【知りたい】離婚したい男性の心理4選!離婚を決意する瞬間と行動5選を紹介!

離婚したい

「離婚したい男性の心理は?

「離婚したい男性が離婚を決意する瞬間は?」

離婚したい男性が離婚を決意したときの行動は?」

上記のような悩みを抱えていませんか。

 

離婚したい男性の心理や決意したときの瞬間は想像できない点が多いですよね。

男性が離婚を決意したときの行動はどんなものがあるの?と思うことも多いでしょう。

 

当記事では

  • 離婚したい男性の心理4選
  • 男性が離婚したいと決意するときはどんな時?
  • 男性が本気で離婚を決めた時の行動7選

上記の内容をご紹介していきます。

 

離婚したい男性の心理がわからずどうしたらいいの?と思う方はぜひ参考にしてみてください。

最後までお読みいただければ、離婚したい男性の心理や離婚を決意したときの行動がわかるでしょう。

 

離婚したい男性の心理4選

離婚したい男性の心理ってどういったものがあるの?とお悩みではありませんか。

 

当項目では離婚したい男性の心理について紹介していきます。

  • 相手の愛情を計っている
  • 他の人と違いを示したい
  • 現在の家庭に幸せがないと思っている
  • 浮気相手に本気になっている

離婚したい男性の心理がどんなものかわからず悩んでいる方は是非ご覧ください。

 

相手の愛情を計っている

離婚したいと言う男性が全員、本気で離婚したいと考えているわけではありません。

場合によっては、相手の愛情を計っているケースもあるのです。

 

恋人だったときには愛情を伝えていたけど、結婚したり出産したりすると、どうしても夫とスキンシップをとることや愛情を表現する機会が一気に減ってしまうこともあります。

「妻から愛されていないんじゃないか」と感じた夫は、「離婚したい」と発言します。

それはあなたが本当に夫を愛しているのか、大切に思っているのか確認したいという意図があるのです。

 

他の人と違いを示したい

「他の人と違いを示したい」という心理は、人づてに聞いたケースに限られるのです。

例えばあなたの夫が「妻と離婚したいんだよね。だって…(以下、妻に関する愚痴など)」と、あなたと離婚したいことや、あなたとの生活の問題点を友人に言っていたとします。

 

夫の愚痴を又聞きしたとしましょう。

この発言の心理は『過去の武勇伝を自慢する』ものと同じです。

 

『離婚したい妻と頑張って生活している俺は偉い、他人とは違う』と周囲の人に伝えることで、自分が話題の中心になったり、他人と違うということを伝えたいだけといえます

なお、このような精神状態の男性は、妻と離婚したいことを話すことで、女性にモテるはずだと思っている傾向があるのです。

 

現在の家庭に幸せがないと思っている

離婚したいと思っている男性は、現在の家庭に幸せがないと思っているケースがあります。

「離婚したい」と夫が発言するのは、昨日今日はじまったものではありません。

長い夫婦生活を経て、妻に何らかの不満を持っているため、『現在の生活に自分の幸せはない』と結論づけるのです。

 

男性はみな、幸せになりたいと思っています。

妻がすべきことは、現在の家庭にどのようにして夫に幸せを見つけてもらうか、感じてもらうかだといえるでしょう。

 

浮気相手に本気になっている

夫が浮気相手に本気になっているケースもあります。

もう、妻に対する愛情は失っており、これまで妻に向けていた愛情が浮気相手に映ってしまっている状態です。

 

男性は、ちょっとしたはずみや出来心、性欲が高まったときなどに浮気してしまうこともあります。

しかしこのケースの場合心が浮気相手に向いていますので、夫とやり直すことは困難かもしれません。

なお、離婚は妻が同意しない限り成立しません。

 

男性が離婚したいと決意するときはどんな時?

では男性が離婚したいと決意するのはどんなときなのでしょうか。

 

当項目では男性が離婚したいと決意する瞬間について紹介していきます。

  • 夫婦間のすれ違いがある時
  • 実家と妻の折り合いが悪い時
  • 妻から精神攻撃をされる時
  • 容姿の変化が顕著な時
  • 家事ができないから
  • お金の価値観が違うから
  • 子育ての考え方が違うから

男性が離婚したいと決意する瞬間とはどんなときなのかを知りたい方はみていきましょう。

 

夫婦間のすれ違いがある時

男性で特に多いのは、夫婦間の意見や価値観の違いによるものがあります。

基本的に女性は、結婚後は性的な欲求を満たすことを重視しなくなる傾向にあるとされています。

特に、子供がいたり仕事や育児で忙しい場合、こういった欲求を後回しにしがちになるでしょう。

 

しかしそれこそが男女の違いであり、男性は結婚後も性的な欲求が収まることはありません。

ですので、夫婦間の「セックスレス」「コミュニケーション不足」が男性にとっての離婚の原因、もしくは「一人になりたい…」と感じるきっかけとなるのです。

 

あまりにも触れ合いが失くなってしまうと、「今の奥さんとこのまま一緒にいても刺激がない」「もう女性として見れなくなった」となります。

その不満から家庭を顧みなくなったり、不倫に走ったりするので注意が必要です。

 

実家と妻の折り合いが悪い時

男性側の実家と妻の折り合いが悪いと感じると、離婚を考える男性もいます。

これは女性側でもそうですが、やはり自分の家族と結婚相手との関係は良好であって欲しいと望みますし、あまりにもお互いが険悪な雰囲気だと気まずいものです。

 

ただ、男性側の傾向としてはなぜか嫁姑問題において、パートナーである妻よりも自分の母親の味方につくところがあるとされています。

したがって、こういった問題で夫が妻との離婚を考えるのは決して珍しいことではないのです。

 

また、両親が年を取ったら介護の問題も出てきます。

そんな時、妻が介護に前向きでなかったりすると男性はがっかりすることも…。

 

男性は自分を大事にするのと同じように、自分の両親も大事にして欲しい気持ちが強いのです。

しかし、女性側としてはただでさえ気を遣うことの多い相手の親なのに、奥さんへの何のフォローもない夫であれば離婚したほうが良いとも言えます。

 

妻から精神攻撃をされる時

意外かもしれませが女性と同様に男性もまた、パートナーからの精神的攻撃が続くと離婚を考えます

これは、女性が受けるDVの逆バージョンだと考えてください。

女性の場合、男性に比べて暴力は少ないものの、ヒステリックな言動や行動によって男性を傷つけるとされているのです。

具体的な精神的攻撃には、

  • 日常の不平不満が多い
  • 旦那の給料への文句
  • 話し合いが出来ない状態になる

などが挙げられます。

 

さらに、男性は仕事でストレスを受けるからこそ、家の中では何よりも癒しを求めるのです。

したがって家に帰っても、「ストレスばかり感じる」「心が休まらない」「落ち着けない」といった状況であれば、男性が離婚を決意する瞬間になり得ます。

 

容姿の変化が顕著な時

妻の容姿の変化が顕著な時も離婚を考えます。

  • 太る
  • メイクをしない
  • いつも髪がボサボサ

など、結婚後に容姿が一般する妻もいます。

 

男性の愛情は『視覚』による部分も少なからずありますので、容姿が変化することで幻滅し、愛情がなくなってしまうこともあるのです。

 

家事ができないから

家事ができないからと言う理由で離婚を決意することもあります。

  • 洗い物に汚れがついたまま
  • 部屋の隅にほこりが溜まっている

など、が原因となってしまうことがあるのです。

 

男性は家庭に癒しを求めています。

汚い家に帰りたいと思う夫などいません

家に帰って目に飛び込んでくるものが、汚れた洗い物やきちんと掃除されていない部屋だったら、嫌になってしまうのも仕方のないことでしょう。

 

お金の価値観が違うから

金銭感覚の違いから、離婚したいと考えるようになる男性もいます。

 

貯金をしたいのに、

  • 高額な買い物をする
  • 友人と旅行に行ったりする

など、大きな出費をしてしまっては、将来設計もうまくいかず、妻への信頼も下がってしまうでしょう。

 

子育ての考え方が違うから

子育ては夫婦で取り組む大事な仕事のうちのひとつだといえますが、妻と夫で、どのような子供に育てたいかの方向性が違っていては嫌になってしまうこともあるでしょう。

子育てに関しては、夫の意見も妻の意見も採用されるべきです。

しかし、あまりにも意見が押しつけがましくなったり、自分の考え方ばかりを主張したりしまっていては、夫が離婚を考えても仕方のないことでしょう。

 

男性が本気で離婚を決めた時の行動5選

では男性が本気で離婚を決めた時の行動にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

当項目では男性が本気で離婚を決めた時、どのような行動をとるのかについて説明していきます。

  • 貯金をする
  • 派手な行動を避ける
  • 記念日やイベント時、家族と一緒に過ごさない
  • 男性が、たまに落ち込み気味になる(離婚ブルー)
  • 結婚指輪を外すことが増えた

男性が本気で離婚を決めているのか不安がある方はみていきましょう。

 

貯金をする

既婚男性が節約を始めたのであれば、離婚に向けてお金を貯めようとしている兆候です。

離婚するとなると色々とお金が掛かるので、少しでも貯金を頑張っているのでしょう。

言い換えると離婚の話は既にしていて、お金の面での現状が明らかになったと言えます。

 

派手な行動を避ける

既婚男性がいよいよ離婚準備に取り掛かろうとする時は、不倫相手がいる場合会う機会を減らします

なぜなら、不倫していることがバレたら慰謝料問題になるし、何かと不利になるからです。

だから、証拠を掴まれないように会う頻度を減らしたり、連絡頻度を下げて家族のスマホ覗き見を阻止しようとしたりします。

 

「他に結婚したい人がいる」「他に好きな人が出来た」と正直に話して離婚する場合は別ですが「性格の不一致」等を理由に離婚を切り出す場合は、特に入念な準備が必要です。

 

記念日やイベント時、家族と一緒に過ごさない

下記のような記念日やイベント時

  • 彼の誕生日や彼と奥さんの結婚記念日
  • クリスマスやお正月など1年の節目となるイベント

に、家族ではなく不倫相手と一緒に過ごしてくれるようなら離婚も近いでしょう。

 

なぜなら、既に夫婦関係が破綻している証拠だからです。

離婚できる状態にあることが分かります。

 

イベント時は、どんなに不倫相手のことを好きでも、離婚を考えていない男性なら家族と過ごします。

それは不倫がバレない為でもあるし、夫婦・家族関係を壊したくないからです。

 

男性が、たまに落ち込み気味になる(離婚ブルー)

真面目な男性にたまにあるのですが、マリッジブルーの反対「離婚ブルー」です。

これまで奥さんや家族と過ごした楽しかった時間や馴れ初め時代を思い出し、「本当に離婚していいのか?」と、切ない気持ちになる場合があります。

これは本気で離婚を決意したから、離婚が決まったからこその感情です。

 

「やっぱり離婚はやめた」とはならないので安心してください。

「離婚するって決めたんだから女々しくならないで!」と怒らず、そっと寄り添ってあげましょう。

 

結婚指輪を外すことが増えた

既婚男性が結婚指輪を外すことが増えたのであれば、夫婦関係が冷め切って離婚へ向かっている証拠です。

わざわざ別れるつもりの奥さんとの結婚指輪を付ける必要がないと感じているのでしょう。

もしくは不倫相手を不安にさせたくないから、離婚するケジメとして結婚指輪を外している可能性もあります。

 

まとめ

当記事では次の内容について解説しました。

  • 離婚したい男性の心理4選
  • 男性が離婚したいと決意するときはどんな時?

 

離婚したい男性の心理は下記が挙げられます。

  • 相手の愛情を計っている
  • 他の人と違いを示したい
  • 現在の家庭に幸せがないと思っている
  • 浮気相手に本気になっている

離婚したい良きの男性の心理が知りたい場合は上記の記事をご参考にしてみてください。

 

男性が離婚したいと決意する瞬間は下記です。

  • 夫婦間のすれ違いがある時
  • 実家と妻の折り合いが悪い時
  • 妻から精神攻撃をされる時
  • 容姿の変化が顕著な時
  • 家事ができないから
  • お金の価値観が違うから
  • 子育ての考え方が違うから

離婚を決意する瞬間は、男女によっても大きく異なります。

男性はおもに、夫婦間のすれ違いや妻からの攻撃を原因としていますが、一方で女性は金銭面や子供に関わるかどうかなどがおもな原因になるでしょう。

 

まずは話し合いの場を設けてみましょう。

離婚にはリスクがつきものですし、話し合いやあえて距離を取ることで解決できるケースもあります。

 

夫に離婚を切り出された場合の対処法については下記の記事でも解説していますのでぜひ参考にしていただけると幸いです。

 

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