【限界】酒癖の悪い相手と離婚したい!離婚する方法や酒乱の特徴5選を紹介!

離婚したい

「酒癖の悪い相手と離婚したい!

「酒癖の悪い相手と離婚する方法はある?」

「酒癖の悪い人の特徴ってある?」

上記のような悩みを抱えていませんか?

 

酒癖の悪い相手と離婚したいとき、どうしたらいいのとお悩みではないですか?

離婚する方法や酒癖の悪い人の特徴はあるの?と思うことも多いでしょう。

 

当記事では

  • 酒癖の悪い相手と離婚したい!裁判で離婚できるケース3選
  • 酒癖の悪い相手と離婚する方法
  • 酒癖の悪い人の特徴5選

上記の内容をご紹介していきます。

 

酒癖の悪い相手と離婚したい場合、どうしたらいいの?と思う方はぜひ参考にしてみてください。

最後までお読みいただければ、酒癖の悪い相手と離婚しする方法や酒癖の悪い人の特徴がわかるでしょう。

 

酒癖の悪い相手と離婚したい!裁判で離婚できるケース3選

酒癖の悪い相手と離婚したいとお悩みではありませんか?

 

当項目では酒癖の悪い相手と離婚したい場合、裁判で離婚できるケース3選を紹介していきます。

  • 酒に酔って暴力を頻繁に振るう場合
  • 酔った勢いで不貞行為をしている場合
  • 生活に重大な支障をきたす場合

酒癖の悪い相手と離婚したくて、悩んでいる方は是非ご覧ください。

 

酒に酔って暴力を頻繁に振るう場合

相手が離婚に同意せず、離婚裁判になった場合でも、酒に酔った相手から暴力を頻繁に受けているような場合、精神的・肉体的苦痛を受けていたということで離婚できる可能性が高いです。

このような場合、酒による暴力で夫婦関係が破綻するような事態に陥っているかどうかが争点になることが多いでしょう。

 

暴力には至っていないにしても、暴言によって家庭内の雰囲気を著しく乱している場合でも離婚できる可能性はありますし、慰謝料を取れることもあります。

ただし、こうしたケースで離婚が認められるためには、物的証拠が必要となるので注意してください。

 

酔った勢いで不貞行為をしている場合

酔った勢いでも、一度きりであっても、浮気したならばそれが不貞行為ということには変わりありません。

そして不貞行為は正当な離婚理由になります。

 

ただし、法律的に不貞行為とは、配偶者以外の異性と肉体関係を持つことを意味するものです。

そのため、夫が他の女性と2人で食事をしたり、キスをする程度では、離婚が認められる可能性は低いでしょう。

また、不貞行為を理由に離婚するには、男女の交わりがあった事実が確認出来るなど、ある程度のレベルの証拠が必要になります。

 

生活に重大な支障をきたす場合

生活に重大な支障を来す場合には離婚が可能です。

具体的には次のような場合が該当します。

  • 大きな怪我や病気でもないのに、労働をせず借金をしていた場合
  • 妻が専業主婦で収入がないことを理解しながら生活費を一切渡さない

 

上記のような場合は、「その他婚姻を継続し難い重大な事由」があるとして離婚が認められる可能性が高いといえます。

これらのケースは、離婚時に慰謝料請求もできる場合が多いのです。

 

自分のケースでは離婚ができるのか、慰謝料を請求できるのか、判断は一般的には難しいでしょう。

ですから酒癖の悪い相手と本気で離婚したいと考えているのであれば、離婚問題に強い専門家に相談することをおすすめします。

 

酒癖の悪い相手と離婚する方法

酒癖の悪い相手と離婚する方法はあるの?とお考えではありませんか?

 

当項目では酒癖の悪い相手と離婚する方法を説明していきます。

  • 協議する
  • 調停を申し立てる
  • 裁判を起こす

酒癖の悪い相手と離婚したいと思っている方は参考にしてください。

 

協議する

夫婦2人での話し合いでお互いが離婚に合意し、離婚届を提出して離婚する方法を協議離婚といいます。

協議離婚には裁判所は関与しないので、離婚の理由は特に必要ありません

 

協議離婚には下記のようなメリットがあります。

  • 第三者の介入がなく本人同士の話し合いで離婚することができる
  • お互いが納得すれば離婚が成立するため、特別な離婚理由も不要
  • 短期間で離婚が成立する

 

しかしこの方法では、酒癖が悪いという理由で相手が離婚に合意してくれるかが一番の問題になるでしょう。

2人での話し合いで合意に至ることが難しければ、両親を介して話すなどの方法もありますが、それでも応じなければ協議離婚の成立は難しいでしょう。

 

調停を申し立てる

夫婦の話し合いでは解決が出来ず、相手の顔も見たくないという場合は、離婚調停の申し立てをしましょう

離婚調停中は相手と顔を合わさないよう、調停委員が順番に双方から話を聞き出してくれます。

 

第3者が間に立つため「酒癖が悪いから」という理由だけでは認められない可能性はあるものの、下記メリットもあります。

  • 夫婦は別席で進められるため、冷静に話し合うことができる
  • 第3者目線を交えた答えを導き出せる
  • お金や子供の問題も話し合われるため、離婚後のトラブルを回避できる

 

協議離婚より時間はかかるものの、夫婦間では冷静にできなかった離婚に向けた話し合いが、調停員の方が間に入ることでスムーズに進む可能性があるのです。

それでも折り合いがつかない場合は、裁判をすることになります。

 

裁判を起こす

裁判での離婚は、協議離婚と調停離婚とは違って、双方の合意で離婚が成立するわけではなく、裁判官の判決によって決定が下されます。

そして裁判で離婚をする場合、民法770条1項にある法定離婚事由が必要になります。

 

第770条1項(裁判上の離婚)
夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。
一 配偶者に不貞な行為があったとき。
二 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
三 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。
四 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
五 その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。

引用:離婚弁護士ALG

酒癖が悪いことで暴力を振るわれていたり、仕事もしない場合は離婚できる可能性があるでしょう。

ただし、上記のような事情があったとしても必ず離婚が認められるとは限りません。
離婚裁判では、夫婦関係の破綻を証明できなければ離婚成立は難しいため、弁護士に相談しながら準備を進めることをおすすめします。

 

酒癖の悪い人の特徴5選

酒癖の悪い人の特徴ってどんなものがあるの?とお考えではありませんか?

 

当項目では酒癖の悪い人の特徴について説明していきます。

  • 週に5日以上酒を飲む
  • 飲み会で遅くなっても連絡しない
  • 酔って暴力を振るったことがある
  • 酔うと豹変する
  • 服を脱ぎだす

酒癖の悪い人の特徴を知りたくて困っている方は参考にしてください。

 

週に5日以上酒を飲む

週に5日以上とはいっても、自宅で毎日晩酌するくらいであれば酒癖が悪いとは言えません。

しかしこれがほとんど外で、毎回泥酔するくらい飲んで帰ってくるとなれば話は別です。

 

結婚して独身時代とは違うということを相手が理解してくれるよう説得しましょう。

それでも状況が改善しなければ、離婚に踏み切るなどの違う対応が必要となります。

 

飲み会で遅くなっても連絡しない

酒癖の悪い相手には、飲み会で終わる時間を連絡してこない人が多くいます。

これは、自分がその場を楽しんでいれば、周りは気にならないことから、このような行動になることが考えられるでしょう。

 

もしくは飲みすぎで潰れてしまい、連絡できないというパターンもありますが、どちらにしても相手への思いやりや家族を背負う責任感が足りないことは明白です。

ただし、注意すれば直ることもありますので、何度かこういったことが繰り返された場合は、一度しっかり話し合ってみるのもいいかもしれません。

 

酔って暴力を振るったことがある

一度でも酔った旦那に暴力を振るわれたことがある場合は、要注意です。

酒癖の悪い行動の中でも最低ランクに位置するのが暴力です。

 

そもそも暴力を振るうこと自体人間性に問題がありますし、もし被害者が訴えれば犯罪になります。

たまに自覚症状なく暴力を振るってしまう人もいますが、このような場合はより危険です。

もし暴力が続くようなら、立派な離婚理由にもなります

 

酔うと豹変する

お酒で豹変する人は、普段の生活で本性を隠しているタイプと言えるでしょう。

このようなタイプは、普段は大人しく優しい人でもお酒が入ることで

  • 周りに悪態をつく
  • だる絡みをしてくる

などと、性格が一変してしまいます

 

酒癖が悪い人は普段とは違い、自分を全てさらけ出してしまうという特徴があります。

普段抑圧されている感情がお酒によって解放され、自分で自分をコントロールできなくなっている証拠です。

 

服を脱ぎだす

酒癖が悪い人の特徴として、服を脱ぎだすということが挙げられます。

お酒に酔ってやったことでも、屋外で服を脱ぎだすという行動は犯罪なので注意が必要です。

 

日頃からストレスを抱え、自分を抑え込んでいる人は、お酒を飲んだ時に開放したいという気持ちが強くなってしまいます。

そのため、服を脱ぐという行動になってしまうようです。

周りに迷惑をかけることにもなるので、気を付けなくてはいけません。

 

まとめ

当記事では次の内容について解説しました。

  • 酒癖の悪い相手と離婚する方法
  • 酒癖の悪い人の特徴5選

 

酒癖の悪い相手と離婚する場合にすべきことは下記が挙げられます。

  • 協議する
  • 調停を申し立てる
  • 裁判を起こす

酒癖の悪い相手と離婚したくて悩んでいる場合は上記の記事をご参考にしてみてください。

 

酒癖の悪い人の特徴5選は下記です。

  • 別居すること
  • 感情的に相手を責めたり否定したりしないこと
  • 一人で抱え込むこと

酒癖の悪さは、場合によっては立派な離婚理由となります。

酒癖が悪い相手との離婚を考えている方は相手に今後の改善が見込めないようであれば、この記事で説明したことを参考にしてみてください。

 

その上で協議離婚を望むのであれば、相手との話し合いをするための準備を進めてみましょう。

離婚問題に強い弁護士に相談することでより確実に、安全に離婚の手続きを進めることが可能です。

思い当たる状況があれば、いち早く弁護士に相談し、どのような法的問題が発生し得るか、どのように対応すべきかを確認しましょう。

 

旦那の酒癖が悪い時に妻ができる5つの対処法については下記の記事でも解説していますのでぜひ参考にしていただけると幸いです。

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