【すぐできる】旦那の偏食がむかつく!イライラして離婚する前に試したい7つの方法

旦那

「旦那の偏食がむかつくのは私だけ?」

「旦那が偏食でイライラしてしまうけど、どうしたらいいの?」

「偏食の旦那の献立が大変でつらいけど離婚はできる?」

上記のような悩みを抱えていませんか?

 

確かに旦那が偏食の場合、献立を考えたり、作ったものを食べてもらえないなどイライラポイントがたくさんあります。

偏食旦那を抱える世の中の奥さんたちは、どうしているのだろう?

と気になりますよね。

 

そこで今回は、

  • 旦那の偏食にイライラする妻におすすめの対応
  • 旦那が偏食でむかつく理由
  • 旦那の偏食や好き嫌いで離婚することはできる?
  • 偏食の旦那の弁当はどういった献立にすればいい?
  • 偏食の旦那について2ch・ガールズちゃんねるの妻たちの意見を紹介

上記の内容について徹底解説していきます。

 

旦那の偏食にイライラする妻におすすめの対応7選

偏食とは「好きな物しか食べない」等、栄養面で過剰な偏りがある食事状態のことを指します。

もちろん「好き嫌い」は誰にでも多少はあるものですが、一般的に偏食と言われる人は、好き嫌いが激しく、周りも迷惑する場合が少なくありません。

 

自分の結婚した旦那が偏食の場合、妻たちはかなりイライラさせられます。

イライラする場合におすすめの対応は以下の通りです。

  • 二人でルールを決める
  • 一緒に料理をする
  • 自分の気持ちを伝える
  • なぜ苦手なのか聞き出す
  • 偏食を治そうとしない
  • 好きな物を中心に出す
  • 諦めて旦那の好きにさせる

この項目では、偏食の旦那にイライラする場合におすすめの対応を、徹底解説していきます。

 

①二人でルールを決める

最初におすすめしたい方法は「二人でルールを決める」ことです。

あなたが一方的にルールを決めても、旦那にとってはストレスにしかならないでしょう。

 

たとえば

  • 週に1日だけ好きな物を食べていい日にする
  • 嫌いな物でも1口は必ず食べる
  • 子供の前ではお菓子や菓子パンなどは食べない

などと、少しずつ減らすようなルールを決めるのです。

 

いきなり「すべて禁止!」にしてしまうと、今度は旦那がイライラすることに。

お互いが譲歩できるところを話し合いながら、少しずつ慣らしていくといいかもしれません。

 

②一緒に料理をする

次の方法は「一緒に料理をする」ことが挙げられます。

自分が料理をすることで、料理の大変さを分かってもらうことができるからです。

 

実際に子供の偏食を治す方法として、この「一緒に料理をする」のは有効だとされています。

また、「親子で食事作りをすること」という項目について、子どもが3、4歳の場合、「ある」と答えた親の子どもが偏食である割合は49.3%、「ほとんどない」だと68.%で、明らかな差が見られました。子どもが5、6歳の場合でも、「ある」と答えた場合の偏食割合が43.2%、「ほとんどない」だと6.9%でした。

引用:こどもまなびラボ

 

さらにこの方法で、子供だけでなく旦那の偏食が改善されたという実体験も寄せられていました。

食材選びから、調理まで一緒にやってもらいます。

料理をしてみて作る大変さ、ありがたさを教えます。

自分で調理した料理は、今まで食べた事なかった食材だったとしても愛着が湧くのか、食べてました。

引用:amataniya

 

好き嫌いが直るまではいかなくても、料理を作ることの大変さやありがたさは感じられるはずです。

「食べずに捨てる」「嫌いなものを出されて怒る」といった偏食旦那の場合は、改善が期待できるかもしれません。

 

③自分の気持ちを伝える

3つ目の方法として「自分の気持ちを伝える」努力をしてみましょう。

なぜなら旦那は、自分の「嫌い」「食べたくない」という思いでいっぱいいっぱいになり、妻であるあなたの気持ちにまで気が回っていない可能性があるからです。

 

  • せっかく作ったのに食べてくれないのは悲しい
  • 料理をすることがストレスになっている

など、あなたの素直な気持ちを話してみましょう。

 

嫌な気持ちをさせていると旦那が認識することで、お互いの解決策を見つけることができるかもしれません。

黙っているだけでは何も始まりませんので、まずは自分の気持ちを冷静に伝えてみてはいかがでしょうか?

 

④なぜ苦手なのか聞き出す

「なぜ苦手なのか聞き出す」ことも有効な方法と言えます。

苦手な理由によっては、料理方法を変えることで、嫌いを克服できる可能性があるからです。

 

たとえば、

野菜の苦味が嫌い!

という理由であれば、苦味を感じないように細かく刻んだり、甘く味付けすることで食べられるようになるかもしれません。

料理のレパートリーも増えますし、一石二鳥ですね!

 

⑤偏食を治そうとしない

5つ目は「偏食を治そうとしない」ことです。

大人の偏食は子供の偏食と違い、そう簡単に治るものではありません。

 

育った環境や、長年食べ慣れてきた味など、さまざまなことが影響しているからです。

もちろん絶対に治らないというわけではありませんが、大人の偏食を治すにはかなりの時間と努力が必要と言えるでしょう。

 

「偏食を治そう」とすると、妻であるあなたにストレスになります。

あまり力を入れすぎず、適当に付き合っていくことで、イライラも軽減されるのではないでしょうか?

 

⑥好きな物を中心に出す

6つ目は「好きな物を中心に出す」ことが挙げられます。

好きなものがあることで、旦那の満足感も高くなるからです。

 

揚げ物や肉料理が好きという旦那なら、そのメニューを中心として献立にします。

そして小鉢で1~2品、野菜を添えておくのです。

 

嫌いなものをメインに出されると、旦那も食べる気を失くしてしまうかもしれませんが、好きなものがあると機嫌もよくなるでしょう。

嫌いだけど、一口だけ食べてみよう

という気になってくれるかもしれません。

 

⑦諦めて旦那の好きにさせる

最後の手段は「諦めて旦那の好きにさせる」ことです。

食べてくれないので妻もイライラする、旦那も嫌いなものを出されてイライラするという状況では、お互いのためにも良くありません。

 

食べずに捨てるだけになれば、食材も無駄になってしまいます。

旦那も子供ではないので、いっそのこと好きにさせるというのもひとつの方法です。

 

ただし急に作らなくなると、「家事を放棄している」と喧嘩の原因にもなります。

  • せっかく作っても食べないみたいだから、作るのやめるね
  • 食材がもったいないから、自分で用意してくれる?

と一言伝えておくようにしましょう。

 

旦那が偏食でむかつく5つの理由

旦那が偏食で「イライラする」「むかつく」と感じる妻は少なくありません。

なぜ旦那が偏食だとイライラしてしまうのでしょうか?

 

その理由を知ることで、解決策が見えてくるかもしれません。

イライラの原因としては、主に以下のようなことが挙げられます。

  • 子供への悪影響
  • 努力が水の泡になる
  • 旦那の身体が心配
  • 献立を考えるのが面倒
  • 自分が食べたいものを作れない

この項目では、それぞれの理由について詳しく解説していきます。

 

①子供への悪影響

多くの妻たちにとって一番気になるのが「子供への悪影響」でしょう。

「親の背を見て子は育つ」という言葉もあるように、子供は親のすることをよく見ているからです。

 

旦那の好きなようにさせることは簡単ですが、同じ食卓にいながら、一人だけお菓子や菓子パンを食べているのを見て、子供はどう思うでしょうか?

  • 僕もパパと同じものが食べたい
  • 私もお野菜嫌いだから食べたくない

そう思ってしまっても無理はありません。

 

子供への影響を懸念するのであれば、ある程度ルールを決めたり、食べてくれなくても子供たちと同じ献立を出す必要があるでしょう。

 

②努力が水の泡になる

イライラする理由の2つ目は「努力が水の泡になる」ということかもしれません。

妻たちは料理を作って出すまでに、大変な思いをしているからです。

 

忙しい中、買い物に行き、栄養バランスを吟味しながら、その日の献立を考えます。

偏食の旦那なら、

  • どうやったら食べてくれるだろう?
  • この味付けなら食べられるかもしれない

と試行錯誤していることでしょう。

 

それだけ頑張って作った食事に文句を言われ、挙句の果てに食べずに捨てられたとなれば、イライラするのも当然です。

これだけ頑張ったのに!

という気持ちが、イライラに繋がるのです。

 

③旦那の身体が心配

「旦那の身体が心配」で、ついイライラしてしまうという妻もいます。

偏食の人の場合、栄養面でかなり偏りが出てしまうからです。

 

「甘い物ばかり食べる」「脂っこいものが好き」といった場合、

将来的に病気になるのではないか?

と不安に感じるのも無理はありません。

 

しかも病気になった時に、看病をするのは妻なのです。

病気にならないよう健康的な食事をとってもらいたくても、食べてくれないのではどうしようもありません。

心配だからこそ、イライラしてしまうという妻もいるのはこのためです。

 

④献立を考えるのが面倒

次に挙げられるのは「献立を考えるのが面倒」ということでしょう。

偏食の人は、食べられるものが極端に少ないからです。

 

食べられる数少ない食材を使って料理を作ろうにも、同じような物ばかりになってしまい、献立に頭を抱える妻は少なくありません。

最近では「食育」という言葉も浸透しており、子供がいればなおのこと、バリエーションに富んだ食事のメニューを食べさせてあげたいとイライラしてしまうでしょう。

 

⑤自分が食べたいものを作れない

最後の理由は「自分が食べたいものを作れない」ことかもしれません。

いくら自分が食べたくても、旦那が嫌いなら、それを我慢しなければならないからです。

 

たとえばたまには魚を食べたいのに、旦那が魚嫌いだから一人分魚を焼いて、旦那には肉料理を作る……なんて面倒なことは、なかなかできません。

それなら自分も我慢して肉料理を食べよう、と思ってしまうのが主婦なのです。

 

しかもこれは手料理に限ったことではありません。

たまには外食でもしようか!

となったところで、行くお店は旦那が食べられるところに限られてしまうでしょう。

 

偏食の旦那といることで、自分の好きなものを食べられなくてイライラするという妻は意外と多いようです。

 

旦那の偏食や好き嫌いで離婚することはできる?

旦那の偏食があまりにもひどいために

いっそのこと離婚したい……

と考える妻もいます。

 

偏食や好き嫌いだけなら許せても、作った料理に文句を言ったり、食べずに捨てられるようなことが続けば、離婚を考えても不思議ではありません。

暴言を吐くなど、行き過ぎた言動は心への暴力とみなされ、立派なモラハラとなります。

 

「偏食だから問答無用で離婚!」

というのは認められないかもしれませんが、偏食であることが原因でもたらされる精神的ストレスがあまりにも大きいのであれば、一度弁護士に相談してみてもいいかもしれません。

 

偏食の旦那の弁当はどういった献立にしたらいい?

夕飯だけでなく、お弁当の献立に悩む妻も少なくありません。

偏食の旦那の弁当の献立は、確かに面倒ですが、あまり品数を多くする必要がないので、考えようによっては楽でもあります。

 

参考までに、偏食の旦那に悩む妻たちのお弁当の献立をご紹介します。

  • 肉しか食べないから、白飯に焼肉乗せて焼肉弁当
  • ジャンクフード大好きだから、冷凍の唐揚げやしゅうまいを詰めて持たせる
  • おにぎりとお味噌汁のみ
  • 晩御飯に好きな物を多めに作って、それを弁当にも入れる

 

栄養バランスなどを考えるとキリがないですが、とにかく好きな物を入れて持たせているという声が多く寄せられていました。

最近では、スープジャーなどの便利な容器も増えていますので、活用してみてもいいかもしれません。

 

どうしても文句を言われてストレスになるのであれば、お金を渡して好きな物を食べてもらうというのもひとつの方法です。

お金はかかりますが、お互いにイライラすることもなくなります。

 

旦那の偏食がむかつく!2ch・ガールズちゃんねるの妻たちの意見を紹介

旦那の偏食に悩む妻たちの声もご紹介していきます。

ウチの旦那も偏食王。子どもが出来てからは、食べられる様になった多少の好き嫌いは仕方ないけど、親のせいだと思う。

引用:ガールズちゃんねる

このように「子供ができてから、食べるようになった」という声もありました。

子供には悪影響を与えたくないという親心から、努力されたのでしょう。

親の偏食で子供にどのような影響があるのかを話し合うのもいいかもしれませんね。

 

子供の頃は嫌いだったけど好きになったとか食べられるようになった物ってあるけど、それって親がどうにかして食べさせてくれたから克服したんだよね アレルギーでもないのに嫌いだからって甘やかしてると大人になっても好き嫌いが治らない

引用:ガールズちゃんねる

荒療治かもしれませんが、嫌いなものを出し続けるという妻もいました。

確かに嫌いだからといって、避け続けては克服できません。

旦那のためを思うのであれば、少しでも食べられるように努力し続けることも大切です。

 

元夫が肉と魚しか食べない人だった
野菜は全部だめ
努力したし工夫も頑張ったけど野菜は避けるし嫌な顔する
私は料理が好きで色々作りたいのに全然作れなかった
今の彼は好き嫌いなし
何を作っても美味しい!こんなのも作れるんだ!って喜んでくれる
幸せってこういうことか、と実感している

引用:ガールズちゃんねる

この方のように、思い切って離婚することで幸せを手に入れた方もいらっしゃいました。

お互いにストレスを感じるのであれば、離婚というのも選択肢の一つです。

 

まとめ

偏食の旦那にイライラする場合におすすめの方法は以下の通りです。

  • 二人でルールを決める
  • 一緒に料理をする
  • 自分の気持ちを伝える
  • なぜ苦手なのか聞き出す
  • 偏食を治そうとしない
  • 好きな物を中心に出す
  • 諦めて旦那の好きにさせる

旦那が偏食でイライラする理由として、次のようなことが挙げられます。

  • 子供への悪影響
  • 努力が水の泡になる
  • 旦那の身体が心配
  • 献立を考えるのが面倒
  • 自分が食べたいものを作れない

 

旦那の弁当の献立や夕飯のメニューで頭を悩ませるのは、確かに大変なことです。

旦那の偏食で、あまりにも精神的なストレスが大きい場合は、離婚を視野に入れるというのもひとつの方法です。

 

無理に食べさせようとすると、お互いにストレスになりますので、どうすれば一番良いかを一度ゆっくり話し合ってみてはいかがでしょうか?

あなたの大変さを伝えることで、旦那も少し努力してみようという気持ちになってくれるかもしれませんよ。

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