【怖い】旦那がいつも不機嫌!旦那の心理と夫婦が良好な関係を築くためにできることとは?

旦那

「旦那がいつも不機嫌!

「旦那がいつも不機嫌で怖い!」

「旦那がいつも不機嫌なのはなぜ?できることはある?」

上記のような悩みを抱えていませんか?

 

旦那がいつも不機嫌だと怖いし、気持ちが沈みますよね。

どうしたら良好な関係を築けるのだろう?と思う方も多いでしょう。

 

当記事では

  • 旦那がいつも不機嫌!旦那のイライラの原因とは?
  • 旦那がいつも不機嫌!妻としての対処法
  • 今話題の「フキハラ」?

上記の内容をご紹介していきます。

 

旦那がいつも不機嫌で困っている方はぜひ参考にしてみてください。

最後までお読みいただければ、いつも不機嫌な旦那の心理や、対処法がわかるでしょう。

 

旦那がいつも不機嫌!旦那のイライラの原因とは?

旦那の機嫌が悪いと、ついつい

私が何かしたのだろうか?

と不安になってしまいますよね。

しかし妻や家庭以外に原因があることも。

 

旦那の機嫌が悪い時に考えられる主なイライラの原因は下記の通りです。

  • 仕事関係
  • お金関係
  • 自由な時間がない(趣味の時間が持てない)
  • 理由はないけどイライラする

それぞれの原因を詳しく見ていきましょう。

 

仕事関係

まず1番多いのは、仕事関係のストレスです。

  • 仕事がうまくはかどらない
  • がんばっているのにまったく評価されない
  • 嫌な客ばかり対応させられた
  • 嫌な上司に怒鳴られた
  • 会社の雲行きがあやしい

こんなとき、男性はひどくイライラします。

 

多くの男性にとって、仕事は人生の中心を占めるものです。

妻や子どもがいるとなると、「養っていかなければならない」という責任感があるので、よりプレッシャーも感じやすいのです。

 

仕事での出来事は、「家に帰ってスッパリ忘れる」ということはなかなかできません。

それがイライラした表情や、機嫌の悪さとなって、家庭で漏れ出してしまうのです。

 

お金関係

男性にとって、『お金まわりが良い』というのは、社会を渡り歩いていく上で立派な武器になるでしょう。

その上、プライドに繋がるものでもあります。

 

特に自営業者でや経営者の男性は、お金まわりが悪いとき、イライラしやすくなったり、機嫌が悪くなる傾向が強いです。

毎月会社から決まったお給料がもらえる会社員とは違い、自分でお金を稼がないといけない分、お金周りが悪くなると不安も強くなります。

プレッシャーを感じやすいのは、会社員より強いかもしれません。

 

自由な時間がない(趣味の時間が持てない)

没頭できる独自の趣味がある男性は、趣味に使える自由な時間が少なくなると、ストレスを発散できず、イライラしやすくなります。

その他、定期的にひとりでぼーっとできる時間がないとダメというひとりが好きな男性もいるようです。

そのため、そのイライラを妻にぶつけるようになります。

 

理由はないけどイライラする

次は「理由はないけどイライラする」というケースです。

これといった大きな問題はないのに、気持ちが不安定になる時は誰にでもありますよね。

 

緊張が緩んだ時や疲労が溜まっている時、またお腹が空いている時は、イライラしやすくなるものです。

特に普段優しい人や真面目で几帳面な人、またせっかちで余裕がない人はストレスが溜まりやすくなります。

 

旦那も疲れているのだろう……

と思えると、少し優しい気持ちで見守れるのではないでしょうか?

 

旦那がいつも不機嫌!妻としての対処法

旦那の機嫌が悪いと、どう接していいか分からなくなりますよね。

機嫌が悪い期間が長ければ長いほど、家庭内の空気も悪くなるでしょう。

 

旦那の機嫌が悪い時には、下記の対処法がおすすめです。

  • 放っておく
  • ねぎらいの言葉をかける
  • 話を聴く
  • 苦言は、旦那の機嫌が良いときに言う

それぞれの対処法を具体的に見ていきましょう。

 

放っておく

基本的には『放置』の姿勢が一番です。

どうしたの?

と聞いても理由を話してくれないのであれば、後は放っておきましょう。

 

仕事やお金まわりが原因の場合は、仕事がうまくいきだしたり、お金まわりがうまくいき出したら、勝手に機嫌が回復します。

なので、それまではここで夫のイライラを「自分のせい」だと思い込んでしまったら、家庭全体の空気が暗くなったり、自分もイライラして、夫婦仲を悪化させる原因になるでしょう。

 

ねぎらいの言葉をかける

「旦那を労う」方法も挙げられます。

旦那の機嫌が悪いと、ついついこちらもイライラしがちですが、一緒にイライラすると家庭内の雰囲気は悪くなる一方です。

 

仕事、大変そうだね。お疲れ様。
いつも家族のためにありがとう!

など優しい言葉をかけてあげると、夫は喜びますし、イライラや機嫌の悪さが少し緩和されます。

旦那のイライラした気持ちも、少しは和らぐに違いありません。

 

話を聴く

「話を聴いてみる」ことも大切です。

男性は、基本的に悩み事があるときは自分の中だけで抱え込み、滅多に人に相談などをしませんが、たまに自分の中だけで抱えきれないときは、愚痴を打ち明けることもあります。

 

旦那が「最近仕事が大変でさ・・・」などと言ってきたときは、話をじっくり聴いてあげましょう。

人は、悩み事などを打ち明けることで、心が軽くなります。

聴くことは「癒す」ことなのです。

ただ、話を聴いた後、もしくは最中に、ダメ出しや否定はしないようにしましょう。

これでは、旦那を癒すどころか、よりイライラさせることになります。

 

苦言は、旦那の機嫌が良いときに言う

旦那に対しての苦言は、できるだけ旦那の機嫌が良いときに言うようにしましょう。

イライラしているときや機嫌が悪い最中に言うと、言い争いに発展してしまう可能性が高くなります。

人と長く良い付き合いをしていくにおいて、「被害妄想は持たない」「思い込みで判断しない」ということは、とても大事です。

 

女性は月経前にイライラしやすくなったりしますが、男性は男性で、女性とはまったく違う原因でイライラすることもあります。

そのことを理解してコミュニケーションを取れば、お互い今より楽な気持ちで付き合っていくことができるのではないでしょうか。

 

今話題の「フキハラ」?

一時的に機嫌が悪いのならまだしも、あまりにも長期にわたって不機嫌だと離婚を考える妻もいるでしょう。

また頻繁に機嫌を損ねる旦那の場合も、妻は疲弊してしまいます。

 

もしかするといま話題の「フキハラ」かもしれません。

  • 「不機嫌ハラスメント」の造語
  • フキハラで体調を崩すことも
  • フキハラとモラハラの違いとは?
  • 「フキハラ」の具体例

「フキッハラ」について詳しく解説していきます。

 

「不機嫌ハラスメント」の造語

「フキハラ」は「不機嫌ハラスメント」を略した造語です。

パワハラ、セクハラ、モラハラなど相手に不快な思いをさせたり嫌がらせしたりする行為と同じく、「フキハラ」も数あるハラスメントのひとつです。

不機嫌な態度で特定の相手を委縮させ、そのような態度をとられた相手は過剰に気を遣う状態をフキハラと呼びます。

 

フキハラで体調を崩すことも

フキハラをする人は自分のイライラやつまらないという感情を隠そうとせず、むしろ自分の不機嫌さをアピールする行動に出ます。

周りの人は場の空気を少しでも良くしようと気を遣い、フキハラをする人を不機嫌にさせないよう神経をすり減らすため、体調を崩すことも珍しくないのです。

 

特定の人に不機嫌な態度をとる行為は以前から見受けられましたが、「ハラスメントを止めよう」という社会的な流れの中がありました。

その流れの中で、フキハラという言葉が取り上げられて多くの人の共感を呼んだのです。

夫婦や家族、職場での対人関係を見直すきっかけとして使われ始めています。

 

フキハラとモラハラの違いとは?

「フキハラ」のハラスメント行為について公的な定義はまだありませんが、一般的には突然むっとした表情や強い口調になる、急に黙り込むなどのハラスメント行為です。

一方の「モラハラ」はフランスの精神科医が提唱したもので、言葉や態度などで相手の人格や尊厳を繰り返し傷つける精神的暴力と定義されています。

 

たとえば生活費を渡さない、やることすべてを否定する、社会から孤立させるなどがモラハラ行為にあたるのです。

「モラハラ」は「フキハラ」よりも攻撃性が強く心身におよぼす影響は大きいといえますが、「フキハラ」も「モラハラ」の一種といえます。

ハラスメントという自覚がないまま、する側もされる側も当事者となっている場合が多いでしょう。

 

「フキハラ」の具体例

夫婦間のフキハラは夫から妻へ、妻から夫へとどちらのケースも起こりえます。

とはいえ、子育て中の家庭内においては、収入面や身体的なパワー面で夫のほうが上の立場になることが少なくありません。

夫婦のパワーバランスが崩れ夫に気を遣うことが多くなると、ハラスメントにつながってしまいます。

 

理由がわからずスイッチが入ったように不機嫌になる旦那に対し、「どうしたら不機嫌にならないかな」「なんで怒ってばかりなんだろう」と感じていくようになるでしょう。

そのような感情になるとフキハラの当事者になっている可能性が大きいのです。

さまざまな事例から、関係改善の糸口を探してみましょう。

 

外と内との機嫌の差が激しい

外では人当たりが良く社交的にふるまうのに、家の中では人を寄せつけないオーラを発するようなケースです。

不機嫌なスイッチが入ると、大きな音をたてて荷物を置いたり声のトーンが下がったりするので、周りの人は怖いと感じることもあるかもしれません。

 

家の中では不機嫌な態度なのにリモートワークでは職場の人と笑いを交えながら明るく話す姿を見て、パートナーがフキハラを認識することもあります。

 

イヤな顔をする・突然黙り込む

聞こえないふりをしたり聞こえているのにあえて返事をしなかったりという行為は、一般的にフキハラといわれています。

話しかけたときに眉間にしわを寄せて大きなため息をつくことがあれば、それは立派なフキハラといえるでしょう。

 

フキハラをする人は自分のペースが乱されるのを嫌うため、なにかを頼まれたり質問されたりすると不機嫌になる傾向があるようです。

 

ネガティブな発言や文句を繰り返す

「フキハラ」の人はネガティブな発言や文句を繰り返します。

  • 食べたいものを聞いたら「なんでも良い」と答えたのに、テーブルに並べた食事を見て「食べたいのはこれじゃない」と言う
  • 遊びに行った先で「つまらない、帰りたい」を連発する

 

その場の状況を楽しまず、ひたすら文句を口にするパートナーはフキハラの加害者とされることもあるでしょう。

 

いきなり不機嫌スイッチが入る

自分のやりたいことが優先されなかったときに発作的に不機嫌になることが続くと、フキハラにつながる可能性があります。

「考えていたのと違った」「いつもとやり方が違う」など、そのきっかけはささいなことの場合がほとんどです。

 

しかし、フキハラされる側からすれば不機嫌になるタイミングがわかりづらく、「とりあえず相手の言うとおりにしよう」と従属的な関係に陥りやすいので注意したいですね。

 

相手のせいにする

すぐ相手のせいにするのも「フキハラ」の一種です。

頼みごとをするとむっとした態度で「俺がやらなくちゃいけないの」「今やらなくちゃダメなの」と、相手に非があるような発言をすることはありませんか。

 

はっきりと責めるわけではないけれど肯定するわけでもないという行為が続くと、パワーバランスが崩れフキハラになることがあります。

 

まとめ

旦那の機嫌が悪い時に考えられる主な原因は下記の通りです。

  • 仕事関係
  • お金関係
  • 自由な時間がない(趣味の時間が持てない)
  • 理由はないけどイライラする

 

旦那の機嫌が悪い時には、下記の対処法を試してみましょう。

  • 放っておく
  • ねぎらいの言葉をかける
  • 話を聴く
  • 苦言は、旦那の機嫌が良いときに言う

 

旦那の機嫌が悪い理由に心当たりがない場合は、しばらく様子を見ることも大切です。

いつまでも機嫌が直らないのであれば、状況に応じて、適切な対処法を試してみましょう。

 

下記に不機嫌な旦那の対処法や離婚にについて説明した関連記事もあるのでご覧ください。

 

 

 

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