【キモイ】旦那がベタベタしてきてうざい!体験談や気持ち悪い時の対処法7選を紹介!

旦那

「旦那がベタベタしてきてうざいと感じるのは私だけ?」

「旦那がベタベタしてきてうざい時はどうしたらいい?」

「旦那がベタベタしてきてうざいと感じるのはなぜだろう?」

上記のような悩みを抱えていませんか?

 

新婚当時はラブラブだったのに、次第にイチャつくことが嫌だと感じる女性は少なくありません。

「鬱陶しい」「気持ち悪い」と感じる方もいるでしょう。

 

当記事では

  • 旦那がベタベタしてきてうざい!妻たちの体験談
  • 旦那がベタベタしてきてうざい時の7つの対処法
  • 旦那のスキンシップがストレスになる原因

上記の内容を徹底解説していきます。

 

旦那がベタベタしてきてうざいとお悩みの方はぜひ参考にしてください。

最後までお読みいただければ、きっとベタベタしてくる旦那への適切な対処法が見つかるはずです。

 

旦那がベタベタしてきてうざい!妻たちの体験

うざいと感じることに罪悪感を感じていませんか?

中には

「ベタベタしてくる旦那がうざいのは私だけだろうか?」

と不安になる方もいるでしょう。

 

しかしベタベタしてくる旦那に苛立ちを感じるのはあなただけではありません。

ネット上では

  • 妊娠中に甘えてくる夫がうざい
  • 旦那が触ってくるのがストレス!
  • 旦那のスキンシップがしつこい

といった悩みが寄せられていました。

 

それぞれの悩みや体験談を具体的に見ていきましょう。

 

妊娠中に甘えてくる夫がうざい

妻が妊娠中にベタベタしてくる夫は意外と多いようです。

妊娠してから、旦那は赤ちゃんの成長や誕生を楽しみにしている反面、甘えたり、必要以上にちょっかいを出してくるようになりました。受け入れるようにしていますし、できるだけ構ったりしているのですが、度を越えるとこちらも疲れてきます。

それで軽く「じっとしてて」とか言うと、すごく拗ねて喋らなくなります。もうすぐ生まれるのですが、この先が少し心配です。 ちなみに普段は、そこまでではないですし、甘えたりはしますがとてもしっかりしている人です。

引用:ヤフー知恵袋

 

妊娠中の妻にベタベタしてくるのは、赤ちゃん返りの一種である可能性もあります。

身体が思うように動かない妊婦にとって、ベタベタしてくる旦那は「迷惑」とすら思ってしまうでしょう。

 

旦那が触ってくるのがストレス!

自分の体のように触ってくる旦那もいます。

夫が何かと身体に触ってきます。 家の中ですれ違う時はほぼ必ずと言っていいほど触ってきます。 家事の最中や、洗顔中など夫に背中を向けると必ずお尻を触ってきます。もう本当にイライラします。

それ以外は優しいし、家事も手伝ってくれ、子供好きで、よく面倒も見てくれる夫で不満はありません。

引用:ヤフー知恵袋

 

ラブラブで羨ましいと感じる女性もいますが、当事者としては笑い事ではありません。

旦那のことが好きだとなおさら、強く言えなくなってしまうでしょう。

 

旦那のスキンシップがしつこい

どんなスキンシップであっても、しつこいと嫌になるものです。

私を力一杯ハグしてきたり、押し倒してのしかかってきて、もうずっとそれは嫌だからやめてと言っていますが、普段抑えているようですがたまにあります。

私は淡白なので過剰なスキンシップが嫌ですし、私が嫌がることから夫が更にしつこくなって、そこから私の顔の目の前でゲップしたり、息を吹きかけてきます。

引用:Ameba

 

妻が嫌がる様子が、旦那にとっては面白い可能性もあります。

自分の反応で旦那のスキンシップがエスカレートする場合は、反応を変えた方がいいでしょう。

 

旦那がベタベタしてきてうざい時の7つの対処法

旦那がベタベタしてきてうざいと感じている妻は、これまで様々な方法を試してきたことでしょう。

何を試してみてもやめてくれない!

と思う方に、以下の方法をおすすめします。

 

  • ルールを決める
  • 話し合う
  • 自分からスキンシップを取ってみる
  • 無視する
  • 少しずつ離れる時間を増やしてみる
  • 身代わりのものを渡す
  • 真面目な話を持ち掛ける

意外にも試していない方法がある可能性もありますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ルールを決める

まずは「ルールを決める」ようにしましょう。

夫婦が仲良くいるためには少なからずスキンシップは必要です。

 

「触らないで!」
「近くに来ないで!」

とすべてのスキンシップを拒否すると、残念ながらあなたのわがままになってしまいます。

 

病気や特別な理由もなく、スキンシップを拒否すると、離婚事由になる可能性もあるので注意しましょう。

すべてを拒否するのではなく、ルールを決めることが大切です。

 

  • 子供の前ではベタベタしない
  • 生理中は触られたくないのでやめてもらう
  • 平日は疲れているので休日だけにする

など、お互いの気持ちを汲んでルールを作成してみてください。

 

話し合う

次の対処法は「話し合う」ことです。

うざいと感じるとついつい旦那の行動を否定してしまいますが、否定されれば誰でも面白くありません。

 

なぜ否定するのか、原因を含めて話し合いましょう。

自分の気持ちを話すことで、旦那にも理解してもらえる可能性があります。

 

我慢しすぎると、あなたのストレスも溜まりますので、まずは話し合ってみましょう。

 

自分からスキンシップを取ってみる

「自分からスキンシップを取ってみる」ことも大切です。

ベタベタされるのが嫌なのに自分からするなんて……

と思うでしょう。

 

しかし「触られる」のと「触る」のは大違いです。

触られるのは、気持ちを許していないと無理でしょう。

 

気持ちが乗っていない時に、触られるて嫌だと感じるのは自然なことなのです。

でも気持ちを許していなくても意識すると「触る」ことができます。

 

話す時や家を出る時に、自分からスキンシップを取ってみてください。

少しずつ慣れることで、スキンシップ自体に抵抗がなくなる可能性もあるでしょう。

 

無視する

忙しくて余裕がない時は「無視する」ことも必要です。

男性は「察する」ことが苦手な傾向にあります。

 

妻が忙しい時間帯にも、察せずにベタベタしてくると、妻としてはうざいと感じてしまうでしょう。

少しでも相手にすると、旦那はエスカレートしていくので注意が必要です。

 

嫌だからやめて!

という断りすらも、旦那を楽しませている可能性があります。

触られても、徹底的に無視してみてください。

 

反応が返ってこないと、つまらなくなって旦那も諦める可能性があります。

 

少しずつ離れる時間を増やしてみる

次に「少しずつ離れる時間を増やして」みましょう。

旦那はあなたに依存している可能性があります。

 

急に別々の時間を作りすぎると、寂しさからスキンシップがヒートアップすることも考えられるので注意してください。

まずは短い時間から始めてみましょう。

 

お互いが自分の時間を充実させられるようになると、ベタベタする頻度も減ってくる可能性があります。

 

身代わりのものを渡す

はっきり断れない場合には「身代わりのものを渡す」ことでも対応が可能です。

旦那の甘えたい欲求を他の物に向けてもらいましょう。

 

たとえばベタベタしてきたタイミングで

「あ、お皿洗ってこなきゃ!代わりにこれ触ってて」

と代わりの物を渡すのです。

 

ぬいぐるみやクッション、ペットなどでもいいでしょう。

柔らかいものを触ることで、気持ちが落ち着く可能性があります。

 

真面目な話を持ち掛ける

「真面目な話を持ち掛ける」ことで、旦那が我に返ることもあるでしょう。

子供の話や決めなければいけないことを持ち出してみてください。

 

できれば

そういえば、これ見て欲しいんだけど……

と一度席を立つと、旦那も冷静さを取り戻せるでしょう。

 

学校のプリントでもいいですし、家計簿などもおすすめです。

ベタベタには応えられなくても、一家の大黒柱として頼りにしていることを示してあげましょう。

 

旦那のスキンシップがストレスになる原因

もともとカップル時代や新婚当初はお互いにラブラブだったはずです。

いつの間に旦那のスキンシップがストレスになったのだろう?

と思いませんか?

 

旦那がベタベタしてきてうざいと感じる原因は主に5つあります。

  • 忙しいから
  • 産後の変化
  • 異性として見られなくなった
  • 嫌悪感が蓄積した結果
  • 浮気をしたから

それぞれの原因を詳しく見ていきましょう。

 

忙しいから

最初に考えられるのは「忙しいから」というものです。

妻は家のことや子供のこと、そのうえ仕事など、常にやることはたくさんあります。

 

毎日忙しい時間を過ごしているのに、ベタベタされればうざいと感じるのも無理はありません。

イラっとしてしまう気持ちも分かりますが、旦那をエスカレートさせないよう反応には注意しましょう。

 

産後の変化

「産後の変化」により、旦那をうざいと感じることもあるようです。

一般的に「産後クライシス」と呼ばれることもあります。

 

産後クライシスとは?

子どもの誕生前には思ってもみなかった産後早期の夫婦間のすれちがいのこと。
妊娠中は夫婦2人で同じ道を歩んでいると思っていたのに、
子どもとの生活が始まると、まるで別々の道を歩んでいるような感覚になること。

引用:ケロケロ助産院

産後はホルモンの影響もあり、心身ともに不安定になる傾向です。

その時期に旦那であってもベタベタすることが許せなくなるのは、自然な生理現象と言えるでしょう。

 

異性として見られなくなった

旦那を「異性として見られなくなった」ことが原因になることもあります。

もちろん、結婚して年月が経てば、異性として見られなくなることは自然なことです。

 

お互いが家族として認識しているからこそ、異性として見られなくなったのでしょう。

しかし家族と思ってしまうと、わざわざスキンシップを取るのが照れくさかったり、不快に思う人もいます。

 

特に子供が生まれると、旦那を「男性」ではなく「父親」として見るようになってしまうのでしょう。

嫌悪感が蓄積した結果

次は「嫌悪感が蓄積した結果」であることも考えられます。

異性としてではなく、人間として嫌悪感を抱くようになってしまったのです。

 

たとえば

  • 育児を手伝ってくれない
  • 家事をしない
  • 清潔感がない

等、日常の違和感や許せないポイントが積もり積もって、爆発してしまうのでしょう。

 

我慢してきた期間が長ければ長いほど、爆発した時に

「この人はもう嫌い」

と判断し、ベタベタしてくるのを許せなくなります。

 

浮気をしたから

最後に考えられるのは旦那が「浮気をしたから」です。

他の女性と浮気をしたことがきっかけで、旦那を「気持ち悪い」と感じるようになる女性は少なくありません。

 

いくら「許そう」と決めても、心はなかなかついていけないのでしょう。

旦那がベタベタしてくることに嫌悪感を感じるのも無理はありません。

 

旦那が抱きついてくる!ベタベタしてくる心理とは?

旦那が急に抱きついてきたり、ベタベタしてくると戸惑ってしまいますよね。

急にどうしたの!?

と旦那の心理が分からなくて、不安になることもあるでしょう。

 

旦那がベタベタする心理としては、次のような理由が挙げられます。

  • 構ってほしい
  • 退行欲求
  • 体の関係を求めている
  • 赤ちゃん返り

それぞれの心理を詳しく見ていきましょう。

 

構ってほしい

まず最初に挙げられるのは「構ってほしい」という心理です。

忙しそうにしているのは分かっていても、ついつい構ってほしくなってしまうのでしょう。

 

むしろ妻が忙しければ忙しいほど、旦那に構う時間がなくなります。

そうすると妻に構ってほしいあまり、つい触ったり抱きついたりとベタベタしてしまう傾向があるのです。

 

退行欲求

次に挙げられるのは「退行欲求」です。

大人が子供のように退行することから付けられている現象を指します。

 

退行欲求とは、その場の満足を求め、負担から逃れたいという欲求で、要するに、小さな子供が母親に完全に身を委ねて、安心しきって甘えられるというような欲望のこと。

引用:個別指導学習塾Y’z

退行欲求は誰にでもあることです。

 

男性だけでなく、女性にももちろんあります。

しかし普段しっかりしている男性が急に甘えることで、より目立ってしまうのでしょう。

 

普段外で働いている旦那には、強い緊張感とストレスが溜まっています。

その分、妻であるあなたに甘えたくなることもあるのでしょう。

 

体の関係を求めている

「体の関係を求めている」可能性もあります。

夜のお誘いとして、ベタベタ触ってくるのです。

 

妻としてある程度は旦那の要求に応えることも必要でしょう。

しかしあまりにも頻繁に誘ってくるようであれば、毅然とした態度で断ることも大切です。

 

赤ちゃん返り

最後に挙げられるのは「赤ちゃん返り」でしょう。

子供が生まれた途端にベタベタしてくるようになった場合は、赤ちゃん返りの可能性も高くなります。

 

母親は10か月、お腹の赤ちゃんを育ててきましたが、父親は生まれた瞬間に父親という役目が与えられるのです。

不安を感じるのも無理はありません。

 

また子供に妻が取られたような気分になり、赤ちゃん返りする人もいます。

まずは旦那の不安感を取り除いてあげることがポイントです。

 

まとめ

ネット上では

  • 妊娠中に甘えてくる夫がうざい
  • 旦那が触ってくるのがストレス!
  • 旦那のスキンシップがしつこい

といった悩みが寄せられていました。

旦那がベタベタしてくることで悩んでいる女性は少なくないようですね。

 

旦那がベタベタしてくる時には、以下の方法をおすすめします。

  • ルールを決める
  • 話し合う
  • 自分からスキンシップを取ってみる
  • 無視する
  • 少しずつ離れる時間を増やしてみる
  • 身代わりのものを渡す
  • 真面目な話を持ち掛ける

 

旦那がベタベタする心理としては、以下の通りです。

  • 構ってほしい
  • 退行欲求
  • 体の関係を求めている
  • 赤ちゃん返り

 

旦那のことが大切でも、ベタベタされると不快に思う女性は少なくありません。

特に子供の前や忙しい時にベタベタされると

うざい!

と感じてしまうでしょう。

 

まずは自分の気持ちをやんわりと旦那に伝えてみてください。

それでも続ける場合には、毅然とした態度で接することが必要です。

 

一緒に暮らしているのですから、お互いができるだけストレスのない生活を送りましょう。

旦那にときめかない時の対処法は下記の記事でもまとめています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました