【常識】旦那の祖父・祖母の葬式は欠席して大丈夫?香典や仕事について解説!

旦那

「旦那の祖父・祖母の葬式には欠席して大丈夫?」

「香典の相場は?」

「会社を欠勤する場合は忌引きが取得できるの?」

上記のようにお考えではありませんか?

 

旦那の祖父・祖母とあまり親交がなかった場合は、出席すべきなのかどうなのか判断に迷ってしましまいますよね。

また、葬式に出席できない場合や香典はどれくらい包むのが相場なのかなど分からない事が沢山あって困ってしまいそうですよね。

 

そこで、当記事では次の内容について説明していきます。

  • 旦那の祖父・祖母の葬式に欠席して大丈夫か?
  • 旦那の祖父・祖母の葬式に参列する時のマナーについて
  • 香典はどれくらいか?
  • 仕事を休む時、忌引きが取得できるか?

旦那の祖父・祖母の葬式に欠席して大丈夫かについてお考えの方は是非最後までご覧ください。

 

旦那の祖父・祖母の葬式は欠席して大丈夫?

あまり、面識のない祖父・祖母の葬式に出席をするべきか悩みますよね。

どうしたらよいのか悩んでいる方のために解説をしていきます。

 

具体的には、

  • 基本的には出席をする
  • 遠方で難しい場合
  • 連絡する時のマナー
  • 香典を送る
  • 供物・供花を送る

上記の内容をお話していきます。

 

基本は出席をする

基本的には、面識がある・ないに関わらず基本的に出席はするほうがいいでしょう。

あなたにとっては会った事がない、もしくは面識まりない人だったとしても結婚した以上は、旦那の身内はあなたの身内である事には変わりありません。

身内の葬式に出席するのは当然だと考えるようにしましょう。

 

ただし、旦那さんのお母さんから「あなた達は来なくても大丈夫」と言われた場合にはその意思そ汲んで出席をしなくても「非常識だ」というレッテルを張られる事はありません。

 

遠方で難しい場合

親族なら駆けつけるのが当たり前であってもとても遠方に住んでいて駆けつける事が難しい場合も考えられます。

その場合は、駆けつける必要はありませんが

欠席の理由を相手にしっかりと伝える必要があります。

万が一、この連絡を怠ってしまったり、非常識な伝え方だった場合は、義家族から反感を買ってしまいますので、注意が必要です。

親しき仲にも礼儀ありだという事を肝に銘じましょう。

 

連絡する時のマナー

まず、欠席をする事が分かったのであれば早めに連絡を入れる事が大切です。

「今は忙しいだろうから、少し時間を置いてから連絡を入れようか」と考えるかもしれませんがそうではなく分かった時点ですぐに連絡を入れるようにしましょう。

 

どんなに遅くても、前日までに連絡をする事

を心がけてください。葬式の準備で忙しく動いているなか出席するのかどうなのかがギリギリまで分からないというのは避けたいところでしょう。

 

連絡方法も、LINEやメールなどはなるべくであれば避けるようにしてください。

忙しく動いている中では見落としてします可能性がかなり高いです。

 

なんの連絡もよこさないで欠席ををしたとのと後々わだかまりを生むことになります。

連絡はLINEやメールではなく必ず電話でする事

電話では、まずお悔みの気持ちを伝えて遠方のため出席が難しい事に対して謝辞の気持ちを伝えてください。

 

香典を送る

欠席をする場合は、弔意を表すため香典を送るという方法もあります。送り方としては主に

  • 代理人に渡す
  • 郵送
  • 後日直接渡す

などがあります。代理人に任せる場合には香典袋の記載するに情報は代理人の情報ではなく、香典を負担する自身の情報を記載します。

 

香典袋の左下に「代」と記載をする事

を忘れないようにしてください。

もし旦那さんは出席ができなくても奥さんだけ出席できそうな場合は左下には「内」と記載をするのが正しい書き方です。

いずれにしても、香典袋の表に代理人の情報を記載する必要はありません。

 

供物・供花をする

供物・供花で送る物として一般的なのは

  • 焼き菓子 
  • 果物 
  • 線香 

などが挙げられます。選ぶ時の一番重要な事は故人の好みを重視する事です。

 

焼き菓子など食べ物を送る場合はそれが一番顕著に表れます。

旦那や旦那のお母さんなどから聞いて慎重に選ぶようにしましょう。

 

線香を送場合は、環境をしっかり考慮する事も大切です。

もし集合住宅だった場合は香りが強いものを選んでしまうと周囲にも迷惑がかかってしまいます。

 

果物を選ぶ場合は、季節に合ったもの・故人の好みを考えて選ぶようにしてください。

しっかり箱に入っている物を選ぶほうが好ましいです。

 

旦那の祖父・祖母の葬式に参列する時のマナーとは?

孫嫁は、葬式でどのようなふるまいをすれば良いのか……。

服装はどんな物を選ぶのが常識的なのか…。

分からないところは、沢山ありますよね。

ここでは、

  • 服装はどんなものを選べば良いか?
  • 出しゃばらない事
  • 葬儀中は夫の隣に着席する

 

について解説をしていきます。

服装はどんなものを選べば良いか?

旦那の祖父・祖母の葬式に出席する際、まず最初に悩むのは服装ではないでしょうか?
ポイントをして押さえておきたい点は、

  • 基本的にブラックフォーマル 
  • 露出が多いものは避ける事 
  • スカート丈はひざが隠れる程度のもの
  • アクセサリーはつけない 

 

です。ストッキングも黒を着用してください。また、化粧に関しても普段よりも薄くしましょう。

アクセサリーはつけないと言いましたが、マニュキアもする事は非常識な印象を与えるので控えてください。

お洒落をする場ではなく、故人を送る場だという意識をしっかりと持ちましょう。

出しゃばらない事

孫嫁は、故人から見ると遠い親戚にあたります。旦那の祖父・祖母の葬式は子供世代を中心に執り行われます。

孫嫁が葬式の進行に関して意見を求められる事はほとんどありません。

そんななかあなたが積極的に進行に関して意見を言ったらどうでしょうか?
「なんでこの人はこんなに出しゃばってくるんだ?」と思われ反感を買ってしまいます。

そうなれば後々の付き合いも辛くなりそうですよね。

聞かれた事に応えた頼まれた事をする

ようにしましょう。もし何もする事がなくなったら旦那のお母さんに今何かする事はないかを聞いて動くようにしてください。注意をしていただきたいのは

何も言われていないからと早々に着席をする事

はしないようにしましょう。周りが忙しく動いているのに座っていると「気が利かない人」だと思われて以降は何も任せてもらえない可能性があります。

自分は身内なんだという意識を常に持って自分から積極的に仕事をする姿勢を見せる事が大切です。

葬儀中は夫の隣に着席する

旦那の祖父・祖母の葬式の時はどこに着席するのが良いのかについてお話をします。

明確にどこに座らなければならないという決まりはありませんが、夫の隣に座る事によって
あなたの事を初めて見る人でも「あの人がお嫁さんなんだな」と思ってもらえます。

そして、おそらく色んな人から挨拶をされるでしょうからその時は「〇〇の嫁です」と改めて自分からも挨拶をしましょう。

香典はどれくらい?

香典をいくら包むのが正しいのかというのは、なかなか人に聞く事ができないですよね。

一般的に近い親戚の場合は相場は上がり、逆に遠い親戚の場合は相場が下がる傾向にあります。
それでは詳しく見ていきましょう。

相場は1~5万円

一般的に、旦那の祖父・祖母の葬式の香典の相場は一般的に1~5万円です。また年代によっても相場が変わってきます。

詳しくは、

  • 20代なら1万円 
  • 30代なら1~3万円 
  • 40代なら3~5万円 

です。年齢が上がるにつれて相場も上がります。また、旦那の祖父・祖母とどれくらい進行があったによって決めるとのもよいでしょう。

いずれにしても旦那の祖父・祖母の葬式の香典について明確に決まっている訳ではないので旦那としっかり相談して決めるようにしましょう。

 

表書きはどうしたら良い?

香典には必ず表書きを書く必要があります。表書きは旦那の名前を書くようにしましょう。

もし、旦那が欠席で、嫁であるあなただけ出席をする場合は、旦那の名前を書き、左端に小さく「内」と書きましょう。これであなたが旦那の代理であるという事を表します。

表書きを書く時は必ずで書く毛筆もしくは筆ペンで書くようにしましょう

書く時は必ず「薄墨」で書いてください。これは故人に対して悲しみを表すものです。ボールペンや、鉛筆でかくのは絶対に避けてください。

嫁の両親も出すべきか

嫁の両親も、旦那の祖父・祖母の葬式には香典を出すのが一般的であると考えられています。

旦那の祖父・祖母は一見したら嫁の両親はほとんど、あるいは全く面識がない人も多いのではないでしょうか?

しかし娘がお世話になっている以上は赤の他人ではないため香典は出しましょう。

相場は大体1~3万円です。

また、香典以外以外に供物を送るのも良いでしょう。

旦那の祖父・祖母の葬式の時仕事は休めるの?

自分から見て、近い親戚の場合は当たり前のよう忌引きが取れますが旦那の祖父・祖母の場合は…?と分からなくなるなるのでなないでしょうか?

具体的には

  • 親族に当たるので忌引きは一日程度取れる
  • 忌引きを使いたい時のいどう伝えたら良いか?
  • 連絡はメールではなく電話をする事
  • 忌引き休暇がない場合は有給を取得する

について詳しくお話をしていきます。

親族に当たるので忌引きは1日程度取れる

旦那の祖父・祖母の場合は、自身から見て2親等にあたります。その場合は忌引きを1日程度取得ができます。

これは故人との関係性に決められでいるので、その故人に強い思い入れがある場合は例外があります。

会社に故人に対する強い想いがある事を伝えれば規定以上の日数を取得できる事もある

 

また、遠方に住んでいて1日だけだと厳しい場合なども例外として認められる事がありますからまずは会社に相談をしてみましょう。

忌引き休暇取得の際の連絡方法

忌引きの際の会社への連絡方法としては、相手にまずは急に会社を休む事に対して謝辞をして以下の内容点に気を付けて話をしてください。

  • 直属の上司や先輩に話す 
  • LINEやメールなどではなく電話で伝える事 
  • 忌引きを使いたい事をしっかり伝える

事です。直属の上司や先輩ではないが電話口に出た場合は代わってもらいましょう。伝言を頼むと上手く伝わらなかったり非常識な印象を与えてしまいます。

忌引きを使いたい時にどう伝えたら良いか?

忌引きを使いたい場合は、まずは故人との間柄を伝えます。その間柄によって忌引きの日数が変わるからです。

電話をした時間帯によってはその場ですぐに何日間取得ができるかを調べてもらえます。

その場合は、必要書類などは何か、いつまでに提出をする事必要があるのかを出来るだけ詳しく確認してください。

そうすると忌引き明けの手続きがスムーズに進みます。

また、忌引き明けは、休んでしまった事での挨拶も忘れずに行ってください。

連絡はメールではなく電話をする事

急いでいるからと言って、メールやLINEでの連絡をする事はなるべく避け電話で伝えるようにしてください。

メールや、LINEだと会社が朝からバタバタしている時は気が付かない事もあります。

そのまま就業時間が来て「あれ、あの人なんで出勤してないの?」となっては大変です。

後からどんなに謝っても忌引きを取得するのが難しい状況になりますから電話でしっかりと伝えてください。

忌引き休暇がない場合は有給を取得する

ほとんどの会社は忌引き休暇がありますがまれに忌引き休暇がない会社があります。

その場合は有給休暇を取得する事が可能です。

忌引き休暇がないかを最初に確認して本当になければ有給休暇を申請する

また、休暇を取る際の規定も会社によって違いますから、しっかり確認をするようにしてください。

まとめ

旦那の祖父・祖母の葬式に対しては分からない事が沢山ある人が多いようです。

身近な存在ではなかったという人も多いので、そうなるとどうしていいか分からなくなってしましますよね。

ポイントは、

  • 出席は基本にするが、遠方などで難しい場合の連絡は最低でも前日までに 
  • 香典の相場は1~5万円、嫁の両親は1~3万円が相場 
  • 忌引きは1日程度申請できる 
  • 忌引きを取得する連絡は、故人との間柄をしっかり伝える事 
  • もし忌引きがない会社であれば有給休暇を申請する 
  • 葬式中は出しゃばらず、指示を聞いて動くようにする 

です。面識がある、ないに関わらず旦那の祖父・祖母であれば親戚になる訳ですからしっかりと意識してください。
葬式の会場でも何をして良いか分からないからと言ってボーっと立っている事がないように気を付けてください。

言われた事をするだけで良いのでもし何もする事がない場合は「今何かする事はありませんか?」と積極的に聞いて仕事をしましましょう。

旦那の大切な人を送り出す場です。

周りが気持ち良く旦那の祖父・祖母との最期の時間を過ごせるような場になるよう心掛けて行動するようにしてください。

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