DNA検査を受けてもらう」ことが挙げられます。

これはケースバイケースですが、旦那以外にも肉体関係を持っていた男性がいれば、実際の父親が旦那とは限らないからです。

 

DNA検査は出産後に受けるものと勘違いされている方が多いのですが、実は出産前でも受けることができます。

お腹の赤ちゃんと旦那の血が繋がっているかどうかを調べるのです。

 

母体の血液中には、お腹の赤ちゃんのDNAが10%ほど流れており、その配列を解析して、男性のDNAと照合します。

妊娠8週目ごろから検査が可能で、数日~2週間程度で結果が判明するのです。

 

 

費用は15~20万円ほどかかりますが、おそらく相手は支払いたくないと言ってくるでしょう。

支払いで揉めては埒があきませんので、こちらが負担する前提で提案するべきです。

 

③相手に出産の意思を確認する

次にしなければいけないのは「相手に出産の意思を確認する」ことでしょう。

お腹の赤ちゃんをどうするのか決定するのは、残念ながらあなたではなく母となる浮気相手だからです。

 

一般的に浮気相手が妊娠した場合、考えられるのは以下のパターンです。

  1. 旦那が離婚して、浮気相手と結婚する
  2. 未婚の母として子供を育てる
  3. 浮気相手が中絶する

あなたが「離婚しない」と決めている場合、①の選択肢はなくなります。

 

「離婚しない」ことを浮気相手に伝えたうえで、産むか中絶するかを選択してもらいましょう。

ただし中絶できるのは、22週までと期限が決められています。

 

浮気相手を責めたい気持ちを抑え、まずは決断を待ちましょう。

あまり刺激すると、良くない方向に話が進んでしまいます。

 

また子供を産むかどうかは旦那と浮気相手の問題であり、あなたが「中絶しなさい」と押し付けることはできません。

結論を急かさず、落ち着いて結論を出せるように促してあげましょう。

 

④旦那の意思を確認する

浮気相手の意思を確認した後は「旦那の意思を確認」します。

旦那の意思なんて無視したいところですが、浮気相手が妊娠している以上、決めなければならない問題がたくさんあるからです。

 

具体的には以下のようなものが挙げられます。

  • 子供を認知するのか
  • 養育費は支払うのか
  • 浮気相手との関係はどうするのか

今は「離婚しない」と決めているあなたも、返答や態度次第では離婚を検討することになるかもしれません。

 

⑤話し合いの場を設ける

最後の対応は、あなたを含めた3人での「話し合いの場を設ける」ことが挙げられます。

当人同士で話し合いさせると、お互いの気持ちが結託してしまう可能性もあるからです。

 

反省したように見えていた旦那も、あなたがいない場では

「絶対に離婚するから待っていて」

と言っているかもしれません。

そのため「離婚しない」という選択をした妻にとって、3人での話し合いは避けて通れない道と言えるでしょう。

 

女性として、妊娠した浮気相手の辛い立場が分かるという人もおり、精神的にも複雑で苦しい立場になることは間違いありません。

しかし旦那と離婚しないと決めた以上、立ち合いの上での話し合いをおすすめします。

 

旦那が浮気相手を妊娠させた!離婚しなくても慰謝料を請求できる?

もしあなたが「旦那と離婚する」という選択をした場合、旦那や浮気相手から高額な慰謝料を受け取ることのできる可能性は高くなります。

通常の不倫慰謝料の相場が200~300万円なのに対し、子供を作ってしまった場合には倍近くの300~500万円ほどになるケースも。

 

浮気相手が妊娠したことが、夫婦関係破綻の直接的な原因になっていることは明白だからです。

しかしながら「離婚しない」という選択をすると、受け取れる慰謝料の金額はかなり下がります。

 

慰謝料の金額の法的な決まりはありませんが、相場では数十万円~100万円程度でしょう。

ただし不倫期間が長い場合や、子供の有無など、不倫関係の悪質性によっても変わってきます。

 

話し合いを円滑に進めるために、弁護士や司法書士などの専門家に相談することもおすすめです。

慰謝料の相場を知ることもできますし、相手が支払わない場合でも専門家を通すことで合法に圧力をかけることが可能になります。

 

妊娠した浮気相手から請求される費用とは?

慰謝料が発生するのは浮気相手だけではありません。

浮気をしていた旦那にも、費用の負担が発生します。

 

離婚しないという選択をすれば、もちろん家計からその費用を捻出しなければならないでしょう。

旦那が負担すべき費用には、以下のようなものが挙げられます。

  • 中絶費用
  • お見舞金
  • 慰謝料
  • 養育費

それぞれの費用について、詳しく見ていきましょう。

 

中絶費用

もし浮気相手が中絶を選ぶのであれば、中絶費用が発生します。

中絶費用は、時間が経てば経つほど高くなるので注意しましょう。

 

妊娠初期であれば12万円程度ですが、妊娠期間が長くなるほど徐々に高くなります。

妊娠12週を超えると、入院が必要になるため、かかる費用は50万円になることも。

 

もちろんこれ以外にも、病院での診察料や検査料、術後検診といった通院でも費用は発生します。

法律的には浮気相手と折半し、半額程度を支払う義務がありますが、女性は身体的にも精神的にも負担がかかるため、男性側が全額支払うケースが多いようです。

 

お見舞金

次に考えられるのが「お見舞金」でしょう。

先ほども書いたように中絶となると、女性には精神的また肉体的な負担が発生するためです。

 

もちろんこれは法律で決められたものではありません。

必ずしも支払う必要はありませんが、トラブルを回避するために気持ちとして少額でも渡しておくといいでしょう。

 

特に妊娠12週以降は、入院が発生するため、仕事を休む必要もでてきます。

それを踏まえた上で、金額を決めていくと、後々トラブルになるのを避けることができるかもしれません。

 

慰謝料

次に考えられるのは「慰謝料」です。

これは浮気相手が妊娠したからといって、必ずしも発生するというものではありません。

 

しかし旦那の対応が不誠実だったり、何も対応せずに無視したりすれば、浮気相手から法的に慰謝料を請求することができます。

過去には裁判沙汰になり、200万円の慰謝料を請求されたと言うケースも。

 

現実から目を背けたい気持ちは分かりますが、対応次第で慰藉料が発生することがあることを忘れないようにしましょう。

 

養育費

最後は「養育費」が挙げられます。

浮気相手が出産するという道を選び、旦那が認知した場合には、親として養育費を支払う義務が発生するからです。

 

養育費は子供が20歳になるまで、支払わなければなりません。

養育費の金額は子供の年齢、女性の年収、男性の年収から計算されます。

 

たとえば子供が0~14歳で、女性側の年収が300万円、男性側の年収が600万円の場合、養育費は月々約4~6万円程度です。

 

この養育費の金額は旦那と浮気相手の話し合いで決定されますが、双方が合意できない場合には家庭裁判所に調停を申し立てることも可能となっています。

婚外子であっても、通常の子供と同じように扶養義務が発生することを忘れないようにしましょう。

 

旦那の浮気相手が妊娠!ブログや知恵袋に寄せられた体験談を紹介

旦那の浮気相手が妊娠した場合、他の女性はどのような対応をしているのか、ブログや知恵袋の体験談をご紹介していきます。

 

とは言え、そんな風に過去を振り返られるのも、幸せな再婚を果たした今だからこそ。浮気相手の子供ができたと知ったときは、はらわたが煮え繰り返る思いで、心理カウンセリングのコールセンターに電話をかけたりするほどに精神的にまいってしまい、離婚のショックで重度ストレス障害になって、1年も休職する羽目になったのです。

引用:ミモレ

旦那が浮気相手を妊娠させたと知った時は、相当ショックを受けたようですが、現在は新しい旦那と再婚し、幸せな人生を送っておられます。

思い切って離婚して、新しい人生を歩むというのも、ひとつの方法かもしれません。

 

私が妊娠しているとき、夫が浮気しました。相手は仕事で知り合った女性で、夫より10歳も年下です。さんざん夫を責め立てた結果「彼女と別れた」と聞いていたので、まさか娘が産まれたあと2年も続いているとは思いもしませんでした。

まだ別れていないことがわかったのは、浮気相手が私に連絡してきたからです。それも「彼の子を妊娠したから別れて下さい」と。

すぐに夫を問いただしたら「君と別れたくないから言えなかった。向こうには子どもを産ませるつもりはない」って言うんです。彼女のお腹の子どものことを考えると胸が痛みましたが、だからといって「産んでもらって構わない」とは言えませんでした。

しばらくして彼女は子どもを堕ろし、「今度こそ別れた」と夫からは聞きました。彼女は田舎に帰ってお見合い結婚するそうで…どういう気持ちで結婚するのか、私にはさっぱりわかりません。旦那はすっかり、私に許してもらえたと思っているようですが、私の中ではまだ結論は出ていません。

引用:CHANTO

妊娠中に旦那が浮気をし、その後相手を妊娠させたことが分かったという女性の体験談です。

いまだに女性の中でわだかまりが残っているようですね。

「中絶して別れたから終了」とはなかなかいかないのでしょう。

 

「放り出すのは簡単だけど、なにか解決法がないだろうか?」と考えた結果、「彼女に子どもを産ませて私が育てる」という結論にたどり着きました。相手の女は憎い、とはいえ赤ちゃんまで憎いわけではありません…彼女から、赤ちゃんも夫も奪ってやろうと思ったんです。

夫は私の提案に驚きましたが「彼女が子どもを渡すはずない」と言い、結局、堕胎してもらったそうです。夫も今度こそは懲りたようで「もう二度と浮気はしない」と言っているので、信じてあげようと思っています。

引用:CHANTO

「生まれた子供を自分が育てる」という斬新な提案をしたという女性。

さすがに実現はしなかったようですが、

「子供に罪はない」

という考えでそのような選択肢もあるのかもしれません。

 

夫に浮気をしていたことを告げられました。夫が浮気なんて考えたこともありませんでした。ショックです。 夫はバレなければいいやと軽く考えていたようですが、相手が妊娠して事の重大さにはじめて気付いたようです。 夫は浮気相手と別れて家族とやり直したいと言っております。相手には堕胎をお願いしたそうです。私も離婚は考えていません。もちろん浮気相手には子供を産んでほしくありません。 命の大切さや尊さはたくさん考えました。 堕胎はいけないとは分かっていますが、産んで欲しくないのです。 浮気相手は産みたいと言っているそうです。

総合相談センターに問い合わせしました所明日午前から会う約束をしました。 かなり私の困っていた部分解決、解消してくれました。あるもんですね!こんなところが。知りませんでしたよ。 これからも自分に負けず諦めずアドバイス活かして頑張ります。

引用:Yahoo知恵袋

この女性は第三者に間に入ってもらうことにしたようです。

ネットで検索すると、浮気やその他のトラブルの相談を聞いてくれる「NPO法人無料相談センター」というものがあります。

 

一人で悩むのではなく、まずは相談してみるのもいいかもしれません。

何かアドバイスがもらえるかもしれませんよ。

 

まとめ

旦那が浮気相手を妊娠させたと分かった時、まずすべき対応は以下の通りです。

  • 本当に妊娠しているのか病院で確認する
  • 場合によってはDNA検査を受けてもらう
  • 相手に出産の意思を確認する
  • 旦那の意思を確認する
  • 話し合いの場を設ける

 

浮気が発覚した時点で、浮気相手から慰謝料を請求することは可能ですが、離婚しないのであれば金額は低くなるでしょう。

また反対に次のような費用を請求される可能性があります。

  • 中絶費用
  • お見舞金
  • 慰謝料
  • 養育費

 

浮気相手が「出産する」」という選択をした場合、子供が20歳になるまで旦那には扶養義務が発生します。

それは妻であるあなたにとって、精神的にも経済的にも大きな影響をもたらす問題となるでしょう。

 

まずは旦那とよく話し合い、冷静に今後のことを決めていくことをおすすめします。

初期対応はとても大切ですので、頭に血が上って対応を間違えないようくれぐれもご注意ください。

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