「旦那が家事をやってくれない」
「旦那はちょこっと手伝っただけで家事に協力的だと思い込んでいる」
「家のことをする負担が多すぎて限界」
と悩んでいませんか?
家事と一言に言っても、料理に洗濯、掃除、買い物……と1日24時間あっても足りないくらい大変なのに、理解してくれない旦那がいるとイライラしますよね。
そこで、今回は旦那が家事に協力的でない場合の対策や、妻の本音、原因の追求について徹底的に調べました。
当記事で紹介する内容は、次の通りです。
- 旦那が家事に協力してくれない時にできる対策5つとは?
- 旦那が家事に協力的でない時にありがちな原因とは?
- 旦那と妻の家事に対する意見の相違について
旦那が家事に協力的でないことで「とても辛い」「限界だ」と感じている方はぜひ最後までお読みください。
旦那に協力してもらう解決策が見つかると、幸いです。
旦那が家事に協力的でない時にできる対策法5つとは?
旦那が家では何もせず、家事にも協力的でないと妻としてはとてもストレスが溜まりますよね。
など、旦那に協力してもらおうとしても失敗したことはありませんか?
旦那が家事に協力的でない時にできる対策5つは次の通りです。
当項目では、旦那に家事のことを理解してもらい協力してもらうためにできる対策を具体的に紹介します。
妻の状況を説明し話し合う
自分の置かれている状況を説明し、話し合うことが大切です。
話し合う時に以下の点に注意して話し合いましょう。
妻が「大変だ」「きつい」と言っても旦那は具体的にイメージや理解ができないことがあります。
旦那は妻の話の内容が具体的に理解できていないので
と勘違いして、本気で聞いてくれない可能性も否定できません。
旦那と話す時には
など要点がしっかりとわかる言い方を心がけるなら、妻が言いたいことを理解できる可能性が高くなります。
話し合いの時には、旦那を責めないように注意し命令口調で家事をするように要求してはいけません。
相談、お願いをする口調で話すようにしましょう。
家事の内容や所要時間を具体的に書き出して提出する
家事の内容や所要時間を具体的に書き出して提出するなら、家事がどれほど大変で時間が取られる仕事であるのか視覚から訴えられます。
特に男性は
などの意見だけを言われてもイメージしにくい傾向があります。
反対に次のものを使って説明すると、具体的に理解しやすい傾向があるようです。
数字や表を使って具体的なデータを提出し、家事の大変さを説明するなら、旦那に理解してもらいやすいと感じる妻は大勢います。
具体的にできることの一例を下記にまとめました。
旦那にプレゼンをするつもりで視覚から一眼でわかるようにデータを作り上げておくと、旦那が理解を示してくれる可能性が高くなるのです。
上記のような反応を示し、旦那も家事を手伝うようになった家庭も存在します。
旦那に家事を自分で選んでもらう
妻が旦那にやってもらいたい家事を押し付けるのではなく、全ての家事の中から旦那に選んでもらうと効果があると感じる妻も少なくありません。
旦那に自分で家事を選んでもらう事のメリットは、次の通りです。
押し付けられたものではなく、自分で選んだものなので不満が出にく、続けやすいので後のち喧嘩を避けやすくなります。
収入額でなく働いている時間で考えてもらう
収入額ではなく、働いている時間で考えるように訴え旦那の思考回路を変えてもらうことで、旦那が協力してくれるようになることもあります。
旦那は稼いでいる収入額で判断し、妻が家事をするのもと思っているケースがあるようです。
収入額ではなく旦那の仕事の合計時間と妻がパートや家事を含め、働いている合計時間で考えてもらいましょう。
24時間しかない時間の中で、ほとんどの時間を仕事にあてているから心身ともに休む暇がなくことなどを訴えることもできます。
この時旦那に対して、感謝の気持ちを忘れずに伝えることも大切です。
養ってやっていると思っている旦那に対して、収入額でなく時間で考えて欲しいと言うことは旦那のプライドを傷つける可能性もあります。
旦那が家族のために働いてくれていることや、生活ができていることに対する感謝を忘れないようにし感謝の言葉もしっかりと伝えましょう。
一度経験してもらう
旦那に家事を一度経験してもらったら、家事の大変さを初めて理解してくれたと感じる妻も少なくありません。
旦那に家事を任せる一例を、下記にまとめました。
一度家事をやってみてもらったら、旦那は
上記の事実に気づくことが多く、自分から率先して手伝うようになることも多いようです。
旦那が家事に協力的でない時にありがちな原因とは?
と悩むことはありませんか?
旦那が家事に協力的でないことについて、ありがちな理由を下記にまとめました。
当項目では、家事に協力的でない旦那にありがちな原因について具体的に取り上げます。
悪気なく家事の大変さを知らない
全く悪気なく家事の大変さを知らないので、手伝おうとしないことが考えられます。
実家で家事を手伝った経験がない場合や、お母さんが家事をやっていた場合、旦那は家事の大変さを全く知らない可能性が高いと言えます。
お母さんも以前は大変な思いをして家事をこなしていたとしても、子供の目には
としての記憶しかない場合も少なくありません。
上記のように考え、家事自体の大変さを全く知らずに妻が傷つくようなことをしたり言ったりしがちです。
自分は十分に手伝っていると思っている
旦那としては、自分は十分に手伝っていると思い込んでいるのでこれ以上手伝う必要がないと勘違いしていることがあります。
上記のような状況です。
自分では具体的に手伝っていると思いがちな旦那の手伝い内容の一例を、下記に挙げました。
ゴミ出しをしたり、ときどきご飯を作ってくれたりするものの、ゴミを集めたり片付けをしたりせずに最後まで家事を終わらせない状況です。
妻からすると
と考えがちで、旦那と妻の間の意見が食い違いがちです。
旦那の収入額が多いから妻が家事をするべきだと思っている
旦那が経済的に家族を養っていると思っているので、家では家事をする必要がないと思っているケースも少なくありません。
自分の仕事内容や収入額を理由にして、妻が家事をするべきだと思っている旦那にありがちな状況の一例を下記にまとめました。
収入額を理由にして自分は何もしなくていいと思い込んでいる旦那は
という妻を上から目線で見ている態度が出ていることもあります。
結婚するまで実家にいた
結婚するまで実家にいたことが原因であることも考えられます。
男性だけに関わらず、独身の頃に実家暮らしをしていた人にありがちな環境は次の通りです。
結婚した後も、家事など面倒なことは妻がやってくれると思い込んでいることも少なくありません。
そもそも家事を協力すると言う発想自体が、ないこともあり得ます。
家事は女の仕事だと思っている
家事は女の仕事だと思い、協力する必要がないと思っている旦那もいます。
世界的に見ると、日本の男性は家庭で家事を協力する認識が低いようです。
マイナビには、配偶者の家事に関する協力度に関する統計が載せられていました。
日本人の夫婦は配偶者の家事に関する満足度に男女差が24.6と、5カ国の中でも一番高い結果です。
- 男性:外で仕事をして家族を養う
- 女性:家で家事をする
上記の考え方がまだ浸透してることがうかがえます。
旦那も家事は女性がするものだと悪気なく認識しているために、家事に協力をしなくていいと思っている可能性もあるのです。
旦那が家事に協力的でない時の妻の心境とは?
旦那が家事に協力的でないと、必然的に妻にかかる負担が大きくなりがちです。
旦那が家事に協力的でないことに関する妻の心境を、下記にまとめました。
当項目では、家事をしない旦那に対する妻の本音について紹介します。
旦那が家事に協力しないからイライラする
旦那が家事に協力的でないことに対してイライラする妻は、大勢いいます。
家事しない旦那イライラマックス〜
— カミカサツキコ (@nnmaiko) February 28, 2021
家事をしない旦那にイライラしがちな状況を、下記にまとめました。
旦那が家事に協力しようとしない態度だけでなく、妻の家事の妨げとなる行動を取ることもあります。
妻は家事をしないこと自体に対してもイライラしがちですが、出したものを片付けなかったり、服をとのまま脱ぎっぱなしにしたりする旦那の態度に対してもイライラしがちです。
疲れていて限界
旦那が家事に協力的でないので、心身ともに疲れて限界だと感じる妻も少なくありません。
妻が疲れると感じる瞬間や状況は、次の通りです。
毎日の疲れはもちろんですが、特に体調が悪い時や、週末に疲れをリフレッシュできずに先週の疲れが残ったまま新しい週を迎える時に疲れたと感じます。
帰っていても家でゴロゴロしていてムカつく
家に帰ってきても何もせずに、ただゴロゴロして過ごしている旦那の姿を見た時にムカつくと感じる妻は大勢います。
旦那の家事やる気ゼロすぎてムカつく。もう寝る準備し始めてるし。ゆっくりやろ。
— みずきち (@rikamoca) September 15, 2021
特に妻が旦那にムカつくと思いがちな状況は、次の通りです。
妻の疲れや気持ちを全く考慮していない旦那の態度や、自分だけがきついと思っている態度に対してムカつくと感じます。
家事のことで喧嘩になる
家事が原因となって夫婦喧嘩になるカップルも、少なくありません。
資源ゴミのことでまた旦那と喧嘩になったね〜。本当に家事しない男で腹立つ。プチ家出してやる
— kouson (@Gachimuchisukii) May 17, 2015
旦那が家事に協力してくれないことが原因で、旦那と妻が言い争いになることがあります。
上記のように、旦那に頼んだことをしてくれていなかったり、旦那が逆ギレしたりすることで喧嘩が勃発することもあるようです。
旦那と妻の家事に対する意見の相違について
旦那と妻の家事に対する意見の相違があるので、夫婦で話し合った時に喧嘩になったり解決したりしないこともあります。
旦那と妻の家事に関するありがちな意見の相違とは、次の通りです。
当項目では、旦那と妻の家事に関する意見の相違について具体的に紹介します。
旦那は「手伝う」のに対し妻は「協力して欲しい」と思っている
旦那は家事を手伝う認識であるのに対して、妻は家事を協力して欲しいと思っているケースが少なくありません。
- 旦那側の認識:家事をするのはあくまで妻。自分は手伝ったらいい
- 妻側の認識:家事は夫婦で協力し合ってやるもの
旦那が「家事をするのはあくまで妻で、自分は妻を手伝ってやっている」と感じている場合、妻の主張に対して納得しないのも無理はないでしょう。
先ほども触れましたが、日本では家事は女の仕事だと言う認識がまだ残っている傾向があります。
旦那は、家事を少し手伝っただけで
と思いがちなのも理解できます。
ちょっと家事を手伝っただけでドヤ顔の旦那
ちょっと家事を手伝っただけで、ドヤ顔をする旦那に対してゲンナリする妻も少なくありません。
いつもはほどんど何もしないのに、ちょこっと家事を手伝ったからと言って妻に協力的な旦那だと思い込んでいる状態です。
妻としては
と感じ、イライラすることもあります。
旦那が家事をしている割合の実態について
旦那が家事をしている割合があまりにも少ないことに対して、妻が不満を持っていることも少なくありません。
iction!のサイトには、共働きの夫婦の家事と育児の割合についての調査結果が載せられていました。
上記の表によると、旦那と妻では明らかに家事を負担する割合が違います。
妻が主体になって家事をするのに対し、旦那は手伝う程度という家庭が多いようです。
旦那に人気のある家事や育児の内容を、下記にまとめました。
比較的時間がかからないもの、あまり面倒でない家事が人気です。
あくまで妻の仕事を手伝っていると言う認識があるので、できるだけ楽にできる家事をちょこっと手伝う家庭が多いことがうかがえます。
妻としては
と感じ、旦那に対して不満を持ちがちです。
これはNG!旦那の家事への意欲をなくす妻の行動は?
旦那の家事に協力的でない、もっと家事を手伝って欲しいと感じる時に妻としてはイラッとすることがあります。
しかし、ついイラッとして旦那の意欲を無くす言葉を発してしまうと逆効果になりかねません。
旦那の意欲を無くしがちなNGの言動は、次の通りです。
当項目では、旦那のやる気を無くしかねないNGの言動について紹介します。
ダメ出しをする
旦那が家事をした時に、どんなに下手でもダメ出しをするのはやめましょう。
ダメ出しをされると旦那は
と、機嫌を損ねる可能性があります。
妻としては、
とイライラするもの理解できますが、ダメ出ししたくなる気持ちをグッと堪えましょう。
細かいことを言ってしまう
旦那の家事に関して、細かいことを言うのは避けましょう。
特に旦那が家事を始めたばかりの初心者の場合、旦那の家事に対してダメ出ししたくなるポイントが数多くあることが容易に想像できます。
上記のように感じて、ダメ出しをしたくなることがあります。
しかしダメ出しをするなら、旦那のやる気がなくなる可能性も否定できません。
旦那のやり方で気になる点があるなら
上記のようにダメ出しをしないで伝える方法を考えましょう。
感謝しない
旦那がせっかくやってくれた家事に対して、感謝をしないのはNGです。
感謝の言葉を伝えない人が与えがちな印象を、下記にまとめました。
感謝の言葉がないなら、旦那は……
となりかねません。
反対に感謝の気持ちをきちんと伝えることで、旦那に次の良い影響が与える可能性も否定できません。
夫婦でも甘えずに感謝の気持ちをきちんと伝えましょう。
旦那に家事を頼んだ時の妻の本音とは?
旦那に家事を頼むことや、旦那に家事をやってもらうことに対して妻が思いがちな本音は次の通りです。
当項目では旦那に家事をやってもらう時に、妻が感じやすい心境について具体的に紹介します。
ぶっちゃけ二度手間
旦那に家事をやってもらったら、ぶっちゃけ二度手間だと感じている妻も珍しくありません。
妻が二度手間と思いがちな状況を、下記にまとめました。
妻としては
と思いついイラッとすることもあります。
頼んだことしかやらない&全てが中途半端
旦那に家事をお願いしたら、頼んだことしかやらず、全てが中途半端なので困ると感じる妻も少なくありません。
ありがちなハプニングの一例を、下記にまとめました。
妻がやって欲しいと思い描いているイメージと、旦那が実際にやってくれることがあまりにも違う場合があります。
旦那は自分のことを家事をしっかりこなす協力的な旦那と思いこみ、ドヤ顔をするので妻としてはイラッとしがちです。
旦那の尻拭いをするのは大変
上記でも紹介ましたが、旦那が家事をすると二度手間、中途半端なので旦那の尻拭いをするのが大変だと感じる妻も大勢います。
上記のように、妻が実際に家事に欠けている時間以上の時間を旦那の尻拭いのために使うケースも少なくありません。
特に妻の体調が悪い時や、忙しい時に旦那の尻拭いをするのはとても辛いので、旦那に感謝の言葉を伝えるのが難しいと感じるのも理解できます。
ダメ出しの方法に悩んでいる
旦那へのダメ出しの方法に悩んでいる妻も、大勢います。
旦那の家事が中途半端で、ツッコミどころが満載すぎるので旦那にちゃんと家事をやって欲しいと感じますがストレートにダメ出しをすると喧嘩になりかねません。
と考えて悩む妻もいます。
旦那に家事のやる気を出してもらうダメ出し方法とは?
と思うことはありませんか?
旦那に家事のやる気を出してもらうためのダメ出し方法は、次の通りです。
当項目では、旦那がやる気になりやすい上手なダメ出し方法について紹介します。
具体的に褒めて感謝する
旦那のやったことは具体的に褒めて感謝すると、旦那はやる気を出しやすいようです。
例えば、下記のことに注意しながら上手に旦那を褒めて伸ばしている妻もいます。
ダメ出しをするのではなく、褒めて育てることが効果的のようです。
旦那を褒めて育てることに関する記事は、下記を参考にされてください。
一度一緒に家事を行う
家事をやってと伝えるだけでなく、一度一緒に家事を行うことで流れを覚えてもらうことも効果的だと感じる妻もいます。
この時のポイントは、下記の通りです。
旦那は妻から教えられようとすると、旦那のプライドが邪魔をしてうまくいかない可能性も否定できません。
一緒に楽しく家事をやることで、教え込まれていると言う印象がなく妻のやり方を覚えることもあります。
長いスパンで考える
すぐに旦那に家事を完璧にこなしてもらうことは諦め、長いスパンで考えることも効果的です。
と考えて、慣れていないことこなせるようになるには時間がかかることを心に留めましょう。
旦那の家事が中途半端でゲンナリする時に、考えると良いポイントを下記にまとめました。
旦那やっている家事の内容ではなく、家事を手伝おうとしてくれている事実に目を向けて感謝するなら長いスパンで考えやすくなります。
まとめ
旦那が家事に協力的でない時にできる具体的な対策は、次の通りです。
- 妻の状況を説明し話し合う
- 家事の内容や所要時間を具体的に書き出して提出する
- 旦那に家事を自分で選んでもらう
- 収入額でなく働いている時間で考えてもらう
- 一度経験してもらう
旦那が家事に協力的でない時に、ありがちな理由や原因を再度まとめました。
- 悪気なく家事の大変さを知らない
- 自分は十分に手伝っていると思っている
- 旦那の収入額が多いから妻が家事をするべきだと思っている
- 結婚するまで実家にいた
- 家事は女の仕事だと思っている
実際に旦那に家事を頼んだ時に、妻が感じがちな本音は下記の通りです。
- ぶっちゃけ二度手間
- 頼んだことしかやらない&全てが中途半端
- 旦那の尻拭いをするのは大変
- ダメ出しの方法に悩んでいる
旦那が家事に協力的でないと、妻にかかる負担が大きくストレスを溜めがちです。
旦那が少しでも家事と向き合ってくれるために、諦めずに工夫しながらアプローチしてみましょう。
たとえ家事が下手だっとしても、旦那に対して感謝を伝えることも忘れないでください。
料理をしない旦那に料理を行ってもらう効果的なアプローチ方に関する記事や、育児に関する記事は、下記を参考にしてください。



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