【恐怖!】旦那を毒殺してしまいたい!実際にあった事件から紐解く妻の気持ち

旦那

「いっそのこと旦那を毒殺してやりたい」

「旦那なんか消えてなくなればいいのに…」

「旦那に死んでほしいと思ってしまう…」

上記のように考えてしまうことはありませんか。

 

家事・育児、仕事と忙しい日々を送っているのに、旦那はそのことを理解せず、自分の好き勝手に生活していたら腹も立ちますよね。

いっそ旦那がいないほうが楽なのではないかと、思ってしまうこともあるのではないでしょうか

 

だからといって旦那を毒殺する、なんてことは普通はしません。

当記事では、次の内容を解説していきます。

  • 実際にあった旦那毒殺事件
  • 殺意を湧く旦那の特徴
  • 旦那へのストレス解消法

 

旦那へのストレスが溜まっていて、いっそのこと消えてくれないか、と思ってしまっている方はぜひ最後までご覧ください。

 

旦那を毒殺した実際にあった事件

実際に妻が旦那を毒殺した事件はどんなものがあったのでしょうか。

ここでは実際にあった3つの事件を紹介します。
  • アメリカ:殺害に使用された常備薬
  • 日本:京都旦那毒殺事件
  • 日本:洗剤混入毒殺未遂事件

それぞれについて詳しくみていきましょう。

 

アメリカ:殺害に使用された常備薬

2018年アメリカサウスカロライナ州で起こった事件です。

夫スティーブンを毒殺した容疑で妻ラナ・クレイトンが逮捕されます

 

妻ラナが毒殺に使用したものは意外なものでした。

殺人に使用したのは目薬。

 

処方箋なしで購入することができる一般的な目薬です。

目薬を夫スティーブンが飲む水に混入させ、数日間にわたり、飲ませていたのです。

 

この目薬には化学物質テトラヒドロゾリンという物質が含まれており、突発的発作や呼吸停止、昏睡(こんすい)状態を引き起こす可能性があります。

 

なぜ夫を毒殺したのか?
  • 精神的な虐待があったと供述

暴力を振るわれたことはなかったようですが、夫スティーブンは感情の浮き沈むが激しく、精神的においつめられることがあったとのことです。

  • 遺産目当て

夫スティーブンは資産家であり、2人の住む家は当時でおよそ80万ドル(日本円で約9,000万円)の価値がありました。その受取人が妻ラナでした。

 

日本:京都旦那毒殺事件

2013年に京都で起こった毒殺事件です。

2014年に筧 勇夫さんを殺害した容疑で妻千佐子容疑者が逮捕されました。

 

遺体から青酸化合物が検出される。

千佐子が廃棄したプランターの中から見つかった袋からは青酸化合物が見つかっています。

青酸化合物は一般人にはなかなか入手しずらく、その入手ルートは不明です。

逮捕された直後は容疑を否認しており、その後容疑を認めますが、また否認しています。
認知症を患っており、記憶があやふやな部分があるようです。

動機は
遺産

が考えられています。

 

千佐子はこれまでに4度結婚し、その全員が死別。さらに内縁の夫も3人亡くなっており、合わせて数億円の遺産を相続していました。

 

日本:洗剤混入毒殺未遂事件

2020年、夫の食事に洗剤を混入したとして妻が書類送検されました。

 

幸いにしてこの事件は未遂で終わり、旦那も体に不調はないとのことです。

どうして旦那は洗剤に気が付いたの?

食事の味に違和感を感じたのがきっかけでした。

 

もともと夫婦仲は冷え切っていた。

妻の作る食事の味に違和感をもった旦那は、隠しカメラを設置します。

そこにはなんと旦那の食事に洗剤を混入させる妻の姿が……!

いくら夫婦仲が冷え切っていたとはいえ、旦那はさぞ驚いたことでしょう。

 

その後、旦那は警察に通報し、カメラと食べずにタッパーにとっておいた食事を証拠として提出したようです。

 

妻が毒殺を選ぶ理由

古今東西、日々悲しいことですが多くの事件が起こっています。

その中で、男性よりも女性が毒という手段を選ぶことが多いようです。

 

なぜ女性は毒を殺害の道具として使うことが多いのか?

女性は男性に比べて力に劣るからです。

 

単純な力では勝てないから、確実な方法として毒を選ぶのでしょう。

また、毒は証拠が残りずらいと考えるのかもしれません。

 

毒殺していまいたいと思われてしまう旦那の特徴

旦那を毒殺したいと思い、その殺意を維持し続けるということは現実的なことではありません。

ましてや毒殺という行動を起こしてしまうなんてことは、当たり前ですが絶対にしてはいけないことです。

しかし

日頃のほんの些細なことから旦那に小さな殺意が湧くことはあるのではないでしょうか。

 

実際に行動に起こしてしまった妻たちはその小さな殺意が消化できず、積み重なっていってしまったのかもしれません。

 

ここでは「いっそのこと毒殺してしまいたい」旦那の特徴について解説していきます。

 

  • ライフステージの変化で旦那に殺意
  • しているつもりの旦那に殺意
  • モラハラ夫に殺意

それぞれについて詳しくみていきましょう。

 

ライフステージの変化で旦那に殺意

ライフステージが変化し、妻自身の生活も変化していく中で、旦那に殺意が芽生えることがあります。

たとえば

  • 出産
  • 旦那の退職

です。

 

女性は妊娠・出産を通して、子供に対して母性本能が芽生えます。

一方男性は妊娠・出産という大きな出来事を経験しません。

そのため、一般的に女性より父性が芽生えるのが遅いと言われています。

 

また産後の女性のホルモンバランスは乱れがちで非常に繊細です。

いわゆるガルガル期というもので、うろたえ、何もできない旦那にイライラしてしまうことも多いでしょう。

 

また、子供が産まれても、自身の生活を何も変えようとしない旦那もいます。

出産後の女性は

  • 寝不足。
  • 自分の時間が全く持てない。
  • 出産による体のダメージ。

など、様々なことを抱えながらも、一生懸命子育てをしています。

 

それなのに子供が産まれる前と変わらず、自分本位の生活をしていたら殺意も湧いてきてしまうでしょう。

 

次に旦那の退職です。

今まで働いて家にいなかった旦那が急に1日中家にいることになる

 

仕事一辺倒だった旦那であれば趣味もこれといってないことが多いでしょう。

趣味のない旦那は時間を持て余してしまい、金魚のふんのように急に妻について回るようになる、なんてことが多々あります。

 

急に四六時中ついて回られたら、たとえそれが長年連れ添った旦那でもストレスになりますよね。

しかもそれが今まで家庭を顧みないような旦那であったならばなおのことではないでしょうか。

 

しているつもりの旦那に殺意

旦那の育児や家事は気が向いたときだけのお手伝い感覚だと感じたことはないですか。

しかし旦那からしたら、

「俺は家事も育児もできるだけやっている」

と、本気で思っています。

 

そんなしているつもりになっている旦那が意外と多いです。

 

一般的に男性は女性と違い、同時に複数のことを考え、行動することが不得意な傾向にあります。指示がないと動けないのです。

 

そのためどれだけ妻が忙しく家中を動き回っていても、言われるまで本気で気づいていない、なんてこともよくあります。

また名もなき家事にも目がいきません。

たとえば洗濯をするという家事。

 

旦那の思考は、
洗濯機のボダンを押す

これで終了です。

 

しかし実際は、
  • 色落ちするものがあるか確認し、もしあるようであれば別にする。
  • 裏返しになっている洋服をもとに戻す。
  • 洗剤を投入する。
  • 洗濯機のスイッチを押す。
  • 洗濯ものを干す。
  • 洗濯ものを取り込む。
  • 洗濯ものをたたむ。
  • 必要があればアイロンがけをする。
  • たたんだ洗濯ものをクローゼットにしまう。

これだけの工程を行って洗濯という家事は完結します。

 

しかし旦那はそんなことは考えもせず、「俺は家事も育児もやっている!」と胸を張るわけです。

積み重なれば殺意も湧いてきます

 

モラハラ夫に殺意

当然のことですが、相手を委縮させるモラハラという行為は絶対にしてはいけないことです。

そのモラハラに耐えかねて殺意が湧いてしまうということもあるでしょう。

 

しかし旦那からしたら、

俺の言っていることは正しい。お前はバカで何もわかっていないから、俺が正してやっているんだ
と本気で思っています。

 

そのため自分が常に正しいと本気で信じており、その言動がモラハラであると気づいていない場合が多いです。

 

自覚のない旦那と話し合っても常に平行線で、結局言い負かされてしまい、旦那への殺意だけが蓄積していってしまいます。

 

また精神的に追い詰められてしまい、モラハラ旦那から逃げる手段は「犯罪しかない!」と極端な思考にいってしまうこともあるかもしれません。

 

旦那へのストレス解消法おすすめ3選

子育てでの考え方の違い、家事の分担や仕方など日頃の些細なことの積み重ねから、旦那に殺意を湧いてしまうことがあるかもしれません。

 

別の人間同士が生活しているのですから、相手に対し、負の感情を大なり小なり抱いてしまうことは当然のことです。

 

だからといって旦那を毒殺するなどの犯罪を犯すことは、当然ながら絶対にしてはいけません。

 

頃から積み重なった旦那へのストレスという殺意を別のところで解消するようにしましょう

  • 気分転換をする
  • 捌け口先をみつける
  • 欲求を満たす

ここではおすすめの旦那へのストレス解消法を3つを紹介していきます。

 

気分転換をする

気分転換できるものを見つけましょう。

人によって気分転換になるものは違います。

 

例えば

  • 散歩
  • ネットサーフィン
  • 整理整頓
  • お酒
  • 日記などに旦那の文句を書き連ねる

などがあげられます。

 

自分にあった気分転換を見つけましょう。

捌け口先をみつける

捌け口先見つけましょう。

内に閉じこもっていてもストレスは溜まる一方です。

ストレスは外に出し、発散させることで解消することができます。

 

仲のいい友人に愚痴を聞いてもらうなど、捌け口先を見つけておくと気持ちが落ち着くはずです。

また近くに仲のいい友人がいないようであれば、ネット掲示板などに書き込んでみるのもいいでしょう。

 

自分では思いもつかなかったアドバイスや共感がもえらるかもしれません。

 

共感がもらえるような捌け口先をみつけておきましょう

 

欲求を満たす

欲求を満たせるものをみつけましょう。

欲求も人によって様々です。

自分がストレス発散になり、満たさるものを見つけましょう

 

たとえば、

  • ショッピング=物欲
  • 眠る=睡眠欲
  • 甘いものをたくさん食べる=食欲

などです。

 

自分が「これをしているときが幸せだ」と感じるものを見つけてみましょう。

幸せだと感じるということはストレス発散にも繋がります。

 

まとめ

  • 忙しい日々の中で小さな不満が蓄積していき、旦那に殺意を覚えてしまう。
  • もう旦那に愛情はなく、早く死んでほしい。

 

旦那に対して殺意が芽生えてしまうこともあるかもしれません。

だからといって実際に行動に起こすことはしませんよね。

 

しかし毒殺という行動を起こしてしまった妻たちも実際に存在します

  • アメリカ:殺害に使用された常備薬
  • 日本:京都旦那毒殺事件
  • 日本:洗剤混入毒殺未遂事件

実際にあった毒殺事件を3つ紹介しました。

 

また毒殺してしまいたい旦那の特徴は、

  • ライフステージの変化で旦那に殺意
  • しているつもりの旦那に殺意
  • モラハラ夫に殺意

でした。

 

もし万が一旦那に殺意が湧いたとしても実際に行動に起こしてはいけません。

そこまで負の感情を蓄積させないためにも、ストレス解消が必要です。

 

解消法として、

  • 気分転換をする
  • 捌け口先をみつける
  • 欲求を満たす

3つを紹介しました。

 

旦那を毒殺するほどの感情を持つことはなかなかないでしょう。

また実際に行動として起こしてはいけないことです。

 

しかし旦那への些細なイラつきやストレスなら、多くの妻が日々感じているものではないでしょうか。

 

そのストレスを内に溜める続けることなく、外で発散することで、充実した生活を送りたいものですね。

 

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