未経験から在宅ワークをしたい方へ今だけ無料セミナー中!
おうちでお仕事したい方はこちらをクリック!

【焦り】夫は2人目欲しがらないけど諦めない!積極的にさせる説得ポイントや解決案を紹介!

「私は2人目の子供が欲しいのに夫が乗り気じゃない」

「夫はどうして2人目の子供が欲しくないの?」

「夫をどう説得したら2人目の子供を考えてくれるの?」

上記のようなお悩みを抱えていませんか。

 

夫が2人目の子供を欲しがらないのには、何かしら理由があるのでしょう。

当記事では下記の内容についてまとめました。

 

  • 夫が2人目を欲しがらないよくある2つの理由
  • 夫が2人目を欲しがらない理由は他にもある?夫の言い分
  • 夫を2人目に積極的にさせるためのポイント
  • 夫の子作り拒否を理由に離婚することはできるの?
  • 2人目欲しがらない夫を説得してみた妻たちの声

 

当記事をご覧になれば、今後の家庭生活に希望が見出せるようになるでしょう!

ぜひ最後までご覧ください。

夫が2人目を欲しがらないよくある2つの理由

夫が2人目を欲しがらないよくある2つの理由はこちらです。

  • 経済的負担を抱える不安
  • 育児に向き合う不安

 

夫に2人目を欲しがらない理由を問いただすと、ほとんどの夫が「経済的な不安」もしくは「育児への不安」を挙げます。

それぞれの理由について詳しく解説していきましょう。

経済的負担を抱える不安

夫が2人目を欲しがらない、よくある理由のまず1つ目は「経済的負担を抱える不安」です。

家族がひとり増えれば当然お金はかかりますので、現在の収入で2人の子供を育てられるのかな?と不安に感じる夫が多いのでしょう。

 

2人の子供がいると具体的にどれぐらいのお金が必要になるのかを計算してみて、もし夫の収入だけでは難しいようでしたら、自分が働くことを提案してみるとよいかもしれません。

夫婦で働いてこれだけの収入が見込めるので、2人の子供を育てることも可能だという話をすれば夫は不安に感じなくなるのではないでしょうか。

育児に向き合う不安

夫が2人目を欲しがらないよくある理由の2つ目は「育児に向き合う不安」です。

1人目の子供に手がかかったり、育児に大変な思いをしたと感じている夫は、さらにもう1人なんて考えられないのかもしれません。

 

確かに子供が小さいうちはいろいろと大変なことが多いでしょう。

仕事から帰ってきても、休日の日も子供の世話でいっぱいになるのは疲れてしまいます。

 

「私も大変だけど一緒に頑張って育てていこうね」と励ましてみたり、親戚や頼れる人に子供をみてもらえる環境をつくるなど、夫の育児への不安を和らげるようにしてあげてください。

また、1人目の子供が手が離れるのを待ってから2人目を提案してみるのもよいでしょう。

1人目の子供がお兄さんお姉さんとなって、下の子を可愛がってくれて面倒を手伝ってくれますよ。

夫が2人目を欲しがらない理由は他にもある?夫の言い分

2人目の子供を欲しがらない理由として「経済的負担を抱える不安」「育児に向き合う不安」を口にする夫は多いようですが、もしかしたら他にも理由があるのではないでしょうか?

  • 自分の時間が欲しい
  • 自分にかまってくれなくて寂しい
  • 1人でも大変なのに2人目なんて考えられない
  • 1人目が可愛すぎて2人目を可愛がる自信がない
  • 2人目欲しいけど今すぐじゃない
  • 妻を女性として見れなくなった・EDになった

2人目の子供を欲しがらない夫の言い分について、それぞれみていきます。

自分の時間が欲しい

仕事が終わって家に帰れば子供の世話、休日も休んでいる暇もなく子供の相手でストレスを感じているのかもしれません。

自分の自由な時間がもっと欲しい

 

時間がとられるのは子供が小さくて手が離れない間の辛抱とはいえ、2人目の子供ができてしまうとまたしばらく我慢しないといけないのではと悲観してしまうのです。

少しでも夫が育児から離れられる時間をつくってあげましょう。

自分にかまってくれなくて寂しい

子供ができると子供中心の生活になってしまうものです。

自分にかまってくれなくて寂しい

 

夫は自分で気づいていないけれど、もしかしたら子供に嫉妬している可能性もあります。

子供の相手で大変ですが、夫が寂しくならないように気遣ってあげるようにしましょう。

1人でも大変なのに2人目なんて考えられない

1人目の子供に手がかかって大変な思いをしたと痛感している夫。

1人でも大変なのにさらに2人目なんて考えられない

子供の世話が大変と感じている夫には「私も頑張るから一緒に頑張ろう」と励ましてあげましょう。

 

もし1人目の妊娠や出産で妻が大変な思いをしたのを、夫が心配しているという場合でしたら「もう経験があるから2人目は心配しなくて大丈夫だよ」と安心させてあげてください。

妊娠・出産を自分が経験していないことなので、極度に心配してしまうのです。

1人目が可愛すぎて2人目を可愛がる自信がない

夫は子供が好きみたいだから、2人目も当然欲しがると思ったら・・
1人目の子供が可愛いすぎて2人目を可愛がる自信がない

初めての子供はやはり可愛いものです。

 

しかし、1人目の子供を可愛がる夫であれば、2人目でも3人目でも可愛がってくれるでしょう。

「子供に兄弟ができたら楽しいよ!もっと賑やかな家庭になるよ」と夫に前向きな言葉をかけてください。

 

1人目の子供が「兄弟欲しいな」とパパに言えばさらに効果ありでしょう。

2人目欲しいけど今すぐじゃない

夫も2人目欲しいと思ってはいるみたいだけど・・

2人目欲しいけど今すぐじゃない

今すぐじゃないと思うのは、夫によっていろいろな考えがあるのでしょう。

 

たとえば、今は収入が少ないからとか、1人目の子供がもう少し手が離れてからなどです。

夫が今すぐではないと考える理由を聞いてみて、いつまでに2人目をつくるのか話し合いましょう。

 

もしあなたがもう待てないというのでしたら、女性が妊娠・出産できるのにはタイムリミットがあることを夫に伝えてください。

男性は女性の妊娠・出産のタイムリミットに意外と疎かったりしますので、しっかり理解してもらえるようにしましょう。

妻を女性として見れなくなった・EDになった

夫が2人目を欲しがらない切実な理由。

妻を女性として見れなくなった・EDになった

 

妻が妊娠・出産をしたことで、以前のように女性として見れなくなってしまう夫もいます。

もし夫が合理的な理由もなく、性交を過度に避けているようでしたら注意しましょう。

夫が不倫をしている可能性もあるからです。

 

また、EDになった悩みを抱えている夫もいます。

EDは精神の疲れやストレスなど心因性によるものや、血管や神経など身体の障害によるもの、薬の副作用など様々な要因が考えられるでしょう。

 

妻を女性として見れなくなった・EDになったという理由は妻には言いづらいことです。

夫の不満や不安など悩みを聞いて話し合って、それでも2人目の子供を望むのか、夫婦によって選択はそれぞれでしょう。

夫を2人目に積極的にさせるためのポイント

2人目の子供を欲しがらない夫に、積極的にさせるにはどうしたらよいのでしょう?

夫を2人目に積極的にさせるポイントはこちらです。

 

  • 夫の言い分に寄り添ってみる
  • 夫婦のスキンシップをとる
  • 将来の家庭のあり方について話し合ってみる
  • 2人目がいる家庭の人に話を聞かせてもらう

それぞれ詳しく解説していきます。

夫の言い分に寄り添ってみる

なぜ2人目の子供が欲しくないのか、夫の言い分を聞いて気持ちに寄り添ってみましょう。

経済的に不安なのか、2人目を育てる自信がないのか、もしかしたら1人目が生まれて子供自体があまり好きではないことに気づいたということもあるかもしれません。

 

夫は子供が嫌いなのか、子供を持つことが嫌なのか、どうしてそう思うのか原因をしっかり聞いて話し合ってください。

夫が自分から話しやすい雰囲気をつくることも大切です。

夫婦のスキンシップをとる

子供が生まれると子供中心の生活になってしまうので、以前よりも夫婦のスキンシップがなくなってきていることもあります。

 

子供を親戚や頼れる人にみてもらって、夫婦水入らずの時間をゆっくりとることも有効的です。

妻が子供の世話ばかりで夫が寂しさを感じているのかもしれないので、たまには夫を甘えさせてあげましょう。

 

夫婦の性生活もご無沙汰になっていませんか?2人目が欲しいからと急に意気込んでも夫はプレッシャーに感じてしまいます。

子供をつくるという意識ではなく夫婦のスキンシップとして少しずつ始めてみてください。

将来の家庭のあり方について話し合ってみる

2人目の子供をつくる話をする前に、一度将来の家庭のあり方について話し合ってみましょう。

各家庭によって何を基準にするのかはそれぞれだと思いますが、例えばこのようなことが挙げられます。

 

  • 子供の養育費
  • 家は購入するのか
  • 夫も妻も今後の仕事をどうするのか

 

子供中心の日々で、子供の世話に毎日の仕事に疲れている夫は、将来のことを考える余裕がないのです。

今後の人生設計がある程度定まれば、夫も頭の中が整理されて2人目の子供を考えられるようになるでしょう。

2人目がいる家庭の人に話を聞かせてもらう

2人目がいる家庭の人に話を聞かせてもらうと、夫の実感がもちやすくなります。

「子供が2人いると家庭がさらに賑やかで楽しい」「兄弟がいるっていいな」と夫が感じることができれば2人目の子供が欲しくなるでしょう。

 

実際に兄弟仲良しの子供たちをみてもらうと効果的です。

1人目の子供が「兄弟が欲しいな」なんてパパに言ったら、2人目をつくってあげたくなるでしょう。

夫の子作り拒否を理由に離婚することはできるの?

夫が子作りを拒否することを理由に、離婚することができる可能性は高いと考えられます。

子作り拒否とは以下のようなことです。

 

  1. 性交渉をすることを合理的な理由もなく拒否する
  2. 性交渉をするときには常に避妊を要求し、避妊をした性交渉は受け入れるけれど、避妊しない性交渉は受け入れない

妻が「夫が子作りを拒否すること」を理由に裁判所に申し立てた場合、1は民法の解釈をした文献である「新版注釈民法」の第22巻392頁の解釈に該当すると考えられます。

 

「夫婦間の正常な性生活を妨げるなんらかの事情(性交不能・懐胎不能・異常性欲・性交拒否・性病など)も、「婚姻を継続し難い重大な事由」を構成する重要な要素となる。当事者の責任は、さしあたり問題にならない。しかし、異常ないし過度の性関係を相手の意思に反して、あるいは暴力的に強要するといった場合には、責任も問題となり、それだけ離婚も認められやすくなるといえる。」

新版注釈民法 第22巻392頁 出典:ALG+

それに対し、2の場合が離婚原因に該当するかどうかについては裁判例が見当たりません。

しかし、一般的な婚姻生活で夫婦が性交渉をする目的は、夫婦間の愛情を確認するためであったり、子供を産み育てるためです。

 

したがって、特段の理由もなく避妊しない性交渉を受け入れないことは「婚姻を継続し難い重大な事由」に該当する可能性が高いと考えられるでしょう。

配偶者が子作りを拒否することを理由に、離婚をすることができるのかについては下記を参考にしてください。

弁護士法人ALG&Associatesが監修する、法律問題に関する役立つ情報をお届けします!

2人目欲しがらない夫を説得してみた妻たちの声

夫に2人目の子供が欲しいなんて説得できるのかな?と不安な思いを抱えているあなたに、実際に夫を説得してみた妻たちの声を紹介します。

 

私は3人目が欲しかったけど、旦那は要らないと言っていました。
もともと子供好きでもないし、子育てに協力的な方でもありません。
でも、しつこく言わず気長に気楽に「3人目どう?」と冗談半分に見せながら半年ぐらいかけて言い続けたら、授かる事ができました。
旦那は「あぁ〜」ってかんじでしたが産まれた今、面倒も見ないわけにはいかず、旦那なりに面倒見てくれてます。文句は良く言いますが・・・(笑)

出典:ベビカム

しつこく言わずに、気長に気楽に時間をかけて言い続けるのがポイントです。
子供が産まれてしまえば旦那さんなりに面倒見てくれるものなのでしょうね!
夫も子どもは絶対にいらない人でしたが5年かけて説得しました。
それくらい女性の子ども願望は強いものですから覚悟してくださいね(笑)説得の決め手の一言は「1人で子育てをする」でした。
実際、私が病気でも誰の手助けも無く1人で育てました。
夫のお小遣いも据え置き(月10万円)休日の家族サービスも皆無でしたが
その努力の甲斐あって2人目も産むことが出来ましたよ!
出典:発言小町
5年かけての説得とは、女性の執念を感じます。
夫に頼らず「1人で子育てをする」それぐらいの覚悟を決めて説得して、大変な思いをされましたが、2人目の子供がいる幸せな気持ちが伝わってきますね!

まとめ

夫が2人目の子供を欲しがらないよくある2つの理由はこちらです。

  • 経済的負担を抱える不安
  • 育児に向き合う不安

 

夫が2人目の子供を欲しがらない理由は他にもあります。

  • 自分の時間が欲しい
  • 自分にかまってくれなくて寂しい
  • 1人でも大変なのに2人目なんて考えられない
  • 1人目が可愛すぎて2人目を可愛がる自信がない
  • 2人目欲しいけど今すぐじゃない
  • 妻を女性として見れなくなった・EDになった

 

夫を2人目に積極的にさせるためのポイントはこちらです。

  • 夫の言い分に寄り添ってみる
  • 夫婦のスキンシップをとる
  • 将来の家庭のあり方について話し合ってみる
  • 2人目がいる家庭の人に話を聞かせてもらう

 

そして、夫が子作り拒否を理由に離婚できる可能性は高いでしょう。

2人目の子供が欲しいのに「夫にどう説得したらよいのかわからない」「夫に話をするのを躊躇している」という悩みを抱えている方はたくさんいます。

夫の言い分も聞きながら気持ちに寄り添って、後悔のないように自分の思いを正直に伝えましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました