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【危険!】釣りばかりする旦那にイライラする原因は?釣離婚を回避する方法!

旦那

「せっかくの休日なのに旦那が釣りばかりする」

「旦那の釣り道具が本当に邪魔」

「釣りが趣味なのはいいけれど魚の生臭さが無理」

といった悩みを抱えてはいませんか?

 

特に小さな子どもがいるご家庭では、旦那の休日には家族でレジャーを楽しみたいですし、子育てに一呼吸おきたいものですよね。

それができないともなれば、妻がイライラしてしまうのも当たり前。

 

では、釣りばかりしている旦那にイライラしてしまう原因と、釣りが原因で離婚してしまう「釣離婚(つりこん)」を回避するための方法には、どのようなものがあるのでしょうか。

 

この記事では、

  • 釣りばかりする旦那にイライラ!その原因は?
  • 旦那が釣りばかりしていると起こる弊害は?
  • 妻懇願!釣りばかりしている旦那に直して欲しいことは?

この3点について説明していきます。

 

釣りばかりする旦那にイライラ!その原因は?

趣味があるのは良いことですが、結婚していて家族がいる中で、趣味だけに没頭されてしまっては、妻のイライラは募るばかりです。

 

この章では、釣りばかりする旦那にイライラしてしまう原因について説明します。

妻が感じてしまう、主なイライラポイントは以下の通りです。

  • 前日の夜から釣りに出かけるから
  • 浮気の心配があるから
  • 家庭よりも釣りを優先するから
  • 釣った魚を持って帰ってくるから
  • 出費がかさむから

それぞれ具体的に見ていきましょう。

 

前日の夜から釣りに出かけるから

良い魚を釣るためには、早朝から漁に出なくてはなりません。

したがって、釣りばかりしている旦那は、休日の前夜から釣りに出かけます

深夜に旦那不在。何かあったらどうしよう

特に小さな子どもがいるご家庭では、このような不安がつきまとうのではないでしょうか。

 

そんな妻の不安を他所に、翌朝、釣りから帰ってきた旦那は

昨晩は徹夜だったから昼まで寝る!

といって、寝室に閉じこもるのです。

 

日中に寝室に閉じこもられては、やりたい家事はできませんし、家族の時間も取れません。

妻がイライラするのも無理はないですよね。

 

浮気の心配があるから

妻は、釣りが趣味で家を開けがちな旦那に対して

本当に釣りに行っているの?

釣りで良い出会いがあって成り行きで浮気してない?

といった不安がつきまといます。

 

釣りを言い訳にすれば家を空けられる

旦那はこう思っていますから、妻がこのような不安を思ってしまうのは仕方のないことです。

 

家庭よりも釣りを優先するから

釣りばかりする旦那は、家庭よりも釣りを優先しがちです。

子どもの発表会や運動会などの行事がある日でさえ、

録画頼んだ!俺は釣りに行ってくる!

と意気揚々と出かけていく、釣りばかり旦那も意外と多いのだとか。

 

しかし、釣りはあくまで趣味であって、一番優先すべきは家族です。

妻のイライラポイントは、「一番大切なものは何か」という部分で夫婦間の意見が一致しないことといえるでしょう。

 

釣った魚を持って帰ってくるから

釣った魚を持って帰ってくるのも、妻のイライラポイントです。

 

釣りばかりしているがゆえに、旦那は釣りの腕が良いことでしょう。

だからこそ、頻繁に魚を持って帰ってきてくれます。

たしかに新鮮な魚は、スーパーで購入する魚と比べるまでもなく美味しいです。

 

しかし、妻には以下のようなイライラポイントがあります。

  • 新鮮だからこそ魚の生臭さに耐えられない
  • 魚を釣るだけが旦那の仕事
  • 釣った魚を捌くのは妻の仕事
  • 食べきれないほどの量の魚を一気に持って帰ってくる

何事もほどほどにが大切ということでしょう。

 

出費がかさむから

釣りは出費が多く、高級な趣味といわれています。

 

釣り竿などの釣りには欠かせない物品を購入していたとしても、高速代やガソリン代はもちろん、エサ代などは毎回かかりますし、消耗品も意外と多いです。

したがって、釣りという趣味があるだけで、家計が圧迫されている可能性大。

 

しかも、それをあまり理解していない旦那が非常に多く、妻は家計簿を見てため息が出てしまうのです。

 

旦那が釣りばかりしていると起こる弊害は?

旦那が釣りばかりしていると、妻がイライラしてしまい、夫婦間だけではなく家族の空気感も嫌な方向へ進んでしまう恐れがあります。

その結果として起こる様々な弊害は以下の通りです。

  • 最悪の場合は「釣離婚(つりこん)」
  • 家庭内別居をしなくてはならなくなる
  • 旦那の趣味に家族が巻き込まれることになる

ここからの章でそれぞれ具体的に見ていきましょう。

 

最悪の場合は「釣離婚(つりこん)」

旦那が釣りばかりに夢中になっていると、妻のイライラが最高潮に達してしまいます。

その結果、最悪の場合は「釣離婚(つりこん)」を視野に入れなくてはならない可能性も。

 

実は、旦那が釣りばかりするのが原因で離婚している夫婦は意外と多く、今後も増えていくと予想されています。

趣味があるのは良いことですが、やりすぎは良くないということですね。

 

家庭内別居をしなくてはならなくなる

旦那が釣りばかりしていると、気付けば家庭内別居ということにもなりかねません。

そもそも、釣りばかりしている旦那は休日も家にはおらず、既にただの同居人になっている可能性も無きにしも非ずです。

 

  • ご飯のタイミングが異なるので一緒に食事をすることはない
  • 旦那が明け方に帰ってくるので寝室は別
  • 一緒に出掛けられたとしても午後の限られた時間のみ

このように釣りばかりする旦那は、明け方に帰ってきて昼過ぎまで眠る生活をするので、普通の生活をする妻とは生活リズムが異なります。

自然と家庭内別居状態になってしまっても、おかしくはないですよね。

 

旦那の趣味に家族が巻き込まれることになる

旦那が釣りばかりしていると、旦那の趣味に家族が巻き込まれてしまうことになります。

 

  • 釣った魚を食べなくてはいけないので週末は魚料理ばかり
  • 魚関係のテレビからチャンネルを変えることはできない
  • 家の一部屋が釣り道具専用部屋として使われてしまう
  • 週末に家族で出かけたければ釣りに付き合うしかない

子どもの行きたい場所へ連れて行ってあげることもできず、週末に肉料理なんてもっての外。

妻どころか、子どもたちまでストレスを抱えてしまうことでしょう。

 

妻懇願!釣りばかりしている旦那に直して欲しいことは?

これまで、釣りばかりしている旦那に対するイライラポイントなどを説明してきました。

では、釣り好きな旦那を持つ世の妻が旦那に直して欲しいと思っていることはどういうものなのでしょうか。

 

  • 家庭もしっかり見て欲しい
  • もっと稼いできて欲しい
  • 自分の趣味に家族を巻き込まないで欲しい
  • 釣った魚は自分で捌いて欲しい
  • 不要な釣り道具は処分して欲しい

この5つについて説明していきます。

 

家庭もしっかり見て欲しい

釣りばかりしている旦那は、自分の趣味にしか興味がありません

だからこそ、子どもの発表会などにも参加はしませんし、時間があるならば釣りへ出かけてしまいます。

 

ただ、子どもと一緒に過ごせる時間は限られていますし、家族で共通の思い出を作ることも子どもが小さいうちだからこそできることです。

家族全員が「幸せ」と思うためには、誰か一人でも欠けてはいけない。

これが家族のルールではないでしょうか。

 

もっと稼いできて欲しい

前述の通り、釣りは高級な趣味という位置付けです。

したがって、

釣りを趣味にするのは構わないけれど、だったらもっと稼いできて

と懇願する妻が多いのは事実。

 

妻や子どもたちが、お金に困らない生活を送れるほど稼いでくれる旦那であれば、妻のイライラも少しは軽減されるといっても良いでしょう。

 

自分の趣味に家族を巻き込まないで欲しい

自分の趣味に家族を巻き込まないで欲しい

そう願っている妻も多いです。

 

  • 週末は家族で過ごしたい
  • せめて家ではストレスフリーでいたい

家族の時間を大切にしたい妻だからこそ、このようなことを考えています。

釣りはあくまでも趣味。

趣味は趣味らしく、自分の中だけで楽しむようにしましょう。

 

釣った魚は自分で捌いて欲しい

釣りは、魚を釣って終わりではありません。

釣った魚を捌くまでが仕事です。

だからこそ、

釣りに行くのはいいけれど

その魚を捌くところまで自分でやってほしい

と願っている妻も多いのだとか。

 

そもそも、多くの女性は魚を直接触ること自体に苦手意識を持っています。

内臓の処理だなんて、できればやりたくないもの。

自分の趣味で釣ってきた魚なのですから、自分できちんと捌いて、後片付けもしっかりやってください。

 

不要な釣り道具は処分して欲しい

意外と場所を必要とする釣り道具。

不要な釣り道具は処分して欲しい

そう願っている妻も多いです。

 

  • ただでさえ家が狭いのに釣り道具が占領している部屋がある
  • 釣り道具のせいで子ども部屋を作ってあげることができない
  • 子どものオモチャよりも釣り道具のほうが量がある

このような場合は早急に、不要な釣り道具を処分または処分してもらえるように打診しましょう。

 

洋服ダンスに入っている洋服類と同じで、半年使っていないものは今後も使う可能性は低いです。

断捨離を頑張ってもらうべく交渉し、旦那側も妻の提案を少しは受け入れる努力をしましょう。

 

まとめ

「釣りばかりする旦那にイライラ!その原因は?」については、以下の通りです。

  • 前日の夜から釣りに出かけるから
  • 浮気の心配があるから
  • 家庭よりも釣りを優先するから
  • 釣った魚を持って帰ってくるから
  • 出費がかさむから

 

旦那が釣りばかりしていると起こる弊害は?については、以下の通りです。

  • 最悪の場合は「釣離婚(つりこん)」
  • 家庭内別居をしなくてはならなくなる
  • 旦那の趣味に家族が巻き込まれることになる

 

「釣りばかりしている旦那に直して欲しいことは?」については、以下の通りです。

  • 家庭もしっかり見て欲しい
  • もっと稼いできて欲しい
  • 自分の趣味に家族を巻き込まないで欲しい
  • 釣った魚は自分で捌いて欲しい
  • 不要な釣り道具は処分して欲しい

旦那が釣りばかりしていると、それまで上手くいっていた関係性が一気に崩れる恐れがあります。

趣味を持つのは良いことですが、何事もほどほどにが大切です。

それを理解してもらうためにも、旦那としっかり向き合って話し合い、交渉を続けていくことが大切といえるでしょう。

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