【異常?】旦那のこと嫌いじゃないけど離婚したい!妻の口コミと修復法5選を紹介

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「旦那のことは嫌いじゃない。でも離婚したい。」

「嫌いじゃないけど好きでもない旦那。離婚したいな……」

「嫌いじゃないのに旦那と離婚したいと思う私は変?」

上記のような不安を感じていませんか?

 

昔は大好きだったはずの旦那。

なのに、さまざまな理由から「好き」という感情がなくなり離婚を考えてしまう人も多いのではないでしょうか。

 

本記事では、旦那のことを嫌いじゃないけど「離婚したい妻」と「離婚した元・妻」の両方の口コミを紹介するとともに夫婦仲の修復方法について解説していきます。

具体的な内容は次の通りです。

  • 旦那のことが嫌いじゃないけど離婚したい!妻の口コミ5選
  • 嫌いじゃないけど離婚した人も!元妻の口コミ3選
  • 嫌いじゃないから離婚しない!夫婦関係を変える修復方法5選
  • 相手に否が無い離婚はできるのか

 

旦那のことが嫌いじゃないけど離婚を考えている場合は、ぜひ参考にしてください。

本記事を読めば、離婚すべきか再構築すべきか決断するヒントが見えてくることでしょう。

 

旦那のことが嫌いじゃないけど離婚したい!妻の口コミ5選

Couple with problems in relationship in bed

「旦那のこと嫌いじゃない。でも離婚を考えている」という妻は意外と多いものです。

なぜ離婚したくなるのか、口コミを調べてみると下記のような理由が多く見られました。

  • 家事・育児をしない
  • 価値観や考え方の違い
  • セックスをしたくない
  • 経済的な理由
  • 義両親との同居

 

それでは口コミの詳細を見ていきましょう。

 

家事・育児をしない

結婚して家庭を持ったのであれば、家事・育児を分担するのは当たり前。

しかし「男は仕事、女は家庭」という亭主関白な考えを持つ男性に苦しめられている人もいます。

 

旦那は肉体労働、私は事務です。かなり楽な仕事なので、帰ってから家事をする体力は残ってます。そして旦那のほうが大変な仕事だということもわかってます。ただ、便宜上支出は旦那からにしてますが、私は専業主婦じゃない、食わせてもらってるわけじゃないという思いが強く、だから家事がすべて私の仕事ではないと思ってしまいます。
(中略)最近では単なる家政婦?と思えてなりません。ご飯を作ってもおいしいとも言ってくれず、旦那のために家事をすることがいやで、一人のほうが気楽なんじゃ?と離婚を考えてしまうのですが、家事をしたくないから離婚って甘えですか?

引用元:ヤフー知恵袋

 

共働きなのに家事をまったくしない旦那と離婚したいと思うのは、おかしなことではありません。

妻からすると「私はただの家政婦?」と感じてしまうのも、仕方ないことだといえるでしょう。

 

また、育児に無関心な旦那に対し不満を募らせている妻もいました。

夫が嫌いなわけじゃないけど、子供が産まれてからあまり好きじゃない。
嫌いなわけじゃないのよ~。
でも少しのことでイライラする(子供が遊んで欲しいって言ってもスマホいじってたり、家事お願いしても後でって言ってやってくれない)。

引用元:ママスタコミュニティ

 

子どもよりも自分のことを優先する旦那にはイライラしてしまいますよね。

子どもが懐かなくなるのは時間の問題だといえるでしょう。

 

価値観や考え方の違い

付き合っていた頃はうまくいっていたのに、結婚してから価値観や考え方の違いを感じ始めた妻もいます。

他の男友達や会社の人とはスムーズにコミュニケーションがとれるのに、夫とだけは全然違う方向に話が転がり、二人で改善策を話し合っても変わらず、正直楽しくありません。
(中略)そんな生活が続くと、彼の苗字を名乗ることも嫌になり、自分の旧姓に戻したくてたまりません。一緒に生活をしていますが、友達ともいえず、独り身のほうが自分が幸せなのでは?と考えるようになりました。

引用元:発言小町

 

会話がスムーズに成り立たないのであれば、旦那といても楽しくありませんよね。

もしかすると、旦那も妻とのぎこちなさを感じているのではないでしょうか。

 

セックスをしたくない

妊娠から産後にかけて、旦那とセックスをするのがイヤになる女性は少なくありません。

夫というより誰ともしたくない。もうそうゆう行為は死ぬまで必要ないです。
夫には2〜3日おきに求められていましたが、さすがに無理と思って週1回で次の日が仕事の時は無しという約束をつくりました。しかし、その週1回でさえ、苦痛で仕方ないです。
(中略)本当にセックスするのが嫌で離婚したいです。

引用元:ヤフー知恵袋

 

上記の妻は風俗にいくことも許しているそうですが、旦那は妻とのセックスを望んでいるとのこと。

産後しばらくすると女性の性欲が戻るケースもあります。

しかし、いまが辛いからこそ離婚を考えてしまうのは致し方無いといえるでしょう。

 

経済的な理由

旦那のほうが稼ぎが良く、生活のために離婚しないという妻もいました。

子供に絶対父親が必要かと言われたら、そうじゃない場合もあると思うけど、お金は絶対必要だから。ズルイでしょうが、お金のことを考えると離婚はできません。

引用元:ガールズちゃんねる

 

『父親は必要ではないが、お金は絶対に必要』という意見に共感する人も多いのではないでしょうか。

昔から“金の切れ目が縁の切れ目“といわれています。

妻から縁を切られないよう、旦那には「お金」という魅力を持ち続けて欲しいものです。

 

義両親との同居

旦那の両親との同居が原因で離婚を考えている妻もいました。

私は同居が嫌すぎて夫のことは嫌いじゃないけど同居解消する気がないなら離婚も考えています。

引用元:ガールズちゃんねる

 

旦那のことは嫌いじゃないものの、義両親との同居や嫁姑問題から離婚に発展する夫婦は大勢います。

結婚相手は選べますが、義両親は選ぶことができないから相性が合わないのは仕方ないことなのかもしれません。

 

旦那との離婚を悩んでいる場合は、次の記事も参考になりますのであわせてご覧ください。

 

嫌いじゃないけど離婚した人も!元妻の口コミ3選

世の中には「旦那のこと嫌いじゃないけど離婚した!」という女性もいます。

なぜ離婚に至ったのか、口コミを調べたところ以下のような理由・原因が多く見られました。

  • 義両親との関係が悪化
  • 旦那のことが信じられなくて…
  • 旦那からのDV
  • 金銭感覚のズレ

 

旦那のこと嫌いじゃないけど、いずれは離婚を考えているという場合はぜひ参考にしてください。

 

義両親との関係が悪化

まずは、義両親との相性が悪くて離婚に至ったという元・妻の口コミを紹介します。

義父母と仲が悪くて無理やり離婚させられました。離婚して後悔があるといえばもっと早く離婚してればよかったと思う点です。養育費とかの話し合いもできないまま着信拒否されてかなりこじれましたね。

引用元:ヤフー知恵袋

 

上記の女性は、親離れできない旦那と子離れできない義両親のせいで離婚に至り、養育費の相談もできなかったそうです。

旦那が妻の味方をしてくれたら、離婚は回避できたかもしれませんね。

 

旦那のことが信じられなくて…

旦那への浮気疑惑から離婚へと発展した夫婦もいます。

私の知人ですが、旦那さんの浮気疑惑に耐えきれず、奥さんから離婚を申し出て離婚されました。
メールを見ただけの疑惑だったらしいのですが、奥さんは信じられず・・・精神的に病んで、旦那さんを問い詰めて追い詰めて・・・離婚したいと申し出たら、あっさりと離婚に話が進んで行って・・・。奥さんは後悔されていました。本当は大好きだったのに。

引用元:ヤフー知恵袋

 

旦那の浮気疑惑が原因で妻の精神が病み、離婚に至ったとのこと。

大好きだからこそ浮気疑惑に耐えられなかったのかと思うと、なんだか切ないですね。

 

旦那からのDV

「嫌いじゃないけど離婚した」という元・妻のなかには、旦那からのDVが原因という口コミもありました。

DV。色々なおそうって努力したけどもうこれ以上いても暴力的なのが0にはならないとおもったから向こうが勢いで離婚するって言った時に離れることを決意した。冷血なDVではなかったから(多分意味わからないと思うけど)嫌いにはなれなかった

引用元:ママスタコミュニティ

 

元・旦那からDV被害にあっていたけど、暴力を振るわれても嫌いにはなれなかったという女性がいました。

「冷血なDVではない」というのが理解できませんが、暴力を振るわれても愛が残っているのは元・旦那からそれなりの愛情を感じていたのでしょう。

 

金銭感覚のズレ

旦那の金銭感覚が原因で離婚した人もいます。

私ではないですが、私の知人で同じように旦那は嫌いじゃないけど金遣いが荒く生活も困難なため離婚した人がいます。子供は小学生、3歳。
殴る男じゃなかったし小学生の子はパパに懐いてたので、今でも毎週会ってるそうです。

引用元:ヤフー知恵袋

 

離婚に至った原因は旦那の金遣いが荒くて生活が成り立たなくなったこと。

妻も子どもも旦那のことが嫌いじゃなので、定期的な面会は行われているそうです。

 

嫌いじゃない旦那と離婚するのか、大嫌いになるまで離婚せずに生活を続けるのか、答えはひとつではありません。

夫婦だけの答えが出るまで、時間をかけて考えてみることをおすすめします。

 

離婚に関連する内容の記事がありますので、本記事とあわせてご覧ください。

 

嫌いじゃないから離婚しない!夫婦関係の修復方法5選

「旦那のこと嫌いじゃないから、できれば結婚生活を続けたい」

「嫌いじゃないからこそ離婚は回避したい」

「もっと旦那のことを好きになりたい」

上記のように思っている妻も多いのではないでしょうか。

 

本記事では夫婦関係を修復するおすすめの方法5選をご紹介。

具体的な内容は次のようになります。

  • 家族として好きになる
  • 好きなところだけを見る
  • 旦那=同居人だと思う
  • 家庭内別居してみる
  • 妻として完璧かどうかを考えてみる

 

上記の方法を試せば、『嫌いじゃない』から『好き』に変わる可能性があります。

旦那との離婚を回避したい場合は、ぜひ実践してみてください。

 

家族として好きになる

夫婦やパートナーとしてではなく、旦那=家族の一員として好きになるという方法があります。

旦那が家族のために頑張っていることはありませんか?

  • 経済面で支えてくれている
  • 子どもと仲がいい
  • 力仕事を任せられる
  • 義両親との橋渡しとして役に立つ

 

旦那を「自分に足りないことや苦手なことを補ってくれる家族」という目で見ることで、「嫌いじゃない」から「家族として好き」へとステップアップする可能性があります。

 

好きなところだけを見る

旦那の嫌いな面から視点を外し、好きなところだけを見るように心掛けましょう。

例えば、あなたの旦那には次のような魅力がありませんか?

  • 自分を愛してくれる
  • 家事ができなくても文句を言わない
  • 料理を残さず食べてくれる
  • 子どもに優しい
  • セックスがうまい

 

もしかすると、まだまだ気付いていない魅力があるかもしれません。

嫌いなところではなく好きな面や魅力を見つけ、あなたの「旦那を見る目」を変えてみてください。

 

旦那=同居人だと思う

旦那というハードルをグッと下げ、旦那=ただの同居人だと思うようにすると気持ちに余裕が出ることがあります。

「同居人が家事を手伝ってくれた」
「ただの同居人なのに、生活費をくれた」
「同居人が自分の子どもと遊んでくれた」

 

夫婦と言えども、もともとは他人。

赤の他人と同居生活をしていると考えれば、過度な期待もしなくなるものです。

ついつい旦那に期待し過ぎてしまうという人は、ぜひ試してみてください。

 

家庭内別居してみる

しばらくの間、家庭内別居するのもおすすめの方法です。

旦那と顔を合わせる時間を減らすことで自分自身が冷静になり、旦那に対する感情が変わってくる可能性があります。

 

  • なるべく顔を合わせないように心掛ける
  • 必要以上の会話をしない
  • 寝室は別にする
  • 食事を一緒に取らない
  • 休日は別々に行動する

しばらくの間、上記のような行動を意識し旦那と距離を置く生活を試してみましょう。

 

家庭内別居をしてみて「やっぱり寂しい。私には旦那が必要」だと思ったのであれば、離婚は回避すべき。

離れた時間を過ごしたことで、以前よりも旦那に優しくできるようになるはずです。

逆に「旦那がいない方が気が楽」だと感じるのならば、離婚を考える時期だと考えても良いでしょう。

 

妻として完璧かどうかを考えてみる

旦那に不満を感じている妻は、自分自身が完璧かどうかを分析してみましょう。

例えば、次のような項目に当てはまりませんか?

  • 料理が苦手
  • 片付けられない
  • お金の管理が下手
  • 機嫌が悪いと旦那にあたってしまう

 

自分のダメなところを書き出してみて、そんな自分を愛してくれる旦那と離婚してもいいのか、離婚しても後悔しないのか、今一度考えてみてください。

 

自分が完璧ではない以上、旦那のダメなところだけを責めるのは良くありません。

お互いのできない部分を補うのが夫婦であることを再確認し、旦那に多くを求めすぎていないか考えてみましょう。

 

仲が悪くなった旦那との関係修復を図りたい人は、次の記事もおすすめです。

本記事とあわせてご覧ください。

 

【補足】相手に非が無い離婚はできるのか

旦那に非がない場合でも、お互いが離婚に合意すれば離婚は可能です。

夫婦の話し合いだけで離婚が成立することを「協議離婚」と呼び、離婚する夫婦のおよそ9割が協議離婚によって離婚が成立しています。

 

もしも旦那が離婚に合意しない場合も、家庭裁判所の調停制度を利用した「調停離婚」、裁判で離婚を認めてもらう「裁判離婚」というステップを踏めば、離婚は可能です。

協議離婚で離婚が成立しなければ、調停離婚に移ります。
調停離婚は、家庭裁判所の調停が成立することで行われる離婚のことで、調停にて離婚が成立すれば、調停調書受領後に離婚届を提出します。

調停離婚で離婚が成立しなければ、裁判離婚に移ります。
裁判離婚は、離婚訴訟で離婚を認める判決が確定することによって行われる離婚のことで、裁判にて離婚が成立すれば、判決が確定した後に離婚届を提出します。

引用元:箕輪法律事務所

 

ただし、調停離婚や裁判離婚では、結婚生活を続けられない決定的な理由と証拠を示さないと離婚は成立しません。

例えば、浮気や暴力、経済的DVなどが決定的な理由に当たります。

 

単に「結婚生活がおもしろくない」「毎日がつまらない」などの理由だけでは、離婚を成立させるのは難しいでしょう。

どうしても旦那と離婚したい場合は、弁護士に相談してみることをおすすめします。

 

離婚に関連する記事がありますので、こちらもあわせてご覧ください。

 

まとめ

旦那のことは嫌いじゃない、だけど離婚を考えているという妻は大勢います。

離婚しない理由は、経済的な理由や子どものためなどさまざまです。

 

とはいえ、離婚が決断できずにモヤモヤしながら暮らすよりも、少しでも前向きに暮らした方が楽しいですよね。

旦那との関係修復を考えている場合は、次の方法を試してみてください。

  • 家族として好きになる
  • 好きなところだけを見る
  • 旦那=同居人だと思う
  • 家庭内別居してみる
  • 妻として完璧かどうかを考えてみる

 

離婚したほうがいいのか、このまま夫婦として過ごした方がいいのか、答えはひとつではありません。

育児や介護がひと段落してから答えを決めてもいいでしょう。

離婚は最終手段とし、じっくりと時間をかけながら夫婦だけの答えを見つけるようにしてください。

 

旦那との関係性について悩んでいる場合は、こちらの記事も参考になりますのであわせてご覧ください。

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