【うんざり】旦那に関するマウントまとめ!女子会?ママ友?旦那本人?

旦那

「女子会に行ったら旦那のマウントをとられて悔しい思いをした!」

「旦那のスペックでマウントをとってくる同僚がうざい!」

「家で旦那がマウントをとってくる!やめさせるにはどうすればいいの?」

上記のようにお考えではありませんか?

 

マウントをとってくる人ってめんどくさいし嫌ですが、意外と身近にいるものです。

できればやめてもらいたいけど、直接言うのは難しいこともあるでしょう。

 

そこで、当記事では次の内容について説明していきます。

  • 旦那でマウントをとられた体験談
  • 旦那でマウントをとられたらどうする?
  • 旦那からマウントをとられてうんざりした体験談
  • マウントをとってくる旦那を変える方法

身近な人からマウントをとられて困っている方は、ぜひこの記事を最後までご覧ください。

 

  1. 職業や収入で格付け?旦那でマウントをとられた体験談
    1. 旦那のマウントをとってくる同僚!女子会はマウントトークが起こりがち!
    2. 旦那のスペックでマウント!?
    3. 結婚式で旦那のマウント合戦が勃発!?
  2. 旦那でマウントをとってくる女性の心理とは?
    1. 自分には何もないから旦那でマウントをとる
    2. 幸せだとアピールすることで安心している
    3. 旦那でマウントをとることで承認欲求を満たしている
  3. 旦那でマウントをとられたらどうする?
    1. スルーするのがいちばん!
    2. 愚痴を聞かされるよりマシと考える
    3. どうしても耐えられない場合は付き合いをやめよう!
  4. 旦那からマウントをとられてうんざりした体験談
    1. 専業主婦が言われがちな「誰の金で生活できてるんだ」という言葉
    2. 「俺より稼いでくれるんならやるよ」と家事を手伝わない旦那
    3. 妻を見下しバカにする旦那
  5. マウントをとってくる旦那の心理や特徴とは?
    1. 自分に自信がない
    2. 自分が正しいと思いこんでいる
    3. 自分は特別だと思っている
    4. 生まれ育った家庭環境の影響
    5. ダメ出しや説教するのが好き
    6. ストレスが溜まっている
  6. マウントをとってくる旦那を変える方法はある?
    1. 気になることがあるときはその都度注意する
    2. できないことは無理をせずはっきりと伝える
    3. 二人で一緒にストレスを発散する
  7. マウント旦那を変えられないときはどうすればいい?
    1. 経済的に自立する
    2. 真剣に受け止めるのではなく適当になだめてスルーする
    3. 友人、親、専門機関などの第三者に相談する
    4. 証拠を残しておく
    5. 家庭内別居など離婚に向けて動きだす
  8. 補足:最終手段!マウントをとる側にまわるには?自慢できる旦那の職業5選
    1. 公務員
    2. 医者
    3. 弁護士
    4. 銀行員
    5. 商社マン
  9. まとめ

職業や収入で格付け?旦那でマウントをとられた体験談

女子会やママ友など、女性だけの集まりでは、おしゃべりに花が咲くことが多いですよね。

楽しい話ならいいのですが、中には旦那の職業や収入でマウントをとってくる人もるかもしれません。

 

そんな体験談を3パターンご紹介します。

  • 旦那のマウントをとってくる同僚!女子会はマウントトークが起こりがち!
  • 旦那のスペックでマウント!?
  • 結婚式で旦那のマウント合戦が勃発!

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

旦那のマウントをとってくる同僚!女子会はマウントトークが起こりがち!

女性だけで集まる女子会では、マウントトークが起こりがちです。

https://twitter.com/mochimochiyade0/status/1364912051416563715?s=20
https://twitter.com/aousagi0000/status/1364013986073649152?s=20

 

このように、マウントについての体験談が多数ありました。

独身の人が既婚者からマウントをとられたり、または義妹からマウントをとられたり、いろいろなパターンがあるようです。

中には、マウントをとられたので、とり返している人もいますね。

 

旦那のスペックでマウント!?

旦那のマウントでありがちなのが、収入や職業などの旦那のスペックでマウントをとってくる場合です。

結婚や出産を機に、性格が変わってしまうことも・・・

もしかしたら、彼女も他の人からマウントをとられているうちに、そういう性格になってしまったのかもしれませんね。

 

他に、こんな体験談もありました。

ある人の結婚が決まった時の話です。その人の旦那さんは、私たちよりも年収が低かったのですが、それを知った友人が「結婚してから大変だね」「自分よりも稼ぎが少ない人と結婚するなんてありえない」などと言っていて、とても怖かったです。

本人のいないところで話すなんて「もしかして自分も言われているのかな?」と、不安になってしまいますね。

結婚するときの決め手は人それぞれだと思いますが、マウントする人にとっては、相手の職業や収入がすべてなのかもしれません。

 

結婚式で旦那のマウント合戦が勃発!?

結婚式では、女性たちの旦那のマウント合戦がよく起こります

新郎新婦のプロフィールや馴れ初めなどを紹介する時間があるので、そこでマウントをとられることが多いようです。

 

ですが、結婚式全体でマウントをとられたという、こんな体験談もありました。

学生時代、落ちこぼれだった友人の結婚式に参列したときのことです。旦那側の招待客はイケメンの外国人ばかりで、スピーチはすべて英語でした。新郎新婦と旦那側の招待客は笑っていましたが、私たちや親族はさっぱり意味がわからず愛想笑い・・・。極めつけは英語がわからなかったら、雰囲気だけでも楽しんでいってねという新婦の言葉です。「私は英語がわかるのよ」というアピールなのだと感じました。

こんな状況では、「マウントをとるためだけに呼ばれたのかな?」と思ってしまいますね。

せっかくのおめでたい場なのに、お祝いする気持ちも薄れてしまいそうです。

 

旦那でマウントをとってくる女性の心理とは?

では、旦那でマウントをとってくる女性の心理とは、いったいどのようなものなのでしょうか。

 

考えられる原因を3つご紹介します。

  • 自分には何もないから旦那でマウントをとる
  • 幸せだとアピールすることで安心している
  • 旦那でマウントをとることで承認欲求を満たしている

 

自分に自信がないからこそ、旦那を使ってマウントをとってくるのでしょうか。

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

自分には何もないから旦那でマウントをとる

1つめは、自分には自慢できるところが何もないから、という心理が考えられます。

例えば、旦那の学歴や家柄、職業でマウントをとってくる女性は、上記のような場合が多いです。

 

旦那の学歴や家柄というのは、妻には全く関係ないこと。

それなのに、まるで自分のことのように話すのは、自分の生い立ちや学歴に関してコンプレックスがあるのかもしれません。

自分が今までできなかったことを、旦那を使って達成しようとしているのです。

 

幸せだとアピールすることで安心している

2つめは、幸せだとアピールすることで安心している、という心理も考えられます。

 

収入に関してマウントをとってくる女性は、この場合が多いです。

こういう女性は、実は旦那からの愛情に不安を感じている可能性があります。

お金というものを愛情の象徴なのだと捉えることによって、自分がどれだけ愛されているのか確認しているのです。

また、他の人に「すごいね」とか「うらやましい」と言われることで、私たちは大丈夫なのだ、と言い聞かせているのでしょう。

 

旦那でマウントをとることで承認欲求を満たしている

3つめは、旦那でマウントをとることで承認欲求を満たしている場合が考えられます。

承認欲求とは「他者から認められたい、自分を価値ある存在として認めたい」という欲求のことです。

引用:ウィキペディア

 

1つめの「自分には何もないから旦那でマウントをとる」に似ていますが、その思いがより強まった状態がこちらに当てはまると思います。

他の人から羨ましがられることで、自分は価値ある人間なのだと思いたいという心理が根底にあるのかもしれません。

 

旦那でマウントをとられたらどうする?

では、旦那でマウントをとられた時は、どのように対処すればいいのでしょうか。

マウントをとられた方は不快な気持ちになりますが、それをそのまま表に出してしまうと、人間関係がうまくいかないこともあります。

例えばママ友や同僚など、これからもその相手と付き合い続けていかなければならない場合は、上手に対処していきたいですよね。

 

具体的には3つの対処法があります。

  • スルーする
  • 愚痴を聞かされるよりはマシだと考える
  • どうしても耐えられない場合は付き合いをやめる

では、それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

 

スルーするのがいちばん!

いちばん簡単なのは、スルーすることです。

「マウントをとられたな」と思ったら、その話は聞き流して、別の話題を始めてしまいましょう

相手が無意識にマウントをとっていた場合は、スルーされ続けることによって、相手を不快にさせていることに気づいてくれるかもしれません。

 

また、こんな意見もあります。

価値観は人それぞれだから、そもそもマウントと認めないということですね。

みんながこの方のように考えることができれば、何を言われてもへっちゃらな気がします。

 

愚痴を聞かされるよりマシと考える

次が、愚痴を聞かされるよりはマシだと考えることです。

 

こんな意見があります。

愚痴や文句などのネガティブな話題は、聞く方も辛いものがあります。それに比べたらマウントをとられる方がマシだと思います。

 

マウントというのは、基本的に旦那の自慢をしているということですよね。

なので、場合によっては微笑ましく思えることもあるかもしれません。

度が過ぎると嫌がられますが、不幸な話よりは幸せな話を聞いている方が、こちらも気分がいいのではないでしょうか。

 

どうしても耐えられない場合は付き合いをやめよう!

いろいろ試したけど、どうしても耐えられないということもあると思います。

そんなときは思い切って、付き合いをやめてしまいましょう

 

人生は、自分で思っているよりも短いものです。

苦手な人や嫌いな人に使っている時間がもったいない、と考えましょう。

嫌だなぁと思いながら我慢している時間を、自分の大切な人のために使えたらいいですよね。

きっぱり縁を切ることが難しくても、例えば挨拶だけに留めるなどして、少しずつ疎遠にしていけばいいと思います。

 

旦那からマウントをとられてうんざりした体験談

さて、次は旦那からマウントをとられてうんざりした体験談をご紹介します。

マウントをとってくるのは女性だけではないのですね。

本来なら安らげるはずの自宅でもマウントをとられてしまっては、たまったもんじゃありません。

 

旦那本人からマウントをとられた体験談は3つあります。

  • 専業主婦が言われがちな「誰の金で生活できてるんだ」という言葉
  • 俺より稼いでくれるんならやるよ」と家事を手伝わない旦那
  • 妻を見下しバカにする旦那

では、詳しく見ていきましょう。

 

専業主婦が言われがちな「誰の金で生活できてるんだ」という言葉

まずは、専業主婦が言われがちな「誰の金で生活できてるんだ」という言葉です。

子供がまだ小さいので専業主婦をしています。旦那と揉めた際に必ず言われるのが「誰の金で生活できてると思ってるんだ」という言葉です。確かにお金を稼いでくれているのは旦那だけど、そのぶん家を支えているのは私なのに、そんな言い方はひどいなぁと思います。

 

旦那が外で一生懸命働いているのはわかりますが、家にいない間、家事や育児を1人でやっているのは奥さんだと思います。

2人で支え合って生きているはずなのに、主婦は収入がないことを逆手に取って、マウントをとってくるなんてひどいですよね。

 

「俺より稼いでくれるんならやるよ」と家事を手伝わない旦那

「俺より稼いでくれるんならやるよ」と、家事を手伝わない旦那もいるようです。

 

家事や育児は基本的に時短勤務をしている私がやっているのですが、一人じゃどうにもならない時もあります。そこで旦那に助けを求めても「俺仕事で疲れてるんだけど。俺より稼いでないんだから家事はそっちがやるのが普通じゃない?と言われてしまい、手伝ってもらえません。私だって仕事してるのは同じなのに・・・

たとえ時短勤務だとしても、働いているのは奥さんも同じですよね。

それに家事や育児を全部やってほしいと言っているわけではないのだから、少しくらい手伝ってくれてもいいのではないのでしょうか。

 

妻を見下しバカにする旦那

妻を見下してバカにする旦那もいます。

 

旦那はプライドが高く、誰よりも自分が優位に立ちたいと思っているので、妻である私のことも見下してきます。何か聞いたりすると「こんなこともわからないのか」と、すぐバカにしてくるので、腹が立ちます。

わからないから聞いてるのに、いちいちバカにされたら会話する気がなくなってしまいますね。

どうしても自分が上に立ちたいと思っている、その心理にもうんざりです。

 

マウントをとってくる旦那の心理や特徴とは?

では、マウントをとってくる旦那の心理や特徴とは、いったいどのようなものがあるのでしょうか。

 

考えられる特徴が6つあります。

  • 自分に自信がない
  • 自分が正しいと思いこんでいる
  • 自分は特別だと思っている
  • 生まれ育った家庭環境の影響
  • ダメ出しや説教するのが好き
  • ストレスが溜まっている

では、それぞれについて詳細を確認していきましょう。

 

自分に自信がない

1つめは、自分に自信がないということです。

自信がないからこそ、家では「自分のほうがすごい」「勝っているのは自分だ」と思いたいのでしょう。

 

家で自慢話をしたり、見栄を張ったりする旦那も、優越感を味わって自信を持ちたいという心理が現れているのだと思います。

このタイプの旦那は、自分のダメな部分をたくさんわかっていて劣等感があるのです。

そのダメな部分を隠したいので、必要以上に妻にマウントをとってしまうのかもしれません。

 

自分が正しいと思いこんでいる

2つめは、自分が正しいと思いこんでいる場合です。

マウントをとってくる旦那は、自分を過剰評価している可能性があります。

なので、根拠がなくても「自分が正しいに決まっている」と思いこんでいるのです。

 

このような旦那は、間違いを指摘されたとしても、自分の意見を変えることはありません。

それどころか、相手を言い負かそうと必死になることも・・・

 

さらに上記のような人は「正しいことは伝えるべき」という考えが多いです。

なので、相手が間違っていると思ったら、それを指摘せずにはいられなくなり、相手に対して否定的な発言が多くなります。

 

自分は特別だと思っている

3つめは、自分は特別だと思っているパターンです。

このような人は、自己愛が強く、自分は他の人とは別の次元にいるのだと思っている可能性があります。

 

大げさに言ってしまうと「自分は神だ」くらいに思っているので、無意識に妻や他の人を見下してしまうのかもしれません。

自信があるのはいいことですが、度が過ぎるのは考えものですね。

 

生まれ育った家庭環境の影響

4つめは、生まれ育った家庭環境が影響している場合です。

 

親に褒められすぎて育った場合は、自分はすごい人間なのだと思ってしまいます。

これが3つめで出てきた自己愛が強くなる原因になり、妻にマウントをとるようになるのです。

 

反対に、親に厳しくしつけられて育った場合も考えられます。

例えば「テストは100点じゃないと意味がない」「結果がすべて」というような家庭で育ったパターンです。

そのまま大人になってしまうと、お金を稼いでいるのだから自分のほうが妻よりも偉いのだと考え、妻にマウントをとる旦那になってしまいます。

 

褒め過ぎも厳しすぎも良くないとは、なかなか難しいですね。

何事もやり過ぎは良くないということでしょうか。

 

ダメ出しや説教するのが好き

5つめは、ダメ出しや説教するのが好きな場合です。

 

例えば、妻が「子供が大きくなったらまた働きに出たいなぁ」と、前向きな発言をしたとします。すると、この手の旦那はすぐに否定してきます

「おまえにできるの?」や「今さら無理なんじゃない?」などと、アドバイスをするふりをしてダメ出ししてくるのです。

ダメ出しをすることで、自分のほうが優位に立っているのだとマウントをとっているのかもしれません。

 

ストレスが溜まっている

最後は、ストレスが溜まっている場合です。

 

普段はそのような性格ではないのに、仕事などが原因でストレスが溜まっていて、自分の感情のコントロールがとれないのかもしれません。

これは妻側にも当てはまると思うのですが、自分に余裕がないと、家族を思いやる気持ちも持てませんよね。

また、妻にマウントをとることで、ストレスを発散している可能性もあります。

 

マウントをとってくる旦那を変える方法はある?

では、マウントをとってくる旦那を変える方法はあるのでしょうか。

そんな人とずっといっしょに生活していたら、自分もストレスが溜まってしまいますよね。

 

そこで、対処法を3つお伝えします。

  • 気になることがあるときはその都度注意する
  • できないことは無理せずはっきりと伝える
  • 二人で一緒にストレスを発散する

では、詳しく説明していきましょう。

 

気になることがあるときはその都度注意する

まずは、気になることがあるときはその都度注意するという方法です。

マウントをとってくる旦那は、自分の発言で相手を不快にさせていることに気がついていないことがあります。

なので、気になる発言があったときは、その都度注意するようにしましょう。

 

一般的に、女性は不満を溜めてしまう傾向があると思います。

しかし、後でまとめて話すよりも、すぐに指摘したほうが相手にも伝わりやすいのでおすすめです。

 

できないことは無理をせずはっきりと伝える

次に、旦那の希望であっても、自分にできないことは無理せずはっきりと伝えるようにしましょう。

マウントをとってくるような旦那は、妻は自分の言いなりになるのが当たり前だと思っていることが多いです。

 

しかし、ここで旦那の言うことを黙ってなんでも聞いてしまうと、相手はどんどんつけあがってしまいます。

そして旦那からの無理な要求は、加速する一方になるでしょう。

無理なものは無理だとはっきり伝えることで、妻が旦那のお願いを聞くのは当たり前ではないのだと、わかってもらえるといいですね。

 

二人で一緒にストレスを発散する

最後に、二人で一緒にストレスを発散するという方法です。

仕事などが原因でストレスが溜まっているので、妻にマウントをとって、ストレス発散をしている可能性があります。

 

これは、妻に気を許しているからこそ甘えてしまって、嫌な態度をとっているのかもしれません。

もともと嫌な性格だったのなら話は別ですが・・・

そうでないのなら、二人でストレスを発散することができれば、旦那からのマウント取りもなくなる可能性があります。

 

美味しいものを食べたり、どこか旅行に行ったり、もしくは思う存分だらだらして休ませてあげるなどをして、二人でリフレッシュしましょう。

気持ちに余裕ができることで、旦那の態度も柔らかくなったらいいですね。

 

マウント旦那を変えられないときはどうすればいい?

では次に、マウント旦那を変えられないときはどうすればいいでしょうか。

ここまでマウント旦那を変える方法をご紹介しましたが、それでも無理なときはあります。

 

そんなときの対処法を5つお伝えします。

  • 経済的に自立する
  • 真剣に受け止めるのではなく適当になだめてスルーする
  • 友人、親、専門機関などの第三者に相談する
  • 証拠を残しておく
  • 家庭内別居など離婚に向けて動き出す

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

経済的に自立する

1つめは、妻が経済的に自立することです。

マウントをとられる原因で多いのは「お金を稼いでいる自分が家庭の中でいちばんえらいんだ」という旦那の心理です。

 

ということは、妻が仕事を始めて経済的に自立してしまえば、この原因は取り除けるかもしれません。

しかも、その上で家事や育児もこなしているとなったら、家庭内の立場が逆転しますね。

なかなか難しい部分もあると思いますが、旦那のマウントから逃れる方法としてはいちばん効果がありそうです。

 

真剣に受け止めるのではなく適当になだめてスルーする

2つめが、旦那からのマウントを真剣に受け止めるのではなく適当になだめてスルーする方法です。

マウントをとってくる旦那は、自分が優位に立ちたいという気持ちがとにかく強い傾向があります。

だったら、それを早々に認めてしまいましょう。

 

「あなたのおかげで毎日幸せだよ。いつも感謝してます」
「すごいね!そんなこともできるんだね!」

こんな感じで旦那からのマウントは適当になだめ、スルーしてしまうのです。

うまくいけば、こちらの思い通りに旦那を動かせるようになるかもしれません。

手のひらで転がすと行った感じですね。

 

しかし、やりすぎてしまうと、旦那の自信が増えすぎてしまい、調子に乗る可能性もあります。

ちょうどいいポイントを見極めて対応していきましょう。

 

友人、親、専門機関などの第三者に相談する

3つめは、友人、親、専門機関などの第三者に相談することです。

長い間一緒に生活していると、旦那からのマウントも当たり前になってしまい、感覚がおかしくなっていることがあります。

その場合、旦那側の感覚も麻痺していて、マウントをとっている自覚がないかもしれません。

 

そんなときは、第三者に相談してみましょう。

当事者ではない人に相談することで、状況をきちんと判断してもらうことができます。

また、話すことで、自分の気分も少しは晴れるかもしれません。

 

証拠を残しておく

4つめは、証拠を残しておくということです。

これは、旦那からのマウントがきつく、耐えられなくなりそうな時にやっておくといいと思います。

もしも離婚するということになったときに、旦那からのマウント取りの暴言を残しておくことによって、証拠として使うこともできるかもしれません。
旦那と会話する時に、ボイスレコーダーをどこかに仕込んでおくだけでいいので、簡単に実行できます。

 

「いやいや、離婚までは考えてないし」という場合は、ここまではしなくていいでしょう。

あくまでも「もうダメかも」と思った時に、やっておくといいという話です。

 

家庭内別居など離婚に向けて動きだす

最後は、家庭内別居など離婚に向けて動き出すという方法です。

旦那からのマウントに本当に耐えられなくなったら、一度離れてみるのもいいと思います。

でも、いきなり離婚というのは難しいですよね。

 

そんなときは、まずは家庭内別居をやってみましょう。

例えば、食事の時間をずらしたり、寝室を別にすることで、家の中で顔を合わさないように工夫してみてください。

 

これがきっかけとなって、態度を改める旦那も多いようです。

おそらく、妻がどれだけ嫌がっているのかを実感するのでしょう。

「妻は何をしても自分から離れないだろう」と思っている旦那の場合は、相当なショックを受けると思います。

いろいろ試してもマウント取りをやめない旦那さんをお持ちの場合は、一度やってみたい方法ですね。

 

補足:最終手段!マウントをとる側にまわるには?自慢できる旦那の職業5選

「マウントをとられるのが嫌なら、自分がとる側にまわってしまえ!」ということで、最後に自慢できる旦那の職業を5つご紹介します。

  • 公務員
  • 医者
  • 弁護士
  • 銀行員
  • 商社マン

自慢できるとあって、やはり憧れの職業ばかりですね。

では、詳しく見ていきましょう。

 

公務員

1つめは、公務員です。

給料も雇用も安定しているから
堅い仕事は安心できるから

上記のような意見が目立ちました。

 

「公務員」とは具体的には、市役所職員、警察官、消防官、教員などさまざまな職種に分かれます。

しかし、どれも嫌味なく自慢できそうな感じがしていいですね。

 

医者

2つめは、医者です。

収入がよく、人の命を救うというすばらしい職業だから
とにかくかっこいい!特に外科ならさらにかっこいい気がする!

このような意見が目立ちました。

 

憧れの職業の代表といったイメージですね。

「医者の妻」という肩書に、ステータスを感じる女性も多いのではないでしょうか。

 

弁護士

3つめは、弁護士です。

頭がいいイメージ。お金持ちも多そう。
資格持ちというのがすごいと思う!

 

弁護士の奥さんというのは聡明なイメージがあります。

こういった女性は旦那の職業を自慢することもないのかもしれませんが、もし聞かれたとしてもサラリと答えることができそうです。

 

銀行員

4つめは、銀行員です。

メガバンクなら女子会でも自慢できる
大手の地銀やメガバンク。企業のブランドがあるのでかっこいい

 

銀行員というのは、メガバンクでも地方銀行でもなんとなく堅そうなイメージですよね。

ネームバリューがあるし堅実な人がなりそうな職業なので、自慢できると考えるのもわかる気がします。

 

商社マン

5つめは、商社マンです。

給料が高そうなイメージ。
総合商社ならグローバルに活躍していそうなので。

 

商社マンというのは、世界中を股にかけて活躍しているイメージがあります。

海外出張や海外赴任も頻繁にありそうですし、なんとなくかっこいいですよね。

 

まとめ

女子会やママ友で起こりやすい旦那に関するマウント

以下のような体験談がありました。

  • 旦那のマウントをとってくる同僚!女子会はマウントトークが起こりがち!
  • 旦那のスペックでマウント!?
  • 結婚式で旦那のマウント合戦が勃発!

内容はさまざまでしたが、主に旦那のスペックや収入でマウントをとる場合が多いようです。

 

また、旦那本人からのマウントの体験談もありました。

  • 専業主婦が言われがちな「誰の金で生活できてるんだ」という言葉
  • 俺より稼いでくれるんならやるよ」と家事を手伝わない旦那
  • 妻を見下しバカにする旦那

こちらは、収入面で立場の弱い妻が、旦那からマウントをとられるという体験談が多かったように思います。

 

外でも家でも、旦那に関するマウントに苦労している女性は多いようです。

ぜひ、当記事を参考にして、旦那に関するマウントに対処していきましょう。

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