【まさか】夫のedが原因で不妊?ずばり原因と治療法3選をご紹介!

「夫のedが原因で不妊になるなんてことあるの?」

「子どもをあきらめないといけないの?」

「edの原因は?何かよい治療法はある?」

上記のようにお考えではありませんか。

 

まさか夫のedが原因で不妊になるなんて思ってもみませんでしたよね。

お気持ち分かります。

筆者自身も同じ経験をし、不安を感じながらも夫婦で乗り越えた身だからです。

 

そこで、当記事では下記の内容についてまとめてみました。

  • 夫のedが原因で不妊が増えている?「子作りed」について
  • edの原因や治療法
  • edが原因で不妊治療するなら人工授精という選択肢も

 

夫のedが原因で不妊であっても、子どもをあきらめる必要はありません

edの原因や治療法、タイミング法以外の不妊治療の選択肢を知ることで不安が払しょくされるはずです。

ぜひ最後までお読みください。

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夫のedが原因で不妊が急増している!「子作りed」とは?

今現在、あなた方ご夫婦だけではなく、夫のedが原因で不妊が急増しているのです。

「子作りed」、もしくは「タイミングed」といわれています。

 

一般的にedというと、中高年層の症状であり、加齢による体力や精力の衰えが原因と考えられがちです。

子育て真っ盛りの世代にも増えています。

というのも、義務感やストレスといった心理的な要因によるedもあるからです。

 

女性は性器の構造上、気持ちに関係なく性行為を行うことができます。

男性はリラックスし、副交感神経が優位に働かないと、勃起から射精までスムーズに行うことができないのです。

 

にもかかわらず、子作りのためとなると、女性の月1回の排卵に合わせて性行為を行う必要があります。

男性にとっては、自分の気持ちに関係なく、性行為を行わなければならないのです。

決められた日に射精まで成功させなければならない義務感とプレッシャーを感じてしまいます。

 

また、不妊治療で医師にかかっている場合、毎月、射精の回数やタイミングまで決められているケースもあるのです。

男性にとっては、辛く不自由に感じ、ストレスの要因になり得ます。

以上のように、男性の義務感やプレッシャー、不自由さ、ストレスといった心理的な要因によるedが増加しており、不妊の原因になっているのです。

edの原因は3つ

前章で、子育てed(タイミングed)のお話をしましたが、edの原因は主に3つあるといわれています。

一つ目は器質性ed、二つ目は心因性ed、最後の三つ目は混合性edです。

どの原因かによって治療法も異なってきます。

 

晩婚化が進んだ現在では、子どもが欲しいカップルの年齢も幅広くなっているため、あなたの夫がどの原因でedになったのか判断する必要があるのです。

次に、3つの原因を詳しくご紹介するとともに、若年層でedが増加している理由や、ed治療のためには何科を受診すべきかご紹介します。

器質性ed

器質性edは、勃起に関係している神経や血管、脳に何かしらの物理的な障害が原因で起こるedです。

30代から70代まで器質性edを自覚する男性いますが、40代以上でその割が急激に増えていきます。

 

要因は、大きく分けて4つです。

  1. 加齢や高血圧、脂質異常症、糖尿病といった生活習慣病に起因する動脈硬化
  2. 中枢神経や抹消神経に障害を起こす疾患(てんかん、パーキンソン病、糖尿病)による神経障害
  3. 脊椎など脳から陰茎までの伝達機能の損傷や、前立腺がんや前立腺肥大の外科的手術などによる陰茎付近の神経や血管の損傷
  4. 加齢やストレス、喫煙、飲酒などによる男性ホルモンの1つであるテストステロン低下といった内分泌機能の低下

 

器質性edの要因が①から④のどれに当てはまるかによって、治療法も改善する確率も変わってきます。

できるだけ早く医療機関にかかり、医師の診断を仰ぐのが不妊を乗り越える一番の近道です。

心因性ed

心因性edは、心理的な葛藤や精神疾患が原因で起こるedです。

どの年代でも起こり得ます。

 

器質性edと違い、心因性edの要因が非常に多岐に渡るため、主なる3つをご紹介です。

  1. うつ病や不安神経症、統合失調症といった精神疾患(アルコール依存症も含む)
  2. 心理的な葛藤の中でも、日常生活でのストレスによる「現実心因」(夫婦の不仲や嫁姑問題、男性器へのコンプレックス、経済的な不安、性病感染や妊娠に対する恐怖心、職場でのストレスなど)
  3. 心理的葛藤の中でも、心の奥底にある「深層心因」(パートナーへの愛憎葛藤や幼少期におけるトラウマ、近親相姦の欲求、ホモセクシャルなど)

 

器質性edと同様に、要因①から③のどれに当てはまるかで、治療法が変わってきます。

できるだけ早く医療機関にかかり、解決法を仰ぐことがおすすめです。

なお、うつ病の治療中で向精神薬や抗うつ剤を服用している場合は、中枢系に作用するものも多く、勃起に影響を与える可能性があります。

心因性edではなく、薬剤性edになるため、かかりつけ医と相談し薬を替えるなどの対処が必要です。

混合性ed

混合性edは、器質性edと心因的edが混ざり合い、原因が特定しにくいedです。

高血圧、脂質異常症、糖尿病といった生活習慣病に起因する動脈硬化に加え、仕事や家庭でのストレスが重なって発症する場合が多く見られます。

 

特に、50代や60代に多く発症するといわれているのです。

治療法としては、edの要因となっている病気の治療をしつつ、カウンセリングを受けるといった精神的ケアも合わせて行われます。

edは中高年層だけの症状ではない!20代30代にも増えている

前章の子作りed(タイミングed)のところでお話しした通り、20代30代といった若年層にもedが増加しています。

器質性edが多い中高年層に対して、若年層は、心因的edが圧倒的に多いのです。

 

主なる要因は、以下の3つになります。

  1. 職場や家庭内でのストレスや、うつ病といった精神疾患
  2. 妻を性的興奮を伴う対象者として見れなくなっていること
  3. 妊娠へのプレッシャー(子作りedやタイミングed)

 

ちなみに、日本は不妊治療クリニックの軒数が世界トップクラスですが、妊娠率が最下位レベルです。

要因としては、夫婦ともにストレス満載な環境にいるからだといわれています。

 

治療は、夫だけではなく、夫婦で一緒に行った方がより効果的です。

なお、若年層でも食生活の乱れや睡眠不足、過剰なストレスなどから生活習慣病を発症させ、器質性edを引き起こす可能性もあります。

edのことを相談するなら何科に受診すべき?

ed専門外来があれば、やはりそこがおすすめです。

近くにない場合は、かかりつけの内科や泌尿器科で構いません。

 

edの要因が、器質性のもの、心因性のもの、混合性のものと3つに分かれるため、最初から要因に合った専門科に受診しなければと考えられがちです。

ed診療やed薬処方を行っている診療科は複数あります。

かかりつけの内科や泌尿器科で十分診療を行える可能性があるのです。

 

仮に専門外であったり、より高度で専門的な治療が必要であったりしたなら、適切な病院の紹介があります。

まずは、かかりつけ医に相談してみることが一番です。

子供が欲しい夫婦必見!夫がedの場合の治療法3選

前章で、edを引き起こす原因がお分かりたいただけましたよね。

edの要因が夫側にあるとして、症状を改善に向かわせ、不妊状態から抜け出し、念願の子どもを授かるためには、夫婦二人の協力が欠かせないのです。

夫のedを夫婦の問題ととらえ、お互いに協力して行える治療法3選をご紹介します。

愛を深める排卵日以外のセックス

一つ目のed治療法は、妊娠をゴールと考えずに、夫婦の触れ合いを楽しむためにセックスを行うことです。

特に心因性edの場合は、愛を深めることを目的とすれば、男性もプレッシャーやストレスを感じることなくセックスができます。

自然とedが解決する場合があるのです。

 

不妊治療で専門のクリニックにかかると、妊娠率を高めるために排卵に合わせてセックスのタイミングが決められてしまうことがあります。

また、質の良い精子を女性にとってのベストなタイミングで送り込むために、禁欲期間を設けられることすらあるのです。

男性側に心理的に負担が大きくなってしまいます。

 

意識してスキンシップを多く取り、時間を意識せずにセックスを行うことで、男性の心理的負担であるプレッシャーやストレスが取り除かれます。

夫婦でカウンセリング

心因性edの場合、カウンセリングは有効な治療法の一つになります。

夫婦一緒にカウンセリングを受けることで、二人の問題であるという認識が生まれ協力し合えることで、症状改善に効果が見られるようになるからです。

 

カウンセリングは、男性の心理的な葛藤(現実心因や深層心因)の解消や精神疾患の快方に向かわせてくれます。

女性にとっても、夫の心理が把握できるため、むやみに夫を責めることがなくなるのです。

 

更に、夫の心理が分からずにいるときは、妻であるあなたは、自分が至らないからと責めたり、自分に魅力がないからだと落ち込んだりしてしまいます。

一緒にカウンセリングを受ければ、夫の本当の心理が分かり、あなたの自信も復活させることができるのです。

 

また、夫婦の問題に第三者が入ることで、気づきが明確になります。

心を前向きにするための食生活や生活習慣の改善のアドバイスも受けられるのです。

精神科の敷居が高いと感じる人や、共働きなどで時間のない夫婦のために、オンラインで診療やカウンセリングを行っている医療機関もあります。

治療薬をご紹介

edの要因が器質性でも心因性でも混合性でも、すべてに有効性が認められるのが治療薬の服用です。

ただし、他の疾患改善のために薬を服用している場合は、飲み合わせがあります。

必ずかかりつけ医や薬剤師と相談をしてください!

 

現在、国内で厚生労働省に承認されているed治療薬は3つのみです。

  • バイアグラ
  • レビトラ
  • シアリス

それぞれジェネリック医薬品もあります。

 

まずは、バイアグラですが、ed治療薬として最も知名度が高く、最初に開発された薬です。

世界中で有効性や安全性が立証されています。

 

一方で、他に比べて副作用が多く、食事に影響されやすく(食事内容により薬の吸収が阻害されて効果が落ちる)、薬の持続期間が短いという欠点があるのです。

副作用としては、顔のほてり、目の充血、頭痛、鼻づまりがあります。

 

次にレビトラですが、とにかく硬く勃起したい人におすすめの治療薬です。

ただし、硬くなりすぎると感度が落ちる人もいるので要注意になります。

 

また、服用して平均で30分で効果が現れる即効性も魅力です。

バイアグラほどではありませんが、食事の影響を受けるため、空腹時か軽めの食事後に服用することをおすすめします。

副作用としては、顔のほてり、目の充血、頭痛、鼻づまりです。

 

最後にシアリスですが、効果持続時間が36時間と最長です。

食事の影響も受けないため、脂っこいものを食べたあとでも服用できます。

 

また、副作用も少なく、全く出なかった人もいるくらいです。

念のため、予想される副作用としては頭痛、顔のほてり、消化不良があります。

 

勃起の硬さも自然で満足感が高いのも特徴です。

以上のような使い勝手の良さから、シアリスはヨーロッパや南米のed治療薬市場でシェア第1位となっています。

 

3つの治療薬の利点、欠点をしっかりと考慮し、自分にとって最適と思われるものを選択してくださいね。

ただし、心筋梗塞や狭心症といった持病がある場合は、服用できない場合あります。

かかりつけ医に相談が必要です。

edの治療薬と産まれてくる子供への影響

edの治療薬を服用して克服したことで、めでたく子どもを授かった場合、薬の影響が気になるかもしれません。

産まれてくる子どもへの影響は極めて少ないといえます。

むしろ、過度の飲酒や喫煙、ストレス過多、男女とともに加齢であることの方が、産まれてくる子どもへの影響は大きいのです。

edの治療薬は保険適用が可能

2022年4月より、厚生労働省は、不妊治療目的に限って、ed治療薬のバイアグラとシリアスの2剤のみ公的医療保険の対象としました。

70歳までの成人男性であれば、医療費の3割負担で処方が受けられるようになったのです。

 

あくまでも、少子化対策を目的としているため、保険適用には高い基準が設けられています。

大前提として、不妊治療目的であり、かつed(勃起不全)と確定診断された人に限れているのです。

また、処方できる医療機関や、処方できる期間、処方可能な錠数にも限りがあります。

edが原因で不妊治療するなら人工授精という選択肢も

edの原因が心因性のもので、マスタベーションによって勃起が可能な人に限り、人工授精を選択することも可能です。

事前に、不妊治療クリニックにてed(勃起不全)であると確定診断されていることが前提になります。

 

ちなみに、人工授精は射精した精液をそのまま使用するわけではないのです。

男性のマスタベーションにより採取した精液を、クリニックで人工的に処理し、洗浄・濃縮して元気な精子だけを選別してから、女性の子宮内に注入されます。

以上の行程により、妊娠率がアップするのです。

 

edが原因でタイミング法による不妊治療ができなくても、人工授精という選択肢があることを知っているだけで、夫婦にとって安心材料になりますね。

お金と相談して、チャレンジしてみる価値はあるでしょう。

不妊治療中の女性のこころえ

夫のedが原因で不妊治療をする場合、女性も注意を払い、こころえておくべきことがあります。

edを受け入れる姿勢を見せることです。

 

先にお話しした通り、男性が勃起し、女性の膣内で射精するためにはリラックスしている必要があります。

何よりも、パートナーであるあなたがedを受け入れ、安心感を与えることが大切なのです。

男性を責めてプレッシャーをかけるのではなく、寄り添う姿勢をみせ、丁寧なスキンシップを心がけてみてくださいね。

 

その他にも、病気を起因とする器質性edの場合はもちろん、心因性edの場合も精子の質を向上させることは大切です。

夫婦で生活習慣を整えることが先決になります。

一緒に運動をしたり、二人で早めの就寝を心がけたり、食事の改善を行ったりすることがおすすめですよ。

不妊治療中の男性のこころえ

妊娠を成立させるためには、何より質の良い精子かどうかが重要になってきます。

質の良い精子とは、数が多く、活発で、損傷がないものです。

 

精子は、70日以上かけて作られるため、継続的に健康的な生活を送る必要があります。

以下のことに気をつけて生活を送ってみてくださいね。

  • 運動習慣をつける。
  • 定期的に射精する。
  • 栄養バランスの整った食事をする。

 

生活習慣を整えるためにはパートナーの協力が不可欠です。

また、edを克服するためは、パートナーとの意思疎通が大変重要になります。

言わなくても分かってくれるはずではなく、ささいなことでも伝えるようにし、夫婦で気持ちのすれ違いがないように努めることも大切ですね。

edを克服した妊活ブログをご紹介

実際に妊活edを乗り越え、妊娠を成立させた方の生の声を聞くことは、参考になることも多いのです。

edを克服した妊活ブログを2つご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

まめこさんの『妊活*ED旦那と目指せ二人目!』

一つ目は、まめこさんの『妊活日記*ED旦那と目指せ二人目!』です。

妊活日記*ED旦那と目指せ二人目!
まめこさんのブログです。最近の記事は「今までありがとうございました!」です。

 

まめこさんご夫婦は、結婚前からご主人が重度のEDだったそうで、交際中、一度もセックスを最後までできたことがなかったそうなのです。

ご主人から提案された打開策でタイミングを取ることができ、めでたく一人を、そして、5年後には二人目授かることができたとか。

二度の妊活を通して、夫婦の絆が深まったとお話されています。

はるこさんの『ミックスツインズ育児日記』

二つ目は、はるこさんの『ミックスツインズ育児日記』です。

ミックスツインズ育児日記
はるこさんのブログです。最近の記事は「いないないばぁのわんわん」です。

 

実際に、ed治療薬としてご紹介したレビトラを使用された感想が書かれています。

体験談に勝るものがないので、これから薬を使用してみようと思われる方に参考になるお話ですよ。

まとめ

20代30代という若年層にも、夫のedが原因で不妊に悩んでいるカップルが増えています。

いわゆる「子作りed」や「タイミングed」といわれるものです。

 

主なるedの原因は下記に3つになります。

  • 器質性ed
  • 心因性ed
  • 混合性ed

 

edの治療法としては、以下の3つが挙げられます。

  • 愛を深めるための排卵日以外のセックス
  • 夫婦でカウンセリング
  • 治療薬の服用

治療薬は、産まれてくる子どもへの影響は極めて少なく、制限付きですが、医療保険も適用されます。

 

不妊治療の前に、edの治療を優先したい場合は、かかりつけの内科や泌尿器で十分対応可能です。

高度な治療などが必要な場合は、紹介もしてもらえますよ。

 

そして、どうしても心因性edが克服できなかったとしても、マスタベーションで勃起さえできれば、子どもを諦める必要はないのです。

不妊治療クリニックにて、人工授精という選択肢があります。

 

最後に忘れてならないのは、夫のedの原因が何にせよ、夫婦二人で協力することが不妊を乗り越えるために必要だということです。

夫任せにせず、決してプレッシャーを与えたり、責めたりしないことが大切になります。

 

まずは、妻であるあなたが夫のedを受け入れ、寄り添い、愛を持ってスキンシップの機会を増やしてみてくださいね。

可愛いお子さんはすぐそこで待っていますよ!

 

 

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