【仮病?】旦那の病気がうざい!しんどいアピールや頻繁な体調不良の心理とは?

旦那

「旦那がすぐに病気になってうざい……」

「旦那はどうしてすぐにしんどいアピールをするのだろう?」

「旦那の頻繁な体調不良に、イライラしないためにはどうしたらいいのだろう?」

上記のような悩みを抱えていませんか?

 

確かに休みなしで忙しい毎日を送っている妻にとって、旦那の頻繁な病気アピールや体調不良は不愉快に感じるかもしれません。

この記事では、

  • 旦那の病気がうざい!しんどいアピールをする3つの心理
  • 旦那の病気がうざい時のタイプ別対象法
  • 旦那の病気がうざい!頻繁な体調不良に悩む妻たちの体験談

上記について徹底解説していきます。

 

旦那の病気がうざい!しんどいアピールをする3つの心理

「病気ならおとなしく寝ていればいいのに、なぜしんどいアピールをするのだろう?」

旦那が病気になるたびに起こるしんどいアピールに「うざい」と感じてしまう妻は少なくありません。

 

旦那が病気のたびにしんどいアピールをするのには、一般的に下記のような心理が関係しているのです。

  • 心配してほしい
  • 寝かせてほしい
  • サボりたい

この項目では、旦那がうざいほどにしんどいアピールをする際の心理について、徹底解説していきます。

 

①心配してほしい

最初に考えられるのが「心配してほしい」からでしょう。

旦那は「病気だ」「体調不良なんだ」とアピールすることで、あなたに心配してもらって愛を確かめたいと思っているのです。

 

とはいえマイナスな発言を繰り返すネガティブな人のパワーは、周りにも伝染します。

そのため、「あーしんどい」「具合悪いわ~」なんて言葉を毎日聞かされれば、マイナスなオーラが伝染してイライラしてしまいがちです。

 

でも「私に心配してほしがっているのか」と思うと、なんとなく可愛く思えてきませんか?

 

②寝かせて欲しい

しんどいアピールをする心理の一つに「寝かせて欲しい」というものが挙げられます。

特に休みの日に決まって病気が発病するのは、この可能性が高いかもしれません。

 

「休みの日くらい寝かせろよ」

とストレートに言うと、休みなしで家事や育児に追われている妻と口喧嘩になることは目に見えています。

 

そのためしんどいアピールをすることで、あわよくばゆっくり寝ていたいと思っているのです。

「毎日遅くまで仕事を頑張ってくれているのだから」と言い聞かせると、少しはイライラする気持ちが抑えられるかもしれません。

 

③サボりたい

最後に考えられるのが「サボりたい」からです。

休日ではなく、平日に体調不良が発生しやすい旦那の場合にはこの可能性が高いと言えるでしょう。

 

「有給休暇も残っているし、休んじゃおうかな」

なんて思っているのかもしれません。

 

妻としては、いざという時のために有給休暇を残しておいてほしいところ。

大病でもないのに有給を使われると、ついイライラしてしまうのでしょう。

 

旦那の病気がうざい時のタイプ別対処法

家事や育児に休みはありません。

仕事もしている妻の場合は、毎日がめまぐるしく過ぎ去って言います。

 

やっときた休日に「少し息抜きをしよう」と思うと、毎回タイミングよく「風邪ひいたかも」なんて言われたら、イライラしてしまうのも無理はありません。

「私だって疲れているのに」

と悲しくもなってきます。

 

でもイライラを募らせるばかりでは、精神衛生上よくありません。

自分のためにも、うざいほどしんどいアピールをしてくる旦那に上手に対応していきましょう。

 

この項目では、以下のタイプに分けて、上手な対処法を徹底解説していきます。

  • 不摂生が原因の病気
  • 本当の体調不良
  • 仮病

 

どのパターンであるにしろ、まずは熱を測ることが重要です。

そのうえで、今回の病気がどのケースに当てはまるのかを考えましょう。

 

①不摂生が原因の病気

最初に考えられるのは「不摂生が原因の病気」でしょう。

実際に熱があったとしても、その理由は夜更かしやお酒の飲みすぎなどの不摂生が原因であることも往々にしてあるからです。

 

仕事で忙しいのに、連日夜中までDVD鑑賞をしていれば、体調を崩してもおかしくはありません。

また飲み会が続くなど、生活習慣の乱れも病気の原因になるでしょう。

 

不摂生が原因で体調不良になる旦那の場合、甘やかしすぎは厳禁です。

もちろん熱があれば、おとなしくしていてもらう必要はありますが、

「体調不良なら仕方ないから、私一人で買い物に行くね。その代わり、家の片づけだけお願いね」

など旦那の体調不良は認めつつも、できる範囲で動いてもらいましょう。

 

またお酒の飲みすぎや甘い物の摂りすぎで、毎回病気になるのであれば、妻としてそれらを制限することも必要かもしれません

「あなたの健康のためによくないから」

と旦那のことを一番に考えているということを強調すれば、旦那も嫌な気はしないはずです。

 

②本当の体調不良

「本当の体調不良」であることも考えられます。

仕事で連日帰りが遅かったり、不規則な仕事で食事がとれず、体調を壊してしまうこともあるからです。

 

この場合は仕事を頑張ってくれている旦那に対し、感謝やねぎらいの言葉をかけましょう。

「私だって毎日頑張っているのに!」

とイライラする気持ちも分かりますが、まずは体調を気遣ってあげると、旦那も満足するはずです。

 

そのうえで

「あなたが病気になったら大変だから、しっかり健康管理をしてね」

とやんわり伝えておきましょう。

大人なのですから、自分の体調管理はしっかりしてもらいたいものです。

 

③仮病

「サボりたい」「寝かせてほしい」という理由でのしんどいアピールは「仮病」の可能性も高いでしょう。

仮病の場合は、甘やかさず、毅然とした態度で対応することをおすすめします。

 

もし「会社をサボりたい」という理由での仮病であれば、妻付き添いの元で病院へ行くことを勧めてみてください。

仮病なら当然、病院へ行くことは拒否するはずです。

 

「そんなにひどくないから」

という理由で病院に行きたがらないのであれば「それなら会社にも行けるはずよね」と、会社へ送り出しましょう。

 

反対に、休みの日に「寝ていたい」という理由での仮病であれば「私も同じ」作戦が有効かもしれません。

「そっか頭痛いんだ。実は私もなんだ。風邪かもね~」

と自分も体調不良であることを伝えるのです。

 

そうすれば旦那も自分だけ寝ているわけにはいかないと気づくでしょう。

仮病は基本的に聞き流しても問題ありませんが、続くようなら上記の対応を取ってみるというのもひとつの方法です。

 

旦那の病気や風邪で不機嫌になるのは逆効果

毎回毎回、少し体調が悪いだけで病気アピールをしてくる旦那。

でもご飯はもりもり食べているし、ゴロゴロしながらテレビやスマホを見ることはできる。

 

そんな旦那を見ていると、だんだんイライラしてきますよね。

妻だって疲れているし、休みたい時だってあるけれど、それでも毎日家事や育児を行っているのです。

 

「私だってしんどい!」

「私だってたまにはゴロゴロしたい」

と怒鳴りたくなってしまうこともあるでしょう。

 

しかし不機嫌になったり「自分も大変」だと伝えることは逆効果になることも。

いくら旦那にあなたの大変さを伝えたところで、実際にやっていないのですから大変さは伝わりません。

 

それどころか「自分の方が絶対にしんどい!」としんどいアピールが強くなる可能性もあります。

イライラせずに穏便に聞き流すことが、あなた自身のためにもなることでしょう。

 

旦那の病気がうざい!頻繁な体調不良に悩む妻たちの体験談

旦那の病気がうざいと感じているのは、あなただけではありません。

旦那のうざい体調不良アピールに悩まされている、世の中の妻たちの体験談をご紹介します。

 

次の日が休みだと、「早く寝ろ」と言っているのにテレビを見ながら夜更かしし、そのままソファーでうたた寝。夜中に起こしても逆ギレしそのまま朝。その生活をしておいて、風邪かも…と言われた日には殺意しか湧かないですね。
月に2~3回は「あー、具合悪い。風邪ひいたかも。これは風邪だな~」と言って寝込む。そして、ベッドでひたすらスマホと昼寝。食欲はいつもどおり人一倍ある。熱はない。私の有休は子供の発熱に備えて温存してあるのに、夫は夜更かしからの自分の体調不良で有休を使いきる。とりあえず夜更かししないでさっさと寝ろ!

引用:ウーマンエキサイト

休日の前は気持ちが大きくなるのか、夜更かしして次の日に体調不良になるという旦那エピソードはたくさん寄せられていました。

独身の時はそれでもよかったかもしれませんが、子供がいれば一日寝ているわけにもいきません。

「父親としての自覚を持ってほしい」

と妻が思ってしまうのも当然でしょう。

 

去年、インフルエンザに夫がかかり、約1週間リビングでひたすら寝続けたあげく私も感染してしまいました。彼がかかってたときは育児家事ノータッチでも一切文句は言いませんでした。私がインフルにかかったとき、仕事以外の時間は私を休ませてくれるのかと思いきや「そっかー」とだけ言い残して、いつものようにソファに座って朝ごはん待ち。もちろん、子どもの送迎もお弁当や食事の準備、買い物も掃除や洗濯もすべていつもどおりやらされました。

引用:ウーマンエキサイト

妻は熱があっても、どこかが痛くても家事や育児を休めません。

それなのに旦那は体調が悪いと仕事を休んで、家でゴロゴロ寝ているだけ。

同じ病気なのに不平等だ!

と感じる妻もいるようです。

 

 

うざーい!
旦那、体調悪いとき、本当に大げさだしいらつきます。本当に体調悪いときはわかるけど、熱とかのどがいたいとか、そんくらいいいから寝てろよって思います。

今回は木曜日で近所の病院がやってなく、初めていくところに行きましたが、電話で予約させられました。ここからもう私のイライラスタート笑
声がでないわけでもないのに。自分で電話しろよ

引用:WOMEN’S PARK

ちょっとの熱で大げさ!うざい!

という声も見受けられました。

妻からすると「平熱では?」と思うような熱でも、しんどいアピールがひどいので、妻は「うざい」と感じてしまうようです。

 

旦那の病気にイライラするのは夫源病かも!

「旦那が病気のたびにイライラする」

「旦那のしんどいアピールでこっちまで具合が悪くなる」

そう感じる方は「夫源病(ふげんびょう)」かもしれません。

 

医学的な病名ではありませんが、実際にそのような妻が多いことから大阪樟蔭女子大学の石蔵文信教授が命名しました。

その名前の通り、夫が原因で妻の身体や心が不調になる病気のことです。

 

この項目では「夫源病」の特徴や予防法、また抜け出すための方法を徹底解説していきます。

 

夫源病の特徴

夫源病の方には次のような症状が現れます。

  • 夫と同じ空間にいると頭痛がする
  • 夫の帰宅時間が近づくとイライラする
  • 夫に話しかけられると動機がする
  • 夫の病気発言を聞くたびに顔がのぼせたり火照ったりする
  • 夫が近くにいるだけでめまいがする

夫がいない時には症状が出ないのに、夫が近くにいたり、何かのアクションを起こすと体調が悪くなるというのが夫源病の特徴です。

 

夫源病にならないために

一般的には我慢強く、責任感の強い妻ほど「夫源病」になりやすいと言われています。

病気のたびにしんどいアピールをする旦那に、イライラしながらも耐え続けていると、そのうち大爆発を起こし夫源病が悪化してしまう可能性もあります。

 

そうならないためにも、日ごろからストレスの発散をしていきましょう

たとえば「病気だ」と言って、旦那が家にいるのであれば、あなたが外出してみてはいかがでしょうか?

 

散歩に行くのもいいですし、たまには一人でゆっくりコーヒーを飲むのもおすすめです。

旦那もサボっているのですから、あなたが少しくらい息抜きをしても罰は当たりません。

 

可能であれば、友人と一緒にランチやお茶をして、旦那の愚痴を吐き出すと、よりストレス発散になるはずです。

 

夫源病から抜け出す方法は?

夫源病から抜け出すことは、簡単なことではありません。

あなたの中で長年蓄積されたストレスが、夫源病として現れているからです。

 

それでも少しずつ改善するためには、やはり会話を増やしていくことが必要です。

旦那の度重なる病気アピールがうざいと思っていること、自分もしんどいことがあるということを素直に伝えてみましょう。

 

口論になるかもしれませんが、それでもお互いの気持ちを知るきっかけにはなるはずです。

黙っていると、旦那に対する嫌悪感が募っていきますので、口喧嘩になっても構わないという覚悟で気持ちをぶつけてみましょう。

 

それでも旦那の病気アピールが治らないのであれば、一度別居して距離を置くというのもひとつの方法です。

たとえ具合が悪くても、一人で生活していれば動かなければなりません。

旦那があなたの大変さに気づくきっかけになるのではないでしょうか?

 

まとめ

旦那が病気のたびにしんどいアピールをしてくるのには、以下のような心理が考えられます。

  • 心配してほしい
  • 寝かせてほしい
  • サボりたい

 

旦那の病気の際は、熱を測り、本当に具合が悪いのか、それとも仮病なのかを見極めたうえで対応を決めていきましょう。

イライラする気持ちは分かりますが、不機嫌になったり「私もしんどい!」と言ったところで逆効果です。

 

旦那も大人ですから、病院へ行ったり薬を飲むなど自分のことは自分でできるでしょう。

ある程度は放置しながら、妻は自分の心身を守ることに努めてください。

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