【必見】旦那の生命保険おすすめランキング7選!入ってはいけない保険とは?

旦那

「旦那の生命保険のおすすめは何だろう?」

「旦那の生命保険を選ぶ時の基準は?」

「旦那の生命保険で入ってはいけない保険はある?」

上記のような悩みを抱えていませんか?

 

確かに家計に大きく関わってくるものですし、旦那の生命保険は慎重に選びたいところですよね。

この記事では

  • 旦那の生命保険おすすめランキング7選
  • 旦那の生命保険の選び方
  • 旦那が入ってはいけない生命保険とは?

上記の内容について、徹底解説していきます。

 

旦那の生命保険おすすめランキング7選

万が一のことがあった時に、自分や家族をまもるための保険が「生命保険」です。

結婚や出産のタイミングといったライフステージで、生命保険を見直す方も多いのではないでしょうか?

 

ネットや雑誌を見ても、たくさんの生命保険があり

「どれを選んだらいいか分からない!」

という声も聞かれます。

 

そこで今回は保険料や保険内容の手厚さなどを元に、おすすめの生命保険をランキング形式でまとめました。

  1. オリックス生命終身保険RISE
  2. FWD富士生命E-終身
  3. ひまわり生命一生のお守り
  4. 三井住友あいおい生命&LIFE終身保険
  5. アクサダイレクト生命アクサダイレクトの終身保険
  6. メットライフ生命スーパー割引定期保険
  7. メディケア生命メディフィット定期

 

この項目では、それぞれの生命保険のおすすめポイントや価格を詳しく解説していきます。

 

①オリックス生命終身保険RISE

最初にご紹介するのは人気の生命保険「オリックス生命終身保険RISE」です。

貯蓄性と保障のバランスが取れていて、保険料もリーズナブルなのが特徴と言えます。

 

30歳男性の場合であれば、保険金額300万円、60歳払込済プランで毎月の保険料は6,669円です。

保険金額は200万円~5,000万円まで選ぶことができ、30歳の加入で返金率は100%を超えています。

 

掛け捨てではなく、貯蓄型なので、

「生命保険なんてもったいない」

という旦那でも、加入しやすいのではないでしょうか?

オリックス生命終身保険RISEの公式サイトを見る

 

②FWD富士生命E-終身

第2位は「FWD富士生命E-終身」です。

こちらも1位のオリックス生命同様、貯蓄型の保険で、返戻率も110%近くとかなり高い水準の保険と言えるでしょう。

 

オリックス生命に比べると、わずかながら保険料が高かったことから、2位という結果になりました。

しかし保険金額は200万円~7億円とかなり幅広く選択できます。

 

万が一の時に、家族にできるだけ多くのお金を残したいという方にはおすすめの保険です。

FWD富士生命E-終身の公式サイトを見る

 

③ひまわり生命一生のお守り

第3位は「ひまわり生命一生のお守り」です。

介護一時金特約や特定疾病診断保険料免除特約といった、手厚い保障サービスを付けられるのが特徴と言えるでしょう。

 

30歳男性の場合、保険金額300万円、60歳払込済プランで、特約を付けないのであれば月払保険料は7,389円となります。

 

しかし返戻率は100%を割り込むことがあるため、貯蓄型としてはイマイチの印象です。

死亡保障だけでなく介護保障も一緒に付けておきたいという方は、検討してみてもいいかもしれません。

ひまわり生命一生のお守りの公式サイトを見る

 

④三井住友あいおい生命&LIFE終身保険

4位は「三井住友あいおい生命&LIFE終身保険」が人気となっています。

「三井住友あいおい生命&LIFE終身保険」は健康状態によって保険料の割引を受けられるというタイプの終身保険です。

 

しかし保険金額が1,000万円以上でないと受けられないなど、厳しい条件もあるのが難点。

30歳男性の場合、保険金額300万円、65歳払込済プランで、月払保険料は6,708円でした。

 

決して月払保険料は高くないのですが、年代によっては返戻率が100%を割り込むケースもあり、貯蓄型としてはそれほど向いていません。

今は健康で、高額な保険金額を備えておきたいという方にとっては、割引等もあるのでお得に加入できるかもしれません。

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⑤アクサダイレクト生命アクサダイレクトの終身保険

第5位に挙がったのは「アクサダイレクト生命アクサダイレクトの終身保険」です。

特徴は割安な保険料を実現させたインターネット生命保険であることでしょう。

 

テレビCMなどでも放映され、一時期人気を集めていましたので、知っている方も多いかもしれません。

確かに死亡保障だけであれば、比較的安いのですが、医療保障やがん保障を付けるとかなり高額に。

 

30歳男性の場合、保険金額300万円、払込期間が終身で月払保険料は4,386円、ここに医療保障を付けると6,231円、さらにがん保障を付けると7,086円と、少しずつ金額は上がっていきます。

 

「死亡保障だけあればいい」「とにかくネット上で簡単に申し込み手続きを済ませたい」という方は検討してみてもいいかもしれません。

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⑥メットライフ生命スーパー割引定期保険

第6位は「メットライフ生命スーパー割引定期保険」です。

先ほどの「三井住友あいおい生命&LIFE終身保険」と同様、健康であれば割引を受けられるという特徴があります。

 

これまで紹介してきた終身保険とは違い、「メットライフ生命スーパー割引定期保険」は定期保険です。

 

定期保険は一生涯保障するものではありません。

しかし月々の保険料が安いため、

「子供が小さい間だけは、何かあった時に手厚い保障を残したい」

などの理由がある家庭に人気があります。

 

かなり格安な金額で保険加入が可能ですが、途中解約をしても解約返戻金はありませんので注意しましょう。

非喫煙者の30歳男性の場合、保険金額500万円、60歳払込済プランで月払保険料は925円。

この金額なら、家計を圧迫せずに、万が一に備えることができるのではないでしょうか?

メットライフ生命スーパー割引定期保険の公式サイトを見る

 

⑦メディケア生命メディフィット定期

次にご紹介する「メディケア生命メディフィット定期」も定期保険のひとつです。

とにかく価格がリーズナブルなのが、人気の秘訣となっています。

 

30歳男性の場合、保険金額500万円、保険料払込期間10年で月払保険料は613円。

保障内容がシンプルなので、物足りないと感じる方もいるようですが、最低限の保障をしておきたいという方には検討の価値がある生命保険となっています。

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生命保険=死亡保険ではない

「生命保険=死亡保険」と考えている方が多いのですが、実は生命保険は死亡保険のことだけではありません。

 

生命保険協会によると

生死や病気、ケガなど人にかかわる保険を一般的に生命保険と呼んでいます。

引用:生命保険協会

と説明されています。

 

つまり死亡時だけでなく、怪我や病気といったリスクに備えるための保険の総称が「生命保険」なのです。

たとえば、先ほどの「終身保険」も「定期保険」も同じく生命保険ですし、「収入保障保険」や「養老保険」「学資保険」「個人年金保険」といった保険も「生命保険」に含まれます。

 

保障内容はそれぞれ異なっていますが、すべて人の命に関わるリスクを補ってくれるための保険なのです。

 

旦那の生命保険の選び方5選

たくさんある生命保険の中から、自分や旦那に合った生命保険を見つけるのは至難の業です。

そのため多くの人が

「何を基準に選んだらいいのだろう?」

と迷ってしまうのも無理はありません。

 

旦那の生命保険を選ぶ際に、基準にしたいのは以下の点です。

  • 生命保険の目的を考える
  • 家族構成に応じた生命保険を選ぶ
  • 職業によって手厚さも変える
  • 家計を圧迫しない程度で
  • 定期的に生命保険を見直す

 

この項目では、旦那の生命保険の選び方について徹底解説していきます。

 

①生命保険の目的を考える

まずは「生命保険の目的」を考えましょう。

先ほども書いたように、「生命保険」と一言で言っても、目的に応じていろいろな保険があるからです。

 

たとえば、子供の教育資金を貯めたいのであれば、死亡保険や医療保険ではなく「学資保険」に入るべきでしょう。

また老後の資金を積み立てたいのであれば貯蓄型の「個人年金保険」がおすすめです。

 

  • 何のためのお金を用意したいのか
  • どんな時に備えたいのか
  • 誰のためのお金が必要なのか

旦那と話し合っておくと、生命保険の目的がはっきりするはずです。

 

②家族構成に応じた生命保険を選ぶ

次に「家族構成に応じた生命保険を選ぶ」ことも大切でしょう。

結婚をしているかどうか、また子供の有無によっても、必要な保障内容は異なってくるからです。

 

たとえば子供がいる家庭で旦那に万が一のことがあった場合は、教育資金だけでなく、妻が働きに出ている間の家事外注のお金やベビーシッター代などもかかってくるでしょう。

子供がいなかったとしても、妻が専業主婦の場合は、仕事を見つけるまでの一定期間に必要な生活費を用意しなければなりません。

 

それぞれの家族構成に応じた保障内容の生命保険を選ぶようにしましょう。

 

③職業によって手厚さも変える

3つ目のポイントとして「職業によって手厚さも変える」ことが挙げられます。

自営業の方などは働けなくなった時のために手厚い保険が必要になるでしょうし、事故に遭いやすい職業の方も同じように手厚くカバーしたいところです。

 

しかし事故に遭いやすい職業や病気になりやすい職業の場合、保障額の上限が決められていたり、場合によっては保険に加入できないということも。

加入できる保険を探したり、複数の保険会社に分散させて加入するなど、何かしらの手段を考える必要があるかもしれません。

 

④家計を圧迫しない程度で

4つ目のに押さえておきたいのは「家計を圧迫しない程度の保険料」であるかどうかでしょう。

いくら手厚い保険を用意したいからといって、毎月の保険料が家計の負担になるようであれば本末転倒だからです。

 

まずは家計を見直し、いくらまで保険に回せるかを捻出してみましょう。

予算を設定しておくと、たくさんある生命保険の中から自分に合ったものを見つけやすくなります。

 

一般的に世帯年収の7%程度を保険に回している方が多いようです。

では、世帯年収に占める、生命保険の保険料の比率はどの程度が平均なのでしょうか?近年は年を追うごとに年収に占める比率が減少しつつありますが、最新の調査結果を見てみると、世帯年収の7.4%が平均値となります。

引用:楽天生命

 

「いくらまで生命保険に回したらいいのか分からない」という方は、上記の数値を参考にしてみるといいかもしれません。

 

⑤定期的に生命保険を見直す

「定期的に生命保険を見直す」ことも大切になってきます。

先述したように、家族構成や世帯年収によってもおすすめの保険が違ってくるからです。

 

結婚したタイミング、子供が生まれたタイミング、年収が上がったタイミングなど、各家庭のライフステージに合わせて、定期的に保険を見直しましょう。

迷った時はファイナンシャルプランナーに相談してみるというのも、ひとつの方法です。

 

旦那が入ってはいけない保険とは?

残念ながら、一部では「入ってはいけない保険」というものも存在します。

保険選びで失敗しないためにも、どのようなものが「入ってはけない生命保険」なのかを頭に入れておきましょう。

 

具体的には以下のようなものが挙げられます。

  • 損失リスクの高い生命保険
  • 割高な生命保険
  • 不要な保証が付いている生命保険

この項目では、上記のような「入ってはいけない保険」について徹底解説していきます。

 

①損失リスクの高い生命保険

入ってはいけない保険のひとつに「損失リスクの高い生命保険」が挙げられます。

将来的に元本割れしてしまうような生命保険であれば、貯蓄で備えた方が賢明だからです。

 

近年は低金利時代と言われており、保険の返戻率も100%を下回る保険も少なくありません。

予定利率が低い保険は、いくら保障が魅力的だからと言って損失リスクが高いので、やめておいた方が無難でしょう。

 

②割高な生命保険

2つ目に「割高な生命保険」が挙げられます。

冷静に計算してみると、生命保険は意外と割高になっていることが多いからです。

 

たとえば毎月の保険料が3,000円の医療保険に入るとしましょう。

年間36,000円になり、30年支払うと108万円になります。

 

「入院した時のために入っておきたい」と思うかもしれませんが、健康保険に入っていれば治療費は3割負担で済みます。

さらに手術や入院が重なっても高額医療費制度が定期用されるので、平均的には30万円程度あれば賄えるとも言われています。

30万円の貯蓄で済むところを、合計で108万円も払い続けるのはもったいないですよね。

 

とはいえ、

「貯蓄で30万円貯めるのが難しい」

「複数回にわたる入院になるかもしれないので不安」

「月々の保険料がもっと安い金額の医療保険を見つけた」

といったケースもありますので、入るか入らないかは考え方次第でしょう。

割高にならないかをしっかり考えてから加入することをおすすめします。

 

③不要な保障が付いている生命保険

最後は「不要な保証が付いている生命保険」が挙げられるでしょう。

自動的に付いてくる保障でも、不要な保障が付いていれば、それだけ割高になるからです。

 

必要か不要かは、それぞれの家庭に家族構成や年齢によっても異なります。

たとえばがん家系の方にとってみれば、三大疾病保険が必要と考えるかもしれませんが、そうでない方は就業不能保険で十分である可能性も。

 

介護保障や収入保障など、生命保険によってついてくる保障が異なってきますので、必要な保障が付いている生命保険を選ぶことをおすすめします。

 

まとめ

旦那の生命保険としておすすめのものは以下の7つです。

  1. オリックス生命終身保険RISE
  2. FWD富士生命E-終身
  3. ひまわり生命一生のお守り
  4. 三井住友あいおい生命&LIFE終身保険
  5. アクサダイレクト生命アクサダイレクトの終身保険
  6. メットライフ生命スーパー割引定期保険
  7. メディケア生命メディフィット定期

 

生命保険の選び方としては、下記のようなことを基準にしましょう。

  • 生命保険の目的を考える
  • 家族構成に応じた生命保険を選ぶ
  • 職業によって手厚さも変える
  • 家計を圧迫しない程度で
  • 定期的に生命保険を見直す

 

また「入ってはいけない生命保険」として、次のようなものがあることも覚えておくといいかもしれません。

  • 損失リスクの高い生命保険
  • 割高な生命保険
  • 不要な保証が付いている生命保険

 

万が一の備えとして人気のある生命保険ですが、決して安い買い物ではありません。

月々の支払いは安く思えても、30年も契約すれば、払う金額は高額になるでしょう。

 

ネットの情報を鵜呑みにせず、旦那ともよく話し合ったうえで、どの生命保険に入るべきか決めることをおすすめします。

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