【離婚?!】旦那の機嫌が悪い!離婚してもいい?離婚せずに済む対処法も!

旦那

「うちの旦那はいつも機嫌が悪くてイライラする」

「旦那の機嫌に振り回されるのに疲れたから離婚したい」

「機嫌の悪い旦那は嫌だけど子どものためにも離婚は避けたい」

 

旦那の機嫌が悪いと、イライラしますよね。

機嫌の悪い日が続くとなると、最悪の場合は離婚も脳裏に浮かぶことでしょう。

 

今回の記事では、以下の4点について解説します。

  • 旦那の機嫌が悪いのを離婚の理由にしてもいい?
  • 旦那の機嫌が悪い!離婚を視野に入れるべき事案とは?
  • 機嫌が悪い旦那にイラッ!けれど離婚はしたくない時の対処法は?
  • 絶対にやってはいけない!機嫌が悪い旦那に対するNG行動!

順番に見ていきましょう。

 

旦那の機嫌が悪いを離婚の理由にしてもいい?

旦那の機嫌が悪いと、奥さんも気を遣って疲れてしまいますよね。

 

いつまで旦那の機嫌取りをしなくちゃいけないの…

奥さんの気持ちが限界に達しそうな時、旦那の機嫌の悪さを離婚の理由にしても良いのかが脳裏に浮かぶことでしょう。

 

今回の章では、

  • 機嫌の悪さが毎日続くようなら離婚を視野に入れよう
  • 機嫌の悪さを理由に暴力を振ってくる場合も離婚の対象に!
  • 子どもがいるのであれば離婚は最終手段にとっておこう!

上記3点について解説します。

 

機嫌の悪さが毎日続くようなら離婚を視野に入れよう

旦那の機嫌が毎日悪いようであれば、離婚を視野に入れても問題ありません。

 

とはいえ、

旦那の機嫌が悪いのが原因で、
私の精神状態がおかしくなりそうです。
したがって、旦那との離婚を求めます。

と裁判所に訴えるだけでは、証拠不十分で棄却される可能性が高いといえます。

 

しかし、以下のような事例が実際に起こっているのであれば、話は別です。

  • 旦那の機嫌の悪さが原因で奥さんが重い精神病にかかっている
  • 旦那は機嫌が悪くなると生活費を払ってくれなくなる
  • 旦那は機嫌が悪くなると家に帰ってこなくなる(正当な理由のない別居)

かかりつけ医に診断書を書いてもらったり、旦那の給料明細と生活費の収支を書き残したり、別宅の証明書などを裁判所に提出しましょう。

 

旦那の機嫌が悪いことで、奥さんや子どもたちが被害を被っている場合、受けている被害の証拠を裁判所に提示しなくてはなりません。

旦那との離婚を本気で考えているのであれば、旦那の機嫌が悪いことで起こる被害の証拠集めを行うようにしましょう。

 

機嫌の悪さを理由に暴力を振ってくる場合も離婚の対象に!

機嫌の悪さを理由に旦那が暴力を振ってくる場合は、裁判所が暴力の内容と証拠を総合的に判断して離婚を言い渡す可能性が高いといえます。

 

旦那が機嫌の悪さを理由に暴力を振ってくる場合、離婚するために以下のことを守りましょう。

  • 旦那が奥さんに対して暴力を振っている現場の音声を録音または録画する
  • 旦那の暴力が原因で奥さんが怪我をした場合は傷跡の証拠写真を残しておく
  • 暴力を受けた日のことを日記などで記しておく

 

裁判所は、あなたと旦那の双方から話を聞く義務があります。

したがって、旦那が言い逃れできないよう、物的証拠をきちんと残しておくようにしましょう。

 

子どもがいるのであれば離婚は最終手段にとっておこう!

旦那が頻繁に機嫌を損ねるからといって、小さな子どもがいては離婚するのも躊躇いますよね。

 

子どもにとって、父親は一人。

いくら気分屋な人でも、子どもにとっては大事な父親であることに変わりはありません。

したがって、気分屋の旦那に奥さんが我慢ができるのであれば、子どもが小さいうちだけと期間を設けて我慢するのも一つの手段といえます。

 

  • 子どもがある程度大きくなるまでは、旦那の機嫌に左右される覚悟で我慢する
  • 将来的に離婚しても生活に困らないよう、今からキャリアを目指して努力する
  • あり得ない行動を発して来たら、物的証拠として行動を録音または録画しておく

以上のことを守り、できるだけ穏便に過ごしていく努力をしましょう。

 

旦那の機嫌が悪い!離婚を視野に入れるべき事案とは?

旦那の機嫌が悪いと、どうしても離婚を視野に入れたくなります。

続いて、離婚を視野に入れるべき旦那の機嫌の悪さについて5つ紹介します。

 

  • 家族に暴力をふるう
  • 金銭面で迷惑をかけてくる
  • 子どもの前で奥さんに罵声を浴びせる
  • 悪いことはすべて奥さんのせいにする
  • 外面だけは良く見せようとしている

順番に見ていきましょう。

 

家族に暴力をふるう

機嫌の悪さを理由に旦那が家族に対して暴力をふるう場合、離婚を視野に入れて行動しても問題ありません。

 

機嫌が悪い日は誰にだってあります。

しかし、他人に手が出たり言葉の暴力をしたりするのは「いけないことだ」と踏みとどまりますよね。

 

俺はいま機嫌が悪いから
家族に八つ当たりしてストレス発散だ!

いやいや、

ストレス発散方法が家族ってどういうことよ!

 

自分のストレスを大事な家族で発散するような人は、たとえ現状の問題を解決できたとしても、同じ過ちを二度三度くり返す恐れがあります。

また、いつ旦那が手を挙げてくるかビクビクしながら過ごす日常生活は、でしかないはずです。

 

家族に暴力をふるうような旦那であれば、真っ先に離婚を視野に入れましょう。

 

金銭面で迷惑をかけてくる

金銭面で迷惑をかけてくる旦那も、離婚を視野に入れるべき対象です。

 

  • いくら警告してもギャンブルを止めてくれない
  • 大きな借金があるのに危機感がまったくない
  • 家族がいるのに収入をぜんぶ自分のものにしようとする

 

夫婦や家族というのは、助け合って生活していくもの。

したがって、いくら旦那の一馬力家庭だからといって、旦那の稼ぎは旦那だけのものではなく、家族全員のものになります。

 

我が家は俺の収入で生活しているんだから
お金をどう使おうと俺の自由!

せめて子どもたちにかかるお金は出すべき。
自分の稼ぎは自分だけのものが通用するのは独身者だけ

 

自分で稼いだお金はすべて自分のものという認識の旦那は、ギャンブルに打ち込んだり借金をしても平気な顔をしてしまいがち。

闇金などにお世話になってしまう前に、離婚を視野に入れて行動したほうが得策といえるでしょう。

 

子どもの前で奥さんに罵声を浴びせる

子どもの前で奥さんに罵声を浴びせる旦那とも、離婚を視野に入れて問題ありません。

 

旦那の機嫌が悪い
→奥さんが八つ当たりされる
→子どもが怖い思いをする

負のスパイラルに突入です。

 

子どもは、両親の異変にいち早く察知する能力を持っています。

  • お父さんが怖くなる→お母さんが怒られてしまう
  • お母さんが怒られている→可哀想で嫌だ

旦那の機嫌が悪くて、子どもの前でもなりふり構わず暴言を吐いたりしていると、子どもの優しい心が傷付いてしまう恐れがあります。

子どもの前でもなりふり構わず暴言を吐いてくる旦那の場合、子どもの今後のためにも離婚を視野に入れるべきだといえます。

 

悪いことはすべて奥さんのせいにする

悪いことはすべて奥さんのせいにする旦那とも、離婚を視野に調整しましょう。

 

不機嫌な旦那は、ほんの些細なことでイライラしてしまいがち。

 

どこにそこまで怒るほどの

イライラポイントがあった?

うるさい!ぜんぶお前のせいだ!!

 

機嫌が悪い原因を奥さんのせいだとする旦那は、特に言い返してこない奥さんを言葉巧みに動かします。

旦那から事あるごとに「お前のせいだ」と言われている奥さんは、次第に自分を否定的に見てしまうようになります

洗脳と同じ原理ですね。

 

洗脳から解放されたいのであれば、旦那が根本的に変わるか旦那と離れるかの二択。

旦那の変貌を待つよりも、奥さん自ら行動を起こしたほうが手っ取り早いと思います。

離婚を視野に進めていくことをおすすめします。

 

外面だけは良く見せようとしている

外面だけは良く見せようとしている旦那とも、離婚を視野に入れていきましょう。

外面だけが良いとは、人前では良い旦那を演じ、家の中では本性をむき出しにする人のこと。

 

外面だけが良い旦那を持つデメリットは、以下の通りです。

  • 友達に旦那のグチをぶつけても外面が良いので理解してもらえない
  • 家の中と外で態度が180度違うので見ていてイライラする

 

旦那に抱いているイライラを、友人や自分の両親に理解してもらえないもどかしさは辛いものがありますよね。

家の外と中での態度の差が更に広がる前に、離婚を視野に入れて行動を起こしましょう。

 

機嫌が悪い旦那にイラッ!けれど離婚はしたくない時の対処法は?

機嫌が悪い旦那にイライラするものの、離婚まではちょっと…という方も多いはず。

 

続いて、離婚まではしたくないときの対処法について、下記の通り4つ紹介します。

  • 旦那の機嫌が悪くなるポイントを抑えておく
  • 不機嫌になったらスルーする
  • 旦那に色々言われても真に受け取らない
  • 不機嫌な旦那を横目に楽しむ

順番にチェックしてみてくださいね。

 

旦那の機嫌が悪くなるポイントを抑えておく

機嫌が悪い旦那にイラッとはするけれど離婚までではない場合、旦那の機嫌が悪くなるポイントを抑えておくようにしましょう。

 

対処法としては、以下のような例が挙げられます。

  • 待たせると機嫌が悪くなる→旦那を待たせないよう素早い行動を心掛ける
  • 料理にケチをつけてくる→旦那の好物ばかりを食卓に並べるようにする
  • ルーティーンを邪魔すると怒る→旦那の日常生活を邪魔しないよう心掛ける

当たり前ではありますが、めんどくさいですね。

 

しかし、円滑な夫婦生活を望むのであれば、奥さんの気配りが重要になってきます。

旦那の機嫌を損ねないよう、先回りして旦那の機嫌を損ねさせる悪を排除していくのです。

 

最初は大変だったけど、

機嫌が悪くて気を遣うよりは楽♪

と思えるような日がかならず訪れますよ。

 

不機嫌になったらスルーする

旦那が不機嫌になったらスルーするのも、旦那と離婚しないための方法の一つです。

 

旦那が不機嫌になると、機嫌を戻そうと必死になってしまいますよね。

または、旦那の機嫌が悪い理由を自分のせいだと勘違いし、ひどく落ち込んでしまう奥さんもいるかもしれません。

 

まず一つ覚えておいて欲しいのは、機嫌が悪くなった理由がたとえ奥さんだったとしても、他人が気を遣うほどに不機嫌になる旦那は大人として失格ということ。

だからこそ、旦那が不機嫌になったからといって、奥さんはオドオドしなくて大丈夫です!!!

 

また不機嫌になった。めんどくさいな~
不機嫌が解消されるまで適当に待ってよう!

くらいの気持ちでいるようにしましょう。

 

旦那に色々言われても真に受け取らない

離婚を回避するためには、不機嫌な旦那に何を言われても真に受けない強い気持ちを持つことも重要です。

 

機嫌の悪い旦那は、奥さんにあることないこと言ってくるでしょう。

あり得ない態度を取ってくるかもしれません。

しかし、旦那から発せられる暴言などをすべて鵜呑みにするのは禁物

 

また機嫌が悪くてネチネチ文句を言っているわ
でも旦那の本心というわけじゃないから

真に受けないようにしなきゃ!

 

旦那の暴言を全て受け入れてしまうのではなく、「今は言い過ぎちゃう時期」と割り切り、旦那のグチを聞いているようで聞かないようにすることが必要です。

 

不機嫌な旦那を横目に楽しむ

不機嫌な旦那を横目に楽しむのも、離婚を回避するための方法の一つといえます。

 

すぐに不機嫌になる旦那の性格を直してもらうのは、なかなか難しいもの。

だとしたら、奥さんが変われば良いのです。

頻繁に不機嫌になる旦那に対して、いちいち反応をしてはいけません。

 

また機嫌が悪くなってる。
今度は何が原因?

おもしろいわ~子どもみたい!

 

もちろん言葉に出しはしませんが、不機嫌な旦那を見て心の中でクスっと笑ってみましょう。

旦那へのイライラが消えること間違いなしです。

 

絶対にやってはいけない!機嫌が悪い旦那に対するNG行動!

最後に、絶対にやってはいけない、機嫌が悪い旦那に対するNG行動を紹介します。

 

  • 旦那の存在を消すような行動を取る
  • 旦那の機嫌の悪さに乗っかる&強く指摘する

上記2点を順番に説明していきます。

 

旦那の存在を消すような行動を取る

機嫌の悪い旦那に対して絶対にやってはいけないのは、旦那の存在を完全に消してしまう行為です。

 

頻繁に機嫌が悪くなる旦那に対して、

また機嫌が悪い。毎回イヤだ。
そうだ!
旦那のことは居ない人だと思って生活しよう!

という展開になってしまいがち。

 

しかし、機嫌が悪い=構って欲しいという表れ。

したがって、奥さんが構ってくれないとなれば、旦那の機嫌がさらに悪くなる恐れも。

旦那を放置し過ぎると逆効果ということです。

 

  • 奥さんから話しかけることはしない
  • 旦那から話しかけられたら相づちを打つ程度に話を聞く

上記のようなやんわりな対策を取り、旦那と必要以上に距離を詰めたり必要以上に関わらないようにしましょう。

 

旦那の機嫌の悪さに乗っかる&強く指摘する

旦那の機嫌の悪さに乗っかったり、強く指摘するのもNG行為です。

 

いちいち機嫌悪くなるの、
そろそろいい加減にしてよ!

俺の機嫌が悪いのは
ぜんぶお前のせいだ!

なんですって!!!

 

旦那の機嫌が悪いからといって、奥さんまで機嫌が悪くなってしまったら、家庭の雰囲気はどんよりしてしまいますよね。

また、機嫌の悪い旦那に向かって機嫌の悪さを改めるよう強く指摘したら、逆ギレされる恐れも。

 

旦那の機嫌が悪いからといって、奥さんが応戦してはいけません。

できるだけ穏便に、我慢できる部分は我慢しましょう。

そして、機嫌の悪い旦那の負の部分に刷り込まれないよう、自分を強く持ちましょう。

 

まとめ

旦那の機嫌が日常的に悪いと、奥さんも大変ですよね。

今回の記事で見てきたように、旦那の機嫌が悪いことで何かしらの被害を被っているのであれば、証拠を残しておくことで離婚を成立させることが可能です。

 

旦那の機嫌が悪くて離婚を請求できる例は、以下の通り。

  • 家族に暴力をふるう
  • 金銭面で迷惑をかけてくる
  • 子どもの前で奥さんに罵声を浴びせる
  • 悪いことはすべて奥さんのせいにする
  • 外面だけは良く見せようとしている

 

一方、旦那の機嫌が悪くても、夫婦関係を解消させるほどではないと考えている奥さんも多くいるでしょう。

旦那との離婚を回避する方法は、以下の通りです。

  • 旦那の機嫌が悪くなるポイントを抑えておく
  • 不機嫌になったらスルーする
  • 旦那に色々言われても真に受け取らない
  • 不機嫌な旦那を横目に楽しむ

ぜひ不機嫌な旦那からの攻撃を真に受けることなく、心傷まない日常を送っていきたいですね。

 

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