【疲れた】旦那がずっと家にいる!イライラする理由と対処法をそれぞれ7つ解説!

旦那

「旦那がずっと家にいることがストレス!」

「旦那がずっと家にいることでイライラするのは私だけ?」

「旦那がずっと家にいると辛いのはなぜ?」

上記のような悩みを抱えていませんか?

 

大好きで結婚したはずの旦那ですが、ずっと家にいるとなぜかイライラしますよね。

この記事では

  • 旦那がずっと家にいることでイライラする7つの理由
  • 旦那がずっと家にいる!ストレスを溜めない7つの方法
  • 旦那がずっと家にいることがストレス!妻たちの体験談

上記の内容について徹底解説していきます。

 

ずっと家にいる旦那にストレスを感じ、対処法をお探しの方は、是非最後までお読みください。

 

旦那がずっと家にいることでイライラする7つの理由

新婚当初は

「一緒にいるだけで幸せ」

と感じていた夫婦も、時の経過とともに気持ちが変わってくるものです。

一日中旦那が家にいると、ストレスを感じる妻も少なくないでしょう。

 

旦那がずっと家にいることでイライラする理由としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 何もしない
  • 文句ばかり言われる
  • 家事が増える
  • 落ち着かない
  • 生活リズムが崩れる
  • イライラしている
  • テレワークで気を遣う

それぞれの理由について、詳しく見ていきましょう。

 

何もしない

最初の理由として「何もしない」ことが挙げられます。

忙しく家事をこなす妻の横で、ダラダラされるとイライラするのも当然でしょう。

 

ひと昔前までは妻が家のことをするのが当然でした。

しかし最近では共働きの家庭も増え、その傾向は変わりつつあります。

 

ずっと家にいるのであれば、片付けや子供の世話など、できることを手伝ってほしいと思ってしまうでしょう。

やることが重なり、疲れが溜まっていると余計にイライラしますよね。

 

文句ばかり言われる

次の理由は「文句ばかり言われる」ことでしょう。

旦那も家にいることで、妻の家事に目が行きやすくなっているのです。

 

「もっと手際よくできるんじゃない?」

「まだここに埃が残ってるよ」

良かれと思って言っているのかもしれませんが、妻としてはイライラしてしまいます。

 

「気づいたならやってよ」

と思ってしまうでしょう。

 

家事が増える

次の理由として「家事が増える」ことが挙げられます。

旦那がずっと家にいると、昼食の準備や洗濯など、普段よりも家事が増えるのです。

 

その中でも特に面倒なのが、昼食の用意でしょう。

今までは一人だったので、納豆ご飯やトーストなど手軽に済ませていた妻も、旦那がいるとそうはいきません。

 

「今日のお昼ご飯何?」

「お昼に〇〇食べたいなー」

なんて言われたら、ストレスに感じてしまうでしょう。

 

落ち着かない

旦那がずっと家にいることで「落ち着かない」と感じる妻もいます。

旦那が家で仕事をしている場合は、特に

「だらけているわけにはいかない」

といつもより家事を頑張ってしまうでしょう。

 

いつもはソファで昼寝をする時間も、落ち着かないので寝られなくなってしまうかもしれません。

くつろぎの場所であるはずの自宅が、落ち着かない空間になっているのは辛い問題です。

 

生活リズムが崩れる

次に「生活リズムが崩れる」ことが挙げられます。

この時間に買い物に行って、この時間までに家事を終わらせて……

と主婦は毎日ある程度の決まったペースで家事をこなしているでしょう。

 

しかし旦那がずっと家にいることで、生活リズムが崩れます。

急に「お茶を入れてほしい」と言われたり、旦那の部屋の掃除ができなかったり……。

 

特に子供がいる家庭は、生活リズムが崩れて困っているようです。

子供が昼寝しなくなったり、夜寝るのが遅くなるなど悪循環が生じてしまいます。

 

イライラしている

次に挙げられるのは「イライラしている」という理由です。

ご機嫌で家にいてくれればまだいいですが、旦那の機嫌が悪いと家の中の雰囲気は最悪にでしょう。

 

ずっと家にいることで、ストレスが溜まるのは妻ばかりではありません。

家での仕事や生活ペースの乱れに、イライラしてしまうのでしょう。

 

しかしそんなイライラしている旦那を見ると、妻も余計にイライラしてしまいます。

 

テレワークで気を遣う

最後に「テレワークで気を遣う」ことが挙げられるでしょう。

自分はまだしも、幼い子供にまで気を遣わせるのはストレスになります。

 

何部屋もある豪邸なら問題ありませんが、通常の家で子供の声が入らないようにするのは難しいですよね。

「静かにして」

と言われるたびに、イライラする妻は少なくありません。

 

旦那がずっと家にいる!ストレスを溜めない7つの方法

旦那がずっと家にいることで、イライラするのは妻にとっても辛いことです。

ストレスを溜めると、精神的にも参ってしまうでしょう。

 

ずっと家にいる旦那に対し、ストレスを溜めないために以下の方法を試してみてください。

  • 夫婦で話し合う
  • 一緒に気分転換する機会を設ける
  • 昼ごはんのルールを決める
  • 小さなお願いをしてみる
  • 一人の時間を作る
  • 部屋を別に借りる
  • 開き直る

それぞれの対処法を詳しくご紹介します。

 

夫婦で話し合う

まずは「夫婦で話し合う」ことが挙げられるでしょう。

ずっと家にいることで、ストレスが溜まっているのは妻だけではないはずです。

 

旦那がイライラするポイントを聞いて、改善できないか一緒に考えてみてください。

旦那がイライラしなくなれば、家の中の空気も良くなるはずです。

 

されて嫌なことがあれば、明確に伝え合いましょう。

  • リモート会議中に大音量でテレビを見ること
  • 仕事中に話しかけること
  • 子供たちに当たること
  • 仕事スペースを取り過ぎること
  • パジャマで過ごすこと
  • お茶やコーヒーを頻繁に要求してくること

お互いに気になる点を伝えておけば、今後気を付けることができます。

 

一緒に気分転換する機会を設ける

次に「一緒に気分転換する機会を設ける」こともおすすめです。

旦那がずっと家にいることで、お互いにストレスが溜まっていることでしょう。

 

ストレスが溜まっていると、些細なことでも余計にイライラしてしまい悪循環です。

一緒に散歩に出たり、たまには豪華なデリバリーを頼むなど、気分転換の場を設けてみましょう。

 

お互いがリフレッシュすれば、また一から頑張ろう!と思えるかもしれません。

 

昼ごはんのルールを決める

次におすすめなのが「昼ごはんのルールを決める」ことでしょう。

旦那ばずっと家にいることで、主婦を一番悩ませるのが「昼ごはんの用意」なのです。

 

毎日ちゃんとした昼食を作るのは、意外と大変でしょう。

たとえば

「月曜は作って、火水木は冷凍食品や前日の夕飯の残り、金曜日は旦那に自分で用意してもらう」

などとルールを決めるのがおすすめです。

 

食事の片付けは交代でするようにすれば、ストレスも軽減されるでしょう。

 

小さなお願いをしてみる

次の方法として「小さなお願いをしてみる」ことが挙げられます。

旦那も実は何をしたらいいのか、気づいていない可能性があるからです。

 

たとえば

  • 雨が降ったら洗濯物を取り込んでほしい
  • 子供の送迎をしてほしい
  • ご飯だけでも炊いておいてほしい

など小さな家事をお願いしてみてはいかがでしょうか?

 

「仕事で忙しいのは分かるんだけど……」

と旦那の仕事にも理解を示しつつ、お願いしてみると効果的です。

 

一人の時間を作る

次のストレス解消法として「一人の時間を作る」ことが挙げられます。

家の中にずっと二人きりでいることに

「息が詰まる」

と感じている人も多いからです。

 

「旦那が仕事をしているのに気が引ける」

と思わずに、思い切って一人で出かけてみましょう。

散歩するのもいいですし、カフェなどに行くのもいいですね。

 

一人の時間を作ることは、お互いのためにもなります。

旦那も仕事に集中できるので、嫌な顔はしないでしょう。

 

部屋を別に借りる

次の方法としては「部屋を別に借りる」ことが挙げられます。

仕事用の空間ができることで、子供たちを家で静かにさせる必要がなくなるからです。

 

お金はかかりますが、安いワンルームのアパートを借りるのも一つの方法でしょう。

ただし気を付けないと、そのまま別居生活になりかねません。

 

「仕事はアパートで、寝食は自宅で」などとルールは明確に設けておきましょう。

 

開き直る

最後の方法として「開き直る」ことも大切です。

旦那が家にいることで、気を張りすぎると疲れてしまうでしょう。

 

「別にどう思われてもいいや」

と開き直って、普段通りの生活をすることも大切かもしれません。

もちろんある程度はお互いに思いやりの気持ちは必要です。

 

しかし家事が終わったら少しゆっくりしたり、普段以上に家事を頑張る必要はありません。

 

旦那がずっと家にいることがストレス!妻たちの体験談

旦那がずっと家にいることがストレスになっている妻は多いようです。

世の中の妻たちの体験談をご紹介していきます。

 

同じような気持ちで頑張っている体験談を見ると

「自分も頑張ろう!」

と思えるかもしれません。

 

離婚したいくらい苦痛

一番の影響は、やはり主人が在宅勤務をするようになり、今まで主人のいない時間がひとりの時間であったため、自分の好きなタイミングでご飯を食べたり、掃除機をかけたりなどができなくなり、だからといって主人が何か手伝うということもないのでストレスが溜まって離婚を意識するようになってきたのだと思います。家に居ても気を使わないといけないことが一番の負担になっているのだと思います。

引用:PRTIMES

ストレスが溜まることで、離婚を考える妻もいます。

家にいてもくつろげないというのは、それほど重要な問題なのです。

 

離婚にまで発展する前に、何かしら対策を講じることをおすすめします。

 

一緒にいること自体が苦痛

部屋にいる時とかずっと座ったままで、テレビ見ているだけで何も動かない。近くのリモコンでも何でもすぐに取ってとか、お茶入れてとか、全て用事を頼まれる。
一緒にいる時間が増えたので、一緒にいること自体が苦痛になっている。

引用:FNNプライムオンライン

家事に育児にと忙しく動く妻を横目に、何もしない旦那にイライラを抱える妻は少なくありません。

仕事をしているならまだしも、テレビや漫画に夢中だと余計に苛立ちを覚えます。

 

夫との喧嘩が増えた

ランチタイムになると、ほぼ毎回小競り合いが発生します。夫は食事を大事にしたい派で、私は家で仕事しているんだから、調理に労力と時間を使いたくない派(休日の食事はしっかりつくりますよ)。この価値観の違いで、まず小競り合い。そして食後は、どちらが片づけるかで小競り合い。夫が片づけることになった場合は、洗い方が雑すぎてそこでも小競り合い。ランチから始まる小競り合いの連鎖で、午後は仕事になりません……。

引用:ベネッセ

家にいることで、細かなところが目に付くようになるでしょう。

その結果、喧嘩が増え、仕事もはかどらない家庭もあるようです。

 

まとめ

旦那がずっと家にいることでイライラする理由としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 何もしない
  • 文句ばかり言われる
  • 家事が増える
  • 落ち着かない
  • 生活リズムが崩れる
  • イライラしている
  • テレワークで気を遣う

 

ずっと家にいる旦那に対し、ストレスを溜めないために以下の方法を試してみてください。

  • 夫婦で話し合う
  • 一緒に気分転換する機会を設ける
  • 昼ごはんのルールを決める
  • 小さなお願いをしてみる
  • 一人の時間を作る
  • 部屋を別に借りる
  • 開き直る

 

旦那がずっと家にいることで、離婚を考えるほど追い込まれている妻もいます。

旦那にイライラしてしまう自分にも、嫌気がさしているのかもしれません。

 

「旦那がずっと家にいることが辛い」と思っているのはあなただけではありません。

その気持ちに罪悪感を感じることなく、うまく息抜きをしながら過ごしましょう。

 

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