【疲れた】旦那がアスペルガーかも!5つのチェックリストやカサンドラ症候群を解説!

旦那

「旦那がアスペルガーかも……チェックする方法は?」

「旦那がアスペルガーの場合になりやすいカサンドラ症候群って?」

「旦那がアスペルガーの場合の対処法は?」

上記のような悩みを抱えていませんか?

 

話が噛み合わない、こだわりが強い等のことから旦那のアスペルガーを疑うこともあるでしょう。

デリケートな問題ですので、周りにもなかなか相談しにくいですよね。

 

当記事では

  • 旦那がアスペルガーかも!チェックリスト
  • 旦那がアスペルガーの場合はカサンドラ症候群に注意!
  • 夫がアスペルガーと思ったら試したい5つの対処法

上記の内容を徹底解説していきます。

 

旦那がアスペルガーかもしれないとお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

最後までお読みいただければ、アスペルガーかもしれない旦那との上手な付き合い方が分かるはずです。

 

旦那がアスペルガーかも!5つのチェックリスト

アスペルガー症候群は発達障害のひとつに分類されます。

アスペルガー症候群は発達障がいの一つで、社会性・コミュニケーション・想像力・共感性・イメージすることの障がい、こだわりの強さ、感覚の過敏などを特徴とする、自閉症スペクトラム障がいのうち、知能や言語の遅れがないものをいいます。

引用:ふせき診療クリニック

 

一緒に暮らしている妻の直感で

旦那の何かがおかしい……

と感じることもあるでしょう。

 

旦那がアスペルガーかもしれないと思ったら、まず下記のチェックリストを確認してみましょう。

  • コミュニケーション力・社会性の欠如
  • 強いこだわりがある
  • 想像力がない
  • 変化に弱い
  • 感覚の過敏さ・鈍感さが人よりも顕著

あくまでも目安になりますので、より正確な診断は医療機関を受診してください。

 

コミュニケーション力・社会性の欠如

まず挙げられるのは「コミュニケーション力・社会性の欠如」です。

アスペルガー症候群の人は、言語コミュニケーションが苦手な傾向にあります。

 

口調や音量の調整が難しかったり、書き言葉や古風な言葉を使って話す人も。

また抑揚や表情を付けるのが苦手なケースもあります。

 

さらに相手の言葉をそのまま受け取ってしまうことも多いようです。

皮肉やお世辞を理解できず、文字通りに受け取ってしまうため、コミュニケーションがうまくいかないことがあります。

 

また空気が読めないので、その場の雰囲気を台無しにしてしまうこともあるでしょう。

本人に悪気はないのですが、妻としては一緒にいるとハラハラしてしまいますよね。

 

強いこだわりがある

もう一つの特徴が「強いこだわり」があることです。

もちろん誰にでもこだわりがあり、その程度は人によってそれぞれでしょう。

 

しかしアスペルガー症候群の人の場合は、特に強いこだわりがあります。

国際的な診断基準(DSM-5)には、アスペルガー症候群を含めた自閉症スペクトラム障害の「こだわり」については簡単に2つの項目に分けて次のように書かれています。

  • 高度に制限され固定化された関心で、その対象や程度が異常である。例えば異常な(普通は関心の対象にならないような)ものへの強い愛着や執着、過剰に限定された、頑固な関心。
  • 型にはまった、あるいは繰り返す動きや、物の使用法、あるいは話し方。たとえば単純な動きを繰り返す、おもちゃを並べる、あるいは物をひらひらさせる、反響言語や鸚鵡返しなど。

引用:チャイルドリサーチネット

 

たとえば決まった順序や道順にこだわる人もいるでしょう。

強いこだわりがあるため、少しでもいつもと違った順序になるとパニックを起こしてしまいます。

 

こだわりが強く、臨機応変に対応することができないのも、アスペルガー症候群の特徴のひとつなのです。

 

想像力がない

次の特徴は「想像力がない」ことが挙げられます。

私たちが生活するうえで、想像力は非常に大切なものです。

 

無意識のうちに自分が取る行動によって、どんなことが生じるのかを瞬時に判断しています。

想像力がなければ、リスクマネジメントができません。

 

自分に降りかかる危険が予測できないからです。

想像力がないアスペルガー症候群の人は

  • 優先順位がつけられない
  • 仕事でいつも同じミスをする
  • 注意欠陥が多い

といった悩みを抱えることがあるでしょう。

 

変化に弱い

さらに「変化に弱い」ことも特徴のひとつです。

新しい場面になると、いつもできていることができなくなってしまいます。

 

また環境が変わると、イライラしたり不安に陥って、家族に当たることもあるでしょう。

職場でも臨機応変な対応ができず、転職を繰り返す人も少なくありません。

 

感覚の過敏さ・鈍感さが人よりも顕著

またアスペルガー症候群の人は「感覚の過敏さ・鈍感さが人よりも顕著」な傾向にあります。

五感の受け止め方は人それぞれで、たとえば料理人は味覚が敏感ですし、音楽家は聴覚に優れているでしょう。

 

個人差があるのは当然なのですが、これが日常生活に支障をきたしてしまうのがアスペルガー症候群の特徴です。

以下のような症状がないか、チェックしてみましょう。

  • 少しの明かりでもまぶしくて眠れない
  • 洋服のタグがチクチクして耐えられない
  • 時計などの音が気になる
  • ハサミで指を切っても痛みに気が付かない
  • 熱いお湯がかかってもやけどするまで気が付かない

 

妻にとっては

神経質で難しい人だな……

と感じるでしょうが、本人にとっては深刻な問題です。

 

旦那がアスペルガーの場合はカサンドラ症候群に注意!

アスペルガー症候群の旦那と一緒に暮らすのは、非常に大変なことでしょう。

周りに相談しても

男の人ってそんなものよ!

と分かってもらえず、苦しい思いを抱えていませんか?

 

カサンドラ症候群になってしまう妻も少なくありません。

この項目では

  • カサンドラ症候群とは?
  • カサンドラ症候群の症状
  • カサンドラ症候群になった場合の対処法

といった内容を解説していきます。

 

カサンドラ症候群とは?

カサンドラは古代ギリシャ神話に出てくる、トロイの王女の名前です。

未来予知能力があったにもかかわらず、アポロンという神から

誰にも予言を信じてもらえなくなる。

という呪いをかけられ、苦しみました。

 

アスペルガー症候群の旦那を持つ妻たちも、苦しみを周りに理解してもらえない苦しみを抱えています。

このことから心理療法家シャピラによって1980年代に名付けられました。

 

カサンドラ症候群とは、発達障害者の配偶者が陥る状態(正式な医学名ではない)である。

引用:一般社団法人山口県医師会

「カサンドラ症候群」とは正式な病名ではなく、アスペルガーの旦那を持つ妻が陥りがちな状態を指しているのです。

 

カサンドラ症候群の症状

「カサンドラ症候群」は苦しんでいる妻たちの状態を表した言葉として使われます。

旦那のアスペルガーが原因で、夫婦の関係性に歪みが生じ、それによって妻が心理的にダメージを負ってしまう現象のことです。

 

カサンドラ症候群とは、アスペルガー症候群のパートナーや家族などと過ごすなかで、心身ともに不安定な状態になる障害のことです。対象者とのコミュニケーションにひずみや違和感を覚え、情緒的な面で関係の構築が困難になります。

それにより自信を失ったり、精神的に不安定な状態になったりします。

引用:病気スコープ

 

症状は人それぞれですが、具体的には下記のような症状が起きると言われています。

  • 抑うつ状態
  • 自己評価の低下
  • 不眠
  • 頭痛
  • 無気力になる
  • 孤立感、孤独感をもつ
  • パニック障害(不安障害)
  • 体重の増減がおこる
  • 情緒不安定
  • 動悸(どうき)などの自律神経にかかわる症状
  • 罪悪感
  • 自己喪失感

上記は一例ですが、心身両面で大きな影響があることが分かるでしょう。

 

カサンドラ症候群になった場合の対処法

自分がカサンドラ症候群かもしれないと思った方は、精神科や心療内科を受診してください。

まずは症状や環境、原因などを問診し、専門的に分析してもらいます。

 

治療方法は症状により異なるでしょう。

たとえば抗うつ剤や抗不安薬が処方されることもあります。

 

また臨床心理士によるカウンセリングが行われることもあるでしょう。

何よりも相談できる場所があるという現実が、心の支えになるはずです。

 

夫がアスペルガーと思ったら試したい5つの対処法

旦那がアスペルガーの場合、どのように対応したらいいか、頭を悩ませている方も多いでしょう。

前述したように妻にとって、アスペルガーの旦那と過ごすことは大きなストレスです。

 

夫がアスペルガーと思ったら、まずは下記の対処法を試してみましょう。

  • 専門家に診断を仰ぐ
  • コミュニケーションの方法を工夫する
  • ルールを決める
  • 自分や旦那を責めない

それぞれの対処法を具体的に解説していきます。

 

専門家に診断を仰ぐ

まずは「専門家に診断を仰ぐ」ことが大切です。

実はアスペルガー症候群の効果的な治療法はまだ見つかっていません。

 

しかし癇癪やこだわりといった症状は、薬によって軽減できる可能性があります。

さらに専門家から「アスペルガー症候群」と診断されることで、旦那も事実を受け入れやすくなるでしょう。

 

かんしゃくや多動・こだわりなど、個別の症状は薬によって軽減する場合があります。信頼できる専門家のアドバイスをもとに状態を正しく理解し、個々のニーズに合った適切な支援につなげていく必要があります。

引用:e-ヘルスネット

旦那を病院に連れて行くのは大変ですが、真剣に話し合うことで理解が得られる可能性があります。

 

コミュニケーションの方法を工夫する

次に「コミュニケーションの方法を工夫する」ことも大切です。

先述したように、アスペルガー症候群の人はコミュニケーションが苦手な傾向があります。

 

「察してほしい」と思っても、空気を読んで察することは苦手です。

お願いしたいことがあれば、具体的かつ手短に伝えるようにしましょう。

 

感情的に伝えても、なんで怒っているのか理解してもらうことは困難です。

改善してほしいことがあれば、冷静に、次からはこうしてほしいと伝えることが大切です。

 

ルールを決める

細かく「ルールを決める」ことで、本人を混乱させずに済むことがあります。

アスペルガー症候群の人には「暗黙の了解」「一般常識」がよく理解できません。

 

たとえば

  • 洗濯物は畳んでタンスにしまう
  • お米は研いでから炊く
  • 使ったお皿は流し台に持っていく
  • 来客にはお茶とお菓子を出す
  • 出かけるときは鍵を閉める

といった当たり前のことでも、明文化しておくことが大切です。

 

トラブルを避けるためにも、細かなところまでルール化しておくと、混乱せずに行動できるでしょう。

 

自分や旦那を責めない

「自分や旦那を責めない」ように心がけてください。

意思疎通がうまくいかないと

自分の伝え方が悪いのでは?

とついつい自分を責めたくなってしまいます。

 

反対に

どうしていつも話を分かってくれないの!?

と旦那を責めたくなることもあるでしょう。

しかしアスペルガー症候群は誰かが悪いわけではありません。

 

自分を責めれば責めるほど、カサンドラ症候群に陥ってしまいます。

何かトラブルが発生しても、自分や旦那を責めないようにしましょう。

 

旦那のアスペルガーを理由に離婚する方法

妻がいくら努力をしても、限界がありますよね。

一緒に暮らしていくことに疲れてしまい、離婚を考えることもあるでしょう。

 

旦那のアスペルガーを理由に離婚することはできるのでしょうか?

  • 協議離婚の場合
  • 調停離婚の場合

それぞれのケースに分けて、詳しく解説していきます。

 

協議離婚の場合

まず協議離婚であれば、どんな理由であれ離婚は可能です。

協議離婚とは?
夫婦が話し合いをし、離婚する旨の合意が成立すれば、後は離婚届を市区町村に提出するだけで離婚が成立します。

この手続により離婚するケースが大半を占めています。

引用:アディーレ法律事務所

 

一般的には協議離婚に向けて、夫婦で話し合いをするのが一般的でしょう。

ただしアスペルガーの旦那に離婚を切り出しても、話し合いが成り立たないこともあります。

 

話は平行線のままで、離婚に合意が得られなければ、協議離婚は成立しません。

 

調停離婚の場合

協議離婚が成立しない場合は、調停離婚に入るのが一般的です。

調停離婚とは?
夫婦間で話し合いをしたが離婚について合意できない、相手が話し合い自体に応じない場合には、調停による離婚をめざすことになります。

調停委員(男女1名ずつの場合が多い)と呼ばれる人が中心となって夫婦双方の話を聞き、離婚の合意や財産分与等の離婚の条件についてそれぞれの意見の調整を行ってくれます。

引用:アディーレ法律事務所

 

調停や裁判になると、民法で決められた離婚事由に当てはまるかどうかが争われます。

 

裁判上の離婚)

第七百七十条 夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。

一 配偶者に不貞な行為があったとき。
二 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
三 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。
四 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
五 その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。

アスペルガー症候群であっても、通常の生活が送れている場合は(四)の「強度の精神病」とは認められません。

 

アスペルガーの旦那との離婚を進めるには、(五)の「婚姻を継続し難い事由」とする必要があるでしょう。

 

別居をする

別居をすることが離婚に役立つことも。

「婚姻を維持し難い重大な事由」には、夫婦関係が破綻しており、修復の見込みがないことも判断材料になります。

 

つまり長期にわたり別居をすることで、夫婦関係が破綻していることを示すことができるのです。

アスペルガー症候群の旦那と離婚したい場合は、別居も視野に入れてみましょう。

 

弁護士に相談する

アスペルガー症候群の旦那と離婚したい場合は、まず弁護士に相談するのがおすすめです。

先述したように、意思の疎通が苦手な旦那と離婚の話を進めるのは難しいでしょう。

 

話はいつまでも平行線で、時間もかかってしまいます。

弁護士に間に入ってもらうことで、話は進みやすくなるでしょう。

 

旦那のアスペルガーで疲れた妻たちの体験談

旦那のアスペルガーで

疲れた……

と感じることもありますよね。

 

その感情は自然なものですので、自分を責めないでください。

ネット上でも

  • 思い切って離婚してよかった
  • カサンドラ症候群に悩まされるようになった
  • モラハラだと思って長年苦しんでいた

といった声が挙げられていました。

 

それぞれの体験談を詳しくご紹介していきます。

 

思い切って離婚してよかった

思い切って離婚に踏み切って良かったという女性もいました。

離婚後、カサンドラ症候群を知りました。夫は、アスペルガー、私はカサンドラだったとわかり、今までの出来事に、とても納得しました。

離婚して、私の精神衛生面で、本当に良かったと思っています。

引用:NHKハートネット

 

アスペルガーの旦那を持つ妻の生活は、経験者にしか分からない大変さがあります。

労いの言葉もなく、手伝ってもらえない中で、一人で黙々と家事をこなすことでしょう。

 

そして重箱の隅をつつくような、心ない旦那の言葉に傷つくことも。

離婚を踏み切るのは勇気のいることですが、離婚によって解放され、自由な人生を送れるようになった女性もいることを覚えておきましょう。

 

カサンドラ症候群に悩まされるようになった

最近では「カサンドラ症候群」という言葉も目にする機会が増え、少しずつ理解が得られるようになりました。

とはいえ、まだまだ周囲に理解してもらえず、一人で苦しむ妻は多いようです。

 

夫は発達障害です。意志疎通が難しくケンカが勃発します。おまけにモラハラ暴君です。

離婚を回避したいですが病院の診断でカサンドラになっていました。 私が夫の発達の特性をを理解して合わしてあげないとダメだそうです。 夫を頼らず希望も一切もってはいけないそうです。絶望が深くなるそうです。 このような状態で私が絶望しています。

引用:ヤフー知恵袋

自分ばかりが我慢して、相手に会わせなければいけない状況はとても辛いですよね。

 

おまけに周りからの理解も得られないと、逃げ場がなくなってしまいます。

知人や親戚には、話したところで理解が得られず、余計に孤独を感じてしまう可能性があるでしょう。

 

自治体によっては、相談窓口を用意しているところもあります。

厚生労働省にも相談窓口があるので、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか?

厚生労働省の相談窓口はこちら

 

モラハラだと思って長年苦しんでいた

モラハラだと思って耐えてきた結果、アスペルガーだと判明した夫婦もいます。

昨年、62歳の夫に発達障害の疑いがあるとわかりました。

結婚38年。夫のDV、言葉や態度で傷つけるモラハラ、かみ合わない会話に絶望する日々でした。私に問題があると自分を責め、うつを繰り返してきました。生きづらさを抱えたままでは心残りだと、自分自身のカウンセリングに行ったつもりでした。思いも寄らぬカウンセラーの指摘がきっかけとなりました。

障害と捉えると夫の感情の激しさなどすべてが腑(ふ)に落ち、私は救われました。よく頑張ってきたと自分を抱きしめてあげたい気持ちになりました。

引用:朝日新聞

 

アスペルガー症候群と診断されても、妻の苦しみがなくなることはありません。

一緒に生活する以上は、これまでと同じように苦労も多いことでしょう。

 

しかし診断がつくと、対処法が考えやすくなります。

周りの理解も得やすくなるでしょう。

 

旦那がアスペルガーかもしれない……

と不安を抱えている方は、まず専門家に相談してみることをおすすめします。

 

まとめ

旦那がアスペルガーかもしれないと思ったら、まず下記のチェックリストを確認してみましょう。

  • コミュニケーション力・社会性の欠如
  • 強いこだわりがある
  • 想像力がない
  • 変化に弱い
  • 感覚の過敏さ・鈍感さが人よりも顕著

 

夫がアスペルガーと思ったら、下記の対処法がおすすめです。

  • 専門家に診断を仰ぐ
  • コミュニケーションの方法を工夫する
  • ルールを決める
  • 自分や旦那を責めない

 

アスペルガーの旦那を持つ妻は、周りの理解が得られず、苦しむ人も少なくありません。

カサンドラ症候群の可能性もありますので、ぜひ一度専門家に相談してみてください。

 

専門家に相談することで、支援の仕方や接し方のアドバイスをもらうことができるでしょう。

辛い気持ちを一人で抱え込まず、どこかに相談することで、道が開けることもありますよ。

 

旦那に話が通じない時の対処法は、下記の記事でもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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