【限界】旦那と別居したい!別居する理由とメリット、お金がない場合の解決策を解説!

旦那

「旦那と別居したい!どのようにしたらいい?」

「旦那と別居したいけどメリットってあるの?

「旦那別居したいけどお金がない!」

上記のような悩みを抱えていませんか?

 

旦那にもう我慢が出来なくなり別居したくなるときってあると思います。

だけど別居に一歩踏み出せない方もいるでしょう。

 

当記事では

  • 旦那と別居したいと考える理由とは?
  • 離婚前に別居するメリット
  • お金が心配で別居に踏み切れない時は
  • 別居したらやるべきこと

上記の内容をご紹介していきます。

 

旦那と別居したいけど今後のことについて悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

最後までお読みいただければ、旦那と別居するメリットや、お金がなくて別居に踏み切れない方は解決法がわかるでしょう。

 

旦那と別居したいと考える理由とは?

旦那と別居したい時はどんな理由があるの?とお悩みではありませんか?

 

当項目では旦那と別居したい妻の理由を紹介していきます。

  • 旦那のモラハラやDVがきつい
  • 一緒にいるとすぐに喧嘩になる
  • 義父・義母との同居がストレス
  • 旦那に浮気の疑い、もしくは確信がある

旦那と別居したい理由やきっかけを知りたい方はぜひご覧ください。

 

旦那のモラハラやDVがきつい

別居したい理由でとくに多いのが、「旦那からのモラハラやDV」です。

例えば、

  • 暴言や侮辱などの精神的暴力
  • 殴る蹴るといった身体的暴力
  • 過剰な束縛などの行為

を日常的に受けていると、心身ともに疲弊してしまい、「別居したい」と考えるのも当然でしょう。

 

子供がいる場合は、子供にも被害が及ぶ場合がありますし、母親が父親に暴力をふるわれている家庭で育つことは教育上決して良くありません。

旦那からの嫌がらせや暴力を受けているために逃げたい、とにかく別居したいと考えている人が多いのです。

 

一緒にいるとすぐに喧嘩になる

別居理由や離婚理由でも目立つのが、お互いの性格の不一致です。

相手と価値観や考え方が違うと、衝突することも増えます

夫婦と言えど違う人間なので育った環境も違えば考え方も大きく違うこともあるでしょう。

 

夫婦として歩み寄っていければいいのですが、なかなかうまくいかず意見の食い違いが多発し、しょっちゅう喧嘩してしまう夫婦も少なくありません。

日常的な喧嘩に発展してしまうと、ストレスが溜まり、相手と距離を置きたいと考えるのも自然なことでしょう。

毎日のように喧嘩をしていると体力的にも精神的にもまいってしまうので、距離をおくという意味で別居したいと考える方もいます。

 

義父・義母との同居がストレス

旦那側家族と同居している場合、義両親の存在が嫌で別居したいと考える女性は多いようです。

一緒に生活すれば毎日顔を合わせるため、義両親の嫌な部分が目についたり窮屈に感じたりしやすくなります。

 

また、旦那が嫁の味方をしてくれる場合はまだ救いがあります

一方で義両親の味方ばかりをしている場合は、すぐにでも逃げ出したい!と思っても無理はありません。

 

他人と生活していくのは並大抵のことではないのです。

旦那自体にはあまり文句はなくても、同居している姑の存在に耐えられなくて別居を考える妻も多いのです。

 

旦那に浮気の疑い、もしくは確信がある

旦那側が浮気をしている、または浮気の疑いがあって別居したいと考える人も多くいるでしょう。

一緒にに暮らしていると、旦那の様子がおかしいことや、仕事でもないのに旦那の帰りが遅いことなどがどうしても目についてしまいますよね。

 

「旦那は浮気しているだろうな」と考えながら一緒に暮らすのは、精神的にとても辛いでしょう。

浮気をしている旦那と一緒の空間で生活していくと言うことは耐えられない状況です。

 

まだ見えないところでやってもらいいていた方がいいと考える妻がいてもおかしくありません。

また、「浮気してくれれば別居できるのに!」といった意見もあるのです。

 

離婚前に別居するメリット

旦那と別居したい!離婚の前に別居するメリットってあるの?とお悩みではありませんか?

 

当項目では離婚前に旦那と別居する際のメリットをを紹介していきます。

  • 離婚を進めやすくなる
  • 相手に本気だとプレッシャーを与えることができる
  • 一緒にいるストレスが軽減される
  • お互いに冷静になれる

旦那と別居するべきか悩んでいる方は最後までご覧ください。

 

離婚を進めやすくなる

別居期間が長期化すれば、離婚を進めやすくなるケースもあるでしょう。

別居が長期化するということは、すでに婚姻関係が破綻しているとも言えます

 

つまり「婚姻を継続し難い重大な事由があるとき」(民法第770条1項5号)に該当すると考えられるのです。

『第七百七十条 夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。
一 配偶者に不貞な行為があったとき。
二 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
三 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。
四 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
五 その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。』

引用:明治二十九年法律第八十九号民法

 

とくに以下のような状態で離婚話でもつれているのであれば、別居することで法律的にも離婚が認められやすくなります。

  • DVやモラハラ、暴力や虐待などを受けている
  • 旦那が浮気や不倫をした
  • 婚姻関係が破綻するほどの価値観の相違がある

どうしても離婚したいけれど、相手がなかなか応じてくれないような場合は別居を一度はさむといいかもしれません。

 

相手に本気だとプレッシャーを与えることができる

単に「離婚をしたい」と告げるだけでは、相手に「口だけだろう」と一蹴されてしまう可能性が高いでしょう。

しかし、実際に別居をすることで、「本気で離婚したいんだ」との意志を伝えられます

別居を通じることで、今後について真剣に話し合うきっかけとなるでしょう。

 

また、相手に要望や辞めてほしいことを伝えようとしても、なかなか耳を貸してくれないケースがあります。

しかし、別居という行動に実際に出ると、本気度が伝わるのです。

 

いきなり離婚をしてしまうと、気持ちが残っていて後悔してしまうかもしれません。

しかし、別居をすることで自分の気持ちも確かめられますし、相手も改善すべきところを改善してくれる可能性があります。

 

一緒にいるストレスが軽減される

価値観が合わずいつも口論しているような場合は、一緒にいること自体が苦痛に感じるようになります。

そのため、別居することでストレスから解放されるというのもメリットの一つです。

 

離婚するにしても、離婚が成立するまで同じ家で生活するとストレスになります。

なので、離婚成立まで別居するのも一つかもしれません。

 

お互いに冷静になれる

別居をすることで、旦那がいない状況でも生活できるのか、一緒にいる生活よりも楽しく過ごせるか、などが確認できます。

そして別居生活の中で「一人でも大丈夫だ!」と実感できれば、後悔なく離婚へと踏み出せますよね

 

一方で「やっぱり旦那がいないと困る…」と感じるようであれば、すぐに同居に戻ればいいだけです。

離婚してしまうと復縁するのはかなり困難ですが、別居であれば戻りやすいのもメリットでしょう。

 

別居することで、お互い冷静になり、気持ちや状況をきちんと判断できるようになります。

勢いだけで離婚を決めると、トラブルになったり後悔したりすることもありますので、一度冷静になることはとても大切なことです。

 

お金が心配で別居に踏み切れない時は

旦那と別居したい!でもお金が心配…とお悩みではありませんか?

 

当項目では旦那と別居したいけどお金のことで踏み出せない場合の解決法を説明していきます。

  • 実家に帰る
  • 兄弟、親友に頼る
  • 相手に出ていってもらう
  • 家を借りるためのお金を貯める

旦那が突然死してしまったときに葬儀について困っている方は参考にしてください。

 

実家に帰る

真っ先に思いつくのが「実家に戻る」という選択だと思います。

実家はもともと自分が育った家ですし、一緒に暮らしていくのも両親や兄弟なので気持ち的にも楽でしょう。

 

「一度嫁に出たのに、今更帰るなんて…」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、両親は内心、子供が帰ってきてくれることは嬉しく感じるものです。

別居したいけれどお金が心配ということであれば、思い切って実家の両親に甘えてしまいましょう。

 

兄弟、親友に頼る

実家に帰りたいけれど遠い、実家は職場に通うのに不便すぎる、というような場合は、兄弟や親友に頼りましょう。

あなたの事情を知れば、きっと手を貸してくれるはずです。

 

ただし、兄弟にも親友にもその人たちの生活がありますので、あまり長く転がり込むのはよくありません。

せめて、1週間~2週間くらいにとどめ、その間にお金を貯めるなりして別居先を検討するようにしましょう。

 

相手に出ていってもらう

相手が浮気していたなど、相手の問題で別居を考えている場合は、相手に出ていってもらいましょう。

自分が今の家に住みながら別居をするということも可能です。

 

現在住んでいる家にいながら別居ができれば、荷物の移動もありませんし、経済的にもだいぶ負担を少なくできるでしょう。

 

家を借りるためのお金を貯める

実家や親友にも頼れず、相手に出ていってもらうことも難しそう、ということであれば、自分で家を借りるしかありません。

その場合は、別居するための最低限の資金を貯めてから別居するしかないでしょう。

 

短期間であればウィークリーマンションやマンスリーマンションを借りるのがおすすめです。

また、半年~数年別居することを考えるのであればきちんとマンションを借りたほうが良いでしょう。

最近は、リノベーションマンションなど、安くて便利なマンションも増えていますので、お金を貯めるのと同時進行で良さそうな物件を探しておいてください。

 

別居したらやるべきこと

旦那と別居したあと、何かやるべき事はある?とお悩みではありませんか?

 

当項目では旦那と別居しけど今後の手続きなどはどうしたらいいか悩んでいる方に説明していきます。

  • 転送届を提出する
  • 住民票を移転させる
  • 弁護士へ相談する

旦那と別居して、やるべきことについて困っている方は参考にしてください。

 

転送届を提出する

別居して住む場所が変わると当然、郵便物の受け取りができなくなってしまいます。

転送届を出しておいて郵便物の受け取りそびれがないようにしておきましょう。

 

転送届は郵便局でもできますが、ネットで行うこともできますので、必ず対応してください。

転送届の期間は1年ですので、銀行やカード会社、会社への住所変更の手続きも必要です。

 

住民票を移転させる

短期間の別居であれば住民票はそのままでもいいかもしれませんが、数か月以上別居する予定なのであれば、住民票も移しておいた方がいいでしょう。

住民票を移しておかないと、選挙のときに困りますし、自動車免許の更新もできなくなってしまうのです。

 

また、住民税や所得税などの手続きがかなり面倒になってしまいます。

別居で住所が変わったらできるだけ早く住民票も移しておきましょう。

 

弁護士へ相談する

これは必須ではありませんが、法的な観点からアドバイスを受けておくのがおすすめです。

別居した後に離婚したい場合も、別居後にまた夫婦生活をやり直したい場合も、弁護士に相談をしておけばいざというときに安心できます。

 

特に、離婚を考えている場合は、弁護士への相談はしておくといいですね。

 

まとめ

簡単に離婚前に別居する際のメリットをおさらいします。

  • 離婚を進めやすくなる
  • 相手に本気だとプレッシャーを与えることができる
  • 一緒にいるストレスが軽減される
  • お互いに冷静になれる

 

今回ご説明したように、夫婦間で何らかの問題がある場合、別居することにはメリットが多いことも事実です。

別居することで離婚がスムーズに進むこともありますし、夫婦間のトラブルが緩和して関係改善に繋がることもあります。

 

別居の良い面・悪い面をしっかりと認識したうえで、後悔のない決断をしていただければ幸いです。

下記に別居に関連したページもあるのでご覧ください。

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