【病気?】夫といるのが辛い!考えられる5つの要因や適切な対処法を徹底解説!

「夫がいるのが辛いのはなぜ?」

「夫といて辛いと感じている場合の対処法は?」

「夫と暮らすのが辛いという理由で離婚はできる?」

といったお悩みを抱えていませんか?

 

毎日、顔を合わせる夫ですが、さまざまな理由で一緒にいるのが辛いと感じる妻も。

辛い状態で夫婦生活を続けていくのはストレスですよね。

 

当記事では

  • 夫といるのが辛い!考えられる5つの要因
  • 夫と暮らすのが辛い時の賢い対処法
  • 夫との生活が辛い!離婚はできる?

といった内容を徹底解説していきます。

 

夫との生活が辛いと感じている方は、ぜひ参考にしてください。

最後までお読みいただければ、夫と一緒に暮らすのが辛い場合の適切な対処法がきっと分かるはずです。

 

夫といるのが辛い!考えられる5つの要因

愛し合って結婚したはずの夫なのに、なぜ一緒にいるのが辛いのでしょうか?

辛いと感じる理由は、人によってさまざまです。

 

主な理由としては、下記が挙げられるでしょう。

  • 家事や子育てに協力的でない
  • モラハラやDV
  • 愛情を感じられない
  • 会話がない
  • 経済的に厳しい

それぞれの理由について、詳しく解説していきます。

 

家事や子育てに協力的でない

まずは「家事や子育てに協力的でない」ことが挙げられるでしょう。

日本人男性は、他の国の男性に比べ、家事育児に携わる時間が極端に少ないことが分かっています。

 

引用:内閣府男女共同参画局

確かに過去の日本において、家事育児は女性の仕事という考えは一般的でした。

 

とはいえ、現代では共働きの家庭も増え、女性も男性と同じように外で働いています。

にもかかわらず、妻だけが家事や育児を強いられれば、疲労も蓄積されていくもの。

 

体や心の疲れが溜まると、精神的な余裕がなくなります。

その結果、夫にイライラしてしまい、一緒にいるのが辛いと感じてしまうのでしょう。

 

モラハラやDV

「モラハラやDV」がある場合は、当然毎日が辛いと感じてしまいます。

DVが身体的な暴力を指すのに対し、モラハラは精神的な攻撃を意味する用語。

 

最近では、DVやモラハラによる離婚が急増しています。

オンライン結婚相談所を運営するエン婚活エージェントが実施した「2020年の離婚」に関する調査によると、離婚理由の第3位に「DV・モラハラ」がランクインしました。

引用:ベンナビ弁護士保険

 

DVやモラハラを受ければ「辛い」と感じるのは自然なことです。

辛い日常が当たり前になってしまう前に、早めに手を打ちましょう。

 

自分の夫がモラハラなのか分からないという方は、ぜひ下記の記事も参考にしてください。

 

愛情を感じられない

次に「愛情を感じられない」場合も、妻が辛いと感じる要因のひとつとして挙げられます。

結婚して何年経っても、夫から愛されたいと思うのは妻として自然な感情です。

 

愛情が感じられない言動の一例としては、下記が挙げられるでしょう。

  • 一緒の時間を過ごそうとしない
  • 求めてこなくなった
  • 体調が悪くても心配してくれない

 

愛情が感じられないと、一緒にいる意味を見出せなくなるのも無理はありません。

結婚しているのに、なぜか寂しさや虚しさを感じてしまうでしょう。

 

会話がない

「会話がない」夫婦も、妻が寂しさを抱えがち。

せっかく一緒にいるのに、ほとんど会話がないという夫婦は少なくありません。

 

中にはすれ違いの生活が続き、まったく会話がないという夫婦も。

夫婦間のコミュニケーション量は、夫婦仲に大きく影響します。

 

妻では,中年期より子育て期の方が会話時間,自己開示とも関
係満足度への寄与が大きく,夫とのコミュニケーションが保障されることが関係満足度を高めるといえる.

引用:文京学院大学

せっかく夫婦として一緒にいるのですから、会話を楽しみたいですよね。

 

会話がない状態を改善するための方法は、下記の記事でも解説していますので、ぜひ参考にしてください。

 

経済的に厳しい

最後は「経済的に厳しい」ことが挙げられるでしょう。

経済的な余裕がなければ、精神的に不安定になるのも無理はありません。

 

経済的に厳しい状況で、さらに夫が浪費家となれば、妻のストレスはさらに増すばかり。

なぜ自分だけが辛い思いをしなければならないのだろう……

と思ってしまいますよね。

 

夫のせいで経済的に厳しいのなら、離婚を考えることもあるでしょう。

 

夫と暮らすのが辛い時の賢い対処法

どんな理由があるにせよ、不満がある状態で夫と暮らすのは辛いですよね。

なんとかしたいと思うのも無理はありません。

 

夫と暮らすのが辛い時は、下記の対処法を試してみましょう。

  • 夫への不満を分析する
  • お互いの生活スタイルを尊重する
  • 夫婦のコミュニケーションを増やす
  • 女性度を上げる
  • 過度に期待しない
  • 良い面を見るようにする

それぞれの対処法について、詳しく解説していきます。

 

夫への不満を分析する

まずは「夫への不満を分析する」ようにしましょう。

なぜ「辛い」と感じているのか、その理由を自分の胸に聞いてみてください。

 

今は漠然とした理由だとしても、実際は何か原因があるはずです。

原因が分からなければ、適切な対処法も見つかりません。

 

自分ばかり辛い!

と悲観的になるばかりでは、前に進むこともできないでしょう。

まずは原因を分析し、対処法を探してください。

 

お互いの生活スタイルを尊重する

「お互いの生活スタイルを尊重する」ことも大切です。

結婚前には分からなかった価値観の違いや生活スタイルの相違が、夫婦喧嘩の要因になる時もあるでしょう。

 

自分にとっての当たり前が、相手にとっての当たり前とは限りません。

生まれ育ったバックグラウンドが違うので、当然といえるでしょう。

 

何年一緒にいようが、お互い理解できない部分があるのは仕方のないこと。

どうしても譲れない部分以外は、お互いの違いを受け入れることで、円満な夫婦関係を築けるようになります。

 

夫婦のコミュニケーションを増やす

「夫婦のコミュニケーションを増やす」ことも対処法のひとつ。

コミュニケーションを取ることで、お互いの理解を深めることができるからです。

 

日ごろからよく話し合い、相手が何を考えているのかを聞き出すようにしましょう。

一方で、自分の意見もこまめに伝えることが大切。

 

辛いと感じる理由も、夫に正直に話してみてください。

二人で話し合うことで、新たな解決策が見つかる可能性もあります。

 

女性度を上げる

妻として「女性度を上げる」ことも忘れないようにしましょう。

結婚して年月が経つと、どうしてもお互いを異性として意識しづらくなります。

 

子供が生まれれば、特に女性としての意識を失いがち。

育児に追われ、身だしなみが乱れたり、体型が崩れてしまうこともあるでしょう。

 

また、妻がイライラしたり、辛い気持ちを全面に出していれば、家の中の空気は悪くなりがち。

あえて笑顔を意識し、体型や身だしなみを整えるようにしましょう。

 

過度に期待しない

「過度に期待しない」ことも意識してみてください。

相手に期待すれば、期待通りでなかった場合にガッカリしてしまいます。

 

夫ならこうあるべき

という自分の中の常識を捨てて、過度な期待はしないようにしましょう。

 

最初から頼らないと決めていれば、ガッカリすることはありません。

それどころか、もし夫が少しでも動いてくれれば、夫を見直すこともできるでしょう。

 

良い面を見るようにする

最後は「良い面を見るようにする」ことがポイント。

一度、嫌な面が見えてしまうと、その部分ばかりが目に付いてしまいます。

 

しかし、どんな人にも良い面はあるものです。

夫を好きになった当時の気持ちを思い出してみてください。

 

意識して長所を見るようにすれば、短所に目がいきづらくなります。

付き合っていた当初の気持ちを思い出し、仲の良い夫婦を目指しましょう。

 

夫といるのが辛いのは夫源病かも!

夫といるのが辛いと感じるのは『夫源病』の可能性もあります。

『夫源病』について、下記の内容で詳しく見ていきましょう。

  • 夫源病の症状
  • 夫源病の治し方

 

夫源病の症状

『夫源病』は医学的な病名ではありません。

夫の言動や存在自体がストレスとなり、妻の心身に不調が表れることを「夫源病」という。医学的な病名ではなく、眼科いしくらクリニック(大阪市)の石蔵文信医師が考案した呼び名だ。

引用:時事メディカル

 

夫源病の症状としては下記が挙げられます。

  • 頭痛
  • めまい
  • 耳鳴り
  • 動悸・息切れ
  • 血圧上昇
  • 不眠
  • 情緒不安定
  • うつ症状

 

夫に対するさまざまなストレスが原因で、上記のような症状が起きるようです。

今は大丈夫でも、辛い状況が続けば、夫源病になる可能性があるので注意しましょう。

 

夫源病の治し方

夫源病の原因は夫からのストレス。

そのため、夫源病を治すにはストレスを感じなくなるような夫婦関係に修復する必要があります。

 

ベストな治療方法は、夫婦で診察に望むこと。

お互いに言いたいことを言い合い、本音をぶつけましょう。

 

3ヶ月ほど夫婦で治療を受ければ、完治することも多いようです。

不眠や頭痛などの症状も、薬物療法で治療することができますので、まずは専門家に相談してみることをおすすめします。

 

夫との生活が辛い!離婚はできる?

夫との生活が辛いと

これ以上は一緒に暮らしたくない!

と思うこともあるはずです。

 

辛いという理由で離婚する方法について、下記の内容で解説していきます。

  • 協議離婚なら可能
  • 理由によっては裁判での離婚もできる
  • 一時的な感情だけで離婚するのは危険

 

協議離婚なら可能

たとえ「辛い」という理由でも、夫が同意してくれれば離婚は可能。

これを『協議離婚』といいます。

協議離婚とは?
夫婦が話し合いをし、離婚する旨の合意が成立すれば、後は離婚届を市区町村に提出するだけで離婚が成立します。

この手続により離婚するケースが大半を占めています。

引用:アディーレ法律事務所

 

離婚に至った理由は問われません。

まずは夫と話し合い、離婚に同意してくれれば離婚届を提出しましょう。

 

理由によっては裁判での離婚もできる

協議離婚が成立しなければ、裁判に移ります。

裁判では『法定離婚事由』に該当するかが、争われるでしょう。

 

民法で定められている『法定離婚事由』は下記の通り。

(裁判上の離婚)
第七百七十条 夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。
一 配偶者に不貞な行為があったとき。
二 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
三 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。
四 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
五 その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。

引用:e-Gov法令検索

 

たとえばDVやモラハラなどの理由で「辛い」と感じるのであれば、十分に『法定離婚事由』と認められます。

今の状況で離婚できるかどうかは、弁護士に相談してみましょう。

 

一時的な感情だけで離婚するのは危険

現状が辛いと、ついつい離婚が頭をよぎりがち。

しかし、一時的な感情だけで離婚するのは危険だということも覚えておきましょう。

 

たとえば、経済的に厳しいことが要因であれば、行動次第で改善できる可能性もあります。

転職や妻がパートに出ることで、状況が良くなることもあるでしょう。

 

一時的な感情だけで離婚するのではなく、今後のこともよく検討してから決めてください。

 

まとめ

妻が夫といることが辛いと感じる主な理由としては、下記が挙げられるでしょう。

  • 家事や子育てに協力的でない
  • モラハラやDV
  • 愛情を感じられない
  • 会話がない
  • 経済的に厳しい

 

夫と暮らすのが辛い時は、下記の対処法を試してみてください。

  • 夫への不満を分析する
  • お互いの生活スタイルを尊重する
  • 夫婦のコミュニケーションを増やす
  • 女性度を上げる
  • 過度に期待しない
  • 良い面を見るようにする

 

夫との生活が辛い状況が続くと、妻には大きなストレスになります。

悪化すれば『夫源病』にもなりかねません。

 

悪化させないうちに、何らかの対応策を取りましょう。

夫へのときめきを取り戻し、辛い現状を打破したいですね。

 

夫がDVの疑いがある場合は、下記の記事を参考にしてください。

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