【辛い】夫の突然死を綴ったブログはある?乗り越え方の参考になるおすすめブログは?

「夫の突然死を綴ったブログはあるの?」

「夫の突然死についてのブログを読むメリットは?」

「夫の突然死ブログのおすすめが知りたい!」

とお考えではありませんか?

 

夫の突然死を経験すると、ショックでなかなか立ち直れないものです。

突然死を受け入れるために、ブログを読んだり書いたりする人もいることでしょう。

 

当記事では

  • 夫の突然死を綴った人気ブログ3選
  • 夫の突然死に関するブログを読むメリット
  • ブログ以外の夫の死の乗り越え方は?

といった内容を徹底解説していきます。

 

夫の突然死に関するブログをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

最後までお読みいただければ、夫の突然死ブログだけでなく、ブログ以外で突然死を乗り越える方法がきっと分かるはずです。

 

夫の突然死を綴った人気ブログ3選

夫の突然死を綴ったブログは、意外と多くあります。

どれを読んだらいいか分からない……

という方も多いでしょう。

 

今回はおすすめの3つのブログをご紹介します。

  • ある日突然旦那が亡くなった……会いたいなぁ〜
  • 絶望の底から青空を見て
  • きみといっしょに。〜旦那が突然死にました〜

それぞれのブログの概要や筆者のプロフィールを見ていきましょう。

 

ある日突然旦那が亡くなった……会いたいなぁ〜

まず最初は「ある日突然旦那が亡くなった……会いたいなぁ〜」というブログです。

Amebaブログで2014年から投稿されています。

 

筆者は40代後半の女性で、当時54歳だった夫を亡くしました。

子供は既に独立されているようです。

 

最初は子供にまつわる記事をブログにされていましたが、夫の急死に伴い死別ブログとしても読まれるようになりました。

 

旦那さんが事故で急死したのは2018年6月のこと。

当時の気持ちが赤裸々に綴られています。

 

子供たちや友人に支えられながら、毎日を必死で生きている様子が伝わってくるブログです。

一部はアメンバー限定記事になっており、同じ立場や経験者の方のみが承認されます。

『ある日突然旦那が亡くなった……会いたいなぁ〜』はこちらから

 

絶望の底から青空を見て

次にご紹介するのは「絶望の底から青空を見て」というブログです。

筆者はさとみさんという女性。

 

2014年に54歳の夫を病気で亡くしました。

仕事中に急な腹痛に見舞われ、病院に救急入院することになったさとみさんの旦那さん「あっちゃん」。

 

2014年12月31日のことでした。

先生からは「24時間の命です」と告げられたさとみさんでしたが、奇跡的に一命を取り留めます。

 

そして1月20日まで、二人で最後の大切なひと時を過ごすことができました。

苦しみながらも、相手を想い、毎日を過ごしていくさとみさんの葛藤が綴られたブログです。

『絶望の底から青空を見て』はこちらから

 

きみといっしょに。〜旦那が突然死にました〜

最後は「きみといっしょに。〜旦那が突然死にました〜」というブログをご紹介します。

「きみといっしょに。〜旦那が突然死にました〜」はせせらぎさんという方が書いたブログです。

 

せせらぎさんは2017年8月、愛する夫・まーくんと突然死でお別れしました。

結婚4年目で、二人の息子たちは3歳と1歳という可愛い盛り。

 

死別してから1年ほど経ち、ブログの執筆を開始されました。

旦那さんの死因は心不全による突然死。

 

当時、せせらぎさんは長期で実家に帰省している最中でした。

自宅で死亡していた夫を発見したのは、連絡が取れないことを不審に思った会社の同僚。

 

病院に運ばれることもなく、自宅で死亡確認となりました。

まだ若いのに夫に先立たれてしまったせせらぎさん。

 

夫との関係や後悔、子供たちとの様子が細かく綴られています。

『きみといっしょに。〜旦那が突然死にました〜』はこちらから

 

夫の突然死に関するブログを読むメリット

夫の突然死について綴られた記事は、とても悲しく、読んでいて切ない気持ちになることでしょう。

しかし、突然死に関する記事を読むことで、得られることもあります。

 

夫の突然死に関するブログを読むメリットは下記の通りです。

  • 夫の死の乗り越え方が分かる
  • 共感できる
  • いざという時の心構えができる

それぞれのメリットを具体的に見ていきましょう。

 

夫の死の乗り越え方が分かる

突然死に関する記事を読むと「夫の死の乗り越え方が分かる」というメリットがあります。

突然死で夫を失った悲しみは、時間が経っても消えるものではありません。

 

しかし、ブログの筆者たちはそれぞれの方法で悲しみを乗り越えてきています。

そのような体験を読むことで、自分に合った乗り越え方を見つけるヒントになるでしょう。

 

30代、40代、50代と、夫を失った年齢によっても、乗り越え方は異なります。

子供がいるかどうかも大きく影響してくるでしょう。

 

自分に似た境遇の方が書いたブログを読むと、より受け入れやすいに違いありません。

 

共感できる

次に「共感できる」というメリットもあります。

夫に突然先立たれると

どうして私の夫がこんなことに……

と絶望することでしょう。

 

誰にも分かってもらえないという孤独感や寂しさと、闘わなければならない妻も少なくありません。

周りに相談できないことでも、同じような境遇の方のブログを読むことで共感できることでしょう。

 

自分だけじゃなかったんだ!

という気持ちは、辛い時の大きな励みになるはずです。

 

いざという時の心構えができる

最後は「いざという時の心構えができる」という点が挙げられます。

今現在、元気な夫でもいつ何があるか分かりません。

 

事故や突然の病気で、別れが訪れることも。

突然死に関する記事は、万が一のことを考えるきっかけにもなります。

 

いつ何が起こるか分からないからこそ、今の生活を大事にしようと思えるでしょう。

普段は伝えられない感謝や好きという気持ちも、素直に伝えられるようになるはずです。

 

夫の突然死にまつわるブログを読む際の注意点

夫の突然死にまつわるブログを読む際は、下記の点に注意しましょう。

  • 誹謗中傷を書き込まない
  • 感情移入しすぎない
  • 炎上コメントは読まない方がいいことも

それぞれの注意点を具体的に解説していきます。

 

誹謗中傷を書き込まない

まずは「誹謗中傷を書き込まない」ことです。

どのブログに対しても言えることですが、相手を非難するような内容は絶対にしてはいけない行為。

 

「誹謗中傷」とは、一般的に「事実ではないことを根拠に悪口を言いふらす行為」と解釈されます。

引用:ベンナビ弁護士

自分では批判しているつもりでも、相手は「誹謗中傷」と捉える可能性があるので注意しましょう。

 

ブログの筆者は、夫の突然死で苦しんでいます。

そのうえ、心ない言葉を浴びせられれば、より傷が深くなってしまうことを忘れないようにしましょう。

 

感情移入しすぎない

次は「感情移入しすぎない」ことが大切です。

突然死に関するブログは、ほとんどのものが切なく、悲しい内容でしょう。

 

ついつい引き込まれてしまいますが、感情移入しすぎるのは危険です。

感情移入しすぎると、筆者の悲しみや苦しみが自分のことのように感じてしまいます。

 

もしあなた自身も夫の突然死を体験していれば、その苦しみがより深くなってしまう可能性も。

感情移入しすぎず、客観的な見方でブログを読むことが大切です。

 

炎上コメントは読まない方がいいことも

最後は「炎上コメントは読まない方がいいことも」あることを覚えておきましょう。

残念ながら、ブログに心ないコメントを寄せる人も存在します。

 

その人の行動を責めたり、ブログの内容自体を批判する声もあるでしょう。

炎上コメントは見ていて気持ちのいいものではありません。

 

自分に向けられたものではないと分かってはいても、気分を害することもあるでしょう。

自分の気持ちが不安定な時期は、特に炎上コメントの閲覧を避けることをおすすめします。

 

ブログ以外の夫の死の乗り越え方は?

愛する夫との突然の別れは寂しくて苦しいものです。

悲しみや苦しみがまったくなくなることはありませんが、少しでも気持ちが楽になる方法が知りたいことでしょう。

 

ブログ以外に夫の死を乗り越える方法として、下記が挙げられます。

  • 周囲との関りを保つ
  • 泣くことを我慢しない
  • 外に出るようにする
  • 周囲の援助を受け止める
  • 無理に乗り越えようとしない

それぞれの乗り越え方を、具体的に見ていきましょう。

 

周囲との関りを保つ

まずは「周囲との関りを保つ」ことが大切です。

夫を失ったことで、誰にも会いたくないと感じて引きこもってしまう人も少なくありません。

 

しかし、それにより自分自身が病気になってしまうケースも。

辛い気持ちを抑えて、できるだけ周囲の人と関りを持ちましょう。

 

周囲との関りを持つことで、孤立せずに済みます。

ふとしたタイミングで同じ境遇の人と出会い、励みを得られる可能性もあるでしょう。

 

泣くことを我慢しない

次に「泣くことを我慢しない」ことも挙げられます。

泣くことを我慢すると、気持ちが心の中にどんどんたまっていきます。

 

特に子供がいる妻は要注意です。

自分が泣くことで子供たちに辛い思いをかけてしまうと、泣くことを我慢する傾向にあります。

 

自分の気持ちを抑制し、後にうつ病を患ってしまったというケースも。

できるだけ辛いという気持ちを表に出すようにしましょう。

 

外に出るようにする

積極的に「外に出るようにする」ことも意識してください。

日光には、ストレスを軽減させる効果があります。

 

実際、日照時間が少なくなる冬季にはうつ病になる人も少なくないんだとか。

フィンランドやスウェーデンなどの北欧諸国では、日照時間が短くなる冬季になると、気分が落ち込む、体がだるい、疲れやすいなどの抑うつ状態となる「季節性うつ(SAD)」が古くから問題になっています。これは冬季うつ病とも呼ばれ、日本でも日照時間が減る梅雨の時期や冬になるとSADになる人がいます。

引用:cheer

 

心と体を健康に保つためにも、日光浴は大切です。

一日30分程度を目安に、日の光を浴びるようにしましょう。

 

周囲の援助を受け止める

次に「周囲の援助を受け止める」ようにしてください。

特に子供が小さい場合、これからはシングルマザーとして子供を育てていかなければなりません。

 

とはいえ

私が一人で頑張らなきゃ!

と気負うのではなく、周囲の援助を受け入れましょう。

家事や力仕事など、頼れるところは周りに頼ってください。

 

無理に乗り越えようとしない

最後は「無理に乗り越えようとしない」ことです。

大切な夫に突然先立たれれば、悲嘆や戸惑い、後悔などが押し寄せるのは自然のこと。

 

あの時ああしていればよかった……
私がもっとちゃんとしていれば!

などといった感情が湧き出てくるでしょう。

人によってはパニックになってしまったり、不眠や体調不良に陥ることも。

 

しかし、これは決しておかしなことではなく、自然な反応なのです。

悲しみを乗り越えるには、長い年月がかかりますが、必ず少しずつ回復していきます。

 

無理に悲しみを抑え込んだり、乗り越えようとせずに、自分を大切にしていきましょう。

 

まとめ

今回はおすすめの3つのブログをご紹介しました。

  • ある日突然旦那が亡くなった……会いたいなぁ〜
  • 絶望の底から青空を見て
  • きみといっしょに。〜旦那が突然死にました〜

 

夫の突然死に関するブログを読むメリットは下記の通りです。

  • 夫の死の乗り越え方が分かる
  • 共感できる
  • いざという時の心構えができる

 

夫の突然死は悲しいですが、ブログを読むことで同じような境遇の人を見つけることができます。

悲しみや辛さを分かち合うこともできるでしょう。

 

夫の突然死を今すぐに乗り越える方法は、残念ながらありません。

自分なりの乗り越え方を模索し、辛い気持ちと向き合っていきましょう。

 

夫が急死した際に、妻がやるべきことは下記の記事でも紹介しています。

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