【もう無理!】夫が話を聞いてないのはなぜ?妻がとるべき7つの対処法を解説

「なんで夫は私の話を聞いてくれないの?」

「夫が話を聞いてくれるにはどうしたらいいの?」

「話を聞かない夫に気持ちが冷めてしまった……」

上記のような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

 

大切な話をしたいのにしっかりと聞いてくれない、話を聞いてほしいだけなのにそっけない態度で反応もないと、どのように対処していいのかわからず不安になりますよね。

私に興味がないのでは、と離婚すら頭をよぎってしまうこともあるでしょう。

 

そこで当記事では下記内容についてまとめました。

  • 夫が話を聞いてない理由はなにか
  • 夫が話を聞いてないときの対処法

夫が話を聞いてくれるタイミングや実際にあった妻たちのイライラエピソードについても紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

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夫が話を聞いてないのはなぜ?7つの理由を解説

夫が話を聞いていない理由は大きく分けて3つあります。

  • 家では自分を優先したい
  • 妻の話は長くて伝わりづらい
  • 男性と女性の感覚のズレ

 

男性は話を聞く=答えを出さなければいけないという思考のため、妻から話しかけられると頭を使わなければいけないと思い、妻との会話を敬遠しがちになります。

仕事から帰ってきてようやく自分の時間が持てると思っているときに、妻から話しかけられるとめんどくさいと思ってしまうのです。

まずは夫が妻の話を聞いてない理由について7つの項目にわけて解説していきます。

 

一人の時間がほしい

夫は家のことを自分の時間が持てる場所だと思っているため「自分を優先できる一人の時間」と考え、妻の話を聞かない傾向にあります。

日中の仕事の疲れやストレスを抱えたまま帰宅し、家の中ではなにも考えずにゆっくりしたいという心境なのでしょう。

 

夫にとってあなたは無理する必要がない、そのままの自分をさらけ出し心を許せる相手なのではないでしょうか。
夫は一人の時間に自分のことを整理をして、ストレスを発散させることで家族との時間に持ち込まないようにしていると考えると、夫にとって大切な時間なのではないでしょうか。

テレビやゲームに集中したい

男性は2つのことを同時に処理することが苦手と言われているため、テレビやゲームなど自分の趣味の時間に話しかけられても対応することができません。

男性と女性でわけることはできませんが、男性は一つのことに集中力を発揮しやすく、女性は複数のことを上手にこなすといわれることがあります。

 

夫が趣味に集中しているときに話しかけても、聞き流したりあいまいな返事をされるのは得意・不得意も影響しているのではないでしょうか。

夫がテレビやゲームに集中しているときは話しかけても聞いてもらえない可能性が高いです。

家では静かに過ごしたい

夫は日中の仕事で忙しく過ごしているため、家では静かに過ごしたいと思っています。

会社では上司や後輩から話しかけられ得意先からの電話に対応するなど、休まることなく仕事をこなしているため静かな時間を過ごせるのは家だけという思いがあるのではないでしょうか。

 

仕事だけではなく家まで愛想よく頑張っているままでは疲れてしまいますよね。

夫は家を本当の自分をさらけ出して静かに過ごせる場所だと思っているので、気を張っていないため話しかけてもスルーされてしまうようです。

妻に話しかけられると責められているように感じる

夫は妻から話しかけられると妻に不満があるのではと思い、責められているように感じています。

夫は無意識に下記のようなことを思い妻の言葉に負い目を感じる傾向があるのです。

  • 男としてパートナーを守らなければいけない
  • 男としてしっかりしないといけない
  • 男として役に立たないといけない

 

女性は早口だったり抑揚をつけて話をしたりすることも多く、男性は普段の会話でも責められていると錯覚し、プレッシャーを感じて話を聞かなくなる傾向があります。

あなたが普通に話しかけていても、夫は無意識にプレッシャーに感じてしまうこともあると知っておくことが大切でしょう。

 

結論のない話は伝わらない

夫はテーマが次々と入れ替わり、結論のない妻の話を理解することができません。

女性は話したいことをとめどなく話す傾向にあり、一つの話では終わらないため会話が長くなってしまいます。

 

始めのうちは相槌をうったり会話に参加していた夫も、だんだんと興味を失って別のことをはじめてしまうことも。

結論なく話を続けてしまうとせっかく話を聞く姿勢だった夫の意識も離れて、大切なことを伝えられないままになってしまいます。

並行して物事を考えるのが苦手

男性は一つのことに集中することを得意としていますが、2つ以上のことを同時に考えることは苦手なため、物事を進めながら話を聞くことはできません。

女性は仕事・家事・育児と同時並行で物事を進めることに長けている傾向にあるため、話しかけても生返事の夫にイライラすることがあるでしょう。

 

しかし夫はテレビやスマホに集中しているときに話しかけても、会話と同時に処理することはできないのです。
夫がなにかに集中しているときに話しかけてもダメ、と男性の苦手を理解することであなたの気持ちにも余裕が生まれる可能性があります。

男性と女性では話を聞くの意味が違う

男性は話を聞いて答えを出すことが会話だと思っています。

女性は一つの話題に対して疑問を返しながら会話を盛り上げて、掛け合いを楽しむことを会話だと思っているため、男性の返答は興味がないと判断し不満を感じるのです。

 

男性と女性ではそもそも話を聞くという感覚が違うのでお互いを理解することが必要なのではないでしょうか。

夫は答えを出すことが終着点だと思っているため、女性のあなたからすると話を聞いてないと思ってしまいますが、あなたの話に興味がないわけではありません。

 

夫が話を聞いてないときの7つの対処法

夫が話を聞いていないときにあなたがとるべき対処法は下記7つです。

  • 目的を明確にする
  • 答えを求めない
  • 感情的に話さない
  • 先に夫の話を聞く
  • 聞いてもらえる雰囲気づくりをする
  • スマホやゲームの手をとめてから話をする
  • メールやSNSを利用する

 

話しの内容や話し方などの他に、話を聞いてもらうための雰囲気を作ることも大切です。

まずは、話を聞いてない夫への対処法①「目的を明確にする」について解説していきます。

 

対処法①:目的を明確にする

男性は目的が見えないと会話に集中できない傾向にあるため、夫に話をするときは結論を話してから言いたいことを伝えるのがよいでしょう。

結論までの前置きが長いと、あなたがなにを言いたいのかわからず他のことに気が向いてしまいます。

 

男性は会話には結論が必要と思っているため、答えがほしい話題であれば先に結論を言いましょう。

例えば、「~についてどう思う?」と伝えてからあなたの言いたいことを付け加えるイメージです。

目的を明確にして話をまとめることで夫に大切なことを聞いてもらえますし、あなた自身の中でも会話の内容が整理されて悩んでいたことが解消されることもあるでしょう。

 

対処法②:答えを求めない

夫は妻から話をされると答えを求められている、選択を迫られていると感じて聞きたくないと思ってしまうので、答えを求めないことも大切です。

子供についてなど、どうしても夫の答えが必要な話は別ですが、すべての話を夫に解決してほしかったりアドバイスがほしかったりするわけではないと思います。

 

  • 今日あった出来事を共有したい
  • 他愛のない話をしたい
  • テレビで見た内容を話したい

上記のような日常の他愛ない会話をするときは、聞いてくれるだけでいいやと思うようにするといいのではないでしょうか。

女性同士のワイワイしたやりとりをイメージしてしまうとがっかりすると思いますが、夫との日常会話ではそっけないのは当たり前と思って返事さえすればよしとしましょう。

 

対処法③:感情的に話さない

夫はあなたが怒った顔やきつい言葉で感情的に話しかけてしまうと「聞きたくない」と感じ、なかなか聞く耳を持ってくれません。

頭にきて言葉がきつくなってしまう気持ちもわかりますが、話を聞いてくれなければ怒っている理由を伝えることもできないのです。

 

感情的に話をしてしまうと伝えたいことが伝わらず、妻の話はもう聞きたくないと今後の関係性にも影響してしまう可能性があります。

気持ちを伝えたいときこそ、感情的にならずに冷静に話をすることがポイントです。

対処法④:先に夫の話を聞く

人は誰かになにかをしてもらうとお返しをしなければと思う傾向にあるため、夫に話を聞いてほしいときは先に夫の話を聞いてあげることであなたの話を聞いてもらいやすくなります。

男性は仕事のトラブルやストレスの愚痴を家庭でいうことはあまりなく、ため込んでしまいがちです。

 

疲れて帰ってきたときには大丈夫?と一言かけて話を聞くことで、夫もあなたの話を聞こうという気持ちになってくれる可能性があります。

話を聞いてほしい!と訴えるのではなく、話を聞いてあげる姿勢を見せることも重要です。

 

対処法⑤:聞いてもらえる雰囲気づくりをする

夫に話を聞いてもらうためには、夫に警戒されることなく聞いてもらえる環境を作ることが大切です。

いかにも話を聞いてほしい!とグイグイいってしまうと、夫は逆に引いてしまう可能性があります。

 

夫に話を聞いてほしい日は下記のような環境づくりをしてみてはいかがでしょうか。

  • お酒や甘いものなど好物を用意する
  • 笑顔で場を和ませる
  • 本題ではなくまずは雑談でリズムを作る

いきなり本題に入るのではなく、なるべく楽しい明るい話題で会話をなめらかにしてから聞いてほしい内容を話すことで、夫も聞き入れやすくなります。

 

対処法⑥:スマホやゲームの手をとめてから話をする

男性は一つのことに集中すると他のものが見えなくなってしまうので、スマホやゲームなどをしているときは話を聞いてくれません。

真剣に話を聞いてほしいときには、今やっていることの手を止めてほしいことを伝えましょう。

 

  • 子供のことなど大切な話をしたい
  • 悩みを相談したい
  • アドバイスがほしい
  • 解決するための意見を聞きたい

○分だけいい?など話が長くないことを伝えてから、スマホやゲームの手をとめてもらうと話を聞く姿勢になり答えをもらいやすくなります。

 

対処法⑦:メールやSNSを利用する

夫が仕事などから帰宅する前に、メールやSNSで話したい要件を伝えておくことで話を聞いてもらいやすくなります。

夫は帰宅後に話したいことがあると伝えても話を聞くモードではなく、疲れてることを理由に断られてしまうことがありますよね。

 

しかし帰宅前に伝えておけば「帰ったら話をするのだな」と夫の中でも準備ができるので話せる雰囲気を作ることが可能です。

メールなどである程度内容を伝えておくことで、夫も「帰ったら話をする」という意識ができてスムーズに話を進めることができます。

 

夫に話を聞いてもらえるタイミングはいつ?

夫に話を聞いてもらうためには、話を切り出すタイミングが重要です。

  • 休みの日
  • お風呂に入っているとき
  • ラブラブしたあと
  • 向き合って話せる時間
  • 車の運転中

上記のような2人の時間や疲れていないとき、他になにもしていないときを見つけて話をするとよいでしょう。

 

では実際どのような場面が話しやすいタイミングなのか詳しく見ていきましょう。

 

休みの日

なにもない休日でゆっくりしているときは心にも余裕があるため、話を聞きやすい環境になっています。

人の話を聞くには自分の気持ちにも余裕がないと聞く姿勢になれないことが多いですよね。

 

穏やかな気持ちで話をすることで普段忙しい時にはめんどくさいと感じる話でも、自然と耳を傾けてくれるようになります。

夫の態度や行動で疲れていない休みの日を見つけて話をしてみてはいかがでしょうか。

 

お風呂に入っているとき

夫がお風呂に入っているときは、他にすることもないので話を落ち着いて聞いてくれる可能性が高いです。

お風呂に入っているとき人はリラックスしている状態にありますし、スマホやテレビなど他に興味が向いてしまうこともありません。

 

ただリラックス状態にあるため、しっかりと悩む必要がある話には向いていません。

少し耳に入れておきたい、知っていてもらいたいような話題であれば邪魔するものがなくおすすめのタイミングです。

 

ラブラブしたあと

夫婦二人の時間は気持ちも満たされているため、話を聞いてくれるチャンスです。

喧嘩をしていたり仲が良くないときにはなにを話しても聞いてもらえる雰囲気にはなりませんが、気持ちが満たされていると相手を気遣う気持ちになります。

 

愛し合ったあとの時間は他愛ない話だけではなく、普段話すことができない真剣な話を聞いてもらえるでしょう。

ラブラブしたあとは、近くで話を聞いてもらえる絶好のタイミングです。

 

向き合って話せる時間

夫の隣や正面に座り向き合うことで話を聞いてもらうためのタイミングを作りましょう。

妻であるあなたは家にいるとき子供の世話やご飯の支度でバタバタしていることも多いのではないでしょうか。

あなた自身にも余裕がないと向き合うのは難しいものです。

 

食事作りの途中でキッチンから話しかけてもうまく話が聞こえなかったり、子供の世話をしながらでは真剣に話ができませんよね。

あいまいな声掛けではなく、今話したいことがあることを伝えて向き合って話をするよう心がけましょう。

 

車の運転中

車の中は夫婦二人で会話をするのに適した場所です。

テレビなどに集中することもなく、スマホをいじるわけでもないため夫も普段より話を聞きやすい態勢になります。

 

車の運転に集中しているときは話しかけることを嫌がる人もいるため、車が停止しているときなどがおすすめです。

ドライブをしているときなどは休みの日が多く、心に余裕があることが多いのでとてもいいタイミングといえるでしょう。

 

話を聞いてない夫にイライラ爆発の妻たちの声

夫が話を聞いていないことがストレスになると声をあげている妻たちの声をまとめました。

話を聞かない夫はうちだけ?と世間の夫がどうなのか気になりますよね。

 

  • 話を聞かない夫って世の中にどれくらいいるの?
  • 夫が話を聞かないから会話が成り立たない!

上記のような悩みを抱える妻は多いようです。

実際に夫との会話にストレスを抱えている妻の声を紹介します。

 

楽しく会話したいだけなのに向き合ってくれない

楽しく会話したいだけなのに夫が向き合ってくれずいつも喧嘩になってしまう、と悩む妻の声をご紹介します。

夫が話を聞いてくれない。夫に話しかけると、立ち上がったり、家事しだしたり、スマホ見たり、テレビ見たり、猫触りだしたりします。何で会話に集中できないんでしょうか?

「そのまま話してよ。きいてるから」と言うのですが、嫌な気分になって、「なんで他のこと始めるの」と喧嘩が始まってしまいます。

また、一緒にテレビを見てて、その内容に関して話しても、「ごめん、観てなかった。他のこと考えてた」となります。

私のことを基本的に愛しているのはわかっていますが、私が望むことはたった一つ、楽しく会話したいのにそれが叶わないのでストレスでしかないです。

向こうが話すときは、私がたとえ聞いてなくても彼は全然気にしません。彼は「相手が思うようにならない」ということで怒ることはないです。私は相手がちゃんと会話しないのでいつも怒ってばかりです。

こういう人って、何割くらいいるのか知りたいです!

出典元:Yahoo!知恵袋

答えを求めているわけではなく楽しく会話をしたいだけなのに、話を聞いてくれないとイライラが募ってしまいますよね。

 

ずっと集中して聞いていてというのはさすがに難しいので、聞いてほしい時は「聞いてほしい」と素直に伝えるといいのではないでしょうか。

自分の夫だけが話を聞いてくれないのではと悩んでしまうこともありますが、どこの家庭でも同じような悩みがあるようです。

 

夫と会話が成り立たない

夫が話を聞いてくれず会話がまったく成り立たないと悩んでいる妻の声をご紹介します。

夫と会話が成り立ちません。話を聞いてももらえないんです。

わたし「ねえ、今日スーパー行ったらね」

夫「なにがあったんだ」

私「聞いて?今日スーパー行ったらね」

夫「なにがあったんだ?」

私「だから、聞いて。今日」

夫「なにがあったんだ?」

私「黙って聞いて。今日」

夫「なにがあったんだ?」

私「」

なんで旦那ってやつは人の話を聞かないんでしょうか。

出典元:Yahoo!知恵袋

男性は会話には結論があればいいと思っているので、妻が順番に話したいことを最後まで聞いていられないということがよくあります。

 

女性は会話自体を楽しみたいので、夫が興味を持って話を聞いてくれないことにイライラしてしまいますよね。

夫は話を聞かないものとわかっていても、会話が成り立たない夫とずっと一緒にいるのはつらいと思ってしまう妻は多いようです。

 

まとめ

夫が話を聞いてない理由には下記のようなものがあげられます。

  • 自分を優先したい
  • 妻の話が伝わりづらい
  • 男性と女性の感覚のズレ

 

また夫が話を聞いていないときの対処法についてもまとめました。

  • 夫が理解しやすいよう話の内容を明確にする
  • 夫がプレッシャーを感じないよう笑顔でやさしく
  • 夫が話に集中できるよう環境を整える

 

夫はあなたと話をしたくないと思っているわけでもなく、あなたのことを嫌いなわけでもありません。

話せるタイミングをつかんで、話を聞いてもらえる雰囲気づくりをすることが大切です。

うまく話し合える状況をつくって、お互いにストレスと感じないようなコミュニケーションの取り方を見つけてみてはいかがでしょうか。

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