【限界】旦那の酒癖が悪い!妻ができる5つの対処法や離婚すべき危険なケースを解説!

旦那

「旦那の酒癖が悪い!なんとかする方法はある?」

「旦那の酒癖が悪い場合は離婚すべき?」

「旦那の酒癖が悪い妻たちの本音が知りたい!」

上記のような悩みを抱えていませんか?

 

飲み過ぎてしまう旦那や酒癖の悪さに悩む女性は大勢います。

酒癖はそう簡単には治らないので、頭を抱えてしまうのも無理はないでしょう。

 

当記事では

  • 旦那の酒癖が悪い!5つの対処法
  • 酒癖の悪い旦那と離婚すべきケース
  • 旦那の酒癖が悪い!妻たちの体験談

上記の内容を徹底解説していきます。

 

旦那の酒癖でお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

最後までお読みいただければ、酒癖の悪い旦那との上手な付き合い方が見えてくるでしょう。

 

旦那の酒癖が悪い!5つの対処法

旦那の酒癖が悪いと、一緒に暮らす妻には多大な迷惑がかかります。

絡まれたり、迷惑をかけた人へ謝罪しなければならないこともあるでしょう。

 

なんとかして酒癖の悪さを直したい!

と思うのも無理はありません。

 

旦那の酒癖が悪い時は、下記の対処法を試してみてください。

  • 暴言や絡んでくる様子を動画で撮っておく
  • 休肝日を設ける
  • 話を聞く
  • ストレス発散法を見つける
  • 治らない場合は病院へ行く

上記の内容を徹底解説していきます。

 

暴言や絡んでくる様子を動画で撮っておく

まず「暴言や絡んでくる様子を動画で撮っておく」ことがおすすめです。

酒癖の悪い人の特徴のひとつとして、自分がやったことを覚えていないことが多々あります。

 

普段は穏やかな人ほど、酔った時のことをいくら話しても

まさか自分に限って、そんなことをするはずがない!

と信じてもらえないでしょう。

 

酔っぱらっている時の様子を動画で撮影し、お酒が抜けている時に見せてみてください。

自分の醜態にショックを受ければ、お酒との付き合い方を考えてくれるでしょう。

 

休肝日を設ける

次に「休肝日を設ける」ことを提案してみてください。

休肝日とはお酒を飲まずに、肝臓を休める日のことです。

 

アルコール健康医学協会でも、休肝日の大切さが書かれていました。

お酒を飲むと、肝臓には中性脂肪が蓄積されます。胃や腸といった消化管の粘膜も荒れてきます。

これら臓器の修復のために、週に2日程度の休肝日を作ることが必要です。

引用:公益社団法人アルコール健康医学協会

 

いきなり禁酒するのは、お酒好きの旦那には難しいでしょう。

週に1日ずつでもいいので、休肝日を設けることを提案してみてください。

 

旦那の体のことを考えていることを伝えましょう。

 

話を聞く

次に旦那の「話を聞く」ことも大切です。

酒癖の悪い人の多くは、ストレスを溜め込んでいます。

 

普段はニコニコしているけれど、実は心の中で不満がある可能性もあるでしょう。

旦那の話を聞き、不満を引き出してあげてください。

 

なぜお酒を飲んでしまうのか、一緒に考えてあげることが大切です。

普段から不満を聞いてあげることで、お酒に頼らずに済む可能性もあります。

 

ストレス発散法を見つける

「ストレス発散法を見つける」ことも必要です。

酒癖が悪い人は、お酒を飲むことでストレスを発散しています。

 

お酒以外の発散方法を見つけてあげましょう。

たとえば一緒に散歩に出かけたり、買い物をしてみるという方法もあります。

 

夫婦で一緒にできる趣味を見つけられると、より絆を深められるでしょう。

 

治らない場合は病院へ行く

どうしても「治らない場合は病院へ行く」という選択肢もあります。

酒癖いが悪いのは「アルコール依存症」の可能性があるからです。

 

アルコール依存は、多くの場合、機会飲酒から始まり、数年以上の習慣的な飲酒を経て、依存症になっていきます。依存が進んでいく中で、お酒に酔った状態で暴言、暴力などの問題行動を起こし、周囲との人間関係、家庭内での配偶者や他の同居家族との関係に亀裂が生まれてくる場合も多いです。

引用:銀座診療内科クリニック

もちろん酒癖が悪いからといってアルコール依存症とは限りません。

 

しかし状況が深刻化する前に、一度病院を受診することをおすすめします。

本人が病院に行ってくれない場合は、両親や親族に協力してもらい、一緒に説得するというのも一つの方法です。

 

酒癖の悪い旦那と離婚すべきケース

酒癖が悪い旦那を抱えている妻は

離婚した方がいいのだろうか?

と考えることもあるでしょう。

特に子供がいれば、子供への影響も考えなければなりません。

 

酒癖の悪い旦那と離婚すべき代表的なケースは下記のとおりです。

  • 頻繁に酒に飲まれる
  • 物を破壊する
  • 周囲に迷惑をかける
  • 暴力を振るう
  • 不貞行為を働く

それぞれのケースを具体的に見ていきましょう。

 

頻繁に酒に飲まれる

まず最初のケースが「頻繁に酒に飲まれる」場合です。

酒癖が悪いといっても、数か月に一度酔いつぶれて騒ぐ程度で離婚を考える必要はありません。

 

しかし週に何日も外で泥酔するまで飲んで帰ってくる場合は問題です。

独身ではありませんし、一家の大黒柱としての責任があります。

 

しっかり話し合い、本人が責任を持てないのであれば、離婚も考えるべきでしょう。

 

物を破壊する

次に「物を破壊する」人も注意すべきです。

お酒のせいとはいえ、他人の物を壊すのは立派な犯罪行為になる可能性があります。

 

「酔った勢い」であっても「故意」があれば器物損壊罪が成立します。
後になって記憶が飛んで覚えていなくても、行為時にわざと物を壊したなら器物損壊罪になるということです。

器物損壊罪の刑罰は、3年以下の懲役または30万円以下の罰金または科料です。

引用:弁護士法人泉総合法律事務所

つまり酔った勢いでわざと他人の物を壊せば、器物損壊罪に当たるのです。

 

またわざとではなかったとしても、弁償金は払わなければならないでしょう。

お酒を飲んで暴れたり、物に当たる暴力的な旦那の場合は、離婚も視野に入れるべきです。

 

周囲に迷惑をかける

「周囲に迷惑をかける」場合も離婚を考えた方がいい可能性があります。

自分や家族はもちろんのこと、職場の同僚や両親に迷惑をかける行為はあなた自身に精神的負担を与えるのです。

 

理不尽な説教を長々としたり、人を傷つけるような侮辱的発言をされれば誰でも不愉快になるでしょう。

酔って暴れて、毎回職場の人に連れて帰ってきてもらうのは、妻にとってもストレスになります。

 

精神的に追い詰められれば、うつ病などの精神病を患く可能性もあるので注意が必要です。

 

暴力を振るう

最も気を付けたいのが「暴力を振るう」行為でしょう。

暴力は立派な犯罪です。

 

一度でも酔った勢いであなたや子供に暴力を振るう場合は、すぐに離婚を検討しましょう。

普段は良い人だし……

と思う人もいますが、自覚症状がない旦那ほど危険です。

 

一度許してしまうと、次も同じように暴力を振るう可能性があります。

身の危険が生じる前に、すぐに相談してください。

 

内閣府のDV相談窓口はこちら

 

不貞行為を働く

お酒の勢いで「不貞行為を働く」場合も、正当な離婚事由に当たります。

酔った勢いや一度きりの関係であっても、不貞行為には変わりません。

 

ただし他の女性とスキンシップを取ったり、キスをする程度であれば、不貞行為とはみなされない可能性があります。

ある程度の証拠が必要ですので注意しましょう。

 

旦那が女性のいる飲み会に参加する心理は下記の記事でも紹介していますので参考にしてみてください。

 

旦那の酒癖悪いことで離婚は可能?

あまりにも旦那の酒癖が悪いと、離婚を考える妻もいます。

酒癖が悪いという理由で離婚は可能なのでしょうか?

 

この項目では

  • 協議離婚なら可能
  • 離婚調停の場合はケースバイケース

といった内容を徹底解説していきます。

 

協議離婚なら可能

まずは協議離婚の場合です。

協議離婚とは、夫婦同士が話し合いを行い、離婚を決めることを指します。

 

協議離婚とは?
夫婦が話し合いをし、離婚する旨の合意が成立すれば、後は離婚届を市区町村に提出するだけで離婚が成立します。

この手続により離婚するケースが大半を占めています。

引用:アディーレ法律事務所

協議離婚の場合、離婚理由が何であれ、お互いが合意さえすれば離婚が可能です。

 

ただし酒癖が悪い旦那と離婚話をする際は、十分に注意しましょう。

酔っている時に話を進めても、旦那が覚えていない可能性があります。

 

それだけでなく暴力を振るう危険も頭に入れておきましょう。

両親など第三者に同席してもらうと、冷静に話し合いが進められます。

 

離婚調停の場合はケースバイケース

旦那が離婚に合意しなければ、次は離婚調停に入るのが一般的です。

調停離婚とは?
夫婦間で話し合いをしたが離婚について合意できない、相手が話し合い自体に応じない場合には、調停による離婚をめざすことになります。

調停委員が中心となって夫婦双方の話を聞き、離婚の合意や財産分与等の離婚の条件についてそれぞれの意見の調整を行ってくれます。

引用:アディーレ法律事務所

 

離婚調停では、民法に定められている離婚事由に当てはまるかどうかが争われます。

第七百七十条 夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。
一 配偶者に不貞な行為があったとき。
二 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
三 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。
四 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
五 その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。

引用:e-Gov法令検索

 

お酒を飲んでしつこく甘えてくるだけでは、残念ながら上記の離婚事由に該当するとは認められないでしょう。

しかし暴力行為や不貞行為、また仕事をせずにお酒を飲んでばかりいる等のケースでは離婚が認められる可能性も高くなります。

 

自分のケースが離婚可能かどうか、ぜひお近くの弁護士に相談してください。

場合によっては、慰謝料の請求も可能になりますよ。

 

旦那の酒癖が悪い!妻たちの体験談

旦那の酒癖が悪いことで悩んでいる女性は少なくありません。

同じように悩んでいる妻たちの体験談を読むことで、何かヒントが得られる可能性もあります。

 

ネット上では

  • 不満が爆発!それ以降は飲み過ぎないように
  • 飲むと暴言を吐く旦那にストレス
  • 妻が妊娠中でも酒癖の悪い旦那

といった声が寄せられていました。

それぞれの体験談をご紹介していきます。

 

不満が爆発!それ以降は飲み過ぎないように

思い切って不満を伝えると、旦那が変わってくれることもあるようです。

旦那はとっても酒癖が悪いのです。新婚の頃は、普段は優しい分「飲んだ時くらいは……」と大目に見ていましたが今は私も妊娠中。今までのような余裕もなく、ついに我慢ができなくなりました。

はじめて爆発した私の姿を見て「これはやばい!」とようやく思ってくれたようで、酒量をセーブできるようになりました。

引用:ママスタ

 

酒癖が悪い人でも、酔いが冷めると反省した素振りを見せます。

反省しているなら、今回だけは大目にみてやるか……

とついつい許してしまう妻も多いでしょう。

 

ところが次の飲み会にいけば泥酔して、同じことの繰り返しになります。

我慢も大切ですが、時には思い切って叱りつけるのもひとつの方法です。

 

飲むと暴言を吐く旦那にストレス

酔うと暴言を吐くタイプの男性もいます。

普段は穏やかなのですが酒を飲むと暴言を吐きます。内容は本当にひどくて精神的苦痛に耐えられません。別居している子どもたちに話してもらうと少しの間は何もなくなるのですが1月ほどでまた始まります
どこか相談する所などあるでしょうか

引用:ヤフー知恵袋

 

普段は穏やかな旦那だからこそ、そのギャップに心を痛める妻も多いでしょう。

酔って暴言を吐く人の中には、心のうちにストレスを抱えている人も多くいます。

 

まずは旦那の話を聞いてあげましょう。

そして暴言はアルコール依存症の症状のひとつであることを覚えておいてください。

 

アルコール依存症とは
精神神経症状(離脱症状)、飲酒行動の異常(飲み方の異常)があり、大量に飲酒することにより、身体各臓器が異常をきたします。 また、アルコールを中心とした生活を送ることによって生活が乱れ、職務怠慢や家庭崩壊、酩酊時には問題行動(飲酒運転、器物破壊、暴言、暴力)等を起こすこともある病気です。

引用:米子病院

アルコール依存症の場合は、病院に相談することも必要です。

 

妻が妊娠中でも酒癖の悪い旦那

妻の妊娠中に、酒癖の悪い旦那の場合は離婚を考えてしまいます。

妊娠9ヶ月。もうすぐ臨月を迎えます。
今日旦那がベロベロになって帰ってきて扉に穴開けるわ、冷蔵庫殴って凹ませるわ。酒癖は前から悪いです。デキ婚で、妊娠中ですが、離婚したいです。

今は実家に逃げてきましたが2人で会うのがもう恐怖でたまりません。恐怖心しかありません。

引用:教えて!goo

 

赤ちゃんが生まれても

旦那が酔って暴力を振るったらどうしよう……

と不安になるでしょう。

 

ただしシングルマザーとして子供を育てていくのは本当に大変なことです。

旦那だけでなく、両親を交えて、じっくり話し合う必要があります。

 

頼れる人を頼り、離婚しても生活していけるだけの準備を整えましょう。

後悔しないような結論を出したいですね。

 

まとめ

旦那の酒癖が悪い時は、下記の対処法を試してみてください。

  • 暴言や絡んでくる様子を動画で撮っておく
  • 休肝日を設ける
  • 話を聞く
  • ストレス発散法を見つける
  • 治らない場合は病院へ行く

 

酒癖の悪い旦那と離婚すべき代表的なケースは下記のとおりです。

  • 頻繁に酒に飲まれる
  • 物を破壊する
  • 周囲に迷惑をかける
  • 暴力を振るう
  • 不貞行為を働く

 

酒癖が悪い旦那と生活するのは、女性にとって恐怖やストレスの原因になります。

酔って絡んでくる程度ならいいですが、暴力や暴言の場合は離婚も視野に入れましょう。

 

ぜひ一度、専門家に相談してみることをおすすめします。

酒癖は直そうと思っても、簡単に直るものではありません。

 

あなたと家族の未来のために、よく考えて行動していきましょう。

飲み会ばかり行く旦那への対策は、下記の記事でもまとめています。

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