【限界】旦那のモラハラが辛い!どこまで耐えればいいの?悩んだときの対処法7選!

旦那

「旦那のモラハラが辛い!」

「旦那のモラハラにどこまで耐えればいいの?」

「旦那のひどいモラハラに対しての対処法はある?」

といったお悩みを抱えていませんか?

 

旦那のひどいモラハラに悩んでいる人は意外にもたくさんいますよね。

効果的な対処法を知りたいと思う方も多くいるでしょう。

 

当記事では

  • そもそもモラハラって?モラハラの定義は?
  • 旦那のモラハラにはいつまで耐えるべきなのか
  • 旦那のモラハラに悩んだ時の対処法7選

といった内容を徹底解説していきます。

 

旦那のモラハラにお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

最後までお読みいただければ、旦那のモラハラにいつまで耐えればいいのか?対処の具体的方法がおわかりいただけるはずです。

 

そもそもモラハラって?モラハラの定義は?

そももそも「モラハラ」とはどういったことなのでしょう。

モラハラの適宜はなんなのでしょうか?

 

モラハラについて説明していきます。

  • モラハラの定義
  • 妻を恐怖で支配

それぞれのポイントを具体的に見ていきましょう。

 

モラハラの定義

モラハラとは、モラルハラスメントの略語です。

  • モラル=倫理・道徳
  • ハラスメント=いやがらせ

精神的ないじめや、倫理や道徳からはずれたひどい嫌がらせのことを指します。

 

暴力などの物理的な暴力ではなく精神的な攻撃を指し、陰湿ないやがらせ行為によって被害者の精神をじわじわと追い詰めるという特徴があります。

モラハラの定義ははっきりと定められていないため、加害者・被害者ともにモラハラについて自覚していないことが多いです。

 

では、どういったものがモラハラといわれれるのでしょうか?

具体的には

  • 話しかけられても無視をする
  • 暴言を浴びせる
  • 理由もなく不機嫌に振る舞ってみせる
  • なにも悪いことをしていないのに睨みつける

このような事例といえます。

 

ただし、あなたが「これはモラハラかもしれない」「精神的に辛い」と感じればそれはモラハラなのです。

 

妻を恐怖で支配

モラハラ旦那は妻を恐怖で支配するのです。

付き合っているときはやさしく気遣いに溢れた男性だったのに、結婚をした後から少しずつ態度が変わっていきます。

 

最終的には些細なことで怒り失敗すれば長時間にわたって罵るようになる人がいるのです。

妻は、物凄い形相で怒り暴言を吐く旦那を「怖い」と感じ、ただ謝ることしかできなくなります。

最初は口答えをしていましたが次第に何も言えなくなり、最終的には旦那が怒り出したときは嵐が過ぎ去るのをひたすら待つようになるのです。

 

旦那のモラハラにはいつまで耐えるべきなのか

モラハラ旦那と一緒に生活するのは、本当に大変ですよね。

いつまでこの状況に耐えればいいのだろう?と悩む方もいるでしょう。

 

あなたの心身を健全に保つためにも、モラハラをされたらどこまで耐えるべきなのかをご説明します。

この項目では

  • 耐える必要は全くない
  • 従順なほど事態は悪化

といった内容を具体的に見ていきましょう。

 

耐える必要は全くない

旦那からのモラハラに、どれくらい我慢すべきなのか悩む女性は少なくありません。

 

とくに、子供がいる場合は「自分の都合で子供から父親を奪っていいのか」と心の中で葛藤しながら、辛い状況を続けている妻が多いでしょう。

しかし、目の前で自分の母親が父親から暴言をずっと浴びせられている環境は、子供にいいとは思えません。

モラハラが辛いなら、我慢をする必要はないのです。

 

従順なほど事態は悪化

「事態を早く収集したい」「辛い状況から解放されたい」という一心で、旦那が悪い場合でも妻から謝罪をしていませんか?

実は、この姿勢が旦那のモラハラを助長させているのです。

 

モラハラをする人は基本的に憶病なので、自分より強い人にはモラハラを行いません。

逆を言えば、すぐに謝る妻を見て旦那は調子に乗るようになり、モラハラ行為がエスカレートする可能性があります。
ひどいモラハラ旦那に従う必要はないのです。

 

旦那のモラハラに悩んだ時の対処法7選

一緒に生活していくのにも難しいモラハラ問題ですが、対処法はあるのでしょうか。

モラハラ旦那と生活していくうえで、有効な対処法をご紹介します。

 

効果的な対処法は下記の通りです。

  • 無視する・相手にしない
  • 相手に合わせる・機嫌を取る
  • 物理的に距離を取る
  • 自分の意思を主張する・話し合う
  • 離婚する・自立の準備
  • モラハラの証拠を集める
  • 専門家に相談する

それぞれの対処法を具体的に見ていきましょう。

 

無視する・相手にしない

闘う事を辞めて、とことん無視する・相手にしないという方法があります。

モラハラ旦那は、「モラハラボタン」があるのではないかと思うほど、ある一定のことでものすごいモラハラ男になります。

 

とことん戦うのもばからしいので「あんな馬鹿野郎と戦っても仕方がない」と思うようにしましょう。

無視して相手にしなければ相手も頭を冷やすはずです。

 

相手に合わせる

「私に甘えているんだ」と少し上から目線で見て、合わせてあげましょう。

モラハラ旦那は妻を召使いの様に扱い、妻が熱が出ようと、体調が悪かろうと関係なく、奴隷のようにひどい扱いをします。

 

そんな時は、「この人は私にしかこういう姿を見せられず、私に甘えているんだ」と少し上から目線で物事を見るようにしましょう。

コミュニケーションが上手く取れない、何も出来ない可哀想な人だと思うようになり、そこからは自然と旦那に合わせてあげようと思う気持ちになれます。

 

また、一度相手を受け入れる素振りを見せて、コントロールするのです。

理不尽な怒りをぶつけられたときに、何でそんなことを言うのかあくまで冷静に話をよく聞きます。そして相槌をうちながら理解してあげたフリをします。

 

その上で説教をしたり、どれだけ傷付いたかを伝えましょう。

一度相手を受け入れる素振りを見せると色々話し始めるので、コントロールするチャンスです。

 

物理的に距離を取る

その場を離れて気を紛らわしましょう。

  • 友達の家に行く
  • 実家に帰る
  • 別居する
  • ホテルに泊まる
  • 別の部屋に行く

などいったん旦那と距離をとりましょう。

 

結婚している上で1番大切なのは、相手への思いやりです。

モラハラをするようになったということは、思いやりがなくなった証拠です。

 

絶対に許すべきではないし、相手に合わせる必要もないので、旦那と離れることが必要だと思います。

旦那も冷静になれば、反省してくれる可能性が高いでしょう。

 

自分の意思を主張する・話し合う

相手の意見を聞きつつ、優しく自分の意見を伝えてみましょう。

「ん?これは、モラハラか?」と疑問に思った時は、「今まで育った環境が違うのだから、モラルに関する理念が違って当然だ」と思うようします。

そして、なるべく怒らず相手の話や意見を聞きます。

 

そして、旦那のこの考え方では人に迷惑をかけるかもしれないと感じた時や、妻がどうしても我慢ならない時は自分の意見を主張してみましょう。

優しく、

こういう場合はこういう考え方もあるよ
私の立場から見るとこう見えるけど、あなたの立場からはこう見えるんだね。いつか歩み寄れるようになっていけるといいね

などとと言うと大体、相手も変わってくれるでしょう。

 

また、言われた言葉を旦那にも返すのも効果的です。

例えば、髪型に文句をつけられれば、「じゃあ、なぜあなたは俳優の〇〇みたいにならないの?」と、言われた言葉を夫にも返すようにします。

注意すべきは声を荒げたり決して怒ったりはしないということです。

 

離婚する・自立の準備

モラハラは心の病気と言われているため、短期間に改善を求めるのは難しく、長期であっても改心しないことがほとんどです。

最初は変わったように見えても、徐々にもとのモラハラ夫に戻っていきます。

 

モラハラが続く辛い状況に「耐えられない」と思ったら、離婚を視野に検討することをおすすめします。

離婚は最終手段ですが、モラハラの状況に耐えられなければ離婚は避けられません。

そのためにもいまモラハラで悩んでいるのであれば、自立の準備をするべきです。

 

モラハラの証拠を集める

モラハラを受けているという証拠を集めましょう。

証拠として確実なのは、暴言を言っているときの音声の録音・動画、モラハラ被害を記録した日記やメモなどです。

ほかには、「モラハラをやめて欲しい」「改善して欲しい」という内容の旦那宛てのメール・手紙・書面などが有効です。

最終的に離婚をする場合にもその翔子は役立ちますので、証拠はとっておくことをお勧めします。

 

専門家に相談する

モラハラが辛くて耐えられないなら、第三者を入れて旦那と話し合いをするという方法があります。

できれば身近な友人や家族より弁護士といった専門家を交えるのが望ましいでしょう。

モラハラ夫は「自分が悪い」とは思っていないので、仲介に入った友人や家族に危害が加わる可能性があります。

モラハラをする人間に慣れている専門家に間に入ってもらい、スムーズに話を進めてもらうようにしましょう。

 

まとめ

旦那がモラハラかで悩んだときは、どこまで耐えればよいか下記を参考にしてみてください。

  • 耐える必要は全くない
  • 従順なほど事態は悪化

 

モラハラ夫の弱点をつく効果的な対処法は下記の通りです。

  • 無視する・相手にしない
  • 相手に合わせる・機嫌を取る
  • 物理的に距離を取る
  • 自分の意思を主張する・話し合う
  • 離婚する・自立の準備
  • モラハラの証拠を集める
  • 専門家に相談する

 

モラハラの旦那と生活していると、次第に

自分が悪いのではないか?

と洗脳されていくようになります。

しかし、あなたの心は確実に傷ついて弱っていっているでしょう。

 

放っておくと、うつ病などの精神疾患にもなりかねません。

決して一人で抱え込まず、まずは身近な人や公的支援機関、弁護士に相談してみることから始めてみましょう。

 

下記にモラハラ旦那の特徴を説明した関連記事もあるのでぜひご覧ください。

 

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