【疑問】旦那の病院に付き添いする?旦那が病院に付き添いする?理由とメリットは?

旦那

「旦那の病院に付き添いする奥さんって変?」

「奥さんの病院に旦那が付き添いしているのって変?」

「そもそもパートナーの病院に付き添う考えがおかしいの?」

子どもの病院への付き添いならともかく、大の大人が当たり前のように付き添い人ありで病院に来ていると、正直驚いてしまいますよね。

 

今回の記事では、夫婦で互いに病院の付き添いをするメリットやデメリットについて、以下の通り紹介します。

  • 旦那の病院に付き添いする?付き添う奥さんの理由は?
  • 旦那の病院に付き添いする?付き添わない奥さんの理由は?
  • 旦那が病院に付き添い!妊婦検診ではあるある?
  • 旦那が病院に付き添いする理由!妊婦検診でのメリットは?

それぞれ順番に見ていきましょう。

 

旦那の病院に付き添いする?付き添う奥さんの理由は?

旦那の病院に付き添いしている奥さんは、意外と多い現状があります。

今回の章では、奥さんが旦那の病院に付き添う主な理由を2点紹介します。

  • 大きな病気だったら怖いから
  • 旦那が付き添って欲しいと言ってきたから

順番に見ていきましょう。

 

大きな病気だったら怖いから

奥さんが旦那の病院に付き添う理由は、旦那が大きな病気だったら怖いからです。

 

  • ずっと同じところを痛がっている
  • 普段の風邪とは違う症状なような気がする
  • 女の勘で何か嫌な予感がする

上記のように、「いつもとは違う何か」を察知した時、旦那の病院に付き添う奥さんが多くなります。

大切な旦那なので、「何か大きな病気だったら…」と勘ぐって、付き添いしたくなるのですよね。

とはいえ、あくまでも「いつもとは違う何か」を察知した場合の話なので、普通の風邪などの症状の際には、奥さんが病院に付き添うことはありません。

 

旦那が付き添って欲しいと言ってきたから

旦那が付き添って欲しいと言ってきた場合も、奥さんは仕方なく病院に付き添います。

男性は心が弱い人が多いので、微熱やちょっと喉が痛くなった程度でも、「この世の終わりなのか?」とツッコミたくなるほど、か弱くなります。

 

 

風邪気味なのだけど

一人で病院に行くのは心細いから

一緒に来てくれない?

え~風邪で病院に行くくらい

一人で行きなよ、大人なんだし

心細いんだもん。

付いてきてくれないなら

病院へは行かずに寝て治すよ

わかった、わかったから病院行くよ!

ただの風邪でも、「一人では病院に行けない」と泣き言を言う旦那は意外と多いもの。

「私も忙しいんだけれど」と断っても良いのですが、本当につらそうな表情を見せている旦那を見ていると、「ひとりで行ってきなよ」と言い出せなくなってしまうのですよね。

要は、旦那の病院に付き添いしている奥さんは、仕方なく付き添っているケースが圧倒的多数かと思われます。

 

旦那の病院に付き添いする?付き添わない奥さんの理由は?

旦那の病院に付き添わない奥さんの主な理由は、以下の通りです。

  • 仕事を持っていて簡単に休めないから
  • 付き添うだけの理由がないから

順番に見ていきましょう。

 

仕事を持っていて簡単に休めないから

奥さんが旦那の病院に付き添わない理由は、奥さんも仕事を持っていて簡単には休めないからです。

配偶者の通院で休めるのは、以下の例の通り。

  • 配偶者が全身麻酔をするような大掛かりな手術をする場合
  • 配偶者が骨折などしていて、病院まで一緒に行ってあげる必要がある場合

普通は、「旦那が通院するので私も付き添わなくてはいけなくて…」という理由で仕事は休めません。

有給が残っていれば話は別ですが、ただの風邪やちょっとした怪我程度で毎回有給を取得するのは勿体ないですよね。

 

付き添うだけの理由がないから

付き添うだけの理由がないというのも、奥さんが旦那の病院に付き添わない理由の一つです。

もちろん、付き添うだけの理由があるほどの重症や重傷な場合は話しは別。

しかし、旦那の病院通いが風邪やちょっとした怪我程度の場合、奥さんが病院に付き添う理由はありません。

 

一緒に病院に来て欲しいのだけど…

ただの風邪なんだから

付き添う必要はないでしょ?

でも…。

病院が嫌なら市販薬でも飲んでれば?

買ってきてあげようか?

 

旦那を突き放してしまうことにはなりますが、軽い症状での通院くらい、自分の力で行って欲しいですよね。

 

旦那が病院に付き添い!妊婦検診ではあるある?

続いて、旦那が奥さんの病院に付き添うパターンについてです。

奥さんの通院として最も頻度が高いのは妊婦検診といわれていますが、実は妊婦検診に付き添う旦那は意外と多い事実があります。

 

  • 妊婦検診は多くの旦那が付き添い経験あり
  • アメリカでは旦那の付き添い率100%も

順番に見ていきましょう。

 

妊婦検診は多くの旦那が付き添い経験あり

多くの旦那が、奥さんの妊婦検診に付き添い経験があります

 

男の育児」によると、旦那が奥さんの妊婦検診に付き添った回数は、以下の通りです。

1~2回 17%
3~5回 22%
5~9回 29%
10回以上 29%
一度も行っていない 3%

ちなみに、妊婦検診は14回が標準

したがって、多くの旦那が、エコーで我が子の姿を目視していることになります。

 

旦那は、我が子と一心同体の奥さんとは違い、我が子が誕生するまで父親になることを体感しにくい事実があります。

しかし、奥さんと一緒にエコー動画を見ることで、我が子が一生懸命に生きていることを実感でき、同時に父性を芽生えさせることができます。

 

これから妊娠を希望している奥さんは、妊婦検診の日取りを、旦那が参加できる曜日や時間に設定してあげると良いでしょう。

 

アメリカでは旦那の付き添い率100%も

アメリカでは、旦那の妊婦検診付き添い率が100%という情報もあります。

 

お腹の中で赤ちゃんを育てるのは母親だけの特権ではあるものの、夫婦ふたりの赤ちゃんですから、妊婦検診を夫婦で受診するのは当然といえば当然ですね。

アメリカでは「家庭≦仕事」という構図が当たり前なので、平日の真昼間でも、妊婦検診を待つ人の中に、スーツ姿の男性の姿を確認できるのだとか。

 

アメリカでは妊婦検診は夫婦ふたりで受診するものだから

あなたも当然一緒に来てくれるわよね?

いや、ここは日本だし。

それに妊婦検診の日は仕事外せない

夫婦ふたりの子どもなのに何なのよ!

 

日本ではまだ、「仕事≦家庭」という構図が根強くあります。

旦那も旦那で、妊婦検診に付き添いたい気持ちは十分にあるものの、上司に説明できないもどかしさを抱えていることでしょう。

やはり、旦那が付き添いやすい時間帯に、妊婦検診の予約を入れるようにしてあげたいですね。

 

旦那が病院に付き添いする理由!妊婦検診でのメリットは?

最後に、旦那が妊婦検診に付き添うメリットについて紹介します。

 

主なメリットは、以下の2つです。

  • お腹の赤ちゃんの状況を共有できる
  • 奥さんの体調不良を瞬時にフォローできる

順番に見ていきましょう。

 

お腹の赤ちゃんの状況を共有できる

旦那が妊婦検診に付き添う一番のメリットは、お腹の赤ちゃんの状況を夫婦で共有できることです。

 

赤ちゃんが母親のお腹にいるうちは、旦那は赤ちゃんの様子を知ることはできません。

一生懸命生きていることを実感できるのは、週に1度もしくは2週に1度の妊婦検診のみ。

だからこそ、旦那の父性をいち早く構築するためにも、できる限り旦那を妊婦検診に呼び、赤ちゃんの状況を共に見守る必要があるのです。

 

  • お腹の赤ちゃんを一緒に見ることで父性を育てる
  • 妊婦さんの大変さを肌で感じてもらう
  • 妊婦検診のクラスなどに入って父親友達を作ってもらう

旦那に妊婦検診に付き添ってもらうと、上記のように良いこと尽くめですよ。

 

奥さんの体調不良を瞬時にフォローできる

奥さんの体調不良を瞬時にフォローできるのも、旦那が妊婦検診に付き添いをするメリットです。

 

妊婦さんは、体調が急激に変化しやすい特徴があります。

今の今まで元気だったのに、急に目まいがして倒れたり、立ち眩みなどを起こすなど、何が起こるのかわからないのが妊娠の怖いところ。

旦那が付き添うことで、奥さんの急な体調不良も瞬時にフォローができ、奥さんも安心です。

 

 

今日、妊婦検診なんだけど

お腹が張りやすくて何かあったら大変だから

一緒に来てもらえるかな?

もちろん!

仕事は休みの連絡を入れるよ

ごめんね、ありがとう

万一が起こった場合も、自分ひとりじゃないと思えるのは心強いですよね。

旦那が妊婦検診に付き添ってくれるのは、大きなメリットといえそうです。

 

まとめ

今回の記事では、夫婦で互いに病院の付き添いをするべきかについて紹介しました。

風邪やちょっとした軽傷程度であれば、もう大人なのでそれぞれ自分の力で通院すべきといえますが、重い症状がある場合や妊婦検診は、夫婦で通院したほうが良さそうです。

 

特に、妊婦検診は旦那に付き添いを頼むようにしましょう。

理由は、以下の通りです。

  • お腹の赤ちゃんの状況を共有できる
  • 奥さんの体調不良を瞬時にフォローできる

大事な我が子のため、旦那には仕事を犠牲にしてでも妊婦検診に付き添いしてもらいたいですね。

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