【ピンチ!】旦那が一生ローンが組めない理由は?家や車が欲しい時の対処法を解説!

旦那

「旦那がローンが組めないのはなぜなのだろう?」

「旦那名義でローンが組めなくても、家を買うことは可能?」

「旦那のローンが組めないのはいつまで?」

家を買うにしろ、車を買うにしろ、ローンが組めないというのは夫婦にとって大きな問題でしょう。

結婚当初は知らなかったけれど、よくよく聞いてみたら、ローンが組めないことが発覚した!という方もいるようです。

 

この記事では、

  • 旦那がローンが組めない5つの理由
  • 旦那がローンを組めない原因を調べる方法
  • ローンが組めない人が車を買う方法

上記の内容について、体験談を交えながら徹底解説していきます。

 

旦那がローンが組めない!?審査に落ちる7つの理由

住宅ローンやマイカーローン、教育ローン、クレジットローンなど、人生の中でローンを利用する機会は以外と多いものです。

しかしローンを利用するためには「審査」に通る必要があります。

 

この審査に通らなければ、ローンを組むことができません。

ローンが組めないのには、以下のような理由が考えられるでしょう。

  • 借入額が多い
  • ブラックリストに載っている
  • 記載情報に不備がある
  • ローンを受ける基準を満たしていない
  • 複数ローンを申し込んでいる
  • 税金を滞納している
  • 勤続年数が短い

この項目では、ローンが組めない理由を徹底解説してきます。

 

借入額が多い

最初に考えられるのは「借入額が多い」ということでしょう。

借入額には限度があり、それを超える貸付は原則禁止されているからです。

 

過度な借り入れから消費者を守るための規則を「借金の総量規制」といいます。

新たな貸付けにより借入残高が、年収の3分の1を超える場合に、原則として返済能力を超えるものとして禁止されるのが、いわゆる総量規制です。

引用:日本貸金業協会

 

貸金業者以外のローン、つまり銀行やクレジットローンは総量規制の対象外とされています。

しかし既に借入額が多すぎれば、返済が滞る可能性があると判断されてしまうでしょう。

 

ブラックリストに載っている

2つ目は「ブラックリストに載っている」ことです。

もしブラックリストに載っていると、否応なしに審査落ちしてしまいます。

 

ブラックリストとは、信用情報に金融事故として登録されることです。

ブラックリストに載る理由としては、以下のものが挙げられるでしょう。

  • 61日以上の延滞をした
  • 3ヵ月連続で延滞をした
  • 延滞が続き、カードを強制解約された
  • 保証会社に立て替えてもらった
  • 債務整理をした
  • 自己破産をした

 

このように返済能力に問題があると判断されると、ブラックリストに載ってしまいます。

 

記載情報に不備がある

次に挙げられるのは「記載情報に不備がある」ことです。

この場合は、単純な手続きミスですので、修正したりローン会社を変更することで、審査に通る可能性が高くなるでしょう。

 

たとえば書類に記載した住所や電話番号に間違いがあると、審査は通りません。

さらに他で借金があるのにごまかしたり、年収を水増ししてい深刻すれば、すぐにバレて審査に落ちてしまうでしょう。

 

ローンを受ける基準を満たしていない

次に考えられるのが「ローンを受ける基準を満たしていないこと」です。

各金融機関では、お金を融資するための「融資基準」を設けています。

 

融資基準は金融機関や借入の金額、ローンの種類によっても異なりますが、大抵の場合は以下のようなものが基準に挙げられるでしょう。

  • 年収
  • 職種
  • 勤続年数
  • 労働形態
  • 年齢
  • 家族構成
  • 持ち家か賃貸か
  • 完済時の年齢

これらの融資基準を満たしていない場合は、審査に落ちる可能性があります。

 

複数ローンを申し込んでいる

複数ローンに申し込んでいるのも、審査落ちする原因のひとつです。

短期間に何度もローンを申し込んでいると、借り逃げするかもしれないと判断される可能性があるのでしょう。

 

ローンやクレジットカードを申し込むと、信用情報に申込日が登録されます。

半年で申込日は削除されるので、半年以降に再チャレンジすると、審査に通ることもあるようです。

 

税金を滞納している

次に挙げられるのは「税金を滞納している」ことでしょう。

住民税などの税金だけでなく、社会保険料などの滞納もローン審査に大きく関わってきます。

 

税金を滞納しているかどうかは、個人の信用情報には記載されません。

しかしローンの種類によっては、納税証明書の提出を求められることも。

 

納税証明書は税金を納めていることの証拠書類です。

未納があれば記載されるので、ローンの審査に通るのが難しくなってしまいます。

 

消費者金融に借入れがある

最後に考えられるのは「消費者金融に借入れがある」ことでしょう。

金融機関によっては、現在消費者金融に借入れがあるだけで、ローンの審査に落ちる可能性があります。

 

特にキャッシングは重要視されるポイントです。

現在、借入れをしていなくてもキャッシング枠のあるカードを保有していると危険なので覚えておきましょう。

 

事前審査前にカードを解約しておくことで対応することをおすすめします。

 

ブラックリストに載ると旦那が一生ローンが組めないの?

「ブラックリストに載ると、旦那が一生ローンが組めないのだろうか?」

と思う方も少なくありません。

 

しかしブラックリストに載ったからといって、旦那が一生ローンが組めないということではないので安心してください。

まず延滞遅延がある場合には、借金を全額返済しましょう。

 

全額返済してから5年間はブラックリストから情報は消えません。

しかし5年以降は情報が消えるので、ローンを組める可能性があると言えます。

 

自己破産の場合は、もっと記録が長く残るので注意しましょう。

信用情報機関によっても異なりますが、5~10年程度は消えないことが多いようです。

 

旦那がローンを組めない原因を調べる方法

ローンの審査に落ちても、その理由は教えてもらえません。

でも

「理由が分からないと、改善しようがない……」

と思ってしまいますよね。

 

正確な理由が分からなくても、ある程度推測することは可能です。

審査に落ちてしまったら「信用情報の本人開示」を行いましょう。

 

本人であれば500~1000円程度で、開示請求を行うことができます。

日本にある信用情報機関は全部で3社です。

  • 【信用情報機関CIC】信販会社・クレジットカード会社系
  • 【日本信用情報機関(JICC)】消費者金融の情報を集める
  • 【全国銀行個人信用センター(JBA、KSC)】銀行の情報を集める

 

JBAは書類で開示請求を行いますが、CICとJICCはネットで手軽に報告書の確認ができます。

ローンに落ちた時だけでなく、ローン審査に通るか心配な方は、事前に本人開示を行ってみるといいでしょう。

 

ローンが組めない人が車を買うにはどうしたらいい?

「ローンが組めないけど、車を購入したい……」

「ローンが組めない人が車を買うにはどうしたらいい?」

地域によっては、車は生活必需品です。

 

ローンが組めないからといって、車を手に入れないと生活すら難しくなることもあるでしょう。

ローンの審査に通らないからといって、車を諦める必要はありません。

 

まずは以下の3つの方法を試してみましょう。

  • 審査に通りやすいローンに変える
  • 現金で購入する
  • 安い車を検討する

それぞれの方法について、徹底解説していきます。

 

審査に通りやすいローンに変える

まず最初の方法が「審査に通りやすいローンに変える」ことでしょう。

ローンにはさまざまな種類があり、審査の通りやすさも異なるからです。

 

たとえばディーラーローンであれば、銀行ローンよりも金利が高めに設定されており、審査に通りやすいと言われています。

中古車販売店などでも、独自の自社ローンを展開しているようです。

 

金融機関を通さずに、現在の支払い状況から審査を行うため、正社員でなくてもローンに通りやすい傾向があります。

 

現金で購入する

2つ目は「現金で購入する」方法が挙げられるでしょう。

ローンは現金が用意できない場合に利用するものであり、現金があればローンを組む必要がないからです。

 

審査もありませんし、金利がかからないので総費用も抑えられます。

しかしかなり大きな出費となるため、計画的にお金を貯めていく必要があるでしょう。

 

安い車を検討する

最後の方法は「安い車を検討する」ことが挙げられます。

高額な車になればなるほど、審査は難しくなるからです。

 

新車ではなく、中古車を買えば、安く抑えることができるでしょう。

「300万円の車から250万円の車にしただけで、ローン審査に通過した」

という事例もあるようです。

 

軽自動車やコンパクトカーなど、比較的リーズナブルな車であれば、車検代も安く抑えることができるというメリットもあります。

 

旦那のローンが組めないけど家が欲しい!妻が住宅ローンの審査を通った体験談

車よりもはるかに高額で、ローンの審査も厳しいのが「住宅ローン」です。

憧れのマイホームを手に入れようと思っても、現金一括払いというのはなかなか難しいでしょう。

 

「旦那のローンが組めないけど家が欲しい!」

一念発起して、念願のマイホームを手に入れた、世間の妻たちの体験談をご紹介します。

 

「自分一人の名義での借り入れが難しく、妻との共同名義でようやく審査が通った」(都市銀行/39歳男性)

引用:ライフルホームズ

この方は旦那と妻の共同名義にすることで、審査が通ったようです。

収入面で審査に不安がある方は、共同名義にするという方法もあります。

 

ご主人様が住宅ローンの事前審査を受け、借金があったことが判明し、ご主人様ではローンが組めなくなった為、弊社へ相談に来られました。基本的には住宅ローンを組まれた方が名義人となります。奥様も年収が低かった為、住宅ローンを通すのは大変でしたが、ご主人様の債務もまとめて、無事にローンを通すことに成功しました。

引用:住宅ローン相談窓口

このご夫婦は、ローンの事前審査に落ちたため、相談窓口に相談されたようです。

自分たちでは難しいと感じたら、まずはプロの方に相談するというのもひとつの方法かもしれません。

 

まとめ

ローンが組めないのには、以下のような理由が考えらます。

  • 借入額が多い
  • ブラックリストに載っている
  • 記載情報に不備がある
  • ローンを受ける基準を満たしていない
  • 複数ローンを申し込んでいる
  • 税金を滞納している
  • 勤続年数が短い

 

ローンの審査に落ちた理由は、聞いても教えてもらえません。

しかし「信用情報の本人開示」をすることで、理由を推測することができるでしょう。

 

ブラックリストに載ったからと言って

「旦那が一生ローンが組めない」

ということにはならないので、安心してください。

 

5~10年程度でブラックリストから情報は削除されるでしょう。

そんなに待てない!

今すぐに家や車が欲しい!

という方は、金額を下げたり、ローン会社を変えることで、審査に通る可能性もあります。

 

住宅ローンを妻名義や共同名義で購入したという体験談もありました。

「ローンの審査に落ちた」というのは大変ショックなことです。

 

しかし落ち込まずに「運が悪かっただけ」と考えて、新しい方法を模索するのも大切かもしれません。

ご夫婦で幸せな未来のために、まずは行動を起こしてみましょう!

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