「旦那にイラついてどうしようもない!」
「旦那へのストレスがありすぎて辛い!」
「いっそのこと離婚したいけどできない!」
と感じていませんか?
実はここ最近、妻の心の叫びを書き込む「旦那デスノート」なるものがネット上で話題になっています。
書籍化されるほどの過激な妻たちの本音はどんなものでしょうか!
この記事で紹介する内容はこちらです。
- なぜ妻たちはデスノートを書くのか?
- 旦那へのデスノートサイトで溜まったストレスを出す妻たちの心の声
- それでもなぜ離婚しない?別の道を選択しない妻の理由
- 【恐怖!】報告された旦那デスノートの効果とは!
- 旦那へのデスノートをネットに書き込むリスク
- 旦那へのデスノートがバレたら残る今後の夫婦関係について
- 旦那デスノートだけじゃない!嫁・姑・彼氏シリーズもある
なぜ妻たちはデスノートを書くのか?
お互いにずっと一緒に幸せになろうと誓い合った夫婦です。
しかし、不満が募るには様々な原因が見えてきます。
- 旦那の浮気
- モラハラ・DV
- 旦那とレス
- ギャンブルや借金
- 家庭を顧みない
ひとつずつ詳しく解説していきます。
旦那の浮気
旦那の浮気が発覚した場合、妻は精神的・肉体的にダメージを受けてしまいます。
旦那へ直接言いたいけど言えない思いが、ストレスになってふくれてしまうとつらいですよね。

帰りは遅いし、何も話してくれない…

LINEはロックでどこにでも持ってく…
怪しい!
あまりにも突然のことで、どう乗り越えたらいいのかわからず、誰かに相談したくても、夫婦関係が良くないということは身近な人こそ知られたくないものです。

苦しくて誰かに言いたいけど、知ってる人に夫婦関係を知られるって怖いわ…
つらい気持ちを吐き出したくて、旦那に問い詰めたい思いがこみ上げてきますね。

でも、直接旦那に浮気を問い詰めたいけど、逆ギレされたら怖いし…

またオンナのところに行ったわ!
むかつくから、この思いを吐き出したい!
デスノートに書くことは、話をする行為がストレス解消をする行為に似ているため、妻は溜まったうっぷんを吐き出すことができます。
モラハラ・DV
言葉や態度による精神的暴力や、生活に必要な金銭を与えないという経済的DV問題が、身体的な暴力よりも大きい問題となっています。

お前は家にいて楽してるだろ!

こっちは毎日疲れてんだ!
付き合っているときには気づかなかった旦那のモラハラや暴言など、結婚生活が奴隷状態だと嘆く妻の投稿も多くあるのが現状です。
DV加害者になりえる旦那の特徴は、仕事もろくにしないというイメージが昔は強かったですが、現在はそうとは言えません。

食わせてやってんだから、家のことくらいちゃんとしろ!
俺の方がお前より稼いでるだろ!
黙っていうことを聞け!

そうね…養ってもらってるから、ちゃんとしなくちゃ…
私は働いていないから旦那のような収入もないし…
お金がないと生活できないから…
- 束縛が激しい
- 世間体を気にする
- 不平不満を口にしやすい
- 人によって態度が変わる
近年では社会的地位の高い職業(医者・弁護士・公務員等)につく旦那が、妻に対して自分の考えや価値観を通すことによっておこる問題となっています。
旦那とレス
結婚して子供が生まれると、夫婦の優先順位は変わります。

結婚した当初は旦那が一番だったけど、子供に手がかかるから…
妻にとって旦那への愛情は変わりないですが、どうしても手のかかる子供が優先になってしまい、思うようにできないことが増える傾向が高いです。

俺が仕事から帰ってきても子供のことばかりで…
俺のことを愛してないのか?
今まで妻の愛がダイレクトに伝わっていた旦那も、子供が優先になったことで「寂しさ」を感じる場合もあります。
「妻をオンナとして見てない!」「旦那とそんな気分になれない!」と悩む妻は多くいます。
しかし、デスノートに書き込む妻には共通点があるので見ていくと…
ギャンブルや借金
旦那の借金が発覚した場合、金額の大きさに限らず頭の中が真っ白になりますね。
またギャンブルも好きな旦那の場合、のめり込む依存型が多いため、簡単にやめることはできません。

もしかして私にまで請求される…?

生活のやりくりが大変!
少ない生活費で、どうやって生活すればいいのよ!
これからの日々の生活をどう過ごせばよいのかと、考えて不安を感じてしまいます。
家庭を顧みない
いつまでも独身気分が抜けない旦那に、腹が立つことってありますね。

休みの度に勝手に出かけてくし!

たまには家庭も大事にしてよ!

家事も協力してほしい…
家事や育児も一人で行うには限界があります。

こっちは仕事があるから。ちゃんと食わせてやってんだし、問題ないだろ?

息抜きに趣味くらいさせてくれよ!
家庭を顧みない旦那の特徴は、仕事を優先にしている、自分の趣味を大事にするという傾向が高くありました。
旦那へのデスノートサイトで溜まったストレスを出す妻たちの心の声
旦那への不満を抱える妻の心は、大きくなり過ぎた風船のようにいつ爆発するかわかりません。
こういう妻の心には、以下の「思い」がありました。
- 共感してほしい・つらさを共有したい
- ストレス発散したい
さらに分かりやすくみていきましょう。
共感してほしい・つらさを共有したい
自分の身近な人に夫婦関係を相談する場合、あまり深く知られたくないです。

自分が仲良くしている友人は夫婦関係が良好だから参考にならないし!

両親に話したら心配かけちゃうから言えないわ…

夫婦関係が悪いって知られたくない…
自分のイメージも変わるのが嫌だわ…
まったくの知らない相手ならば、遠慮せずに自分の心の叫びをデスノートに書くことができます。
デスノートの内容はつらい思いをつづったものが多く、読んだ相手からのコメントを見ることができるので、妻にとってはコメントから「自分だけじゃない!仲間がいる!」という安心感も得られるでしょう。
ストレス発散したい
家の中にばかりいると、つらくなった自分の思いをどう吐き出せばいいかもやもやしてつらいですよね!
ネットは自分が誰か知られることがないので、思い切り吐き出すことができます。
不満が爆発する前や、怒りをぶつけたい時、心のガス抜きをする場所として思いを書き込む妻が多くいました。
それでもなぜ離婚しない?別の道を選択しない妻の理由
旦那に不平不満を持ち続けたまま、生活を続けるのは2つの理由があります。
- 貧困による夫への依存
- 子供への精神的影響を避けるため
詳しく解説していきます。
貧困による夫への依存
自分だけでは生活が難しいという金銭面の大きな問題で、離婚が選択できないということです。

- 家のことはなにもしない!私は家政婦なの?
- 休みの日はパチンコに行ってる!
- 接待ばかりで家にお金を入れてくれないわ!
そんな家庭を大事にしてくれないと思う旦那でも、実は経済面で大きく頼っている実情もあります。
実際離婚すると、女性の「母子家庭」の問題は深刻です。

子供にとってもお金がかかるし、私の稼ぎでは正直難しいわ
離婚したいけど、今の自分ではこれからの生活に不安があるため、「デスノート」に吐き出すことで決断できない思いから逃げている現実が見えてきました。
子供への精神的影響を避けるため
もう一つの理由として、子供の精神面への影響が考えられます。
「旦那への愛情は冷めてるけど、今すぐ離婚したいわけでもない」という妻の意見もあります。

家庭に協力的じゃないけど、お金は入れてくれる。
子供は旦那が大好きだから…子供から離すことはできないよね
もう一つは子供の将来に関わる「お受験問題」です。
幼少期のお受験では、「両親が揃って」というのが大前提というところもあります。
離婚した後に、相談する相手や両親といった存在が近くに無ければ、子供との生活のズレが生じやすいです。
【恐怖!】報告された旦那デスノートの効果とは!
様々な不満を爆発させた妻たちの思いは、デスノートに書き込むことで、「言霊」「生霊」といった怪奇現象が具現化された実例2つをご紹介します。
- 謎の体調不良を訴える旦那
- 事故にあった旦那
その1 謎の体調不良を訴える旦那
A子さんの場合。
うちの亭主は毎日、夜中にうなされています。 寝ている際も、死相なのか真っ黒オーラで顔が全く見えません。(中略) ネットで調べたら、死相みたいで、それが出るとそう長くはないそう。 そのまま、睡眠時無呼吸症候群で天に旅立ってください。 先月は狭心症疑いがあったけど軽症で済み、すぐに退院してしまいましたが、あと、もう少し。 あの入院中の爽快感は、素晴らしかった。
その後旦那は原因不明の体調不良を訴えるようになりました。
毎日妻が送っていた怒りのエネルギーが、まさに電波を通して旦那へ届いたのでしょうか。
その2 事故にあった旦那
こちらはB子さんの場合です。
こちらに去年書き込んだら 今年の2月に旦那が事故に遭いました! 自業自得だわ。 書き込む前はさんざん不倫して終わると私に暴力ふるってくるし、死んでしまえって何度も思って書いたら事故に遭いました! 本当ありがとうございます! できれば今回は軽い事故だったので今度はもっと盛大な事故に遭って欲しいと思います!
旦那への怒りや負の感情を書き込んだことで、現実になったのでしょうか?
旦那へのデスノートをネットに書き込むリスク
旦那へのネットに書き込むことによって、名誉棄損やプライバシー侵害といった問題が起こります。
今はサイバー犯罪に対して様々な取り組みも行われ、個人情報には注意が必要です。
- 名誉棄損
- プライバシー侵害
詳しく解説していきます。
名誉棄損
名誉毀損とは、不特定又は多数の者に対して、ある特定の者の信用や名声といった社会的地位を違法に落とす行為を言います。名誉毀損が成立する場合、民事上の損害賠償を請求される(民法709条等)他、刑事上の名誉毀損罪(刑法230条1項)の責任を追及され、「三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金」という、比較的重い刑を科される場合があります。なお、刑事上の名誉毀損罪の事実が認められる場合でも、ある一定の場合には犯罪が成立しない場合が刑法上規定されています(刑法230条2項,刑法230条の2)。
匿名性だからといって、ばれないから大丈夫!というわけではありません。
プライバシー侵害
旦那が誰にも公開していない内容を、妻がネットで公表した場合、それは旦那個人のプライバシーを侵害したことになります。
なぜなら、公表する旦那の「許可」を得ていないことが問題だからです。
プライバシーとは、「私生活をみだりに公開されないという法的保障ないし権利」と定義されたもの。

この書かれてることって…俺たちしかしらない内容だけど…?
たとえ夫婦でも、個人を特定するような職業や年収など、他人には知られたくないものがたくさんあります。
さらに、個人情報がネットを通して不特定多数の方に公開された場合、実は妻側も特定される場合が考えられますので、非常に危険です。
自分だけのプライベートな日記に書くだけなら誰にもばれにくいですが、ネットに書き込むことで世界中に自分やその身近な人の情報も流出する可能性が高いことを忘れてはいけません。
ネットに書き込むことは、記録として残り続けます。
一度流れた情報はすべて消し去ることは困難なので、安易にサイトに投稿するべきではありません。
リスクの高い行為だということをあたらめて自覚しておきましょう。
旦那へのデスノートがバレたら残る今後の夫婦関係について
旦那や外部にネットへ書き込んだことがばれてしまったら、今までの自分の立場はがらりと変わってしまいます。
今まで自分が築いてきた「大切な何か」を失う問題です。
- 離婚
- 社会的信頼
では詳しく解説していきます。
離婚
旦那に書き込みがばれた場合、このまま何もなかったかのような夫婦生活は難しくなります。

まさかそんなこと思ってたなんて…
こんなひどいことを書いてたのか!

ああ…こんな大事になるなんて!!
ちょっとストレス発散のつもりだったのよ
なぜなら、旦那にとって自分を特定するような悪意のある書き込みならば、なおさら妻を信じることができないからです。

今は一緒に暮らせない…
離婚は免れても、一緒に暮らすことができない場合は別居生活になるかもしれません。
長期間別居生活をおくる場合、「婚姻を継続しがたい重大な事由があるとき(民法770条1項5号)」に該当すると判断されると離婚できる可能性が非常に高くなるので、夫婦関係を回復させるのはさらに困難になるでしょう。
社会的信頼
残念ながら今まで自分が作り上げてきた「イメージ」は壊れるでしょう。
もし良き妻、良き母といった理想の姿を周りに見せていたならなおさら、周りからの信頼は失います。
失った信頼を回復させるためには、心からの謝罪が必要です。

本当にごめんなさい!!
誠心誠意相手へ謝罪をし、信頼を回復できるようしっかりと行動をしましょう。
旦那デスノートを書く前に自分の心を守る
つらい思いをため込みすぎると、心だけじゃなく身体にも不調が現れてしまいます。
心の不安を軽減する方法を見つけることが重要です。
- 趣味を持つこと
- 精神的自立ができること
- 相談すること
ひとつずつ解説していきましょう。
趣味を持つこと
旦那以外に意識を向ける「何か」があることで、つらさから心を離すことができます。
嫌なことから断つことを行うことで、自らの「自己成長」するきっかけに繋がり、達成感も味わえるでしょう。
趣味を持つことは「自分と向き合う時間を持つこと」になります。
自分だけの時間をしっかり感じることも、時には大事なことです。
精神的自立ができること
自分は何もできないと無意識に思っていることで、相手に依存してしまいます。
自分で「稼ぐ」ことができるようになると、社会ともつながるので精神的自立にも繋がります。
「大きなお金=すごい」ということではなく、大きなお金でも小さなお金でもしっかりと使うことや使う時期を見極めることが何より重要です。
自分は自分、旦那は旦那とお互いのことを思いやり、気遣うことが何より大切です。
相談すること
女性のストレス方法は「会話」をすることです。
話をすることで、思っている感情を外に出すことができますので、スッキリします。

友人には言えないわ
友人に相談できる場合もありますが、深刻な場合は専門の機関を利用することも一つです。
他にも有料のカウンセリングや、心療内科でのメンタル相談などもあります。
自分ひとりで抱え込まないことが、つらさを軽減する近道です。

自分の思いを出せてすっきりしたわ
心の不安に寄り添う、経済面などの相談ができる機関を活用しましょう。
自分の心や大切な人を守るためにも、相談機関を活用することも提案します。
旦那デスノートだけじゃない!嫁・姑・彼氏シリーズもある
不平不満は旦那だけじゃない!
はっきりと相手に言えないからこそ、もやもやした思いをネットに書き込む人がいました。
- 嫁デスノート
- 姑デスノート
- 彼氏デスノート
参考までに見ていきます。
嫁デスノート
姑デスノート
彼氏デスノート
まとめ
旦那への不満をデスノートに書く妻には、以下のような不満がありました。
- 旦那の浮気
- モラハラ・DV
- 旦那とレス
- ギャンブルや借金
- 家庭を顧みない
旦那への不満を抱える妻の心は、以下の「思い」がありました。
- 共感してほしい・つらさを共有したい
- ストレス発散したい
女性は男性よりも共感してほしい思いが強い傾向があります。
しかし、共感が欲しいからといってなんでも書き込んで良いわけではありません。
- 名誉棄損
- プライバシー侵害
上記のような法的に問題が起こりますので、注意が必要です。
旦那が嫌いすぎて辛いなら他の方法で「心」を守りましょう。
一番は自分自身を守ってください。
そして、自分を大切に思う人が悲しまないよう行動を起こしましょう。
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