【使えない】夫が寝かしつけができない!対策と寝かしつけができる裏技を紹介!

「夫が寝かしつけができない!

「夫が寝かしつけできない理由は?」

「夫が寝かしつけできるようになる裏技ってある?」

上記のような悩みを抱えていませんか?

 

夫が寝かしつけできないときどうしたらいいのとお悩みの方は多いです。

裏技はないの?と思う方も多いでしょう。

 

当記事では

  • 夫が寝かしつけできない!失敗エピソード
  • 寝かしつけができない夫の対策
  • 夫でも寝かしつけができる裏技

上記の内容をご紹介していきます。

 

夫が寝かしつけできなくて、どうしたらいいの?と思う方はぜひ参考にしてみてください。

最後までお読みいただければ、寝かしつけができない理由や裏技がわかるでしょう。

 

夫が寝かしつけできない!失敗エピソード

夫寝かしつけできないとお悩みではありませんか?

 

当項目では夫が寝かしつけできなかったエピソード4つを紹介していきます。

  • 子どもより先に寝てしまう
  • 赤ちゃんを布団に置いたらギャン泣き
  • 諦めるのが早い
  • 子どもが「ママがいい!」と言う

夫が寝かしつけできなくて、悩んでいる方は是非ご覧ください。

 

子どもより先に寝てしまう

子どもと一緒に布団に入って絵本の読み聞かせなどをしてくれている様子に安心ししばらくしてから部屋を覗いてみると、子どもより先に寝息を立てていた、というエピソードはどこの家庭でもあります。

夫の場合、「家に帰ってきた」という解放感からオフモードになってしまい、寝落ちしやすくなるのかもしれません。

体温の高い子どもと寄り添っていると眠気を誘われるという理由もあるでしょう。

 

しかし、妻の場合は「寝かしつけの後も残った家事を片付けなければいけない」という気持ちの張りによるオンモードが続いています。

ですから、子どもを寝かしつけながら「このまま一緒に眠ってしまおうか」と思っても、実際には眠れないことが多いのです。

 

赤ちゃんを布団に置いたらギャン泣き

男性は腕力があるため、赤ちゃんを抱きあげて歩き回ったり、軽く揺すったりして眠らせるのが上手な場合もあります。

しかし、パパの腕の中で眠った赤ちゃんを布団に置いたら、その瞬間に目覚めて大泣きする、というのも、よくある話です。

パパとしては、「眠っていたのに、どうして起きてしまうの?」と困ってしまうでしょう。

 

一節によると、赤ちゃんは温度差に敏感なため、温かい腕の中から冷たい布団に置かれると不快感で目を覚まして泣いてしまうのだそうです。

そういった失敗を防ぐ方法としては、布団ごと腕に抱いて寝かしつけるというテクニックもあります。

ママがそれをするのは体力的に大変かもしれませんが、パパなら楽々とやってのけるのではないでしょうか。

 

諦めるのが早い

パパの中には、子どもの扱い方について自信が持てない方もいます。

また、男性はプライドの高い人が多いため、失敗を恐れるあまりに自分が苦手なことを避けたがる傾向が女性よりも強いといわれているのです。

 

「妻の負担を軽くしてあげたい」「良い父親として役割を果たしたい」と思って、育児に挑戦する夫は、決して少なくありません。

寝かしつけにしても、自分に見守られてスヤスヤと眠るわが子を眺める喜びを予想していたことでしょう。

 

しかし、子どもはなかなか眠ってくれないものです。

すると、夫は「やはり、俺が子どもをうまく寝かしつけるのは難しいのか」と感じて、早々に心が折れてしまいます。

すぐに諦めてしまうのは、「時間をかけて努力しても成功しなかったらプライドが傷つく」という不安があるからです。

 

夫の多くは、妻が長い時間を費やして子どもを寝かしつけていることを知りません。

すぐにギブアップしてしまう夫に対しては、「私が寝かしつけるときも苦労している」と伝えてみましょう。

 

子どもが「ママがいい!」と言う

妊娠中から子どもとずっと一緒にいるママと違い、外で仕事をしているパパは子どもとの接触がどうしても少なくなってしまいます

そのせいで、子どもがパパに対して絶対的な安心感を持つことができなかったり、パパになついていなかったりすることも珍しくありません。

 

その場合、パパが子どもを寝かしつけようとしても、「ママがいい」と言われてしまうことがよくあります。

すると、「子どもの言うことだから」「ママと一緒にいる時間が長いから、しかたない」と頭ではわかっていても、パパの心はやはり、傷ついてしまうのです。

そして、寝かしつけの努力を続ける意欲を早々になくしてしまい、あきらめて戻ってきてしまいます。

 

寝かしつけができない夫の対策

夫が寝かしつけができない場合の対処法はないのとお考えではありませんか?

 

当項目では夫寝かしつけができないときに出来る対処法を説明していきます。

  • 子どもより先に夫が寝落ちする場合
  • 夫が寝かしつけると子どもが寝ない場合
  • 寝かしつけのときにスマホを持ち込む場合
  • 泣き疲れさせ寝かしつけようとする場合

夫が寝かしつけができず悩んでいる方は参考にしてください。

 

子どもより先に夫が寝落ちする場合

夫もお仕事をして疲れて帰ってきているので、あまり強くは言えない気もします。

外から帰ってくると完全にオフモードに入っているため、夫は布団に横になるとつい眠気に負けてしまうのでしょう。

ですが妻側からすると、寝かしつけが終わってもまだやることがあるのでオフモードにならず(なれず)寝かしつけができるのです。

 

こういう場合は、夫に寝かしつけのあとに何か簡単なもので良いので家事をやってもらいましょう。

そうすれば寝かしつけのあとにもやるべきことがあるので、夫も頑張ってくれるはずです。

もし、寝てしまった場合は、次の日にほかの家事で穴埋めするというルールを夫婦で話し合っておくと良いですね。

 

夫が寝かしつけると子どもが寝ない場合

いろいろな理由が考えられますが、パパは遊んでくれると考えている子どもが多いようです。

期待感から目が冴えてしまってなかなか寝てくれず、パパはお手上げ状態になります。

 

最初は寝かしつけられなくても、大切なスキンシップの時間だと思って過ごしてもらいましょう。

妻も寝かしつけられなくても最初は黙って様子を見ることが大切です。

そのうち子どもも「寝る前は遊んでくれないんだ。」と学習して、きっとパパの寝かしつけでも寝てくれるようになるでしょう。

 

寝かしつけのときにスマホを持ち込む場合

寝室にスマホを持ち込み、子どもと一緒にただ横になるだけでずっと動画などを観ている夫の場合、ブルーライトが睡眠に与える影響を説明して理解してもらいましょう。

そして、それは寝かしつけではなく、ただの添い寝であることを伝えるべきです。

 

勝手に子どもが寝るのを待つのではなく、睡眠時間の確保や生活リズムを整えるためにも、

  • 泣いていたら抱っこして落ち着かせる
  • 寝そうならトントンして眠りに誘導する

など、して欲しいことを具体的に伝えることが大切です。

 

子どもがゆっくりと眠りに落ちていく顔はとてもかわいいです。ぜひ、夫にもその子ども愛おしい寝顔を味わってもらいましょう。

 

泣き疲れさせ寝かしつけようとする場合

ずっと泣きっぱなしでも、寝るまで耐えているパパがいるようです。

確かに、泣いて疲れると子どもはいずれ寝てくれるのですが、お腹が空いた、オムツが気持ち悪い、眩しい、暑い、寒い、服のシワが気になる、何か不安…など不快なことがあって泣いているといわれています。

もし、不安で泣いているとしたら、それを放置してしまうことは子どもからすれば「SOSを出しても助けてくれないんだ…」と思うようになるかもしれません。

お悩みのなかには、泣きながら寝返りを打とうとしている子どもを押さえつけて、強引に寝かしつけているという夫もいるようですが女性からすれば暴力的に見えてしまいますよね。

子どもは言葉がまだ少ないので感情の出し方が分からず、身体を動かしたり暴れたりして訴えている場合もあるでしょう。

 

それを押さえつけてしまえば子どもは発散できなくなってしまいますし、それで疲れ果てて寝るのはちょっとかわいそうですよね。

子どもが泣くのには何か分からないけれど必ず理由がある、思いつく限り子どもの不快を取り除いてあげる、泣いているときは抱っこしてやさしく寝かしつけして欲しい、など具体的に伝えることが大切です。

 

夫でも寝かしつけができる裏技

夫でも寝かしつけできる方法ってないの?とお考えではありませんか?

 

当項目では夫でも寝かしつけできる裏技について説明していきます。

  • 子どもと手をつなぐ
  • 夫を「寝かしつけ担当」にする
  • ティッシュで赤ちゃんの顔を撫でる

夫が寝かしつけできなくて困っている方は参考にしてください。

 

子どもと手をつなぐ

子どもは「守られている」という安心感で心が満たされると、眠ってくれることがあります。

そこで、子どもと手をつないで、一緒に横になるという寝かしつけ方法を試してみましょう。

手のスキンシップは感情が伝わりやすく、信頼関係を築くはたらきをしてくれます。

 

また、手から伝わるぬくもりに安心して、子どもが眠りに入ってくれることも期待できるのです。

ただし、パパも眠くなりやすいシチュエーションのため、子どもより先にパパが眠ってしまわないように注意しましょう。

 

夫を「寝かしつけ担当」にする

子どもがスムーズに寝つくためには、安心できると感じられることが必要です。

そこで、パパと子どもが触れ合う時間や頻度を増やし、「パパと一緒にいると、ほっとできる」という親子関係を築かなければなりません。

夫を「寝かしつけ担当」にして、毎晩、夫と子どもが2人で過ごす時間を作ってみましょう。

 

それによって、親子の信頼関係が徐々にできていきます。「寝るときはパパがいてくれる」という習慣ができれば、子どもも寝入りやすくなります。

最初からうまくいくとは限りませんが、「相手との接触回数を増やさないと信頼してもらえないのは、仕事でも子育てでも同じ」と説得すれば、夫も「なるほど」と思うのではないでしょうか。

 

ティッシュで赤ちゃんの顔を撫でる

赤ちゃんの寝かしつけに苦労している親は世界共通で、さまざまな「寝かしつけテクニック」がSNSなどでシェアされています。

効果があるかどうかには個人差がありますが、一度は試してみる価値があるのではないでしょうか。

 

たとえば、一枚のティッシュをつまんで赤ちゃんの顔に軽くかぶせ、上から下に向かって軽くなでるように動かすという方法があります。

最初はきょとんとしていた赤ちゃんが、繰り返してなで続けるうちに、だんだんとまぶたが重くなって眠ってしまうという動画が公開されてるのです。

 

まとめ

  • 寝かしつけができない夫の対策
  • 夫でも寝かしつけができる裏技

当記事では上記について解説しました。

 

寝かしつけができない夫の対策は4つが挙げられます。

  • 子どもより先に夫が寝落ちする場合
  • 夫が寝かしつけると子どもが寝ない場合
  • 寝かしつけのときにスマホを持ち込む場合
  • 泣き疲れさせ寝かしつけようとする場合

夫が寝かしつけができない場合は上記の記事をご参考にしてみてください。

 

夫が寝貸し付けをできるようになる裏技は下記です。

  • 子どもと手をつなぐ
  • 夫を「寝かしつけ担当」にする
  • ティッシュで赤ちゃんの顔を撫でる

育児は夫婦協力し合ってやっていくものですが、まだまだ母親がやるべきという考えが根付いています。

特に寝かしつが苦手だという旦那様が多いようですが、はっきり言って母親だって苦手です。

 

ですが、育児は苦手だからと避けられるものでもないですよね。

夫にも寝かしつけなどの育児を頑張ってもらい、どうしてもできない場合は、ほかの家事をやってもらい妻ばかりに負担がかからないようにしましょう。

 

夫が寝かしつけのときに寝てしまうときの対処法は、下記の記事でも解説していますのでぜひ参考にしていただけると幸いです。

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