【無理】旦那が時間にルーズでイライラする!ストレス回避の5つの方法!

旦那

「旦那が時間にルーズでついイライラしてしまう……」

「旦那はどうしていつも時間にルーズなのだろう?」

「時間にルーズな旦那にイライラしない方法はあるの?」

上記のような悩みをお持ちではありませんか?

 

この記事では、時間にルーズな旦那にイライラしないための方法や、変えるためのテクニックを徹底解説していきます。

 

旦那が時間にルーズでもイライラしないための方法5選

「時間にルーズな人」とは

  • 約束の時間を守れない
  • いつも予定の時間に遅れる

といったように、時間にだらしない人のことを指します。

 

時間にきっちりした妻の場合、旦那が時間にルーズだと

  • イライラする
  • 信じられない
  • 一緒に行動するのが苦痛

等、精神面ではかなりの負担になるでしょう。

 

旦那が時間にルーズでもイライラしないためには、以下のような方法がおすすめです。

  • 旦那に期待しない
  • 時間は早めに設定する
  • 具体的に伝える
  • プラスにとらえる
  • 待つ時間を楽しむ

この項目では、イライラしないための5つの方法を具体的に解説していきます。

 

①旦那に期待しない

最初の方法は「旦那に期待しない」ことが挙げられます。

なぜなら期待すればするほど、その期待通りに動いてくれなかった時にイライラが募るからです。

 

「期待しない」と言うと、とても冷たい印象を受けるかもしれませんが、

「きっと今回も遅れるはず」

と思っていれば、旦那が遅れてもイライラしません。

 

反対に珍しく時間を守ってくれた時には、嬉しささえ感じることでしょう。

自分がイライラしないためにも、諦めて期待しないということは大切なのです。

 

②時間は早めに設定する

次の方法は「時間を早めに設定する」ことです。

いつも10分遅れる旦那なら、予定時刻を10分早めに伝えるというのはどうでしょうか?

 

たとえば19時にレストランを予約したとしましょう。

「19時にいつものレストランに来てね」

と伝えると、きっと時間にルーズな旦那は遅刻してあなたはイライラします。

 

相手が普段、どれくらい時間に遅れるかにもよりますが、15分前や30分前に待ち合わせ時間を伝えておけば、あなたが待たされることはありません。

もしそれで「待たされた!」と怒るようなら、普段同じような思いをしているということを伝えるいい機会にもなるでしょう。

 

このように時間を早めに設定するなど、ある程度こちらで時間をコントロールしておくと、イライラを回避できるはずです。

 

③具体的に伝える

「一度に多くのことを要求しない」ことも大切なポイントになります。

なぜなら、時間にルーズな人は「時間を逆算して行動する」ということが苦手だからです。

 

たとえば18時に夫婦で友人宅に招待されているとしましょう。

18時に友人の家に行くためには、事前にいろいろな課題をクリアしなければなりません。

  • 着替える
  • 持ち物を揃える
  • 手土産を用意する
  • 家を出る
  • 車もしくは電車で向かう
  • 到着

時間にきっちりした人は、あらかじめ上記の段取りを頭の中で組み立てます。

 

そして「手土産はあそこで買おう」「この時間は渋滞するかもしれない」などと、いろいろなパターンを予想するでしょう。

しかし、時間にルーズな人は自分が何をしなければいけないのか、瞬時に判断することが苦手な傾向にあります。

 

そのため

  • 〇時になったら着替えよう
  • 手土産を買っていきたいから、〇時までに着替えてね
  • 夕方は混むから17時には出発しようね

ということをひとつひとつ伝えると、旦那も動きやすくなるはずです。

 

あなた自身もひとつの段階がクリアできなかった場合に、次の動きを考えることができるので、イライラせずに済むでしょう。

 

④プラスにとらえる

次の方法は「プラスにとらえる」ことです。

「旦那が時間にルーズ」

と聞くと、とてもマイナスな印象を受けますね。

 

しかし

「旦那はマイペースでおおらか」

と聞くと、どんな印象を受けるでしょうか?

一緒にいると、ついつい足りないところにまで目が行きがちですが、それは自分自身にストレスを与えることにもなります。

 

  • 時間にはルーズだけど、とても優しい
  • 遅刻はするけど、私の欠点を責めない
  • 遅いけど、ひとつひとつの作業が丁寧で正確

など、相手の長所に目を向け、感謝を忘れないことで、自分自身のストレスも軽減されるのではないでしょうか?

 

⑤待つ時間を楽しむ

一番良い方法は「待つ時間を楽しむ」ことでしょう。

イライラする一番大きな要因は「自分の時間を無駄にされる」からです。

ということは、自分の時間を有意義に過ごせばいいということになります。

 

「〇時までに帰ると言ったのに!」

とイライラする気持ちも分かりますが、せっかくなら

  • ゆっくりお風呂に入る
  • 本を読む
  • 好きなテレビを見る

など、こちらも待たずに好きなことをしてみてはいかがでしょうか?

 

日中なら、待ち時間に自分の予定を済ませておいてもいいでしょう。

時間を無駄にせず、待ち時間を有意義に使えることができれば、イライラも回避できるはずです。

 

時間にルーズな旦那の心理とは?

時間にきっちりした妻は、時間にルーズな旦那の心理が理解できません。

時間にルーズな旦那の心理には以下のようなものが挙げられます。

  • 遅れることが悪いと思っていない
  • もっと優先したいことがある
  • 責任感がない

それぞれの項目について、詳しく解説していきます。

 

①遅れることが悪いと思っていない

まずは「遅れることが悪い」と思っていないことが挙げられます。

なぜなら、時間を守ることが重要だという認識がないからです。

 

これは生まれ育った環境にも、大きく関係しています。

旦那の両親のことを考えてみてください。

 

旦那の両親もあまり時間にとらわれない!

という場合、小さい頃から「時間を守る」ということを、あまり重点的に教えられていないのかもしれません。

 

時間に遅れても「なんとかなる」という価値観が植え付けられているのです。

伸び伸びとした環境で育った、とも言えますが、このようなタイプの人は「時間に遅れる=悪いこと」という認識がない可能性が高いと言えます。

 

②もっと優先したいことがある

次に考えられるのは「もっと優先したいことがある」ことでしょう。

時間にルーズな人は、物事の優先順位を考えるのが苦手な傾向にあるからです。

 

今すぐ家を出ないと間に合わない!

という場合でも、髪型が気になったり、ひどい場合には「どうしてもシャワーを浴びたい」と思ってシャワーを浴び始める人も。

 

目の前のことや、「今」自分がやりたいことで頭がいっぱいになってしまい、本当にしなければいけないことが分からなくなってしまうのです。

 

それを見て

「え、今からシャワー!?信じられない……」

と思う妻も多いのではないでしょうか。

 

③責任感がない

最後に考えられるのは「責任感がない」ことかもしれません。

つまり

  • 自分が行かないと妻ががっかりする
  • 時間に遅れれば周りに迷惑がかかる

という考えがないのです。

 

これは親しいからこその「甘え」もあるでしょう。

あなたなら多少の遅れはきっと許してくれると思っている可能性があります。

 

この甘えが「時間を守らなければいけない」という責任感の欠如を生んでいるのかもしれません。

 

時間にルーズな旦那を変える方法3選を解説!

時間にルーズな旦那をどうしても変えたい!

という人もいるでしょう。

 

そんな方におすすめの3つの方法をご紹介します。

  • 我慢せずにやんわりと伝える
  • 時間を守ってくれた時はべた褒めする
  • 時間に余裕を持つことの良さを体感させる

この項目では、上記の方法を徹底解説していきます。

 

①我慢せずにやんわりと伝える

最初の方法として「我慢せずにやんわり伝える」ことが挙げられます。

なぜなら我慢していては、いつまでたっても旦那を変えることはできないからです。

 

「自分さえ我慢していればいい」

と思えるなら別ですが、どうしても毎回イライラしてしまうという人は、根気よく伝えることで旦那を変えていきましょう。

 

ポイントは「やんわり伝える」ということです。

  • なんで時間を守れないの!?
  • また遅刻!?
  • もう!早くしてよ!

などと相手を問い詰めたり、責めるような言い方は逆効果になります。

 

それよりも

  • あと10分で家を出られると嬉しい!
  • ご飯一緒に食べたいから遅れないでね

などとプラスに伝えていきましょう。

 

②時間を守ってくれた時はべた褒めする

次の方法は「時間を守ってくれた時はべた褒めする」ことです。

特に「時間にルーズ=悪いこと」と思っていない人にとって、この方法は効果的と言えます。

 

  • 時間を守るだけで、こんなに喜んでくれるんだ
  • 次からも遅刻しないようにしよう

と、時間を守ってくれるようになるかもしれません。

 

大人になっても、褒められれば嬉しいものです。

  • 今日は時間通りに来てくれて嬉しい!
  • 寒いから早く来てくれて助かったよ、ありがとう!

などと大げさに褒めてみましょう。

 

③時間に余裕を持つことの良さを体感させる

最後の方法として「時間に余裕を持つことの良さを体感させる」ことが挙げられます。

なぜなら毎回時間に遅れる人は、時間に余裕を持って行動することで、どれほどのメリットがあるかに気づいていないからです。

 

たとえば18時の映画を見る約束をしたとします。

きっと時間にルーズな旦那は

18時に映画館に着けばいい

と思っていることでしょう。

なんなら予告が見られなくても、本編にさえ間に合えばいいと思っている可能性すらあります。

 

しかし、映画館に早く着けばいろいろなメリットがあります。

  • 映画の前にトイレに行ってゆっくり鑑賞できる
  • ポップコーンも買える
  • 始まる前にパンフレットを二人で見て気分を上げられる

こういった良さを少しずつ体感していくことで、「次に映画に行くときも早めに行こう!」と思ってもらえるかもしれません。

 

まとめ

旦那が時間にルーズでイライラしてしまうのを回避するためには、以下のような方法がおすすめです。

  • 旦那に期待しない
  • 時間は早めに設定する
  • 具体的に伝える
  • プラスにとらえる
  • 待つ時間を楽しむ

旦那が時間にルーズなのは、次のような理由が考えられます。

  • 遅れることが悪いと思っていない
  • もっと優先したいことがある
  • 責任感がない

どうしても旦那を変えたいという方は、次のような方法を試してみましょう。

  • 我慢せずにやんわりと伝える
  • 時間を守ってくれた時はべた褒めする
  • 時間に余裕を持つことの良さを体感させる

 

時間の感覚が合わないというのは、一緒に生活していくうえで大きなストレスになります。

イライラが募って爆発してしまう前に、自分にできることをやってみてはいかがでしょうか?

少しずつお互いの歩調を合わせていくことで、快適な結婚生活を送れるようになるはずです。

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